So-net無料ブログ作成

今年、2015年にした事と2016年への目標 [Other]

 今年、2015年にした事と2016年への目標

今年の1月10日に去年の振り返りと今年の抱負を書いていました。
毎年、年末に書いているのですが、昨年末は書きそびれてしまい、1月になってから書きました。 今年はちゃんと年末に書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかと書いていたかというと
2012年の年末には、2013年の目標として
 ・CW 技能の向上
 ・CW QSO 数の向上
 ・CW で Contest に参加
 ・Digi Mode QSO 数の増加
 ・Digi Mode での Contest 参加
 ・国内 上級クラスの取得
を書いていました。
2013年の年末には、2014年の目標として
 1.20WPM での CW 受信
 2.CW で Contest に参加し、QSO 数が 100 を越えるようにする
 3.移動運用の回数を増やす
 4.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 5.TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み
 6.Thunderbolt の完成、MBDCの完成
 7.ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る
 8.FPGA 設計技術の習得
 9.未作成キットの組み立て
 10.国内 上級クラスの取得
と書いています。
で、2014年は年を越してしまったのですが、2015年の目標として
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 6.エレクラフトK2の完成
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 9.国内 上級クラスの取得
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
を書いていました。
このうち、
CW は相変わらず下手なまま。 上級クラスの取得も手付かず。 和文、縦ぶれは中途挫折中という、悲惨な結果です。
出来たのは、エレクラフト K2 の完成、北アルプスを含むいろいろな山からの QRV くらいですね。

では、今年のまとめです。

2015年にした事
① 作ったもの
1月8日  TRX-305A の組み立て(その1)
1月9日  TRX-305A の組み立て(その2)
1月22日  TRX-305A 初期セットアップ
     TRX-305A を動かしてみる(その1)
4月16日  K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版 完成
5月11日  Aitendo「びんぼうでいいの」を作る
8月11日  Windows 10 PC を作る
8月24日  A1Club のバグキー、「みずほ」を組み立てる
9月3日  Ozark Patrol を組み立てる
9月4日  Ozark Patrol の火入れと受信確認
10月19日 TRX-305B PALPF基板を完成
     昇圧型スイッチング電源モジュール(最大30V出力)
     昇圧型スイッチング電源モジュール(最大24V出力)
     電流、電圧、電力計モジュール
     温湿度、気圧センサモジュール
     A1Club の CW デコーダ
10月23日 K2 を製作開始
10月25日 K2 コントロール基板の組み立て、抵抗値確認が終了
10月27日 K2 フロントパネル基板の組み立て、抵抗値確認、パネル組み立て終了
10月29日 K2 RF基板の組み立て(その1)
11月1日  K2 RF基板の組み立て(その2)コントロール系の動作確認
11月6日  K2 RF基板の組み立て(その3)
11月9日  K2 RF基板の組み立て(その4)
     K2 RF基板の組み立て(その5) 受信部の調整
11月10日 K2 RF基板の組み立て(その6) 受信部の調整(7MHz)を終了
11月19日 K2 RF基板の組み立て(その7) 基本部分まで完成
11月20日 K2 上面ケースにスピーカーを付けて本体部分が完成
11月21日 1200MHz プリンテナが完成
11月24日 K2 オプション基板の製作(K160RX、KAF2)
11月30日 K2 SG による感度の確認
     K2 オプション基板の取り付け(K160RX、KAF2) 
12月1日  AA-520 バッテリー復活
12月5日  K2 オプション基板の製作(KAT2)
12月7日  K2 オプション基板の製作(KAT2、その2)組み込みと調整
12月8日  K2 オプション基板の製作(KSB2)
12月10日 K2 オプション基板の製作(KSB2、その2)組み込み
12月11日 K2 オプション基板の製作(KSB2、その3)動作確認と調整
     K2 オプション基板の製作(KIO2)
12月14日 K2 オプション基板の製作(KIO2、その2)組み込みと動作確認
     Banggood.com から届いた Transistor Tester を作成

② した事
1月3日  QSO パーティーに参加
1月11日 今年は厄年のため、北宮富士浅間神社でお祓い
1月14日 Elecraft ご推奨の kester44 を購入
1月18日 KiCad で電源コンポーネントを増やした
1月19日 KiCad 回路図とフットプリントの対応付け
     KiCad デザインルールの設定
     KiCad 基板外形の作成(その1)
1月26日 第0回 SDR&信号処理研究会に参加
1月28日 KiCad 基板外形の作成(その2)
1月29日 KiCad ラフレイアウト
     防災非常通信セミナーを受講
1月31日 会社を満期卒業
2月2日  KiCad 基板の配線(その1)
2月4日  KiCad 基板の配線(番外編 AGND と DGND のつなぎ方)
2月7日  KiCad 基板の配線(番外編 裏面への部品配置 )
2月9日  KiCad 基板の配線(その2)等長配線
     KiCad 基板の配線(その3)ベタパタン
2月11日 nasne を導入
2月14日 KiCad 基板の配線(その4)ブラインドビア
2月17日 KiCad 基板の配線(その5)ガーバーデータ
2月21日 CQ Parrot 2 に絆キーを付ける
2月24日 XW (ラオス)と QSO できた(と思う)
2月26日 和文受信練習ソフトを試す
2月27日 KiCad ライブラリの作成(その1)
2月28日 KiCad ライブラリの作成(その2)
3月2日  KiCad ライブラリの作成(その3)フットプリント
3月3日  KiCad ライブラリの作成(その4)モジュールエディタ
3月7日  KiCad IC / LSI ライブラリ作成ツール
3月10日 KiCad IC / LSI ライブラリ作成ツールがあった (その2)
     KiCad IC / LSI ライブラリ作成ツールがあった (モジュール編)
3月14日 1200MHz の追加された局免を関東総合通信局で受領
3月19日 K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その1)
3月21日 K3NG キーヤーの Arduino CPU 内蔵版(その2)
3月22日 西丹沢の畦ガ丸に登山。1200MHzと430MHzを運用したが入感無し
3月28日 Arduino で作る Field Strength Meter version 1.1 基板到着
     K3NG キーヤーの Arduino CPU 内蔵版(その3)
3月29日 K3NG キーヤーの Arduino CPU 内蔵版(その4)
3月30日 1200MHz での初QSO
4月3日  本の断捨離で
     富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A 導入
4月8日  K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その5)基板到着
4月9日  BotsNew で遊ぶ
     K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その6)基板配線
4月11日 K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その7)動作チェック
4月16日 K3NG キーヤーの Arduino 内蔵版(その8)ブートローダー書き込み
4月17日 思考実験 デジタル式AM送信機を考える
5月3日  Arduino SWR Scanner (構想編)
5月8日  eQSL で WAC のアワードが取れてた
5月14日 FDIM前日
5月15日 FDIM、ベンダーナイト
5月16日 ハムベンション
5月17日 FDIM、Grand Banquet
5月18日 The National Museum of the U.S. Air Force を見学
5月26日 RIGOL の Spectrum analyzer DSA815-TG が到着
6月4日  FT2D を受け取る
6月5日  FT2D で APRS を試す
6月15日 還暦同窓会に参加
7月13日 プリンターが壊れ、新しいのを新調
8月2日  VX-8、FT2D、DJ-G7 の感度を調べる
8月27日 Windows10 PC にシリアル・ポートを追加
8月31日 Four States QRP Group の Ozark Patrol, Simple Regen Receiver を注文
9月2日  Ozark Patrol 到着
9月8日  Ozark Patrol で短波放送を聞く
     Android 用アマチュア無線アプリ LoTW Look を試す
9月11日 K3NG キーヤーの頒布セットを作る
9月20日 K3NG キーヤーの作成会を実施
9月22日 唐松岳から APRS を運用
10月3日 MH-85 カメラ付きマイクを購入
10月7日 DMM.make AKIBA の Drop-in 会員になる
10月9日 K3NGキーヤー 最新版のスケッチをコンパイルしてみた(その1)
10月11日 車にキャリアベースを付ける
10月12日 美ヶ原でAPRSを運用
10月14日 移動用のアンテナ・ベースとしてスノーバーを購入
10月15日 Arduino Field Strength Merter のセットを準備
10月18日 SOTA 関連の Android アプリケーションを試す
10月19日 Arduino Field Strength Merter 組み立て説明書用に写真を撮影
10月21日 日向山で APRS 運用
10月24日 JARL QRP Club 全国集会に参加
10月28日 Arduino Field Strength Merter の組み立て説明書を作る
11月4日  金峰山にて初めての SOTA 運用(失敗、交信ならず)
11月12日 The radio amature's handbook 32nd Edition 1955 を購入
11月22日 鍋割山、塔ノ岳登山。1200MHz 5エレ プリンテナを使用
11月27日 スペアナ DSA-815TG 用に変換コネクタを購入
11月30日 Ozark Patrol の周波数レンジを確認
12月2日  ARISSスクールコンタクトをお手伝い
     K2 に Pan Adapter として SDR-IQ を接続する(構想編)
12月14日 K2 で試験電波を発報
12月16日 iPad の FFT で K2 のフィルター特性を確認
12月18日 K2 の動作確認をローカルの OM さんと実施
12月20日 丹沢 檜洞丸で移動運用(1200MHz、SOTA)
12月25日 プリンテナの SWR を測定
12月29日 K2で7MHzに出ているB90IARU局をワッチ


③ 来年にしたい事

 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino SWR scanner の作成
 5.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 6.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.国内 上級クラスの取得
 11.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
あまり2015年と代わり映えがしませんが、今年は K2 も完成したので一応達成率は1割です。低レベルですね。
和文と縦ぶれキーは何とかできるように頑張ろうと思います。

K2でB90IARU局を聞く [HF]

 年賀状を印刷しながらK2で7MHzを聞いていたら、B90IARU局がCQを出していました。

もう少しで今年も終わりです。最後までサービスしてくれているB90IARU局に頑張ってと思うものの、応答する局はまばらで、ああ今年も終わりだなぁと実感しました。アワードが欲しい局はもう既に達成しているのでしょうね。今年はQSOよりも物作りが多かった年でした。
来年はどうなるのかな。会社の嘱託とアルバイトは続きますが、1月から年金生活が始まります。

プリンテナの SWR を測る [VHF/UHF]

 RIGOL DSA-815TG とリターン・ロス・ブリッジを使ってプリンテナの SWR を測ってみました。

初めにリターン・ロス・ブリッジの特性を測ってみました。
SMA J-J の中継コネクタでノーマライズを行い、リターン・ロス・ブリッジにつなぎ変えて特性を見ます。
DSC05566.JPG
open.jpg
さすがに 1GHz を超えてくると特性が悪くなってきます。
50Ωのダミーロードを繋いでみると
50ohm.jpg
これはあまり特性が良くないですね。 でも、1.2GHz あたりでも -20dB くらいはありそうなので、プリンテナを測ってみます。
プリンテナをつなぐと
DSC05567.JPG
p7.jpg
特性がブロードだけど、-9dB くらいはありそうです。
ここで、DSA-815TG が持っている SWR 測定機能を使ってみます。
プリンテナを外して、測定系のキャリブレーションをします。
cal.jpg
そして、プリンテナを繋いで SWR を測定
swr1.jpg
だいたい SWR が 2 ぐらいです。
本当かなとも思いますが、塔ヶ岳や檜洞丸から都内に 59 で届いている事からそこまで良くはなくてもそれに近い事にしておきます。 これは測定系に自信がないので思ったより良い値になっているのではと見てます。
なにしろ 5 エレなのにあてずっぽうに東京方面へ向けると信号が入り、ビームの切れも感じませんので。

プリンテナのラジエータ部です。
DSC05562.JPG
DSC05561.JPG
取説の図に合わせて真鍮線を曲げました。

Windows10 PC でメジャー・バージョンアップに失敗 [PC]

 Windows 10 がメジャー・バージョンアップされ、Windows 10 バージョン1511 になっています。

家の無線 PC で Windows Update の案内が出ていたので、やってみました。
こちらは何の問題もなく、Windows 10 バージョン1511 になりました。

次に普段使いの PC でやってみると、ブートした後のファイル・コピーでエラーが出ます。
再度、実行しても同じところでエラーが出て元の Windows 10(ビルド10240) に戻ってしまいます。
こちらはしばらくアップデートはおあずけですね。
DSC05565.JPG

〔SOTA〕 丹沢 檜洞丸での移動運用 [SOTA]

 昨日は丹沢の檜洞丸に移動してきました。

先週の雨が頂上付近では雪だったようで、斜面の北側や日影の部分では雪が残っていました。
頂上で昼食を取った後、ハンディ機でQRV。 430MHz は結構お仕事無線とかもあったので、1200MHz で CQ を出したところ、三鷹市の局から応答をいただき、QSO できました。 CQ の時には SOTA 番号も入れたのですが、それに対しての応答はありませんでした。 今回も SOTA での移動運用は成果を出せずに終了。 来年は何とか実績を残したい。
その後は下山の時間もあり、そのまま切り上げて撤収し、下山。
檜洞丸から犬越路を下りて、西丹沢自然教室まで戻りました。

〔頂上の様子〕
IMAG0432.jpg
〔頂上からの富士山〕
IMAG0431.jpg
〔雪の様子〕
IMAG0433.jpg

K2 の動作確認 [K2]

 ローカルの OM さんに手伝ってもらって K2 の信号を聞いていただき、また OM さんの信号を受けてその動作確認を行った。

取り敢えずは合格点をいただけたが、今一つ CW モードで送受信切り替えに難があるらしい。
それは回路を追ってどこに問題があるかを再確認しようと思う。
取り合えず SSB でのキャリヤ・バランス調整は、最適ではないにしても問題ないレベルのようです。
一安心。


K2 のフィルター特性 [K2]

 iPad に FFT Plot - Real Time Sound Frequency Analyzer なるアプリを見つけたのでインストールしてみました。

で、これを使って K2 で夜の 14MHz バンドを聞き、出力のノイズ周波数成分を確認してみました。
〔CW〕
CW 受信時のトーンは 600Hz にしています。
➀ FIL1
写真 2015-12-16 20 03 16 CW FIL1.png
ここでは SSB の OP1 が使われています。

② FIL2
写真 2015-12-16 20 03 44 CW FIL2.png
スケールは 601Hz です。
写真 2015-12-16 20 07 29 CW FIL2.png
中心はだいたい 554Hz くらい。

③ FIL3
写真 2015-12-16 20 04 53 CW FIL3.png
スケールは 601Hz です。
写真 2015-12-16 20 08 09 CW FIL3.png
中心はだいたい 498Hz くらい。

④ FIL4
写真 2015-12-16 20 05 13 CW FIL4.png
スケールは 601Hz です。
写真 2015-12-16 20 08 56 CW FIL4.png
中心はだいたい 565Hz くらい。

⑤ FIL1 + AF1
写真 2015-12-16 20 09 44 CW FIL1-AF1.png
ピークはだいたい 565Hz くらい。

⑥ FIL1 + AF2
写真 2015-12-16 20 10 15 CW FIL1-AF2.png
ピークはだいたい 589Hz くらい。

〔USB〕

➀ FIL1
写真 2015-12-16 20 11 55 USB FIL1.png

② FIL2
写真 2015-12-16 20 12 23 USB FIL2.png
同じ設定でも、こちらの方がなぜか帯域が低域側に広がっています。

③ FIL3
写真 2015-12-16 20 12 49 USB FIL3.png
CW の5ポールで帯域を広げていますからこんなものなんでしょう。

④ FIL4
写真 2015-12-16 20 13 14 USB FIL4.png
これはデータ通信用です。

Transistor Tester が届いたので、作ってみました [Measuring equipme]

Banggood.com で頼んでいた、Transistor Tester が届いたので、作ってみました。

➀ 届いたものはこの2つ
DSC05549.JPG
クッション材にくるまれて郵送されてきましたが、箱はつぶれていました。
中身には問題なし。

② さっそく作って、動作確認
DSC05550.JPG
これは校正用のコンデンサを測っているところ。

③ 手持ち部品を測ってみると
・トランジスター
DSC05552.JPG
端子の説明が出てきます。

・ダイオード
DSC05553.JPG

・J-FET
DSC05554.JPG
結構、測れています。

他に、
・周波数カウンター
・PWM 発生器
などの機能も備わっています。

今、持っている市販品と機能は同等ですが、価格が易いのが取り柄ですね。

K2 で試験電波を出してみました [K2]

 ちょっとアンテナを繋いで各バンドをワッチしてみました。 平日の昼間なので 7MHz しか聞こえてきません。

出力を 5W に設定して、7MHz の QRP 周波数 7.004MHz で CQ を出してみたところ、四国の同じ QRP 局から呼ばれました。 信号は S メーターを振らず、QSB の谷間で辛うじてコールサインが聞き取れただけでしたが、何とかシグナル・レポートを取り交わす事は出来ました。
DSC05548.JPG

次に、SSB で CQ を出している局を呼んだところ、応答していただけました。
何とか SSB も、物になっているようです。

あとでローカルの OM さんにお願いして、電波の質を見ていただこうと計画しています。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KIO2、その2) [K2]

 オプション基板の製作、KIO2 その2です。

➀ KAT2 との中継基板の作成
コントロール基板からの I/O コネクタは KAT2 と共用します。 それでこのような中継基板が用意されています。
DSC05544.JPG

② シリアル・ケーブルの作成
K2 は、シリアル通信に RX、TX、Gnd しか使いません。 それ以外の端子には別な信号が出ているため、シリアル通信ケーブルは、汎用の物でなく、専用に作るように指示されています。 指示の通りに作ってみました。
DSC05546.JPG
Dsub 9Pin コネクタはベンチバイスで固定するように書かれていましたが、持っていないので小型のモンキーで代用です。

③ 動作確認
メニューで Port を ON にします。
DSC05547.JPG
ボーレートやパリティを合わせて、TeraTerm で通信してみると
Teraterm.jpg
ちゃんとできていました。
こんどは無線用 PC と繋げて、Ham Radio Delux とかで制御してみようと思います。

④ 完成
これでまだ追い込めていない各部の微調整を残していますが、一応、ベーシックには完成した事になります。

シャックのバージョンアップ計画 [Operation]

 K2が完成しそうなので、シャックのバージョンアップを考えています。

① 固定局
K2と100Wリニアアンプ+XV50&XV144+SDR-IQ
TS-590はリタイアして第2の人生へ

② 移動局
K2を移動局でも申請
FT-897はリタイアして第2の人生へ

リニアアンプとトランスバーターとどっちを先にしようかな....

Banggood.com でお買い物 [Other]

 最近、Banggood.com でいくつか商品を購入してみました。

ここは eBay よりも安く、支払いも PayPal でできるなど使い易い感じがします。 対応も良さそうな感じです。
その代わり、杭州から発送されるようで中国での税関通過と日本での税関通過に少し時間がかかります。
今回買ったのは
➀ ハロゲンライトの LED 版
② USB 接続の電流・電圧計
③ トランジスターテスター
④ サイズ可変のボックスレンチ
です。
③ は、今日あたり配送になりそうです。 ④ は届いているのですが、ちょっと使えるのか?なところがあり、あとで試してみるつもりです。

〔LED 電球〕
DSC05538.JPG
DSC05539.JPG
スペックは
Connector MR16
Type Spot bulbs
Light Color Warm white
Color Temperature (K) 3000K - 3500K
Wattage (W) 9W
Voltage (V) DC 12V or AC 12-24V
LED Quantity 3
Luminous Flux (lm) 600
Dimension(mm) 50mm (diameter)x 55mm
Features Dimmable
Package Included 1 LED Light Bulb

〔USB 電流・電圧計〕
DSC05540.JPG
DSC05541.JPG
スペックは
Measuring range: DC 3v - 9v, current: 0-3a (error: ± 1%), 5a biggest support
5a current (if more than 3a, error will be larger than 3%)

〔トランジスターテスター〕
$_1.JPG
作ったら報告します。

〔サイズ可変のボックスレンチ〕
1.jpg
こちらも試したら報告します。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KIO2) [K2]

 オプション基板の製作、KIO2 です。

これは K2 に CAT 機能を追加します。
DSC05536.JPG
今回はここから取り出した送受信切り替え信号で外部の RX 信号分配器を制御して SO2R を実現してみようかと思います。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KSB2、その3) [K2]

 オプション基板の製作 KSB2、その3です。 今回は動作確認と調整です。

最初、受信感度がものすごく悪くなり、焦りました。
回路図を見ながら SG からの信号を追ったところ、KSB2 基板でフィルターとの接続に使うピン・ヘッダーのはんだ付け忘れを見つけました。 良く確認したつもりでも抜けているところがあるんですね。 ここのところ風邪気味でぼーっとしながらはんだ付けしていたので、抜けたようです。
それをはんだ付けしたところ、感度も元に戻り、いよいよ KSB2 基板の動作確認です。 やる事は
➀ フィルターと BFO 周波数の設定
② キャリヤ・バランスの調整
です。
キャリヤ・バランスは K2 の受信機を使って疎調整した後、外部の受信機で微調整する手順です。
この K2 では、外部の受信機でキャリアのレベルが分かりにくく、K2 の受信機で確認する方が簡単に追い込めたので、それで今のところは良しとしています。 後日、USB オシロを使って、再確認する予定です。
外部受信機にはTS-590を使いました。TS-590にヘッドフォンを繋ぎ、自分の声をモニターするとまあまあの音質で聞こえました。ローカルとのラグチューくらいには使えそうです。

これはフィルター設定の様子
DSC05535.JPG

【K2の製作】 オプション基板の製作(KSB2、その2) [K2]

 オプション基板の製作 KSB2、その2です。 今回は本体に組み込みました。

➀ 本体基板の養生
KSB2 基板を取り付けた際に BFO クリスタルとのスペースがほとんどなく、接触が気になるので、カプトンテープを貼って養生しました。
DSC05529.JPG

② ジャンパーの削除
W2 と W3 のジャンパーを取り除きます。
DSC05531.JPG
DSC05530.JPG

③ SSB の音質が悪い事で定評がある KSB2 なので、その対策をしておきます
DSC05532.JPG
やった内容はネットでも定番の SA612 のパスコンにオーディオ用のパスコンも追加する事です。
足はやはりカプトンテープを貼って養生します。

④ 本体へ組み込んだところ
DSC05534.JPG

この後、SSB に関するテストと調整を行う予定です。

これであと作る基板は KIO2 のみとなりました。
何とか、年内に全部組めそうです。 BFO とフィルター設定の調整にはノイズ・ジェネレータも必要なので、それも作りながら年明けに最終的な調整と免許申請を行おうと思います。

年末に向けて服を断捨離 [Other]

 年末に向けて服を少し断捨離しました。

これはそのうちの一つ。
DSC05527.JPG
十年ちょっと前にウェールズに行った際、8月の初めだというのにすごく寒くて、慌ててお土産屋さんで買ったフリースのジャケット。
DSC05528.JPG
ウェールズなので、しっかりドラゴンマークが入っています。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KSB2) [K2]

 オプション基板の製作、KSB2 です。 これで SSB とデジモードに対応できます。

基板の完成写真。 かなりコンパクトにできているので、はんだ付けか所が窮屈です。
DSC05526.JPG

このあと、K2 の SSB は音が悪い事で定評があり、ネット上にはいろいろな対策案が出ているので、それらを追加して、K2 本体へ組み込む予定です。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KAT2、その2) [K2]

 オプション基板の製作(KAT2)、その2です。

今回は本体への組み込みと調整です。

まず、前回コネクタのツメが折れた理由からです。
DSC05520.JPG
写真でも分かるように P6 のコネクタと L20 が接触しており、L20 に押されて爪側に応力がかかり、爪が折れたようです。
別角度から
DSC05521.JPG
そこで L20 を離してみました。
DSC05522.JPG
コネクタを指してみると
DSC05524.JPG
L20 との間に隙間が確保されており、大丈夫そうです。

ここから
➀ 方向性カップラーの調整
50Ωのダミーロードを繋いで反射が少なくなるようにトリマ・コンデンサを調整しますが、0 までは追い込めず、006 から 009 mV まで変動します。 何度か試しましたが、これが限界みたいです。
次に、送信時の検出電圧の確認では、3 ~ 4 V という指示に対し、3.04V で辛うじてパス。

② 送信電力の校正
精度の出ているパワー計を繋いで、K2 側の表示を合わせ込みます。
ここで問題発生。 ハムフェアで買った台湾製パワー計が全然合いません。 中古でもらった WELZ のパワー計で見ると、こちらの方が合っていそう。 で、WELZ の指示に合わせました。
台湾製はパワーが出ているかどうかの目安にしかなりませんでした。 ちゃんとしたパワー計を買おうかしら。

③ SWR の校正、確認
方向性カップラーの反射波検出部の VR の値を進行波検出部の VR の値に DMM を使って合わせます。
50Ωのダミーを繋いで SWR を確認すると、7、14 MHz はちゃんと 1.0 から 1.1 を表示します。
21MHz から上では精度が落ちてきて、28MHz では 1.4 まで悪化しました。

まぁ、マニュアルにも表示は正確でなくてもチューニング動作には問題ないとあるので、良しとします。

で、ATU AUTO の表示
DSC05525.JPG

次は、KSB2 の製作です。

【K2の製作】 オプション基板の製作(KAT2) [K2]

 オプション基板、KAT2 を作りました。

DSC05513.JPG
メインの RF 基板に接続して、リレーの動作までは確認できました。
この後はケースに組み込んで、動作確認と調整作業を行います。
しかし、ここでトラブル発生。 RF 信号接続用のコネクタに試しに繋いでみたところ、コネクタ固定用のツメが折れてしまいました。
まぁ、動作にはあまり関係しないので、このまま使います。

あとは、SSB と I/O 基板を作らなくては。

今日はARISSスクールコンタクトをお手伝い [VHF/UHF]

 今日はARISSスクールコンタクトをお手伝いしてきました。

image.jpeg
ISSとの通信は無事に終了し、とても安堵しました。

K2 に Pan Adapter として SDR-IQ を接続する(構想編) [K2]

 TS-590 と同じく SDR-Radio.com を使って K2 に Pan Adapter として SDR-IQ を接続する構成を考えてみました。

これがブロックダイアグラムです。
IMG_0002.jpg
TS-590 とは異なり、K2 では論理が反転していますので、リレー制御回路と構成を考え直さないといけません。
ソフトウェアは、SDR-Radio.com で問題なく動くことを確認してから、次のステップに行く予定です。


AA-520 バッテリー復活 [Measuring equipme]

 バッテリーを干上がらせてしまい、AC 電源でしか動作しなかった AA-520 のバッテリーを復旧させました。

➀ バッテリー・ケースを分解します
DSC05473.JPG

② 使われているバッテリー
DSC05474.JPG

③ 配線の様子
DSC05475.JPG
DSC05477.JPG

④ 取り替えるバッテリー
DSC05472.JPG
安心できるパナソニックのタブ付きを購入しました。 容量も少しだけ大きいものを購入しています。
取り換え作業中は写真を取り忘れました。

⑤ 取り替えた結果
DSC05512.JPG
バッテリーが復旧しています。

これで屋外でも安心して使えます。
これからはカレンダーにバッテリー充電計画も書き加えるようにしよう....