So-net無料ブログ作成

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite では Windows10 が使えない [Operation]

 なんと、総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite では Windows10 が使えない!

最近使っていなかったのでしばらくぶりに「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」をアクセスしてみたら、なんと Windows10 がサポート外になっています。
denpa.jpg
既に Windows8、8.1、7 のマシンは手元にないし、どうしようかなぁ....
奥の手、Virtual Machine かなぁ....

ジョギング・シューズを新調しました [Other]

 ジョギング・シューズを新調しました。

昨年の1月から体力作りのために少しづつジョギングを始めています。
一年使ったシューズがダメになってきたので、新調しました。
DSC05583.JPG

Arduino 電界強度計 自作教室 [Arduino]

 今日はローカルの公民館でローカル・クラブのメンバーを中心に Arduino を使った電界強度計 自作教室を行ってきました。

無事に全員が完成できて、SG を使ったキャリブレーションまで出来ました。
DSCN1039.JPG
キャリブレーションすると、表示が 0.2dB から 0.4dB の誤差で表示できるようになります。
表示の下限は、Arduino のマイコンチップとログ・アンプ AD8307 の誤差で決まり、だいたい -70dB 辺りになります。 結果、表示範囲は Low レンジで、約 -70dBm から 17dBm となり、ダイナミック・レンジは 87dB 程度取れています。 AD8307 のダイナミック・レンジが 90dB なので、そこそこの性能は出ていると思います。
High レンジでは、20dB のアッテネータが入り、約 -45dB から 30dB くらいまでとなります。 上限は 20dB アッテネータの 1/2W チップ抵抗の許容範囲で決まります。
ATmega328 の内蔵 A/D コンバータを使わずに、外付け A/D コンバータで 16bit のものを使えば、誤差をもっと少なくする事もできます。 次の時に試してみようと思います。

RTL-SDR Receiver Kit の作成で挫折しました [SDR]

 eBay で 100KHz-1.7GHz full-band software radio RTL-SDR Receiver Kit を購入して作り始めたのですが、挫折しました。

RTL2832 に引き出し線をはんだ付けしないといけないのですが、デバイスの端子とチップ部品の間隔がとても狭く、手持ちの半田ゴテではその隙間にコテ先が入りません。[ふらふら]
DSC05582.JPG
黄色の丸の中です。
細いコテ先を買うか、完成品を買うか....
どうしようか、迷っています。

Arduino 互換機版 3種 [Arduino]

 今回、手元に Arduino 互換機が3種類揃ったので、比較です。

① 秋月 ATmega328 基板
DSC05576.JPG
シールドのコネクタがピン数の少ない Duemilanove と同じになっています。

② 中華 Arduino Uno
DSC05578.JPG
USB インターフェースには ATmega16U2 を使っていて、ほぼ Arduino Uno です。
Arduino IDE でも Arduino Uno と自動で認識されます。

③ Uncompatino
これは Arduino 解説本に付いてくるおまけ基板に部品を載せたもの。
ローカルの OM さんから動作確認をお願いされたものです。
本来は Optiboot を書くのでしょうが、Arduino ISP で Optiboot を選ぶ方法が分からなくて、Duemilanove のブートローダーを書いて動かしています。
DSC05580.JPG
ちゃんと電界強度計シールドも動いています。
DSC05581.JPG

価格と互換性の高さを考えると中華 Arduino Uno は侮れませんね。
ただし、シールド接続用コネクタが斜めになっていて、シールドを無理やり押し込まないといけないところとか、難点があります。 でも、価格と互換性の高さを考えたら十分です。

中華 Arduino Uno [Arduino]

 オンライン・ショップで格安の Arduino Uno を注文したら、届いた基板には DESIGN IN ITALY と書かれていた。

DSC05579.JPG
外観は
DSC05578.JPG
価格は $6.89、2.4" LCD Touch Panel が付いても $12.99 です。
買ったのはここ
取り敢えず、Arduino IDE 1.6.7 で動かしてみたら Arduino Uno と認識されてサンプル・スケッチも動いた。
1.Uno.jpg
USB インターフェースには Uno と同じく ATmega16U2 を使っている。

試しに AD8307 を使った電界強度計シールドを繋いで動かしてみると
DSC05577.JPG
ちゃんと動いている。

セット販売の 2.4" LCD Touch Panel を動かしてみると

動いている。

ただし、サンプル・スケッチでペン入力のサンプルは、何故かうまく動きません。
これは後で確認してみる予定。

でも、コスト・パフォーマンスは良さそうです。

Arduino で作る Field Strength Meter、キャリブレーション版スケッチが完成 [Arduino]

 Arduino で作る電界強度計で浮動小数点演算バージョンのキャリブレーション機能まで動作しました。

周波数特性を追加しました。
測定風景の写真を追加しました。

測定風景
DSC05575.JPG
使っているのは Agilent(元HP) の SG で、8648A です。

まず、作ったままで AD8307 のスペックから電圧:dBm の変換式を使った場合です。 周波数は 10MHz です。
特性 Normal.jpg
かなり誤差があります。

これを 0dBm と -40dBm の値を使ってキャリブレーションすると
特性 UseCalibration.jpg
誤差は 0.2dB ていど。
25mV/dB の特性で考えると、0.2dB≒1/5 なので、5mV の誤差、これは Arduino の AD 変換で約 1bit 分です。
つまり、AD 変換の 1bit 分の揺らぎまで精度が改善されました。
良かった、良かった。
これで次回の自作教室では皆さんが作る電界強度計を簡易測定器くらいには仕上げられます。

周波数特性を取ったので追加しておきます。
特性 F.jpg
これを見ると、精度的には 200MHz 程度までで、感度的にはデバイスの上限である 500MHz くらいまでは使えそうです。

この過程で少し問題発生。
Windows 8.1、Arduino IDE 1.6.7、Aitendo びんぼうでいいの は、なぜか組み合わせが悪く、スケッチの書き込みで転送後の終了確認が出来ず、書き込み完了になりません。
後で調べるつもりですが、Windows 10、Arduino IDE 1.0.6 の組み合わせで使うしかない様です。

〔Arduino〕 float 型の文字列変換 [Arduino]

 良く知られている事ですが、Arduino の sprintf() では float 型の文字列変換が出来ません。

代わりに dtostrf() 関数が使われます。
今回、電界強度計スケッチを float 型を使って書き直しており、そこで文字列変換を使うため、どのように変換されるかを試してみました。
dtostrf.jpg
この結果を見ると、正数は符号がつかず、負数は符号が付く事が分かります。
この結果を使って、電界強度計スケッチを書き換えていこうと思います。

プリンテナの特性比較 AA-1000 と DSA-815TG+リターン・ロス・ブリッジ [VHF/UHF]

 プリンテナの特性を AA-1000 と DSA-815TG+リターン・ロス・ブリッジ で測定していますので、結果を比較してみます。

AA-1000
5.jpg
1000MHz~1500MHz までの特性です。

DSA-815TG+リターン・ロス・ブリッジ
p7.jpg
1000MHz~1400MHz までの特性です。

ちょっと見え方は違いますが、どちらも 1130MHz あたりのディップを見つけていますが、1370MHz あたりのディップではさすがに差が見えます。
まだ AA-1000 をお借りできているので、U バランの調整をしてみるつもりです。

プリンテナを AA-1000 で測定してみた [VHF/UHF]

 ローカルの OM さんから RigExpert AA-1000 をお借りできたので、プリンテナを AA-1000 で測定してみました。

測定方法は AA-1000 に N-BNC 変換コネクタを着け、そこにプリンテナを接続しています。
測定中は AA-1000 を手で掲げて身体から離して測定しました。

SWR 最低点は 1131MHz SWR 1.23 でした。
1.jpg

1295MHz では SWR 2.49 でした。
2.jpg

もう一つのピークは 1359MHz SWR 1.43 でした。
3.jpg

800MHz からの特性
4.jpg
1500MHz までの特性
5.jpg

これを見るとかなり広い範囲で SWR が 3 以下となっています。
1295MHz 前後では SWR が 2.5 前後になっています。
まぁ、これならこのまま無調整でそのまま使っていこうと思います。

別のローカルの OM さんからは U バランのショート位置を調整して SWR を下げる方法を教えていただきましたが、このままでも良いかなと思い始めました。

※ なぜ 1000MHz までの AA-1000 で 1500MHz まで測れるかは裏技を教えていただきました。

K2 Micro Manual [K2]

 Android で使える K2 Micro Manual です。

移動運用時などで便利に使えるかなとインストールしてみました。

Screenshot_2016-01-03-14-02-31.png

Screenshot_2016-01-03-14-03-05.png

Screenshot_2016-01-03-14-02-58.png

Screenshot_2016-01-03-14-03-19.png

Screenshot_2016-01-03-14-04-36.png

Banggood.com でお買い物(小型電圧計) [Tool]

 Banggood.com でお買い物、小型電圧計です。

移動用バッテリーの電圧チェックに使っていた2線式の小型電圧計モジュールがいつの間にか壊れて、表示が出なくなりました。
それで追加で買ってみました。
DSC05573.JPG
以前のものと少し大きさが異なります。
DSC05574.JPG

Banggood.com でお買い物(Deek-Robot USBtinyisp) [Arduino]

 Banggood.com でお買い物、Deek-Robot USBtinyisp

これはオープン・ハードウェアの AVR ライターです。
使い方はこれから調べるところです。[がく~(落胆した顔)]
DSC05572.JPG

Banggood.com でお買い物(50Ω 100W) [HF]

 Banggood.com でお買い物、50Ω 100W 抵抗です。

どこかの機械から外したジャンク品ですが、格安です。
これにヒートシンクとコネクタを付ければ 100W ダミーロードの完成です。
DSC05571.JPG

酔っ払いが思う、今年の夢 [Other]

 今の車には全車速追従型のクルーズ・コントロールが着いています。

これを使っていると高速などではアクセルもブレーキも踏みません。
で思うのは、車で出かけてもGoogleの自動運転カーなら飲酒しても車が勝手に家まで帰ってくれるならアリかなと。
あ〜、出ても高価で買えないかなぁ...

今年初のQSO [Morse]

 今朝はローカルのOMさんが元旦移動運用をされており、今年初のCW QSOをさせて頂きました。

お互いがK2での2Way QRP QSOです。
近くに信号がある状態でも、K2のフィルター設定とオーディオ・フィルター設定とを使って信号をうまく絞り込めました。この辺り、K2の良いところが出ていると思います。
ただ、聞いた感じではフィルターの中心周波数とトーンの周波数がズレているところもあり、ノイズ・ジェネレータを作ってBFOの周波数合わせ込みをしないといけないなと感じました。
前にiPadを使って簡単にデータは取っているので、次はしっかりデータを取りたいと思います。