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アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その2) [Arduino]

 アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定、その2です。

残りのダイオードも測定してみました。
結果です。
VF.jpg
1N60(Ge)と1N60(SB)でグラフに屈曲点が出来ていますが、これは電流制限抵抗を切り替えたところで、ブレッドボードの接触抵抗が影響したのではと見ています。 まぁ、ここで見たい特性に影響があるところではないので、データのとり直しはしないつもりです。
W8TEE OM の書かれた部品表では 1N34A を指定しています。
特性を見ると低い電流域で順方向電圧降下の低い 1SS108 の方が高感度に作れると思いますが、ここではオリジナルに忠実に 1N34A を使ってみようと思います。
ただし、同じ基板が2枚あるので、1枚は 1N34A で組み立て、あと1枚は 1SS108 で組み立ててみて、その違いを見てみようと思います。

<おまけで、忘れていたダイオードの写真>
〔買ったのを忘れていた 1SS108〕
DSC06452.JPG
〔40年ちょっと前に亜土電子で買った 1N60〕
DSC06450.JPG
DSC06453.JPG
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