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K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その7) [Arduino]

 K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版の動作チェックを行いました。

Switch Science の FTDI USB シリアル変換アダプタを使って、出来上がった基板を PC につなぎます。
Arduino IDE では、「ツール」メニューの「マイコンボード」は「Arduino Duemilanove w/ ATmega328」を選びます。
Board.jpg
次に同じく「シリアルポート」から接続したシリアル変換アダプタのポートを選びます。

先ず、コマンド・モード表示用の LED を使って、Blink プログラムを動かしてみます。
サンプルの Blink プログラムでポートを 13 から 10 に変更して、コンパイルダウンロードを行うと、ちゃんと LED が点滅しました。
2015-04-11_cut.gif
これが動けば、ほぼマイコンは問題なく動作している事が分かります。

今度は、K3NG キーヤーのプログラムで、TX3 のポート定義追加と、コマンド・モード表示の LED ポートを変更してプログラムをコンパイル、ダウンロードすると、無事に動作する事が確認できました。
DSC04903.JPG
FT-897D につないでみると、Photo MOS Relay もちゃんと動いて、キーイングしてくれます。

ただし、パタンに1か所、抜けが見つかりました。 暫定的に、抜けたパタンをつないでみると、ちゃんと動きます。 よって、ジャンパ線が1か所、追加になりました。
それにしても CAD で DRC かけているのになぜ抜ける?
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