So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その5、SSB 送信動作) [HF]

 暫らくぶりの DRAKE TR-4C です。

マイクと変換ケーブルをお借りできたので、SSB モードでの送信ができるかを確認してみました。
結果、SSB モードでの送信は出来ませんでした。正確には変調をかけられませんでした。
状況をメモしておくと、
〔事前準備〕
① TR-4C に変換ケーブルを使って、YAESU MH-14D8 を接続
② TR-4C にアンテナを繋ぎ、7MHz を受信して受信が出来ている事を確認
③ TR-4C からアンテナを外し、ダミーロードを接続
④ TR-4C を 7MHz で終段チューニングを実施
⑤ K2 を使って 7MHz をワッチ
〔SSB 送信〕
① VOX と ANTIVOX を指示通りに設定
② PTT スイッチを押して、マイクに音を入れる
③ K2 で何も受信できず、微かにキャリア漏れを受信(送信は出来ている模様)
④ バンドを 14MHz に変更し、USB でも送信を試す
⑤ K2 でキャリア漏れを受信(これも問題ではあるが...送信は出来ている模様)
結論として、SSB の変調出力は確認されませんでした。
〔想定原因〕
① マイクが不良
② マイク・アンプが不良
② のチェックは本体を開けないといけないので、① を検討
〔マイクの確認〕
使っているマイクは YAESU の MH-14D8 です。
で、ググってみると端子のピン配置が見つかりました。
 PIN 1 UP
 PIN 2 +5 VOLTS
 PIN 3 DOWN
 PIN 4 SPEAKER
 PIN 5 CPU/TONE SWITCH
 PIN 6 PTT
 PIN 7 GROUND
 PIN 8 MIC
さらにググってみると写真が見つかりました。
MH-14D8_表2.jpg
MH014D8_裏2.jpg
しっかりコンデンサー・マイクロフォンと書かれています。
さらにこのマイクを使ったリグの取説が見つかり、リグ側の回路図が分かりました。
マイク・コネクタを見てみると
MH-14D8_コネクタ2.jpg
しっかり 5V が供給されています。
そんな電圧は DREAK TR-4C からは出ていません。
よってマイクからの出力は DREAK TR-4C には入っていないことになります。

さて、ここで思案中。
MH-14D8 を動かすにはどうにか 5V を供給する必要があります。
手持ちの中で電源不要のダイナミック・マイクでハイ・インピーダンスのマイクは K2 用に買った KENWOOD の MC-60 だけです。
ところがピン配置が全然異なります。(´;ω;`)
Two Tone Generator の出力端子は RCA 端子なので手持ちの 8Pin コネクタに PTT スイッチと一緒に配線すれば繋ぐ事は出来ます。
どっちにしても半田付けは避けて通れないので、どうするか思案中です。
あとの事を考えると、Two Tone Generator を繋ぐケーブルを作りますかね。

それと 14MHz でのキャリア漏れも問題です。
やはり Two Tone Generator のケーブルを作ってリニアリティを見ると同時にキャリア漏れも調べないといけないですね。
なかなか遊べる DREAK TR-4C です。
TR-4C で 7MHz をワッチしていましたが、SSB の受信音はやっぱり良い感じです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました [Tool]

 BSch3V 本体をアップデートしたので、ライブラリも昔のものを移してみました。

そのライブラリが使えるかの確認で、AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました。
Two_Tone_Generator.jpg
で、こちらが全高調波歪率改善で LC フィルターの追加を考えた方の回路図です。
Two_Tone_Generator_LPF.jpg
CR 発振回路で出力取り出し口に LC フィルターを入れるとどうなるか気になりますが、試してみようと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新版(0.83.01)にしました [Tool]

 水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新の 0.83.01 にしました。

暫らく使っていなかった水魚堂の回路図エディタ BSch3V を動かそうと思い、バージョンを調べたら 2016 年にアップデートされていたので、最新版をインストールしました。
動かそうと思ったきっかけは、K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を aitendo の「高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]」を変更して作ってみようと思ったからです。
高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]のスペックは
入力:8-12V
出力:126-382V(実測値:8V入力時、出力126-311V、12V入力時、出力126-382V)、3〜5mA
というものです。
これの出力電圧を 45V に変更して使ってみようと考えたのですが、aitendo なので何の資料も、回路図もありません。
そこで回路図をおこして検討するために BSch3V を使おうと思ったのです。
ネットをググったら使っているレギュレータ MC34063AP1 の LTspice モデルも見つかったので、LTspice で回路図を書いても良いのですが、他のデバイスのモデルも要るので思案中です。
BSch3V ならライブラリを作るのはすぐにできるので楽です。
これは付属してきたサンプルです。
BSch3V.jpg
前に書いた電源の回路図も読めました。
PS.jpg
記憶の外にある、昔のライブラリを探さなくては。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える [Other]

 先日入手した K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考えてみました。

電池駆動の真空管回路の場合、ヒーターのA電源、プレートのB電源、グリッド・バイアスのC電源がありますが、このキットの回路ではA電源とB電源だけで済んでいます。
A電源は1.5Vなので問題ありません。
問題になるのがB電源の 45V です。 オリジナルは #415 45V となっています。
ググってみると、eBay で Exell Battery 415A という物が見つかりました。
しかし、1個¥3,869 もします。
これではおいそれと使えません。
そこで、006P の5個使いと昇圧型の DC-DC コンバータを考えてみました。
で、ググって見つけた #415 電池の特性を見ると
415.jpg
これを見ていると、5時間で 39V まで電圧が降下しています。 ならば 40V くらい出ていればそこそこ動くだろうと予測できます。
それで最大 40V まで出せる昇圧型のコンバータを手配し、006P 9V 電源で何 V まで出せるかを試して、それで動かしてみようと思います。
45V 動作との差を見るために、念のため、006P 5個も手配しました。
今更の電池動作の真空管ラジオですが、組み立て説明書によれば Edwin H. Armstrong 氏が再生ラジオを作ったのが 1913 年と約100年も前の事です。 マグネチック・レシーバーを組み合わせて当時のラジオ音声を聞いてみたいと思います。
マグネチック・レシーバーは鉱石ラジオやゲルマ・ラジオでも使えると期待しています。

電池が来るまで TR-4C の SSB を試さないと。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

JARL QRP Club の懇親会に参加してきました [Other]

 伊豆で行われた JARL QRP Club の懇親会に参加してきました。

今回もお目当ては夕食後に行われるオークションです。
これは1球再生ラジオの未組立キットです。
購入理由は、今は新品が絶望的に手に入らなくなった未使用のマグネティック・レシーバーが入っている事です。
箱の外観
DSC_2346.JPG
箱の中身
DSC_2347.JPG
マグネティック・レシーバー
DSC_2349.JPG
45Vの電池
DSC_2350.JPG
電池管
DSC_2351.JPG
DSC_2352.JPG
組立マニュアル
DSC_2354.JPG
じゃんけん大会で貰ったボトル
DSC_2356.JPG
カンテナ用に貰って来たビール缶
DSC_2358.JPG
あと写真を撮り忘れましたが、八重洲の帽子があります。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

古本「ハムのトランジスタ活用」を買ってしまいました [Other]

 古本「SSBハンドブック」を買いましたが、それに頂いたコメントを読んでいて、こちらも欲しくなり、やはり古本を買ってしまいました。

「ハムのトランジスタ活用」です。
ハムのとたんジスタ活用.jpg
著者は JA1AYO 丹羽一夫 OM です。
田舎にいた頃はこちらを持っていました。
トランジスタ活用ハンドブック.jpg
しかし、こちらはあまりに古くて古本が探せませんでした。
どちらも古い本ですが、いま読んでも参考になるところが多いです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

航空無線の本を買いました [Other]

 ローカルのクラブで市のイベントに協力し、展示を行うそうです。

その展示に航空無線の受信があったので、久しぶりに航空無線の本を買ってしまいました。
これです。

付録の AIR BAND DATA BOOK を見ながら聞いていると、結構、東京国際空港(東京都)の電波を受信できます。
中には女性の声もあってちょっとビックリ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

AF Two Tone Generator のスプリアス改善プラン [Measuring equipme]

 AF Two Tone Generator の全高調波歪(THD)、スプリアスが酷いので改善プランを考えてみました。

〔1.発振出力とバッファの間に LPF を追加する〕
これは今ある Two Tone Generator の発振回路の後にそれぞれの周波数に対応した LPF を追加するものです。
発振回路に手を加えるので、余計に発振の安定度が悪化する恐れがありますが、手軽にできます。

〔2.Arduino でソフトウェア DDS を作る〕
これはオーディオ帯の周波数なら Arduino でソフト的に DDS を作り、波形生成をしても出来そうなので考えてみました。 DDS に関しては以前、Verilog でシミュレーション上は作った事があります。
その時の事を思い出しながらプログラムを作れば作れそうな気がします。
FPGA で PSK31 (DE0 Nano 編 送信 その3)

〔3.PC ソフトで波形を作る〕
これは PC ソフト、Wagegene を使って Two Tone 信号を作り、送信機に入れるものです。
これはケーブルを作るだけですが、そのために PC を動かすの嫌なので最後の手段にします。

取り敢えず、1.から始めてみようと思います。
このスプリアスを改善しないと SSB 波のスプリアスを見た時にひどい物になりそうですから、何とかしたいと思います。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DREAK TR-4C のマイク・コネクターは特殊だった [HF]

 借用して動作確認をしている DREAK TR-4C に使われているマイク・コネクターが特殊でした。

マニュアルに型番が出ているのですけど、S-230 connector というものです。
4552441.jpg
ググると、ドレークやコリンズで使われている物のようです。
これが、見かけ Φ6.5 の標準ステレオ・プラグのように見えるのですが、微妙に細いのです。
で、Φ6.5 のプラグが入りません。 (;_;)
ネットでググると最安で1個、$8.01 もします。
う~ん、困った。
AF Two Tone Generator から信号が入らないじゃない。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

AF Two Tone Generator の動作確認とスプリアス測定 [Measuring equipme]

 久しぶりにキャリブレーションの AF Two Tone Generator を動かしてみました。

動かしたのは、これで TR-4C の SSB 特性を確認するためです。
ついでに APB-3 でオーディオ帯の信号レベルとスプリアスも見てみました。
PicoScope で測った全高調波歪率(THD)も追加しました。

〔670Hz〕
基本波
670-1.jpg
2次の高調波
670-2.jpg
3次までの値
0.6701kHz -12.08dB
1.335kHz -37dB
2.005kHz -46.92dB
基本波と2次が -25dB しか差がありません。 ちょっと悪い感じがします。
〔1640Hz〕
基本波
1642-1.jpg
3次までの値
1.642kHz -11.77dB
3.284kHz -37.39dB
4.923kHz -47.08dB
こちらも同様な特性です。
〔Two Tone〕
670-1642.jpg
いろいろと子供がいますね。

〔USB オシロで測った歪率〕
USB オシロで歪率が測れるようなので測ってみました。
667Hz の波形と歪率
667.jpg
667-歪.jpg
全高調波歪(THD)は 5.9% です。
1641Hz の波形と歪率
1641.jpg
1641-歪.jpg
全高調波歪(THD)は 5.7% です。
本来なら歪率をもっと減らしたいところです。

備忘録として回路図と使い方を。
〔回路図〕
IMG_0001.jpg
〔使い方〕
IMG_0002.jpg

あと、以前に書いていた AF Two Tone Generator 関係のブログのリンクです。
AF Two Tone Generator の調整と動作確認
IC-726 の spurious 測定
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

APB-3 のソフトウェアをアップデートしました [Measuring equipme]

 APB-3 のソフトウェアをアップデートしました。

久しぶりに APB-3 に電源を入れてみました。
で、おじさん工房を覗いてみたら新しい FPGA のコンフィギュレーション・ファイルとアプリケーションがあったので、入れ替える事にしました。
と言っても、2014年に更新されていたものなんですけど。 どれだけ APB-3 が休眠していた事か。
① 今までのバージョン
1209.jpg
② 新しい FPGA のバージョン
1401.jpg
③ FLASH ROM への書き込み
Flash.jpg
完了すると、こんな表示が出ます。
Flash-2.jpg
④ 書き込み選択のジャンパーを元に戻して動作確認
1401-flash.jpg
ちゃんと電源 ON で FPGA が自分でコンフィギュレーション・データを読み込んでいます。

あとでこれで Two Tone Generator の信号を確認してみる予定です。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込んでみました [Morse]

 HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込める事は知っていたのですが、やっていませんでした。

今までの少ない CW 運用でどのくらい A1CLUB の方と QSO しているのかを知りたくなって組み込んでみました。 そこで表示機能から QSO 済みの局を調べると、46 局ありました。 そのうち、6 局は DX の方でした。
もっと頑張って CW QSO を増やさないといけませんね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

空の日 [Other]

 先日の旅行で行きの飛行機がちょうど9月20日でした。

そしたら「空の日」だそうで、ANA から記念品をいただきました。
9144B276-8527-497C-846B-5D3F4CC92306.jpeg
こんな記念日とキャラクターは知りませんでした。
176104A4-BA59-423A-925C-5027A0F0ABBD.jpeg
国土交通省が制定しているようです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

台風22号 [Other]

 台風22号は通り過ぎて行ったようです。

気圧が下降から上昇に転じています。
1117408E-F386-4B80-909E-4CFDE343A6CD.png


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

和文モールス・コードの習得に苦労しています [Morse]

 ここのところ、何度目かの和文モールス・コードの習得にトライしています。

今まではアから始めてアイウエオ順に憶えていたのですが、先に進むと前のコードを忘れてしまい、また戻って憶えようとすると先のコードを忘れてしまいの、堂々巡りをしていました。
今回はローカルの OM さんのアドバイスをいただき、単語単位で憶えていこうとしています。
例えば、名前とか挨拶とかです。
まだ始めたばかりですが、なかなか良さそうに思います。
リグにキーヤーを繋いで、モニター音を PC に取り込み、DSCW でデコードしています。
時々、キーヤーとストレイト・キーを使い分けて、ストレイト・キーの勉強もしています。
ストレイト・キーは手が疲れて、長く打てません。
ずっとストレイト・キーで交信している OM さんには感心してしまいます。

あ~、でも道は遠いなぁ。
ストレイト・キーの習得は、来年、1月1日に行われる ARRL Straight Key Night に間に合うだろうか。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

紅葉とアンテナ [Other]

 今朝は天気が良くて、庭のハナミズキの紅葉とアンテナが綺麗だったので写真を撮りました。

紅葉とアンテナ_scr.JPG
紅葉とアンテナ2_scr.JPG
また台風が来そうなので心配ではあります。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

台風21号 [Other]

 台風21号が関東を縦断しましたが、その様子がローカルの APRS WX 局に記録されていました。

こちらです。
写真 2017-10-23 8 16 38.png
写真 2017-10-23 8 16 26.png
風向きの180度の変化、気圧の変化を見ていると、台風の通過状況が見て取れますね。

すぐ傍を通って行ったようですが、幸い、アンテナは無事でした。 良かったです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

SSB 送信機の調整と測定 (SSB ハンドブックから) [HF]

 DREAK TR-4C で測るために SSB 送信機の調整と測定について調べてみました。

原典は CQ 出版社発行の SSB ハンドブック(昭和44年12月15日 初版発行 第7版)からです。
項目として
§1-1 SSB の電力測定
 ○ 尖頭電力
  ・飽和出力
    シングルトーンで測定
    キャリヤを入れて測定でも可
    ⇒ DREAK TR-4C では CW で測定済み
  ・混変調積によって制限された出力
    2トーンで測定
    ALC が動作しない範囲で3次歪みが規定値以下の出力を測定する
    これが本来の SSB 尖頭電力
    ⇒ DREAK TR-4C で測ってみるつもり

§1-2 2トーンテスト
 ○ リニアリティの確認
   X字クロスの確認
   クロスオーバ歪みの無い事
   クリップ歪みの無い事
   丸みのあるクリップ(飽和特性がなだらか)
 ○ ALC の動作テスト
   ALC スタートレベルと許容できる ALC レベルの確認

§1-3 ALC 特性のデータ
 ○ 混変調歪み(dB)
   ⇒ スペアナで入力レベルを上げた時の特性悪化を確認する
     ALC スタートレベル(適正入力レベルをどうやって確認する?)
 ○ ALC の過渡現象特性
   ⇒ 今なら LTspice で ALC 回路の伝達関数の過渡応答を調べる?

§1-4 リニアアンプの2トーンテスト
 RF で2信号を入れる
 (今なら2信号を出せる DDS か、中華 DDS の2個使いでテストできる)
 (受信機の近接信号特性測定にも使えるから今度作ってみよう)
 (KPA100 で試してみる?)

§1-5 周波数安定度
 ○ 周波数カウンタ
   VFO のカバー範囲と温度安定度を3点(上端、中央、下端)で測る
   (昔はすごく高価だったけど、今では Amazon でそこそこの物が買えるし、TCXO を使った物を所有)

§1-6 送信機の調整運用
 ○ VFO の直線性
   ⇒ DREAK TR-4C の受信動作の確認で問題はなさそう
 ○ タンク回路の調整法
   パルスチューニング
 ○ 中和回路
 ○ キャリヤバランス
 ○ キャリヤポイント

次は以前に作った FCZ の2トーン・ジェネレータを APB-3 で測って歪というかスプリアスを見てみるつもりです。
旅行から帰ってきてから雑用が多くて、なかなか手が付かない。
契約社員としての仕事もしないといけない....
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「SSB ハンドブック」を手に入れました [HF]

 昔、持っていた「SSB ハンドブック」をまた手に入れました。

これです。
手に入れた理由は DRAKE TR-4C の送信テストをするにあたり、今一度、SSB の送信テストに必要な知識を復習するためです。
SSB_Handbook.jpg
これで勉強しながら Two Tone Generator 単体でのスプリアスも見ておこうと思います。
歪率を調べる機械とかありゃ~良いんですけどね。 最近聞かない測定器ですね。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

講談社が出している音声認識の解説本を買いました [Morse]

 講談社が出している音声認識の解説本を買いました。

モールス信号を音声認識で解読する事を妄想していますが、まずは音声認識自体の概要を知りたくてこの本を買いました。
版元が講談社というところに驚きましたが、良さそうなので買ってみました。
音声認識技術の概要を知るには良さそうです。 これで用語を理解してみようと思います。
〔目次〕
第1章 はじめに
第2章 音声とは
第3章 統計的パターン認識
第4章 有限状態オートマトン
第5章 音声からの特徴抽出
第6章 音声の認識:基本的な音響モデル
第7章 音声の認識:高度な音響モデル
第8章 音声の認識:言語モデル
第9章 音声の認識:探索アルゴリズム
第10章 音声の認識:WFST の演算
第11章 音声の認識:WFST による音声認識
第12章 意味・意図の解析
第13章 音声対話システムの実現に向けて
第14章 おわりに
      ここで各ツールキットの解説が出ています。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の20件 | -