So-net無料ブログ作成
検索選択

今日は新宿御苑 [APRS]

 今日は新宿御苑でAPRSを運用して来ました。

曇っていてせっかくの紅葉が今一つでした。
IMG_0485.PNG

SDR の解説本を買ってしまいました (出版社サイトURLを追加) [SDR]

 高価だけど GNU Radio の解説もあり、基礎から解説してある教科書として SDR の本を買ってしまいました。

これです。

著者は福岡大学の太郎丸先生と東京工業大学の坂口先生です。
ともに電子情報通信学会で活躍されている先生方です。
目次を拾ってみると
I 序論
 1.ソフトウェア無線の歴史と現状
 2.周波数有効利用・スペクトル管理とソフトウェア無線技術
II 無線通信システム設計の基礎理論
 1.基礎数学
 2.無線通信理論
III 送受信機の信号処理と要素技術
 1.送受信機の構成と要素技術
 2.変調と復調
 3.スペクトル拡散とOFDM
 4.直接スペクトル拡散信号のシンボル同期
 5.チャネル推定
 6.ダイバーシチ受信
 7.MIMO伝送
IV 送受信機構成と信号処理のディジタル化・ソフトウェア化
 1.送受信機のアーキテクチャ
 2.アナログ処理とディジタル処理の切り分け
 3.信号処理のソフトウェア化とハードウエアのリコンフィギャラブル化
V ソフトウェア無線のための高周波回路技術
 1.送受信高周波部のシステム設計
 2.マルチバンド・広帯域RF回路
 3.可変フィルタ
 4.広帯域マルチモード受信機への応用
 5.ソフトウェア無線機のための高周波回路技術
VI ソフトウェア無線機の具体例と設計上の留意点
 1.GNU Radio-オープンソースによるソフトウェア無線機
   (ここで GNU Radio と RTL-SDR が説明されています)
 2.コグニティブ無線へのSDRの応用
 3.リコンフィギャブルプロセッサを用いたソフトウェア無線機(送受信機)の実装例
 4.LTE基地局への応用
詳しくは出版社のサイトを見てください。
http://www.it-book.co.jp/books/064.html

これを読みこなせるのかは聞かないでね。 (^_-)-☆

Nutube で作る自作エフェクター・コンテスト [Other]

 Nutube で作る自作エフェクター・コンテストの開催案内が KORG のサイトに出ています。

Nutube はノリタケとコルグが作った蛍光表示管をベースにした直熱型の双三極管です。
蛍光表示管はフィラメントとグリッドとアノードからできていますので、確かに三極管ではあります。
昔、ビデオデッキの時計、動作表示に使っていました。 使っていたのは双葉電子の製品でしたけど。
Nutube の主な仕様は
・フィラメント電圧(Vf):0.7V(最大0.8V)
・フィラメント電流(If):17mA(1チャンネルあたり)
・アノード電圧(Va):10V(5V~80V)
・グリッド電圧(Vg):2V
・アノード電流(Ia):10~34μA
・相互コンダクタンス(Gm):32μS
・増幅度(μ):14
・アノード抵抗(Rp):300kΩ
・グリッド電流(Ig):2μA
・最大アノード電圧(Va):80V
・最大アノード損失(Na):1.7mW
・動作温度範囲(Ta):-40℃~80℃(結露のないこと)
・ピン仕様:2mmピッチ 10ピン(ピン幅0.7mm×厚み0.18mm)
・本体寸法:45(横)×16(縦)×5.6(厚み)mm(突起部、ピンを除く)
・連続期待寿命:30,000時間
M-11130.jpg
増幅度は 12AU7 の 17 より少し小さい値になっています。
本来はコンテストの案内ですが、これを見ていたら Nutube を使って再生式ラジオを作ってみたくなりました。
ちょうど 12AU7 を使った再生式ラジオの作り方JN1RNR OM のサイトにあります。
でも、1個 ¥5,400 は高いなぁ....
ちょっと手が出ないかも....
そういえば学生の時に買った 10 桁のダイナミック点灯式蛍光表示管も信越電気(秋月になる前)で¥5,000 で買ったと思う。 それは同じく信越で売っていた NS の電卓チップと一緒にシャーシに入れて大型卓上電卓として使った。 8 桁の電卓だったけど、けっこう役に立ってくれた。

第2回 APRS 全国大会 in 広島 (写真を追加) [APRS]

 先週末に広島で開催された「第2回 APRS 全国大会 in 広島」に参加してきました。

全国から APRS で活発に活動されている OM さん達が集い、勉強にもなり、楽しいひと時を過ごしてきました。
土曜日は午後にセミナーがあり、APRS の説明と広島での発展の歴史、全地球測位システムの説明、最新機種TH-D74の解説、各地の状況説明などいろいろと面白いお話を聞くことができました。
夜は懇親会と抽選会で盛り上がり、二次会もあって大盛況でした。
翌日は用事があるので原爆ドームだけを見て、帰ってきました。
来年は1エリア、東京近郊とのことなのでまた参加したいと思います。
2nd_aprs.jpg
広島駅
IMAG1028_scr.JPG
会場風景
IMAG1029_scr.JPG
抽選会
IMAG1033_scr.JPG
昭和の雰囲気かおる二次会会場(回転展望レストランです)
IMAG1037_scr.JPG
原爆ドーム
IMAG1043_scr.JPG
平和記念公園
IMAG1044_scr.JPG

再生受信機(Ozark Patrol)が壊れた [SWL]

 再生受信機(Ozark Patrol)が壊れました。

久しぶりに短波放送を聞いてみようと思い、アクティブ・アンテナの AN-12 を繋ごうとしたら机から落としてしまいました。
取り敢えず、目視チェックでは壊れたところは無そうなので電池を入れて電源を入れてみましたが、うんともすんとも言いません。
あちこち電圧を見ているとオーディオ段の出力トランスが断線しています。
落ちただけで断線するなよと思い、規格を見るとサンスイのトランジスター用トランスに似たものがありません。
1次側が 4kΩ、2次側が 20Ω というもので、ググってみましたが同様の物が見つかりません。
良く見るとセンタータップが出ていたので、ここの導通を見ると大丈夫です。
応急処置として、センタータップを出力段のトランジスタに繋いだら、音は出るようになりました。
出力段トランジスタの負荷インピーダンスが半分になるので、ゲインは落ちているでしょうけど、暫らくはこのまま使おうと思います。
あとでキット配布元の 4SQRP クラブに連絡して出力トランスを分けてもらえないか聞いてみるつもりです。
DSC06174.JPG
DSC06172.JPG

ARRL から Magnetic Loop Antenna の本を買ってみました [Antenna]

 ARRL のサイトを見ていたら Magnetic Loop Antenna の本があったので買ってみました。

書いたのはチェコの方です。
これは原本からの英訳版です。
MLAJPEG.jpg
ただ、初めの30ページくらいは理論的な説明なのですが、あとはタイアップしている会社の製品説明とユーザーの声になっています。
パラパラとしか見ていませんが、理論の説明は詳しいけど難しそう。
アンテナシミュレーションは電磁界解析ソフトを使っているみたいです。
製品説明では具体的に設置してアンテナ・アナライザーで測った結果を載せています。
載せているチャートからすると、アナライザーはリグ・エキスパートの製品を使っているようです。
ユーザーからの声の中には JG1UNE / 小暮 OM の声も載っており、OM の写真と CQ 誌の写真も出ています。
特性を見ていると使える帯域幅が狭いですけど、室内で Top バンドにも出られるのが魅力です。
う~ん、台風の度にアンテナを心配するより屋根裏に MLA を設置した方が精神的には良さそう。
真剣に考えようかな。

Windows 10 バージョン1607 に上げられた [Other]

 やっとメインの PC を Windows 10 バージョン1607 に上げられました。

以前から Windows 10 のメジャーバージョンアップでトラブル事が多く、上げられずにいました。
ひょっとして思い、ウィルス対策ソフトをアンインストールして試したところ、無事にバージョン1607 に上げられました。
家に3台ある PC のうち2台は同じウィルス対策ソフトを使っているのに問題なくバージョンアップできていました。
なのでこのウィルス対策ソフトが問題とは思っていなかったのです。
でも、試しにアンインストールしてやってみたら無事にバージョンアップ出来ました。
やはりそれぞれ CPU も異なるし、入れているアプリケーションも異なるので動作の違いが出ているのでしょうね。
良かった、良かった。

Raspberry Pi で送信機を作っちゃってる! [Raspberry]

 Raspberry Pi 3 で RTL-SDR ドングルを使えないかとググっていたら、こんなページが出てきた。

Transmitting FM, AM, SSB, SSTV and FSQ with just a Raspberry Pi
スゴイなぁ、MCU のソフトウェアだけでデジタル信号処理を実現して、各モードの送信機能を実現している。
TAPR では QRP 送信機シールドまである。
Raspberry Pi QRP TX Shield for WSPR on 20 Meters
う~ん、試してみたい。

APRS の WX 情報を見ていると、今晩は冷えている [APRS]

 APRS でローカルの WX 情報を見ていると、今晩は冷えてますね。

2016-11-10-011038_800x480_scrot.png
気温5℃です。
寒いわけですね。

The Radio Amateur's Handbook 1980 に上村直己さんが出ています [Other]

 パラパラと The Radio Amateur's Handbook 1980 を見ていたら冒険家の上村直己さんが出ていました。

第1章 アマチュア無線の public service で上村直己さんが 1978 年の北極点単独行でアマチュア無線を使っていた事が紹介されいます。
DSC06166.JPG

その他にもリニア・アンプ、受信機の自作記事が満載で、勉強になります。
ただ、紙が酸化しており、注意しないとボロボロになりそうなのでヤバいです。

ARRL からオークションで落札した本が届いた [Other]

 今日、ARRL からオークションで落札した本が届きました。

この2冊です。
① The Radio Amateur's Handbook 1980
DSC06156.JPG
これは会社へ入った年のアマチュア・ハンドブック

Experimental Methods in RF Design
DSC06157.JPG
DSC06164.JPG
これは2009年版の RF 回路設計解説書です。

①は紙の質が悪かったのか、紙が酸化しており、注意しないとボロボロになりそうです。
1955 年版はそんな事はなかったので、時代で紙の質も変わるのでしょうか。

②は、比較的最新の RF 回路設計テクニックを解説しており、QRP リグの説明も多く載っています。
付録の CD-ROM には、関連する QST 誌の記事が収録されていたりして親切な本です。
これで前に買った中華リニア・アンプを作る時の勉強をしようと思います。

参考までに中身のほんのさわりを。
リニア・アンプの解説
DSC06158.JPG
DSC06159.JPG
一点アースの説明
DSC06165.JPG
Phase 方式の SSB 発生方式を受信機に適用して I/Q 信号を使うまでを説明
DSC06160.JPG
DSP の解説
DSC06161.JPG
DSC06162.JPG
付録 CD-ROM の説明
DSC06163.JPG

ベクトルネットワークアナライザ ziVNAu の基板とケースが届いた [Measuring equipme]

 先日、ようやくRFワールド No.35 で紹介されたベクトルネットワークアナライザ ziVNAu の基板が届きました。

それと合わせて、推奨のケースもタカチから届きました。
これからケース加工と基板の動作確認をしていく予定です。
これで
簡易型ながら TG 付きスペアナ GigaSt V5(3MHz~4GHz)
・ベクトルネットワークアナライザ ziVNAu (100kHz ~ 500MHz、S11/S21/S12/S22 が測定)
・中華スペアナ DSA-815TG (9kHz ~ 1.5GHz)
・汎用の APB-3
USB オシロ
アマチュア無線をやるにはそこそこの測定器が揃いました。
稼働率はとても低いけど、持っているという安心感があります。
(いつ使っているのとは聞かないでね)
本体基板
DSC06155.JPG
Cal Kit
DSC06154.JPG
未加工のケース
DSC06153.JPG
RFワールド No.35

direwolf と Xastir で beacon を出しあっていた [APRS]

 aprs.fi でパケットを見てみると、direwolf と Xastir で beacon を出しあっています。

そこで、それぞれの動作も確認できてきたので direwolf 側の position beacon を止める事にしました。

2016-11-02 09:38:55 JST: JR1KDA-12>APX204,WIDE2-2,qAR,JM1ZED-2:=3526.12N/13920.02E-PHG2260XASTIR-Linux
2016-11-02 09:39:27 JST: JR1KDA-12>APDW13,qAR,JM1ZED-2:!3526.21NS13920.04E#PHG3060UDRC 9600 running [Duplicate position packet]
2016-11-02 10:08:57 JST: JR1KDA-12>APX204,WIDE2-2,qAR,JM1ZED-2:=3526.12N/13920.02E-PHG2260XASTIR-Linux
2016-11-02 10:09:27 JST: JR1KDA-12>APDW13,qAR,JM1ZED-2:!3526.21NS13920.04E#PHG3060UDRC 9600 running [Duplicate position packet]

QSL カードようにケースを買いまいした [Operation]

 QSL カードを収納するのに箱を買いました。

本来は文庫本用ですが、QSL カードにもぴったりです。
見出しを作らなければ。

フタ付き書籍用収納ダンボールクラフト (文庫)