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U.S. CQ誌 2月号は QRP 特集 [QRP]

 届いたメールマガジンによると、U.S. CQ誌 2月号は QRP 特集だそうです。

レビューに QRP Labs の QCX 5-watt transceiver kit が載るそうなので、気になります。このキット、ネットで最近よく見かけます。
それと building a QRP rig into a World War II-vintage frequency meter case や building project enclosures using copper-clad PC board も気になるところです。
Feb__2018.jpg
配布されるのは来月初めですね。楽しみです。
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古いデバイス(TA7358 と 2SK241)を買ってしまった [QRP]

 性懲りもなく古いデバイスを買ってしまいました。

以前、FCZ コイルが製造販売停止になった時に JF1RNR 今井 OM の書かれた下記の書籍で紹介されているリグをいつか作ろうと FCZ コイルを買い込みました。記事はこちら
で、先日、その本を何気にパラパラと見ていたら、デバイスも心配になりググッてみたら受信用の IC と FET がヤバそうです。そこで、ググって何とか見つけた通販のところへ申し込み、購入しました。
買ったのは、TA7358 と 2SK241 です。他のトランジスタは代用品もあるでしょうし、AF アンプの IC は今でも手に入ります。
届いたのがこれです。
DSC06618.JPG
書籍はこれです。

2011年に FCZ コイルを買っておきながら、リグはいつ作るんだとは聞かないでね。(^^♪
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今度はインドのアマチュア無線機メーカー、Amateur Radio Kits World-Wide [HF]

 今度はインドのアマチュア無線機メーカー、Amateur Radio Kits World-Wide です。

やはり BITX 系の無線機を扱っています。特徴的なのはケースも販売している事でしょうか。
それとリニア・アンプも扱っています。価格も安いです。
Amateur Radio Kits World-Wide
https://amateurradiokits.in/

トランシーバー・キット
Bitx3B Basic Kit 20mt $85.00
Bitx3B.AGC_.Audio-Mute.PA-layout.jpg
リニア・アンプ・キット
HF Linear Amp 40 Watts Kit $15.00
HF-Linear-Amp-WA2EBY.jpg

ポチる手を押さえておかなければ....
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ゲルマダイオード SD34 が届く [Arduino]

 SNS の売ります・買いますグループで NEC のゲルマニウム・ダイオード SD34 が出ていたので買ってみました。

何に使うかというと、W8TEE OM のアンテナ・アナライザー基板でも使えますし、ゲルマ・ラジオにも使えるので買ってしまいました。
届いたのがこれです。
SD34.jpg
昭和のダイオードですが、パッケージが綺麗です。(フェイク品?)
そのうちに使ってみましょう。
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総務省、無線局監理に関する規制を緩和へ [Operation]

 月刊 FB ニュースによると、総務省の無線局監理に関する規制が緩和されるそうです。

総務省、無線局監理に関する規制を緩和へ
http://www.fbnews.jp/201801/news04/index.html
アマチュア無線家が関係するところでは
★無線局免許申請書の様式変更
 平成31年1月1日から様式が横書きから縦書きに変わります。
 局免印刷も対応されるのか気になります。
★無線局免許証票の廃止
 平成30年3月1日で廃止です。
 これは便利です。今まで小型の機器では貼るところに苦労しましたから。
★無線局免許状「掲示義務」が消滅
 平成30年3月1日で変更
 「常置場所に免許状を備え付けなくてはならない」という“備え付け条項”は残るそうです。
 移動時には念のため、局免を持って歩いていたのですが、不要になりますね。
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移動運用のアイデア2件 [Operation]

 Excel VBA のデバッグに疲れてネットをフラフラしてたらこんな移動運用スタイルを見つけました。

〔徒歩移動運用〕
1back2.jpg
https://www.ar15.com/forums/outdoors/-/22-671201/?page=1
A.L.I.C.E Pack Frame と Ammo Can は eBay で買えそう....

〔自転車移動運用〕
IMG_0887-600x448.jpg
http://www.bikingbrian.com/2013/12/08/mounting-a-ham-radio-antenna-on-a-bicycle/
これはアースがちょっと気になります....

暖かくなったら移動運用で考慮したいけど、日本では目立ちすぎかも....
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インドネシアのアマチュア無線機メーカー、hambuilder [HF]

 ネットを彷徨っていたら hambuilder というインドネシアのアマチュア無線機メーカーを見つけました。

https://hambuilder.com/
エキサイターは BITX の改良版で、それに Si5351 が載ったコントローラー、PA、BPF 等を組み合わせてトランシーバーを構成します。uBITX といい、BITX 系のトランシーバーが盛り上がっている感じです。
BOX-MAIN-450X450.jpg
SET1024X735.jpg
FRONT3-1024X735.jpg
build-radio-map.jpg
手を出してみたいけど、積キットの山を解消してからですね。
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周波数ホッピングを考えた有名女優の映画が公開されているらしい [Other]

 ヘディ・ラマーという有名女優で発明家の映画が昨年11月にアメリカで公開されたようです。

映画のタイトルは「Bombshell: The Hedy Lamarr Story (2017)」で、日本での公開は分かりません。
ググると幾つか紹介されているサイトが見つかりますし、YouTube に映画のトレイラーもあります。
3_.jpg
http://www.imdb.com/title/tt6752848/
この人、すごい人で、1933年の「春の調べ」という映画で全裸シーンを演じ、1942年8月11日には周波数ホッピングシステムに関する特許も取得しています。
さらに、死後の 2014年には「全米発明家殿堂」入りもしています。
写真を見ても美人ですし、発明家ですし、スゴイですね。
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24GHzレーダーデモキットプレゼントキャンペーン [Other]

 chip 1 stop から「24GHzレーダーデモキットプレゼントキャンペーン」のお知らせが来ました。

このデモキット、当たっても使えるかどうかは別問題として、話のタネにさわってみたい。
まぁ、アマチュアが申し込んでも難しそうです。
ct01.jpg
http://sp.chip1stop.com/infineon-24ghz-campaign/?cid=2018_c1s_mailnews_1801_02_btn
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Excel VBA に思う事 [PC]

 今、契約の仕事関係で Excel VBA を使っています。その中で思った事。

例えば for ループ。
Excel VBA では
Dim i As Integer
For i = 1 To 最終値 ( Step 加算値 )
 hoge.hoge
Next i
となります。
C では
int i;
for ( i = 0; i < foobar; i++ ) {
 hoge.hoge
}
となります。
両者を比べると、VBA より C の方が判定条件やループ・カウンターの計算などに自由度があります。
それが良いかどうかは別にして、英語や日本語の違いと同じく、言語の性格の違いなんだと思います。
これが Raspberry Pi になると、その標準語が Python に変わります。やはりこれもその性格が異なります。
厄介でも付き合っていくしかないのでしょうね。
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit のアンテナを考える [SWL]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit のアンテナにバー・アンテナを考えてみました。

本来なら再生コイルをバー・アンテナを使ったものに変えるべきでしょうが、手っ取り早く動かすために aitendo の 2-IC AM ラジオキット [K-7642-2822] を活用し、このラジオのバー・アンテナとポリバリコンを活用して複同調回路を作れないかなと考えています。
キットはこれです。
20151015_ee88db.jpg
http://www.aitendo.com/product/12283
単純にストレート・ラジオを作って聞いたらとも思いますが、そこは再生ラジオに着目してるという事で。
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その3) [SWL]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える、その3です。

昨日、aitendo で安い昇圧モジュールを見つけ、それに使われているスイッチング電源 IC MT3608 の仕様を見てみると、
・Automatic Pulse Frequency Modulation Mode at Light Loads
とあり、説明にも
The MT3608 features automatic shifting to pulse frequency modulation mode at light loads.
とあります。
これはもしかすると低負荷で使っている K-201 One Tube Regenerative Radio の DC DC converter の動作効率を改善できるかもしれません。で、買ってきました。
ものはこれです。
MT3608_20170313_d459ae.jpg
http://www.aitendo.com/product/15529
で、MT3608 の仕様はこれです。
http://aitendo3.sakura.ne.jp/aitendo_data/product_img/power/DC-DC/MT3608/MT3608.pdf
あとで実際の負荷を付けて効率を調べてみようと思います。
取り敢えず出力電圧は 24V 程度で様子を見てみようと思います。
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第 222 回秋葉原 QRP 懇親会に参加してきました [QRP]

 昨日、JARL QRP Club の第 222 回秋葉原 QRP 懇親会に参加してきました。

そこで参加された OM さんの力作をいろいろと見せていただけました。
これは超高密度実装の 50MHz SSB / CW トランシーバー
1_n.jpg
こちらも 50MHz トランシーバー
2_n.jpg
こちらは超小型のアンテナ・アナライザー
3_n.jpg
これは超再生受信部を持つトランシーバー
4_n.jpg
皆さん、スゴイです。

おまけで秋葉原で見かけたマリオ・カート。
5_n.jpg
これで街中を走るのは怖そう。
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RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その4) [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす、その4です。

前回は Arduino Mega 2560 からコマンドを送って、受信した結果をシリアル通信で PC へ書き出していましたが、今回は Arduino Mega 2560 に取り付けたグラフィック・ディスプレイに表示しています。
最初はシリアル・モニターからコマンドを入力した場合です。
DSC06611.JPG
次は自動実行した場合です。
DSC06613.JPG
レスポンスの関係で表示の順番が入れ替わっているところがあります。
最後に接続した状態です。
DSC06614.JPG
ここまで来たので、次は SWR のグラフ表示と動作コマンド入力のタッチパネル機能の追加を進めたいと思います。
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RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その3) [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす、その3です。

前回は Arduino Mega 2560 からコマンドを送って、受信した結果をシリアル通信で PC へ書き出していましたが、通信で取りこぼしがありました。
そこでスケッチを全面的に書き直して、シーケンシャルな処理からイベント・ドリブンな形に書き換えました。
今回の実行結果です。
1.jpg
取りこぼしが無くなっています。
これで基本的な AA-30.ZERO との通信部分はできたので、
これからグラフィック・ディスプレイに通信結果を表示できるように機能を追加していきます。
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2018 年 初の移動運用 [Operation]

 今日は 2018 年 初の移動運用に行ってきました。

ローカルのアマチュア無線クラブで移動運用をするという事で参加してきました。
当初、EFHW アンテナを使おうと思ったのですが、公園に小さい子が多いので止めて、ミズホの 50MHz ダイポールを使いました。
リグは KX3 を持って行き、初の 50MHz 実運用です。
しかし、風が強くて手が寒く、受信だけで終わりました。
例年の JARL QSO パーティーは、昨日、23 局と出来たので電波は出さずに終わりました。
次回はちゃんと電波を出そうと思います。
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ANA からバースデーカードがメールで届きました [Other]

 ANA からバースデーカードがメールで届きました。

main.jpg
今年も国内旅行と海外旅行に使わせていただく予定です。

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今年、2017年にした事と2018年への目標 [Other]

 今年、2017年にした事と2018年への目標

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
上位の項目はほとんど変わらず、ずっと同じで
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
でした。(順番の番号は年によって変動あり)
他には、出てくる回数は少ないけど
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 4.Arduino SWR scanner の作成
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
があります。

目標のうち、完成したのは
 6.エレクラフト K2 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 7.エレクラフト KPA100 / KAT100 の完成
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps){常時運用は未}
 9.国内 上級クラスの取得{2アマを取得}
だけでした。
上位は来年も変わらないですが、何とか一つでもクリアしたいと思います。

では、今年のまとめです。
2017年にした事
① 作ったもの(付随する項目も含みます)
1月1日  Raspberry Pi 2 を LCD パネル付きケースに組み込む
1月4日  Raspberry Pi 2 で Dual Display を動かす
1月31日  HamShield を組み立てる
     HamShield を動かす
2月10日  S-Class Forty-9er Telegraph Kit を作る
2月12日  JR-599 を落札する
2月14日  JR-599 が届く
2月18日  JR-599 の受信感度テスト
2月25日  JR-599 のフィルター特性をノイズ・ジェネレータ(N-GEN)を使って調べる
2月27日  JR-599 VHF 受信確認
3月2日  JR-599 のリモート・コネクタを購入(2球 CW 送信機との連携のため)
3月13日  DIY Oscilloscope Kit、DSO068 を作る
3月15日  KAT100 を作り始める
     K2 ZF Adapter を注文する
3月18日  KAT100 の組立(その2)
3月22日  KPA100 の Inventory
3月27日  K2 に ZF Adapter を取り付ける
     KPA100 の製作 (その1)
3月30日  KAT100 の組立(その3)
4月4日  KAT100 の動作確認、調整用に各種ケーブルを作成
4月6日  KAT100 完成
4月13日  K2 とそのオプション間での 8R と AUXBUS 信号の関係を調べる
4月18日  KPA100 の製作 (その2)
4月19日  KPA100 完成
4月25日  中華激安抵抗を使って 50Ω ダミーロードを作る
5月1日  5W 10dB attenuator を作る
5月22日  簡易 VNA ziVNAu をケースに組み込む
5月23日  QRPGuys Iambic Mini Paddle with Base を作る
     W8TEE アンテナ・アナライザー基板を買う
5月28日  簡易 VNA ziVNAu のソフトウェアをインストールし、動作確認をする
5月31日  簡易 VNA ziVNAu にシールドを追加する
6月1日  簡易 VNA ziVNAu PC アプリのバージョンアップ
6月2日  アンテナ・アナライザーで使う Arduino が届く
     1200MHz 版 500円 八木アンテナを検討
6月4日  Arduino 用 LCD グラフィック・ディスプレイを動かす
6月8日  アンテナ・アナライザーの主要部品が揃う
6月9日  アンテナ・アナライザーに使う LCD ディスプレイのサンプル・スケッチを動かす
6月15日  アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その1)
6月16日  アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その2)
6月19日  アンテナ・アナライザー基板の組立
7月21日  日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届く
7月23日  DRAKE TR-4C を借用
7月28日  LimeSDR with Aluminum Kit が届く
7月30日  DRAKE TR-4C に火入れ
     DRAKE TR-4C の受信動作確認
8月22日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その2)
8月24日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その1、チューニング手順と 7MHz でパワー測定)
8月25日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その2、その他のバンドのパワー測定)
8月26日  DRAKE TR-4C で CW 送信動作確認
8月28日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その3、スプリアス測定)
9月7日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その3、SG で感度確認)
9月8日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その4、周波数関係の確認)
9月15日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その4、ダミーロードでスプリアス測定)
11月3日  APB-3 のソフトウェアをアップデート
11月4日  AF Two Tone Generator の動作確認とスプリアス測定
11月13日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える
11月19日 AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書く
11月21日 DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その5、SSB 送信動作)
11月25日 RigExpert AA-30.ZERO が届く
11月27日 HYUGA-01-KIT 通信用スピーカーを作る
     DREAK TR-4C のマイク変換ケーブルに電源ラインを追加
11月28日 DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その6、SSB 送信動作)
11月29日 RigExpert AA-30.ZERO を PC に繋ぐ
     RigExpert AA-30.ZERO を PC に繋いで測定する
11月30日 Arduino グラフィック LCD 表示器(KUMAN の 2.8inch と Banggood の 2.4inch)を試す
12月3日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その2)
12月4日  Two Tone Generator のケーブルを作成
12月8日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の作成
12月9日  Arduino Mega 2560 にグラフィック表示器を付ける
12月11日 RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチを Arduino Mega 2560 で動かす
12月16日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定
12月19日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定(その2)
12月27日 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす(その2)

② した事
1月6日  Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その1)
1月7日  Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その2)
     Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その3)
1月13日  Sundays Craft Club のメンバーになる
1月16日  Amazon で激安の部品を買う(GPS レシーバー、ICL8038 アナログ式信号発生器キット)
1月19日  MUF Predictor を久しぶりに動かす
1月24日  アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買う
1月25日  HamShield の送信機系統図を書く
1月29日  ジャンクのチューニング・ユニットをばらしてタイト・カップリングを手に入れる
2月3日  第21回 「震災対策技術展」横浜 に行く
2月13日  KX3 で移動受信運用
2月20日  7.003MHz の水晶発振子をチェックする
2月28日  秋葉原で精密ニッパー、バッテリー、真空管 12BA6 を買う
3月7日  海外短波放送(日本語)リストを頂く
3月9日  もう一つのログアンプ、リニアテクノロジーの LT5537 を見つける
     低消費電流のHF帯信号源として LTC1799 を見つける
     Linux+Arduino open oscilloscope - Lxardoscope を見つける
3月10日  KX3 / PX3 のファームウェア・アップデート
3月17日  古本「Grid dip meter の使い方」を買う
     HamShield と JARL QRP Club 60周年記念トランシーバー JP60 の無線局免許証票が届く
3月19日  FT-897D が壊れる
3月23日  KX3 2m module の QRH に対し、Elecraft の追加調整を確認する
3月25日  KD1JV SODA POP SOTA rig(キット)が届く
     QRPproject から K2 ZF-Adapter が届く
3月26日  FT-897D が戻る
3月27日  K2 + ZF Adapter + SDR-IQ + HDSDR + OmniRig を動かす
3月29日  移動運用で ATX-MK II を使ってみる
3月30日  COMET パイプ取付基台 RS-205 を ATX-MK II 用アンテナ・ベースにする
4月2日  マグネティック・ループ・アンテナの計算サイトを教えてもらった
     ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試す
4月4日  HamShield の出力が小さいのを確認
     KAT2 と KAT100 は混在できるのか確認
4月5日  丹沢 大山で移動運用
4月30日  移動運用で EFHW アンテナを使う (防災公園)
5月3日  EFHW を試してみる (防災公園)
5月5日  EFHW を試してみる (お台場)
5月6日  EFHW を試してみる (河原)
5月8日  5W 10dB attenuator の特性測定
5月9日  20dB Coupler の特性測定
     他の 10dB Pi type attenuator の特性測定
     K2 10W PA spurious measurement result
     K2 100W PA spurious measurement result
     KX3 5W PA spurious measurement result
     ATS-4b 5W output spurious measurement result
5月11日  K2 / KPA100 spurious 比較
5月15日  A1 CLUB QSO PARTY 2017 に参加
5月16日  ヤフオクで手に入れた方向性結合器を測定する
     1200MHz プリンテナ エレメント調整後の特性測定
5月19日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 の調整とスプリアス測定
5月20日  ARRL から Ground の本を買う
5月21日  「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」に参加
5月24日  KPA100 の局免が届く
5月26日  HF Helical Whip Calculator
6月5日  第217回 秋葉原QRP懇親会に参加
6月7日  K3NG キーヤー V.2 最後の1セットを送り出す
6月18日  JARL から会員証が届く
7月19日  久しぶりに DX と QSO
8月6日  無線用 PC が Windows 10 Creators Update になる
8月12日  ラジオ製作教室に参加
8月18日  大圏地図を作ってくれるサイトで大圏地図を作ってもらう
8月19日  「Cool CQ SDR ファンまつり」に参加
8月21日  第38回KCJコンテストに参加
8月24日  IEEE/OUP Series on Electromagnetic Wave Theory シリーズ「Field Computation by Moment Methods」を買う
9月3日  Ham Fair 2017 に参加
     JARL QRP Club から会報復刻版が届く
9月4日  地区の防災訓練に参加
9月13日  卓上型マイク MC-60 が届く
9月15日  モールス解読にパターン認識・機械学習を考える
10月14日 QST 11月号に QRPguys から基板を買って作っている Antenna Analyzer の記事が載る
10月21日 「SSB ハンドブック」を手に入れる
11月1日  HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込む
11月10日 「ハムのトランジスタ活用」を手に入れる
11月12日 JARL QRP Club の懇親会に参加
11月18日 水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新版(0.83.01)にする
11月25日 ARRL から ARRL Handbook 2018 が届く
12月1日  第38回KCJコンテストの結果が届く
12月7日  SOTABEAMS から SOTA Flag と Pico Traps Kit が届く
12月15日 TAKACHI から Raspberry Pi ケースをいただく
12月17日 第221回 新宿QRP懇親会(秋葉原QRP懇親会の忘年会)に参加
12月25日 Google AIY Voice Kit が届く

③ 来年にしたい事
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino Mega 2560 で RigExpert AA-30.ZERO とグラフィック表示 LCD シールドを動かす
 5.Raspberry Pi で音声認識ソフトを動かし、モールス・コードの解析と表示機能を実現する
 6.積キットの解消
   (Soda Pop、VN4002、TRX-305 の完成、TT1A、RF-Mate、DDS VFO、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 7.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.シャックの棚を作り直して、配置を改善する
上位の項目はあまり2017年と代わり映えがしません。ですが、
来年こそは和文と縦ぶれキーを何とかできるように頑張ろうと思います。
それと何とかシャックの模様替えと積キットの解消を進めたいです。
ソフトウェア技術としては音声認識を体験してモールスコードの解読に活用できればと思います。

公益財団法人 生命保険文化センターによると日本人男性の平均寿命は 80.98 歳だそうです。
81 歳としてあと 18 年しかありません。日数にして 6,570 日です。その間に目標は幾つ達成できるのか。頑張らねば。
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RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その2) [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす、その2です。

前回は単純に PC と AA-30.ZERO とのシリアル通信ブリッジでしたが、今回は Arduino Mega 2560 からコマンドを送って、受信した結果をシリアル通信で PC へ書き出しています。
Arduino.jpg
ただ、今回は通信のデータがそろうまでの時間を delay で作っているので、タイミングを合わせる部分をちゃんと作らないとダメなようです。
そのため、タイミングが合わずに一部のデータで欠落が発生しています。
その辺りを Arduino のサンプル・スケッチなどで調べてみようと思います。
まだ先は長いなぁ。
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