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Heathkit が Precision RF Meter - HM-1002 の pre-order を開始 [Other]

 Heathkit が Precision RF Meter - HM-1002 の pre-order を受け付け開始しました。

Precision RF Meter - HM-1002 - pre-order $ 575.00
https://shop.heathkit.com/shop/product/precision-rf-meter-hm-1002-pre-order-33
product_template_33.jpeg
やっとアマチュア無線向けの、それらしいキットが出てきたけど、価格がちょっと高いですね。
あと $100 くらい安ければと思う。

アイワが復活する [Other]

 Heathkit だけでなくアイワも復活するようです。

“アイワ”復活、4Kテレビやポータブルハイレゾプレーヤーなどを今秋から発売
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1066315.html
この記事によるとソニーラジオを永らく作っている十和田オーディオ商標を譲り受けてアイワを復活させるようです。
おもしろい機械が出てくる事を期待したいです。

アンテナ・アナライザー基板の組立 [Arduino]

 アンテナ・アナライザー基板の組立が完了しました。

ただし、DDS からの出力を MMIC で受けているのですが、同じ MMIC が手に入らなかったので代用品を使っています。 そのせいで使う抵抗とチョーク・コイルの定数が変わっており、部品の変更が必要そうです。
基板にはスイッチング・タイプのバック・コンバーターが使われており、実装する前に電圧調整をしておくように指示されています。
〔バック・コンバーターの電圧調整〕
DSC06458.JPG
6.6V に設定します。
DSC06456.JPG
〔完成写真
DSC06459.JPG
DSC06460.JPG
組立説明書には Arduino 2560 Pro Mini の端子を全部使うわけではないので、必要なピンだけを半田付けすると書かれていますが、その説明写真の内容が写真によって異なります。
あとで回路図と実際の基板実装内容のダブル・チェックが必要そうです。
まずは何もつけずにバック・コンバーターで作った電圧から 5V、3.3V がちゃんと出てくるかの確認からですね。
あ~、道は遠いなぁ。

JARL から会員証が届いた [Operation]

 JARL から会員証が届きました。

会費を払う際に3年分まとめてだと少し安くなるので、3年分まとめて払いました。
そうしたら何故か立派な会員証が届きました。 プラスチック・カード製で JARL のロゴ・マークの文字が浮き上がっています。
DSC06454-M.jpg
DSC06455-M.JPG
まとめて払ってもあまり特典が無かったのですが、少しは会費集めに工夫をするようになったのでしょうか。

アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その2) [Arduino]

 アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定、その2です。

残りのダイオードも測定してみました。
結果です。
VF.jpg
1N60(Ge)と1N60(SB)でグラフに屈曲点が出来ていますが、これは電流制限抵抗を切り替えたところで、ブレッドボードの接触抵抗が影響したのではと見ています。 まぁ、ここで見たい特性に影響があるところではないので、データのとり直しはしないつもりです。
W8TEE OM の書かれた部品表では 1N34A を指定しています。
特性を見ると低い電流域で順方向電圧降下の低い 1SS108 の方が高感度に作れると思いますが、ここではオリジナルに忠実に 1N34A を使ってみようと思います。
ただし、同じ基板が2枚あるので、1枚は 1N34A で組み立て、あと1枚は 1SS108 で組み立ててみて、その違いを見てみようと思います。

<おまけで、忘れていたダイオードの写真>
〔買ったのを忘れていた 1SS108〕
DSC06452.JPG
〔40年ちょっと前に亜土電子で買った 1N60〕
DSC06450.JPG
DSC06453.JPG

アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その1) [Arduino]

 アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定、その1です。

事情があって先日から部品棚をひっくり返して部品を探していたら、だいぶ昔に秋月で買っていた 1SS108 が出てきました。
なんだ、持ってたんだと思い、その順方向電圧降下を低電圧電源とデジタル・マルチメータ 2台を使って測定してみました。
結果はこれです。
1SS108.jpg
今日は時間が無いので、あとで 1N60(Ge)、1N60(SB)、1N34A をそれぞれ測定して採用するダイオードを決めようと思います。

アンテナ・アナライザー用に eBay で買った 1N34A が届きました [Arduino]

 アンテナ・アナライザー用に eBay で買った 1N34A が香港から届きました。

これです。
DSC06449.JPG
http://www.ebay.com/itm/10PCS-GERMANIUM-DIODE-1N34A-DO-7-1N34-IN34A-/142062770873?hash=item211399dab9:g:kkUAAMXQ74JTT9r9
PEAK atlas DCA55 で測ってみると、けっこう順方向電圧降下が低いです。
でも、実物を見ると、どう見てもポイントコンタクト型のダイオードに見えません。
これで準備したゲルマ・ダイオードとショットキーバリア・ダイオードが揃ったので、簡易的に特性測定を実施して使うダイオードの決定をしようと思います。

アンテナ・アナライザーに使う LCD ディスプレイのサンプル・スケッチが動いた [Arduino]

 先日届いた 3.5" LCD グラフィックディスプレイサンプルスケッチを動かす事が出来ました。

ただし、スケッチの一部は正常に表示されません。
テキストの表示と四角、三角、角が丸い四角などの描画は出来るのですが、ラインの描画が出来ません。
おそらく 2.5" LCD グラフィック・ディスプレイのスケッチを流用しているようなので、一部に不具合が残っているのではと見ています。
でも、テキスト表示と四角などは描けているのでこのまま進めようと思います。
〔テキスト表示〕
DSC06446.JPG
〔四角の表示〕
DSC06447.JPG

アンテナ・アナライザーの主要部品が揃いました [Arduino]

 何とかアンテナ・アナライザーの主要部品が揃いました。

〔全体〕
DSC06440.JPG
〔DDS〕
DSC06442.JPG
AD9850 を使っていますが、今までのものとコネクタの配置が異なります。
〔DC-DC〕
DSC06443.JPG
ステップ・ダウン型のコンバーターです。
〔Arduino Mega 2560 Pro Mini
DSC06444.JPG
小型版の Mega 2560 です。
〔3.5" LCD〕
DSC06445.JPG

グラフィックディスプレイの動作確認とダイオードの特性確認、選定をしてから全体を組み立てていこうと思います。

日本製 ポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 正式版 [QRP]

 日本製 ポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 の正式版が公開されていました。

こちらで書いたポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 の正式版が出ています。
こちらです。
IMG_9789.JPG

アンテナ・アナライザーに使う検波用ダイオード [Measuring equipme]

 アンテナ・アナライザーも部品が集まりつつあり、抵抗、コンデンサ、8 Pin DIP ソケット、インダクタの取り付けまで終わりました。

次のステップとして、検波用ダイオードの取り付けが待っていますが、どれを付けるかで思案中です。
基本は小電流領域で順方向電圧降下が小さい物が理想なのですが、今時、ゲルマ・ダイオードなどなかなかありません。
ゲルマショットキーの 1N60 を半導体テスターで測ってみましたが、イマイチです。
ゲルマ 1N60 では、5mA で 0.56V
ショットキー 1N60 では、5mA で 0.39V
でした。
試しに手持ちの正真正銘ゲルマ・トランジスタの 2SA12、2SA49 も測ってみました。
どちらも Vbe は、0.26V 程度です。
このくらいのゲルマ・ダイオードが欲しいなぁ....
因みに 2SA12、2SA49 の写真です。 おまけで 2SC32 も写っています。
DSC06439.JPG
香港に 1N34 を注文しているので、それが届いたら測定してみるつもりです。
出来たら、治具を作って 1mA 以下でどのくらいの順方向電圧降下になっているかを実測できるようにしたい

K3NG キーヤー V.2 最後の1セットを送り出しました [Arduino]

 昨日、ブログにコンタクトのあった方へ、K3NG キーヤー V.2 の最後の1セットを送り出しました。

まだ基板は2~3枚、残っているのですが、Photo MOS リレーとブザー、スピード調整の VR がなくなってしまいました。
DSC06434.JPG
積みあがった未着手のキットが一段落したら、LCD 搭載で Arduino を Mega 2560 Pro Mini を載せたキーヤーを作ってみたいと思います。
もう、Uno ではメモリーが厳しいです。

第217回 秋葉原QRP懇親会に参加してきました [QRP]

 先週の土曜日に開催された、第217回 秋葉原QRP懇親会に参加してきました。

そこで参加している方が開発されている、素晴らしい CW トランシーバーを見せていただきました。
これです。
CW-TR_n.jpg
CW-TR_1n.jpg
各バンド毎のモノ・バンド機ですが、各バンドでの開発が進んでいるようです。
現在、キット化を進めておられるそうなので、1台先行予約のお願いをさせていただきました。
スゴイですね。
やっと日本にも KD1JV に対抗できるキットが現れましたね。

P.S.
 SODA-POP の事を聞かれてしまったので、何とか部品が揃いつつあるアンテナ・アナライザーの後に手を付けようと思います。 早くて8月くらいですかね。

Arduino 用 LCD グラフィック・ディスプレイを動かしてみました [Arduino]

 Arduino 用 LCD グラフィックディスプレイを動かしてみました。

これはアンテナ・アナライザー用に買ったのですが、サイズと解像度を間違えて買ってしまった為、動作確認だけでお蔵入りです。
買ったのはこれです。

これを動かすにはまず、
① 付属の 8cm CD-ROM にあるファイルを PC にコピーし
② サンプルの中にある Install libraries フォルダの中にある各ライブラリを Arduino IDE のライブラリ・フォルダにコピーする。 この時、同じフォルダ名があると上書きされてしまうので、あとの為に名前を変えてからコピーする
③ サンプルのスケッチをコンパイルしてエラーが出ない事を確認する
④ サンプル・スケッチを Uno か Mega2560 に書き込んで動作を確認する
〔グラフィックテストの動画〕

次は、正しいサイズの LCD グラフィック・ディスプレイで動作を確認してみます。

1200MHz 版 500円 八木アンテナ [VHF/UHF]

 1200MHz 版 500円 八木アンテナを作ろうかと思案中です。

先日、1200MHz のプリンテナをいじっていたら、プリント・パタンが剥がれてしまいました。
そこで 1200MHz のアンテナを作り直す事を考えています。
前に 435MHz の 500円八木アンテナを作った事があるので、これの 1200MHz 版を作ろうと考えています。
これを選んだ理由は、その再現性の高さです。
ただし、エレメント数は移動での使用を考えて 5 エレか 4 エレ程度、もしくは 6 エレくらいで考えています。
参考になるところとしては、下記があります。
Clear Lake Amateur Radio Club VHF/UHFのための安価なアンテナ
http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/uhf.html
1200MHz版のサイズが出ています。
・435MHz用6エレメント八木の製作
http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/
435MHz版ですけど、写真付きで製作工程が説明されています。
・WA5VJB "Cheap Yagis"
http://www.fredspinner.com/W0FMS/CheapYagi/vjbcy.html
元のインチ・サイズの設計データがあります。

アンテナ・アナライザーで使う Arduino が届いた (写真を追加) [Measuring equipme]

 アンテナ・アナライザーではこの Arduino Mega 2560 Pro Mini を制御に使っています。

その Mega 2560 Pro Mini が届きました。
4-mega.jpg
New Small Meduino Mega2560 R3 Pro Mini ATMEGA16U2(Arduino Mega2560 Compatible)

早速、PC に繋いで動作確認をしてみます。
ボードを選んで
1-board.jpg
ポートを設定し
2-port.jpg
定番の Blink を動かしてみます。
コンパイルして転送すると無事に動きました。
3-blink.jpg
DSC06427.JPG
LCD やロータリー・エンコーダー等も届き始めて居るので、明日にでも 1% の抵抗を買いに行こうと思います。

ziVNAu の PC アプリがバージョンアップしていました。 [Measuring equipme]

 RF ワールド読者の掲示板Ⅱを見ていたら、ziVNAu の PC アプリがバージョンアップしていました。

そこで早速ダウンロードし、アップデートしてみました。
アップデートと言ってもアプリを差し替えるだけです。
<アップデート前>
1-old.jpg
<アップデート後>
2-new.jpg

動作チェックの特性を見てみると
① a1 → b1 試験 (ポート1から出力してポート1に反射してきた信号)
3-1.jpg
② a2 → b2 試験 (ポート2から出力してポート2に反射してきた信号)
4-2.jpg
③ REF試験 (内部基準信号)
5-3.jpg
④ a2 → b1 試験 (ポート2から出力してポート1に入ってきた信号)
オープン
6-4.jpg
ケーブル接続時
6-4-2.jpg
⑤ a1 → b2 試験 (ポート1から出力してポート2に入ってきた信号)
オープン
7-5.jpg
ケーブル接続時
7-5-2.jpg
上の方の特性が暴れなくなっています。

ziVNAu にシールドを追加しました [Measuring equipme]

 ziVNAu に追加で指示が出ている、シールドの追加を行いました。

基板の底面とケースの間にスリーエムの導電性シート(スズメッキエンボス銅箔)を貼り、フロントパネルまでシートを貼り、SMA コネクタとの接触を図ります。
DSC06420.JPG
で、特性を見てみました。
① a1 → b1 試験 (ポート1から出力してポート1に反射してきた信号)
1.jpg
② a2 → b2 試験 (ポート2から出力してポート2に反射してきた信号)
2.jpg
③ REF試験 (内部基準信号)
3.jpg
④ a2 → b1 試験 (ポート2から出力してポート1に入ってきた信号)
4.jpg
⑤ a1 → b2 試験 (ポート1から出力してポート2に入ってきた信号)
5.jpg
前回の動作チェック時とほとんど変わりがありません。
指示が出た時に特性の改善事例が出ていたので、違いを確認してみようと思います

ここまで出来たので、最終的にケースを組み立てました。
DSC06421.JPG
DSC06419.JPG

ziVNAu (簡易VNA)のソフトウェアをインストールして動作の確認をしました [Measuring equipme]

 ziVNAu のソフトウェアインストールして、セルフチェック動作の確認をしました。

ドライバーのインストールにはちょっと手間がかかります。
提供されているドライバーに署名が無いため、Windows10 64bit 環境ではセキュリティ・チェックを外してからインストールする事が求められます。 これは何とかして欲しいところですね。

動作確認です。
① a1 → b1 試験 (ポート1から出力してポート1に反射してきた信号)
1-a1-b1.jpg
サンプル画像の通りになりました。
② a2 → b2 試験 (ポート2から出力してポート2に反射してきた信号)
2-a2-b2.jpg
これも同じです。
③ REF試験 (内部基準信号)
3-ref.jpg
④ a2 → b1 試験 (ポート2から出力してポート1に入ってきた信号)
4-a2-b1.jpg
オープン
4-2.jpg
ケーブル接続時
⑤ a1 → b2 試験 (ポート1から出力してポート2に入ってきた信号)
5-a1-b2.jpg
オープン
5-2.jpg
ケーブル接続時

次はキャリブレーションの確認です。

HF Helical Whip Calculator [Antenna]

 ローカルの OM さんがヘリカル・ホイップ・アンテナを作っているので、関連するサイトをググったら表題のようなサイトが見つかりました。

HF Helical Whip Calculator
http://www.vk4adc.com/web/index.php/hf-projects/45-hf-antennas/117-hf-helical-whip-calc
アプリが公開されているので、ダウンロードして動かしてみると、それらしく計算しています。
Helical_Whip_calculator.jpg
う~ん、これで作れるのだろうか....

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