So-net無料ブログ作成
検索選択

11月30日の月曜日は CYBER MONDAY らしい [Other]

 今日届いたメールマガジンを幾つか見ていたら、月曜日は CYBER MONDAY だそうです。

Cyber_Monday_15.jpg
彼の地では既に長期休暇へ突入かな。

【K2の製作】 オプション基板の取り付け(K160RX、KAF2) [K2]

 K2 に K160RX と KAF2 を取り付けました。

① K160RX
DSC05508.JPG
こんな感じです。

② KAF2
KAF2 をコントロール基板に付けるため、コントロール基板を外して、ジャンパーの削除とコネクタの取り付けを行います。
この機会に、フロントパネル基板のマイク・コンフィギュレーション用コネクタの配線もしてしまいました。
取り付けるマイクは、TS-590 に付いている MC-43S を使う予定です。 他に 8Pin コネクタのマイクを持っていないので。
その様子。 カプトンテープを貼って絶縁しています。
DSC05509.JPG

コントロール基板を組み込んで、KAF2 を取り付けた様子。
DSC05511.JPG
実際に 7MHz を聞いてみると、オーディオ・フィルターの切れが素晴らしいです。
やはりノイズ・ジェネレータと PC ソフトを使って BFO 周波数とフィルターの特性合わせこみをやらないと十分に性能を発揮させられそうにありませんね。 全部のオプションを組み込んだら、再度、全体調整を行ってみるつもりなので、その際に合わせ込もうと思います。

次は、アンテナチューナー、SSB ユニット、CAT 用の I/O 基板を付けていく予定です。
年内に完成するかなぁ....

Ozark Patrol の周波数レンジを確認してみました [SWL]

 Agilent の SG、8648A を使って、Ozark Patrol の受信周波数範囲を確認してみました。

テスト方法は SG の信号を受けて、その時のメモリを見ています。
High レンジでは
周波数目盛り
4.730MHzMin.
5.000MHz5.3
5.500MHz6
6.000MHz6.4
7.000MHz7
8.000MHz7.7
9.000MHz8.2
10.000MHz9
12.000MHz11
12.9000MHzMax.


Low レンジでは
周波数目盛り
3.390MHzMin.
4.000MHz4.1
4.459MHzMax.


この結果からすると、High レンジは大体受信範囲とダイアルがオーバーラップしてますが、
Low レンジは受信範囲の方がダイアルよりも狭いですね。
コイルを変えずに容量で範囲を決めているのでこんなものかと。

【K2の製作】 SG による感度の確認 [K2]

 Agilent の SG、8648A を使って、K2 の感度を確認してみました。

テスト方法は SG の信号を受けて、K2 の VFO を動かし、トーンの変化が分かる出力レベルを確認しました。
ただし、8648A が出せる最小の信号は -136dBm なので、それ以下の限界値は分かりません。
周波数dBm
3750kHz-136dBm
7100kHz-136dBm
10100kHz-136dBm
14100kHz-136dBm
18100kHz-135dBm
21100kHz-136dBm
24900kHz-133dBm
28200kHz-136dBm

耳での確認なので精度はありませんが、かなり高感度に出来上がりました。
キットによる製作とはいえ、自作でここまでの高性能を出させるのが凄いです。
恐るべし Elecraft。

11月27日は Black Friday [Other]

 最近、良く Black Friday のセールス特集メールが届きます。

11月最後の金曜日は Black Friday。 ここからクリスマス商戦が始まります。
いろいろ案内が来るけれど、あまり食指が動きません。
Ham Radio Outlet では
FT-991 が $1499.95 -> $1129.95
TS-590SG は $1759.95 -> $1439.95
AA-170 も $394.95 -> $349.95
でかなり割引がありますが。

Elecraft では、Black Friday がありません。
K2 が完成したら、100W リニアとアンテナチューナーを作って、TS-590 と入れ替えようかしら。

K3NG キーヤー V.2 の新たな製作例 [Arduino]

 また一つ、K3NG キーヤーの製作例が届きました。

私のブログを見られた方から基板を要望されたので、部品一式をお送りいたしました。
その結果、I2C インターフェースに LCD ディスプレイを付けた素晴らしい完成写真をいただく事が出来ました。
DSC03347.jpg
これを見てたら LCD 付きの基板を新たに作りたくなってしまいました。

今、K2 を作っていますので、一段落したら、K3NG キーヤー V.3 を考えたいと思います。
仕様は
V2 の基板からシールド用のコネクタ配線をなくして
LCD が載るスペースを作り
10cm×10cm 基板で実現する。

メモリーが 4CH、TX が3台まで対応。
コマンド表示の LED は、LCD パネルに表示されるので省略。
電源の LED も LCD パネルのバックライトで兼用、もしくは LCD 表示で兼用。
電源は6V -> 5V の LDOレギュレータを載せ、単三4本の電池駆動。
くらいを考えています。

あ~、来年年明けくらいから回路図作成、レイアウト作成かなぁ。

スペアナ DSA-815TG 用に変換コネクタを購入 [Measuring equipme]

 スペアナ DSA-815TG 用に変換コネクタを購入しました。

DSA-815TG にはコネクタとして N コネクタが付いています。
本来は N コネクタで接続ケーブルを作ればよいのですが、N コネクタでは 1.5D-2V などの細い同軸ケーブルを接続できません。 それで N と BNC、SMA の変換コネクタを購入しました。 本当は、変換コネクタの使用はあまり良くないので、あとで DSA-815TG で特性を測ってみるつもりです。

以前、中華同軸ケーブルを GigaSt V5 で測ったら悲惨な特性だったので、変換コネクタもわざわざ日本製を探して購入しました。 結構、高くて迷いましたが、1.5GHz まで使えるスペアナなので、奮発しました。
DSC05507.JPG

【K2の製作】 K160RX 取り付け準備 [K2]

 K160RX を取り付ける前にジャンパーを外す作業をしていて、コネクタを壊してしまいました。

やっと代わりの部品も届き、取り付ける準備を進めています。
まず、壊れたコネクタを取り外し、スルーホールをキレイにして前と同じように受信できるかを確認してみました。
上側
DSC05503.JPG
下側
DSC05506.JPG
スルーホールをキレイにするには、適当な太さの縫い針ではんだ屑を押し出してみました。
そのあと、導通チェックと短絡チェックを行い、一時的に受信用ジャンパーを復活させてアンテナを繋ぎ、受信してみたところ、問題なく受信できているようです。
ただし、前よりも感度が悪くなっている気がするので、あとで SG を繋いで各バンドの感度を確認してみるつもりです。
問題なければ K160RX を組み込んで、160m バンドの調整を進める予定です。



Transister Tester [Measuring equipme]

 最近、eBay などでいろいろ売られている Transister Tester のキットを Aitendo でも出していたので、買ってみました。

DSC05501.JPG
DSC05502.JPG
http://www.aitendo.com/product/12423
これは、オープンソースハードウェアプロジェクト「AVR Transistortester」ベースのAVRトランジスタ測定キットで、自分で配線して、AVR にファームウェアを書き込んで使うものです。
但し書きには、詳細マニュアルがついていないので回路図とパーツレイアウト図を見ながら作成できる方にお勧めとあり、ちょっと敷居が高いものです。
しかし、機能としては
・トランジスタテスタ/ダイオード・トライオード
・コンデンサESRメーター/ MOS/PNP/NPNメータ/ LCRメーター
という多機能なものです。
手持ちのトランジスター・チェッカーと LCR メーターがあるので、実用上は不要なのですが、面白そうなので買ってしまいました。
しかし、付属のマイコンチップにはファームウェアが書き込まれていないので、Arduino を使った ICSP ライターでファームウェアを書き込めるのかを確認しないとなりません。
取り合えず、K2 が完成したら手を付けてみようと思います。

【K2の製作】 オプション基板の製作(K160RX、KAF2) [K2]

 K2 のオプション製作編です。

まず、K160RX と KAF2 です。

① K160RX
DSC05492.JPG
この基板には 160m の LPF と RX ANT 入力の切り替えリレーが載っています。
RF 基板に接続して使うのですが、不要になるジャンパー線の取り外しでコネクタにはんだごてが接触してコネクタが歪んでしまったので交換部品を依頼中です。

② KAF2
DSC05496.JPG
オーディオの BPF と LPF、リアルタイムクロックが載っています。
基板の配線は終わったので、あとで取り付けて効果を確認してみる予定です。

この後はオートチューナーを作る予定です。

1200MHz 5エレ プリンテナを使用してみました [VHF/UHF]

 本日、1200MHz 5エレ プリンテナを丹沢の塔ノ岳から使用してみました。

結果、練馬渋谷の局から呼ばれ、2QSO できました。

このアンテナは作りっぱなしで何も測定できていません。
手持ちの DSA-815TG を使えば 1.5GHz までの測定ができます。
なので、1.2GHz で使えるリターンロスブリッジがあれば、SWR を測定可能です。
しかし、以前に作った 430MHz のリターンロスブリッジは、せいぜい 600MHz くらいまでしか使えそうにありません。 今度、このリターンロスブリッジがどこまで使えるのか DSA-815TG で測ってみようかと思います。

1200MHz で使えるリターンロスブリッジがあれば、DSA-815TG で SWR は測定できるのですが
1200MHz で使えるリターンロスブリッジなんて作れるかなぁ....

ネットで検索するとかなりなお値段でした。

プリンテナが完成 [VHF/UHF]

 プリンテナを組み立てました。

明日、天気の関係から八ヶ岳の天狗岳から丹沢の鍋割山に山行先を変更しました。
明日の鍋割山登山アンテナの効果を試してみます。
1200MHz の測定器を持っていないので、指示された寸法でなるべく作りました。
これでどれだけ使えるかは分かりませんが、明日、試してみます。
DSC05487.JPG

ジャックドライバー [Tool]

 Amazon を見ていたら、ジャックドライバーがあったので、ポチりました。

DSC05486.JPG
これでスリットが入ったナットで止めるミニ・ジャックの取り付けも楽になるはず。

1200MHz 5エレ プリンテナを買いました [VHF/UHF]

 DJ-G7 用に外付けアンテナを考えてきたのですが、CalKit のプリンテナを作ってみようと思います。

次回の山行までに完成させて、試してみたいですね。
DSC05484.JPG
本当は SWR メーターの校正用に以前買った 75Ω、33Ω のダミーロードが壊れたので、買いなおそうと CalKit のサイトを見ていたら 1200MHz のアンテナがあったので、ポチッとしてしまいました。
ダミーロードは、なんと、中心の Tip が取れていたのです。

こちらもポチっとしてしまいました。 これもおいおい作っていく予定です。
DSC05485.JPG

【K2の製作】 上面ケースにスピーカーを付けて完成しました [K2]

 上面ケースにスピーカーを付けて、基本の CW トランシーバーが完成しました。

フロント
DSC05483.JPG
リア
DSC05482.JPG
シリアル番号を貼って、基本部分は終了でした。
ここで、アンテナにつないでワッチしてみたところ、非常に静かで聞きやすいトーンで CW が聞こえます。
しばらく7MHzをワッチしていたら、良い感じです。
21MHz でもいくつかの局が聞こえていました。

で、160m オプションを作って取り付ける際に、不要になるジャンパー線を外すところで先に付けておいた 160m オプションのコネクタを変形させてしまいました。
仕方がないので、ジャンパー線とコネクタを外しました。
コネクタは輸入元に分けてもらえないか打診中です。
よって、予定を変えて
・AF フィルター
・アンテナ・チューナー
・SSB ユニット
・RS-232-C
と作っていく予定です。

【K2の製作】 RF基板の組み立て(その7) 基本部分まで完成 [K2]

 RF基板の組み立て、その7です。 基本部分まで完成しました。 これで RF 基板の組み立ては終了です。

受信と送信で兼用している BPF と LPF を作りこみ、送信部も組み立てて、一応 HF オールバンドの CW トランシーバー部が完成しました。
アジレントの SG を使って、BPF を受信状態で調整し、パワー計を繋いで TUNE モードで送信しながら最終的に BPF を調整しました。
パドルとヘッドフォンも繋げと書いてあったので繋いでいたら、調整中にパドルに手が当たって一瞬送信してしまいました。 SG 壊れたかと思ったら外部からの信号入力に対するプロテクションが働いてセーフ。 アジレント、エライ!

ただし、まだおかしなところがあるので、おいおい動作確認をしてみようと思います。
① S メーターの振りが少し変。 無信号でも振れている。
② QSK なのに、送信から受信に変わるところでポツっと音が入る。 ATS-4b ではそんな事はない。
③ 各バンドでカレント・リミットを3Aにすると、10W 出るが、マニュアルでは標準で2Aとなっている。
  実際には2.5A強くらい流れている。
④ BFO の出力電圧がマニュアルよりかなり小さい。 でも、ちゃんと聞こえて、実用上問題は無い。
⑤ VFO を内蔵の周波数カウンターで測ると、28MHzではレベルが低いのか、表示が安定しなくてマニュアルと異なる周波数が表示される。

あとでマニュアルにある各ブロックの電圧レベルやDC電圧をチェックしてみようと思います。
その前に、160mバンドのオプション基板とオートチューナーを組み込んでみる予定です。

7MHz 10W の設定でTUNEすると
DSC05480.JPG
28MHz 10W の設定でTUNEすると
DSC05481.JPG

今年で110年目、今も変わらない Vibroplex の Bug キー [Morse]

 1955年版 The radio amateur's handbook を見ていたら、Vibroplex の Bug キーの広告が出ていました。

DSC05471.JPG
デザインが今と全く変わりません。 ちょっとビックリです。
値段は Original Standard が $17.95、同じものを Vibroplex のサイトで見てみると $209.95 です。
60年経っても約10倍程度。
これは買いかなと思ってしまいますが、A1Club のバグキーでさえうまく打てない不器用な私には机の文鎮が増えるだけで終わりそうです。
Wiki で見ると、1904年に発明され、1905年に発売が始まったようです。 今年で110年目!
使いこなせないけど、ちょっと欲しくなってしまいますね。
Vibroplex のサイトを見ると、100周年記念モデルもあるようです。
100th Anniversary Original $234.95

仮想 Bug キーのサイトもありました。
http://www.ae4rv.com/tn/education/bug.htm

The radio amature's handbook 32nd Edition 1955 [Other]

 The radio amature's handbook 32nd Edition 1955 が届きました。

DSC05470.JPG
ARRL のオークションで去年も今年も負け続けたので、アメリカの古本屋さんから生まれた年の「The radio amateur's handbook」を買ってしまいました。 日本への送料の方が本体よりも倍以上高かったけど、ずっと持っていようと思います。
ARRL で出てたのに比べるとだいぶくたびれていますが、書き込みなどは無くてきれいです。
紙もあまり劣化していません。 広告も時代を感じさせるもので見てて楽しいです。
QST も百年なので、12月号には最初のリプリントが付きました。

【K2の製作】 RF基板の組み立て(その6) 受信部の調整(7MHz)を終了 [K2]

 RF基板の組み立て、その6です。 受信部の調整(7MHz)が終了しました。

調整はこの前からの続きで、
① 各モードでのフィルターの設定と BFO の周波数設定
② VCO のリニアリティ調整
③ IF ゲインの調整
④ 入力 BPF の調整
を行いました。
この間、特に異常もなく終わりました。

これは VCO の調整が終わったところ。
DSC05467.JPG
End と出てます。

BPF の調整に SG を使ったので、感度を調べてみました。 プリアンプ、ATT ともに OFF です。
SG の出力を Min.(-136dBm)まで絞ってもメインダイヤルを動かすと信号のトーンが変わって、信号を確認できます。 すごい感度ですね。
実際にアンテナを繋いで 7MHz を聞いてみました。
DSC05469.JPG
昼間で周りのノイズが多いせいか、バンド全体がノイジーです。 CW を聞いてみると、素直なトーンで聞こえます。
SSB ユニットが付いていないせいか、SSB の受信はイマイチです。

これから残りを作って、160m ユニット、オーディオ・フィルター、オートチューナー、SSB ユニット、RS-232-C ユニットと追加していこうと思います。

【K2の製作】 RF基板の組み立て(その5) 受信部の調整 [K2]

 RF基板の組み立て、その5で、 受信部の調整です。

調整も手順が多く、途中までです。
一応、基準クロックの 4MHz を合わせこむ作業からです。
まず、外部のカウンターでシンセサイザーの周波数を測定。
DSC05465.JPG
それを内蔵の周波数カウンターで同時に測定し、同じ周波数を表示するように調整します。
DSC05466.JPG
K2 の方が桁数が少ないので、こんなものでしょう。
なお、外付で使った周波数カウンターは基準発振に TCXO を使っており、その精度は
 高精度水晶発振モジュール
 TCXO 12.8000Mhz
 精度 エージング ±1ppm/Year
 温度特性 ±2.5ppm/℃ (-20~60℃)
というものです。

明日、時間があったら調整の続きを行って 7MHz を聞いてみたいと思います。
そこまで行けるか?!

【K2の製作】 RF基板の組み立て(その4) [K2]

 RF基板の組み立て、その4です。

やっと、受信部の組み立てが終了しました。
表面
DSC05462.JPG
裏面
DSC05463.JPG
けっこう裏面側にもパーツが付きます。

動作確認と調整のためにケースを取り付けますが、前回、ガムテープを貼ったところにはカプトンテープを貼りなおしました。 これでちょっと安心。
DSC05464.JPG




【K2の製作】 RF基板の組み立て(その3) [K2]

 RF基板の組み立て、その3です。

今回は組み立ての注意点を残しておこうと思います。

〔サーミスタ基板〕
温度補償用のサーミスタ基板を集合抵抗の代わりに付けるのですが、場所が狭く、周りの部品との干渉に気を付けないといけません。
基板側
DSC05457.JPG
部品側
DSC05459.JPG

〔Q22 のヒートシンク
ヒートシンクが圧入タイプのため、ヒートシンクにあるスリットへマイナス・ドライバーを入れて、押し広げながら挿入します。
DSC05460.JPG

〔トロイダル・コア〕
トロイダル・コアにエナメル線を巻く時には、FDIM で買ってきた抑え治具が役に立ちました。
DSC05461.JPG

残りのコアを巻いて、部品を付けたら受信部の調整になります。
が、その前に気がかりなところがあるので、それをチェックしてからにするつもりです。
来週くらいに受信部の調整まで行けると良いのですが、ここに来て仕事が溜まってきた。

〔SOTA〕 初めてのSOTA運用(失敗) [SOTA]

 日本にも SOTA Japan が出来たので、先日、金峰山へ登った際に頂上から SOTA の運用をしてみました。

金峰山の ID は、JA/YN-013 です。
IMG_0367.jpg
使った機材は ATS-4b と DJ-G7 です。
しかし、21MHz の QRP 周波数 21.060MHz で出てみましたが、応答なし。
430MHz と 1200MHz も CQ を出してみましたが、応答なし。
惨敗でした。
次回までに機材がちゃんと機能しているのかを確認してみるつもりです。

【K2の製作】 RF基板の組み立て(その2) [K2]

 RF基板の組み立て(その2)です。

今回は、フロントパネル、コントロール基板、RF 基板のコントロール系の動作確認です。
作業の前に電源コード、RF プローブ、DC 測定ケーブル、周波数カウンター・ケーブルを作りました。
いよいよ 12V のバッテリーを繋いで火入れです。

何とか初期化画面になりました。
そして

正常に起動して、周波数表示まで行きました。
この後、メイン・ダイアルを回しても周波数が変わらないトラブルがありましたが、フロントパネル基板についているエンコーダー基板とコントロール基板が干渉して、接触している様子。
それぞれの基板から出ているパーツの足を短く刈り込み、ガムテープで絶縁して組みなおしたところ、無事に作動しました。 ガムテープは劣化するので、受信回路を組む時に適当な薄い絶縁テープに変えるつもりです。
そのあとはマニュアルに従って動作チェックを行い、無事に終了。
次は受信回路の組み立てに入ります。