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Ham Fair 2017 に行ってきました [Other]

 Ham Fair 2017 に行ってきました。

今年は JARL QRP Club のブースに JARL QRP Club 60周年記念キット JP60 を出させていただくので、出展者としての参加です。

〔会場への案内板〕
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〔出展者証〕
金曜日に JP60 を持ち込んだので、出展者証を購入しました。
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〔TS-590G と SDR の同時運用〕
KENWOOD のブースでは、TS-590G の RX Out 機能を使い、IC-7300、FT991 に対抗して RX out に SDR を接続し、HDSDR と OmniRIG で同期運用するデモを行っていました。 最近の OmniRIG は TS-590 に対応しています。 前に同じ事を TS-590 と外付けスプリッター、SDR-IQ、SDR-Radio.com で実現していました。
家ではこれでも良いですが、移動時にはタブレットでも同じ事が出来ると良いと思います。
KX3 にはその様なアプリがあります。
この Single operator two radios の仕組みは、IC-7300 や FT991 に比べて、近傍に強力な局や信号がある場合に有利となります。 それは TS-590 側ではルーフィングフィルターで近接信号を減衰させ、目的信号だけを受信します。 SDR ではバンド全体を見渡してバンドの状態を観察できます。 IC-7300 や FT991 ではそのような事をすると、ウォーターフォールで見れる範囲が狭くなって役に立ちません。 高級機がサブ受信機を持っているのはそういう事です。
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〔JARL QRP Clubの展示〕
出展したJP60
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手前は自作の430MHzトランシーバー
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インドのBITX SSBトランシーバーと同調しているアンテナを共振回路そして発振回路を組み、その周波数を測って同調点を探すアンテナ測定器
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加工がとても素晴らしいDDS VFO
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〔それと今回ゲットしたもの〕
BNC / SMA 変換、20dB アッテネータ、JARL QRP Club のボールペン。
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アッテネータは DREAK TR-4C の送信スプリアス測定用です。
これと 20dB カップラーと 10dB パッドを組み合わせて入力レベルを絞る予定です。
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