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アンテナ・アナライザー基板の組立 [Arduino]

 アンテナ・アナライザー基板の組立が完了しました。

ただし、DDS からの出力を MMIC で受けているのですが、同じ MMIC が手に入らなかったので代用品を使っています。 そのせいで使う抵抗とチョーク・コイルの定数が変わっており、部品の変更が必要そうです。
基板にはスイッチング・タイプのバック・コンバーターが使われており、実装する前に電圧調整をしておくように指示されています。
〔バック・コンバーターの電圧調整〕
DSC06458.JPG
6.6V に設定します。
DSC06456.JPG
〔完成写真
DSC06459.JPG
DSC06460.JPG
組立説明書には Arduino 2560 Pro Mini の端子を全部使うわけではないので、必要なピンだけを半田付けすると書かれていますが、その説明写真の内容が写真によって異なります。
あとで回路図と実際の基板実装内容のダブル・チェックが必要そうです。
まずは何もつけずにバック・コンバーターで作った電圧から 5V、3.3V がちゃんと出てくるかの確認からですね。
あ~、道は遠いなぁ。
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