So-net無料ブログ作成
検索選択

aitendo ブートローダ/スケッチライタキットを試してみた [Arduino]

 ブートローダーの書き込み機は Sparkfun の AVR ISP シールドキットを作って持っていますが、あちらは Arduino ISP を使うものですけど、こちらは Optifix を使って Optiboot を書き込むものです。

〔基板を組み立てたところ〕
DSC05647.JPG

〔使い方〕
ここから optifix.zip をダウンロードします。
ここにあるスケッチは古いため、最新の Arduino IDE 1.6.7 ではコンパイルが通りません。
そこで Arduino IDE 1.0.6 を使います。 ヘッダーファイルの #include <WProgram.h> → #include <Arduino.h>に書き換えます。

〔コンパイルしたところ〕
optifix-compile.jpg

〔サラの ATmega328 に書き込む〕
optifix-write.jpg
うまく出来ました。
書き込んでいるところ
DSC05654.JPG

〔AVR ISP シールドキットで Duemilanove のブートローダーを書き込んだチップの書き換え〕
optifix-write-2.jpg
こちらもうまく出来ました。
「びんぼうでいいの」に差して動かしてみたところ、Uno として認識され、サンプルの Blink が動きました。
DSC05655.JPG

表面実装部品の取り外し [Tool]

 とある事情により、Arduino 互換基板についている表面実装 IC の取り外しをする事になりました。

使う道具はサンハヤトの取り外しキットです。
DSC05651.JPG

取り外し前
DSC05650.JPG

取り外し後
DSC05652.JPG
そこそこきれいに取れました。

lulu.com でお買い物 [K2]

 KX3、PX3 を買ってしまったので、lulu.com で解説本も買いました。

買ったのはこの2冊です。
The Elecraft KX-Line PDF Version
KX3-doc.jpg
The Elecraft KXPA100, PX3 and 2M/4M Transverter, 2nd Ed. PDF Version
PX3-doc.jpg
これで勉強しようと思います。

以前にはこの本も買っています。
http://sdr-de-bcl.blog.so-net.ne.jp/2013-07-25-1

7インチ・モニター [Tool]

 ローカル・クラブのメンバーからお子さんにラズベリーパイを教えてほしいとお願いされたので、前に aitendo で買っておいた小型のモニターを動かしてみた。

組み立てはコネクタを嵌めるだけである。
電源を入れると
DSC05645.JPG
ちゃんと絵が出た。
PC につなぐと
DSC05646.JPG
解像度の設定が 800 x 480 をうまく設定できないが、絵は出ている。

これであとはキーボードとマウスを繋げれば、何とか動かせそう。
その前にアクリル板を買ってきて、基板とLCDパネルを固定しないと使いづらい。
何とか日曜大工で考えよう。
これが出来たら Raspbian を入れてみよう。

Arduino Field Strength Merter の応用 [Arduino]

 前に作った Arduino で制御した DDS と今回の電界強度計、リターン・ロス・ブリッジを組み合わせて、SWR を測定する実験を行ってみました。

まず、
〔DDS の出力を測定〕
DSC05632.JPG
DDS のモジュールと電界強度計を直結して出力を測ってみると、-5.7dBm です。 DDS モジュールからの出力を 50Ωで受けているので、レベルが下がっているようです。 高名な JA9TTT 加藤さんのブログでも出力にインピーダンス変換トランスが追加されていますので、それが正しいと思います。

〔リターン・ロス・ブリッジを繋ぐ〕
DSC05633.JPG
リターン・ロス・ブリッジには 20dB のアッテネータが入っているので、オープン時の出力は -27.5dBm になっています。

〔50Ω Mコネクタ・ダミーロード〕
DSC05634.JPG
50Ωの M コネクタに付けた自作ダミーロードでは -48.8dBm、リターン・ロスは 21.3dB で、SWR は 1.19 です。

〔33Ωの Mコネクタ・ダミーロード〕
DSC05635.JPG
DSC05636.JPG
33Ωのダミーロードでは -42.2dBm、リターン・ロスが 14.7dB、SWR が 1.45 でした。

〔75Ωの Mコネクタ・ダミーロード〕
DSC05637.JPG
DSC05638.JPG
75Ωのダミーロードでは -41.3dBm、リターン・ロスが 13.8dB、SWR が 1.51 でした。

〔50Ωの BNCコネクタ・ダミーロード〕
DSC05639.JPG
DSC05640.JPG
BNCコネクタのダミーロードでは -61.8dBm、リターン・ロスが 34.8dB、SWR が 1.04 です。
他のでも
DSC05641.JPG
DSC05642.JPG
と同じ値になりました。

〔今後〕
これで基本的な動作は確認できたので、この DDS モジュール、リターン・ロス・ブリッジ、ログアンプを一体の基板上にまとめ、指定したバンドとレンジの中で SWR の最低点をサーチして表示できる SWR スキャナーを作ってみようと考えています。 まずは基板CADツールで回路図を書いて、レイアウトし、配置配線データを作ってみます。 できたらいつものように基板を発注する予定です。
DDS の出力が低いので、リターン・ロス・ブリッジには 20dB パッドを入れず、加藤さんのようにトランスを追加しようかと思います。 トロ活をまた読み直さないと。
高周波トランス、うまく設計できるかなぁ....

Arduino Field Strength Merter の消費電流 [Arduino]

 Arduino の電界強度計を作られたローカルの OM さんから消費電流が結構大きいとのご指摘があり、少し調べてみました。

① 現状での消費電流
DSC05616.JPG
65.9mA です。 少し大きいですね。

② Arduino Uno 単体の消費電流
DSC05617.JPG
52.3mA です。 電界強度計シールド(ログアンプとOPアンプ etc)では差分の 13.6mA が消費されていることになります。

③ 測定間隔を 0.5Sec にした場合の消費電流
DSC05620.JPG
59.4mA です。 差分の 6.4mA が表示間隔 0.2Sec から 0.5Sec へ落とした事による消費電流削減量です。

④ 中華 Arduino Uno を使った場合の消費電流
DSC05629.JPG
Arduino Uno の基板をイタリア純正から中華マネシタ Arduino Uno に換えてみたところ、この 52.1mA まで落ちました。 始めに比べて 13.8mA の削減になっています。

次回は、電界強度計も含めて省エネに取り組んでいこうと思います。

チップ部品用逆作用ピンセットを買いました [Tool]

 今までチップ部品の半田付けをいろいろ試してきましたが、その一つとして、チップ部品用逆作用ピンセットを買いました。

次にチップ部品を半田付けする際に効果を試してみようと思います。
DSC05612.JPG
先端はこんな感じです。
DSC05613.JPG

真空管アンプを修理しました [Other]

 ノイズが出るようになってしまった真空管アンプを修理しました。

修理と言っても、真空管を差し替えただけです。
しばらく CD を聞いていましたが、前に出ていた空電ノイズのようなノイズは出ていません。
やはりロシア製真空管はイマイチな品質でした。
今回のはフィリプス製の 6BM8 と互換な ECL82 です。
DSC05611.JPG

今日は秋葉原でお買い物 [Other]

 今日は九段下の関東総合通信局に行って局免許を交付してもらってきました。

ついでに地域福祉バス、風ぐるまで秋葉原駅まで移動。
壊れた真空管アンプ用に 6BM8 のペアと、300Ωフィーダー線、電源プラグを買って帰りました。

〔6BM8〕
フィリプス製のペア・チューブです。
DSC05607.JPG

〔300Ωフィーダー線〕
G5RV を作ってみたくて買ってきました。 買ったのは小柳出電気。
DSC05614.JPG

PX3 組み立て完了 [K2]

 PX3 の組み立てが完了しました。

DSC05605.JPG
動作確認は KX3 の基板が届いて、組み立てが終わってからになります。

PX3 を作り始めました [K2]

 KX3 の基板を JA 向けにファーム書き換えをしてもらうために Elecraft に送り返しました。

それで、先に PX3 の組み立てを始めています。
DSC05601.JPG
部品チェックと LCD パネル基板への取り付けスタッドの組み付け間で終わっています。


精密ピンセットを買いました [Tool]

 今まで HOZAN の精密ピンセットを使っていたのですが、どうやら磁性を持ってしまったらしくチップ部品がくっついてしまいます。[ふらふら]

それで、非磁性の精密ピンセットを購入しました。 これです。
11vtSMYc0dL.jpg
TOYOMITSU 精密ピンセット SMDチップ用 No.327

HOZAN のものと比べると
DSC05597.JPG
左が HOZAN、右が TOYOMITSU です。
DSC05598.JPG
明らかに先の細さでは HOZAN です。 しかし、TOYOMITSU の非磁性に惹かれています。

真空管アンプが壊れました [Other]

 2012年に作った真空管アンプが壊れました。

いつの頃からか空電ノイズのような雑音がたまに出るようになってしまっています。
気にせず、そのまま使っていたのですが、家人から苦情が出てしまい、
たぶん、電源の平滑コンデンサ辺りが劣化したかと思って、今日、ばらしてみました。
〔基板全景〕
DSC05594.JPG
〔電源の平滑コンデンサ〕
DSC05595.JPG
〔整流ダイオード・ブリッジ
DSC05596.JPG
電解コンデンサとかブリッジ周りで見た目、劣化したようなところはありません。
半田クラックを疑って、それぞれの部品をグリグリしてみますが、特におかしそうなところもありません。

さてさてと思い、ロシア製真空管 6BM8 を左右チャンネルで入れ替え、配線を元に戻して音出しをしてみました。
あらら、空電ノイズの出方が変わりました。 左右でノイズの大きさに差があったのですが、ノイズの大きい方が左右で逆転しています。 真空管が劣化してノイズを出しているようです。
6BM8 を買い替えるにしても、今時、日本製の 6BM8 とか手に入るのかなぁ....

プリンターのファームウェア・アップデート [Other]

 数日前、プリンターCanon MG7530)の液晶画面にアップデートがありますと表示が出ていた。

メニューからアップデートを選ぶと、Wifi が付いているせいかそのままダウンロードが始まり
DSC05591.JPG
かってにアップデートが始まった。
DSC05592.JPG
スマホやタブレットだけでなく、プリンターまで自分でアップデートを始めている。
家の車もネットに繋がって勝手に地図を更新している。
う~ん、世の中これで大丈夫なんだろうか。

北口本宮富士浅間神社へお参り [Other]

 昨年末から今年初めにかけてあまり良い事が無かったので、厄年のお札を返しがてらお参りしてきました。

〔参道〕
IMAG0453_scr.JPG
凍ってました。

〔三国山中腹の休憩所から〕
IMAG0450_scr.JPG
昨日は一日中、山頂付近を中心に雪煙が舞っていました。 相当な風が吹いていたようです。

〔長池親水公園付近からの夕日〕
IMAG0461_scr.JPG
IMAG0462_scr.JPG
撮ったのが良いポイントではないのでダイアモンド富士にはなっていません。

iPad 版 aprs.fi [APRS]

 iPad 版の aprs.fi でシンボルの情報を見ると便利でした。

iPad 版 aprs.fi の画面
image.png
ここで、ウェザー局を選んで情報を見ると、天気チャートが見られます。
PC 版では局を選んで、「天気チャートを表示」で見られます。
image.png
image.png


KX3 は届いたけれど.... [K2]

 昨日、KX3 が届きました。

で、部品チェックをしたら
DSC05585.JPG

なんと、コントロール・パネルが
DSC05586.JPG
USA/EU 仕向けです。 orz

さっそくメールで連絡しましたが、Web サイトにはしっかりと
Important Note for Japan Customers:
All KX3s sent to Japan will be set for the JA band transmit limits. This includes blocking 5 MHz / 60m transmit.
JA KX3s can also transmit on the national emergency frequency of 4.630 MHz
て書いてあるのに....orz

ケースに入った Arduino 電界強度計 [Arduino]

 前回の自作教室で Arduino 電界強度計を作成されたローカルの OM さんが綺麗にケーシングしてくれました。

308675_1454463765.jpg
左に HF の同調回路を追加されており、右側に電界強度計が収まっています。
私もケーシングをちゃんとやらないと....

KX3 が日本に着いた [K2]

 先日、U.S. での値上げ前に駆け込みで注文していた KX3 が日本に入ってきたようです。

KX3.jpg
今週中には配達されるかな。