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今年、2016年にした事と2017年への目標 [Operation]

 今年、2016年にした事と2017年への目標です。

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
2012年の年末には2013年の目標として
 ・CW 技能の向上
 ・CW QSO 数の向上
 ・CW で Contest に参加
 ・Digi Mode QSO 数の増加
 ・Digi Mode での Contest 参加
 ・国内 上級クラスの取得
を書いていました。
2013年の年末には2014年の目標として
 1.20WPM での CW 受信
 2.CW で Contest に参加し、QSO 数が 100 を越えるようにする
 3.移動運用の回数を増やす
 4.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 5.TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み
 6.Thunderbolt の完成、MBDCの完成
 7.ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る
 8.FPGA 設計技術の習得
 9.未作成キットの組み立て
 10.国内 上級クラスの取得
と書いています。
2014年は2015年の目標として
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 6.エレクラフトK2の完成
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 9.国内 上級クラスの取得
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
を書いていました。
2015年には2016年の目標として
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino SWR scanner の作成
 5.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 6.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.国内 上級クラスの取得
 11.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
を書いていました。
毎年、持ち越しの内容が多くていかんですね。

このうち、
長年の課題であった
 ・「国内 上級クラスの取得」は8月に2級を取得したので達成できました
 ・「FT-897D で APRS の固定局運用を実現する」は Raspberry Pi 3 に UDMC-II を接続して達成できました
ですが、
CW は相変わらず下手なまま。和文、縦ぶれも手付かずという、悲惨な状況です。
出来たのは、エレクラフト KX3 の完成だけという情けない状況です。

では、今年のまとめです。

2016年にした事
① 作ったもの
1月15日  RTL-SDR Receiver Kit の作成で挫折
2月16日  PX3 を作り始める
2月17日  PX3 組み立て完了
2月18日  真空管アンプを修理(劣化した真空管をフィリプス製のペア・チューブに交換)
2月29日  aitendo ブートローダ/スケッチライタキットを作り、動作を確認
3月01日  最小の Arduino Uno 互換機、aitendo の「あちゃんでいいの (色: 赤色)」と「あちゃんでいいの(DC)」を作る
3月05日  K3NG Keyer に I2C 接続の LCD Display を付ける
3月07日  秋月のI2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュール(FXMA2102)を組み立てる
     トラ技おまけの FPGA 基板を組み立てる
3月11日  KX3 を組み立てる
3月18日  KX3 に 2m Transverter オプションを取り付ける
3月19日  Elecraft の Wideband Noise Generator (100 kHz - 500 MHz) N-Gen を作る
4月19日  OpenTracker USB Bundle の電源(シガレット・ライター)に合わせてシガージャックを繋ぐ
5月05日  JARL QRP CLUB 創立60周年記念 21MHz DSB トランシーバー「JA Pepper 60」キットの組み立て
5月06日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 の調整
6月13日  Mini Maglite を LED 化
10月13日 Raspberry Pi 3 と LCD タッチパネルを動かす
11月16日 再生受信機(Ozark Patrol)が壊れたので、修理する


② した事
1月1日  初QSO
1月3日  プリンテナを AA-1000 で測定
     K2 Micro Manual をインストール
1月5日  プリンテナの特性測定結果を比較(AA-1000 と DSA-815TG + Return Loss Buridge)
1月12日  Arduino で作る Field Strength Meter キャリブレーション版スケッチ完成
1月17日  Arduino 電界強度計 自作教室開催
2月6日  KX3 が届いたがボードが日本仕様でなかった為、基板だけ返送
2月8日  iPad 版 aprs.fi をインストール
2月16日  精密ピンセットを購入
2月18日  チップ部品用逆作用ピンセットを購入
2月22日  7インチ・モニターを動かす
     Arduino で制御した DDS と電界強度計、Return Loss Buridgeを組み合わせて SWR 測定実験を実施
     Arduino Field Strength Merter の消費電流を測定
2月25日  lulu.com で
     The Elecraft KX-Line PDF Version
     The Elecraft KXPA100, PX3 and 2M/4M Transverter, 2nd Ed. PDF Version を購入
2月29日  サンハヤトの表面実装部品取り外しキットで表面実装部品を取り外す
3月01日  あちゃんでいいの(DC)で Bulink スケッチを動かす
     Arduino IDE 1.6.7 でいろいろな Arduino 互換機の動作を試す
     ノキア携帯5110液晶モジュールを Arduino で動かす
3月04日  サンワのアナログ・テスター EM7000 で AC 電圧レンジの周波数特性を測定
     Arduino Field Strength Merter の消費電流測定(その2) USB インターフェース IC なしの場合 
3月10日  aitendo u-blox GPS モジュールを動かす
3月12日  KX3 / PX3 を試運転
3月17日  KX3 とダイアモンド RHM8B を試す
3月21日  笠取山 頂上で KX3 と RHM8B のテスト
3月24日  N-Gen を使って K2 のフィルターを調整
     KAF2 AF フィルターの特性測定
     HP の SG を基準として K2 の周波数ずれを測定
3月25日  N-Gen を使って ATS-4b のフィルター特性を測定
3月28日  Aitendo ノキア液晶5110(SPI) の動作チェックと棚卸
     結果、安定して動作するものが2個、時々表示が壊れてしまうものが1個
3月30日  KX3 用に ATX-MK II を購入
     Windows10 で局免印刷を動かす
3月31日  KX3 と ATX-MK II を試験運用
4月01日  IC-706 MK II を断捨離
4月07日  SOTABeams から Compact light weight 10 m 30 ft mast が届いた
4月10日  AARC お花見移動運用
4月13日  大菩薩峠へ登る
     WiMo GmbH から DVMEGA GMSK Shield が届いた
4月14日  Argent Data Systems から OpenTracker USB が届いた
     Argent Data Systems から Radio Shield 2 for Arduino が届いた
4月17日  KX3 で 2m Transverter オプションを使うと QRH を経験
4月19日  OpenTracker USB を設定
4月24日  JARL QRP Club 創立 60 周年記念 21MHz DSB トランシーバー Papper 60 到着
     「はんだシュッ太郎」を部品取りに初めて使う
4月30日  FT2D ファームウェア・アップデート
5月14日  OM さんからバーニヤ・ダイアルを戴く
     Kick Starter で頼んでいた HamShield が届いた
5月15日  OpenTracker USB と FT-897D でビーコン送信に成功
5月19日  茅ヶ岳、金ヶ岳で SOTA 移動運用にトライするも失敗
5月25日  シャックのまわりの電源整理に DC 電源分配器(MFJ-1118)を導入
6月04日  山関係のグループで T シャツを作成
7月27日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 のケースが到着
8月07日  夏休みラジオ工作教室の手伝いをした
8月13日  2アマ受験
8月18日  QRP 入門ハンドブックが JARL QRP クラブから届いた
8月24日  移動用に BNC 接栓の RH770 を購入
8月31日  2アマ合格通知が日本無線協会から届いた
9月03日  JARL QRP Club 第208回 秋葉原QRP懇親会に参加
9月04日  地区の防災訓練に参加
9月18日  第二級アマチュア無線技士の免許証が届いた
10月17日 UDRC-II が届いた
10月18日 Raspberry Pi のバックアップ
10月20日 Dire Wolf のインストール
10月23日 Xastir をインストール
10月31日 Xastir からのメッセージ送受信に成功
11月04日 ベクトルネットワークアナライザ ziVNAu の基板とケースが到着
11月21日 広島で開催された「第2回 APRS 全国大会 in 広島」に参加


③ 来年にしたい事

 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino SWR scanner の作成
 5.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 6.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 7.エレクラフト KPA100 / KAT100 の完成
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
あまり2016年と代わり映えがしませんが、今年は2アマも取れて一応達成率は3割でした。相変わらず低レベルですね。
来年は和文と縦ぶれキーを何とかできるように頑張ろうと思います。

Apple ][ の回路図 [Other]

 先日、Macintosh Plus の回路図が出てきた事を書いたので、今日は Apple ][ の回路図を書いてみます。

Apple ][ のマニュアルにはハードウェアと ROM ソフトウェアを詳細に解説した reference manual があります。
それには全回路図とメモリー配置、ハードウェアのアクセス方法、ROM モニター使い方、等々が詳細に記述されています。 ROM モニターのリストも付いており、最初のところには Wozniak の名前も書かれています。
DSC06206.JPG

RH770 の効果 [VHF/UHF]

 先日から近所の公園で時々 FT2D に RH770 を接続して APRS を運用しています。

その際、A バンドでは 430MHz 帯をワッチしているのですが、RH770 の効果に驚いています。
ハンディ機で楽々と都内からの信号を拾えます。 ほぼ 59 で聞こえてきます。
さらには埼玉県の局も強力に受かりますし、群馬県の局も何とか入ってきます。
場所が高台にある公園ですけれども、今までのハンディ機のアンテナ、SRH779 と比べてもビックリの性能です。

Macintosh Plus の回路図が出てきた [PC]

 昨日、部屋を整理していたら Macintosh Plus の回路図が出てきた。

たしか秋葉原のどこかのお店で買ったように思うのだが、思い出せない。
DSC06205.JPG
これも写真を撮ったので処分かな。

UDRC[トレードマーク]-II、Direwolf、Xastir、Raspberry Pi 3 の消費電流を見てみた [APRS]

 使用しているリグの関係で常時稼働までは至っていないのですが、定常的に固定 APRS 局を運用しています。

そこで、USB 電圧・電流測定器を使って、消費電流を見てみました。
LCD タッチパネルのバックライトが点いている場合と点いていない場合でかなり違いがあります。
バックライト OFF
DSC06190.JPG
おおよそ約 2.3W の消費電力です。
バックライト ON
DSC06191.JPG
こちらは約 4.5W の消費電力です。
リグに FT-897D を使っているので、こちらの消費電力は約 6.9W 程度。 これはほとんどが受信で、送信は30分に1回、ごく短時間なので。
早いところ Arduino と Ham Shield を使ってローパワー(出力 250mW)のトランシーバーを作らないと。
TSS の認証も必要だし。

ワインのコルク栓に絵が描いてある [Other]

 今日飲んだフランス カオールのワインは、そのコルク栓に絵が描いてありました。

これです。
Cahors Chateau du Cedre.JPG
普通は何も書かれていないか、この程度だと思います。
DSC06203.JPG
それに比べて手が込んでますね。

QST 誌のプリント基板サービス [Other]

 ARRL の機関紙 QST / QEX 誌には製作記事で使われたプリント基板を配布してくれる会社がある。

こちらの会社。
FAR CIRCUITS
Printed Circuit Boards
mail@farcircuits.net
18N640 Field Court
Dundee, Illinois 60118
phone (847) *347*2432
http://www.farcircuits.net/
またハムベンションの会場でも販売を行っている。
こんなサービスが CQ 誌でもあれば良いのにと思ってしまう。

Elecraft でのパッキング担当者ラベル [K2]

 Elecraft の製品は、ほぼフルオプションの K2 とやはりほぼフルオプションの KX3、PX3 を作りました。

Elecraft では、必要なパーツを製作ステージ毎に小分けし、パッキングした担当者名が入ったラベルを入れてくれています。 これで安心してユーザーに作ってくださいという意思表示だと思います。

このラベルを記念に取っておいたのですが、年末大掃除で断捨離することにしました。
写真を撮って捨てようとしたら、何故か圧倒的に KX3、PX3 の方がラベルが多いのです。
あまり気づかなかった。
これから手付かずの KPA100 と KAT100 も作るので、そうしたら逆転するかな。

性懲りもなくまた FPGA の本を買ってしまった [FPGA]

 買ったのはこれです。

MAX10 が搭載された基板と USB Blaster 互換の PIC が搭載された基板、それに必要なパーツ類一式が解説書と一緒についてきます。 本の値段を引いてみると、部品代は約1万円で、内容からするとかなりお買い得な気もします。

この本は
➀ FPGA MAX10 の解説
② 各種開発ツールの使い方
③ Verilog HDL での開発の仕方、論理回路の設計方法
④ 内蔵 CPU NIOS II の使い方からプログラミングまでの解説
⑤ Verilog 論理シミュレーションと NIOS II プログラムの同時デバッグ方法の解説
⑥ Raspberry Pi 3 との協調動作のさせ方
⑦ 最後に応用例として MCS-4 の実装と UI としての Raspberry Pi 3 のプログラミング方法と解説
と、とても盛りだくさんです。
MCS-4 の実装では、実際に ビジコン社の電卓 141-PF を忠実に再現しています。 UI は Raspberry Pi 3 の LCD タッチパネルを使っています。 さすがにエプソンの活字プリンターは博物館でしか見れないでしょうから、タッチパネル上で再現してあります。

凄いのは、実際に 141-PF のプログラムをインテルのミュージアム・サイトからダウンロードして動作させるという徹底ぶりです。 パラパラと全ページを繰ってみて、トラ技に 4004 が紹介された記事(確か中学3年か高校1年の時)を同時代として見ていた者としては感動ものです。
インテルの 4004 記念サイト: http://www.4004.com/

2017年1月号の QST Digital Edition が届いた [Other]

 今月は DIY 特集である。

今月の巻頭言 Second Century には It's a Learning Moment in a Maker's World "Making things is enormously therapeutic. And it's also fun." と題した記事が出ている。
その最後に
And among all the builders, tinkerers, makers, and designers, I most admire those who build and modify, cutting, and trying, seeking at every turn a continuous process of improvement. From these visions and revisions emerge an Edison, an Armstrong, a Grove, and a Wozniak.
と書かれています。
最後の文を意訳すると、「これらの経験や見直しから次のエジソンやアームストロング、グローヴ、ウォズニアックが生まれてくるのです」と書かれています。
ここに発明家エジソン、再生回路やスーパーヘテロダインなどを考案したアームストロング、たぶんインテル3番目の社員で半導体の著書があるグローヴと並んで Apple II の開発者ウォズニアックが挙げられています。ウォズニアックが出てきてちょっと嬉しい。
最後の締めには
Give DIY a try in 2017. Above all, have fun. Making things is enormously therapeutic. And it's also fun.
とも書かれています。
やはり来年も自作に励もう。健康になれそうだし、楽しいから。
ARRL の CEO、Tom Gallagher, NY2RF が言うんだから間違いなし。

追伸:
image cancelling mixer もアームストロングさんの発明だったはず。すごい発明家ですよね。晩年がちょっと悲しいけど。
QST.jpg

無線用 PC の HDD を SSD に換装する [PC]

 今度は目的の無線用 PC HDD の SSD への換装です。

ディスククローン作製には Renee becca というツールを使いました。
① ツールを起動してクローン作業の開始
ここでは元の HDD より容量の大きい SSD を用意したので、詳細オプションで「パーティション拡張」を選んでいます。 これで今まで C: ドライブの容量が少なかったのが改善されます。
Renee_Becca-4.jpg
② 作業中
Clone-4.jpg
③ ディスクのクローンができたところ
Finish.jpg
コンピュータの管理ツールで確認
Disk-manage-4.jpg
④ ディスクの入れ替え
再起動して BIOS 設定画面でクローン・ディスクを起動ディスクに指定してブートします。
正常にブートできたので、一度、シャットダウンし元の HDD を外して、SSD だけで起動します。
これで換装終了です。

SSD をインストールするためにシステム・ディスクを1本化する [PC]

 今、無線用 PC の HDD を SSD に換装する事を考えている。

しかし、今の無線用 PC の HDD には問題があり、1台だけではブートできない構成になっている。
Disk-manage-1.jpg
Windows 7 をインストールする際、HDD を3台繋いでインストールしたところ、ブート情報が入ったシステムが C: ドライブではないところに入ってしまった。 これでは SSD に Windows のクローンを作る際、うまくいかない。
そこでシステム修復ディスクを作り、それを使って C: ドライブへの1本化を行ってみた。 この作業にはこちらを参考にさせていただいた。
① システム修復ディスクで起動し、DISKPART を起動する。
DISKPART> list volume
DISKPART> select volume 1
DISKPART> active
DISKPART> exit
② boot の修復
bcdboot.exe C:\Windows /l ja-JP
DSC06193.JPG
この作業の結果、無事に C: ドライブへの1本化ができた。
Disk-manage-3.jpg

この後は HDD のクローンを SSD に作り、システムを移行させれば起動が快適になるはず。

ルーターの交換 [PC]

 先日、KDDI の光回線で使っているルーターが壊れた。

症状は Ethernet の1ポートが使えない。 ネット接続が切れる。
KDDI に連絡したら交換のルーターが来たので、交換した。
で、久しぶりのスピードチェック
==KDDI スピードCheck [2016/12/15 11:12:42] ==
ご利用サービス:auひかりホーム
プロバイダ:So-net
接続方法:有線LAN(ケーブル接続)
測定地域:〒243-****
測定サーバ:東京3号機

下り速度:660.99Mbps
上り速度:654.95Mbps
http://spchk.kddi.com/
==============================
まあまあの速度が出ている。
速度測定結果.jpg
実はNURO光に申し込んだのだが、NTT が道路からの高さが確保できないとして光ファイバーの工事を拒否してきた。 新たに電柱を設置して高さを確保すると言っていたのだが、半年以上なしのつぶての結果、突然に工事をキャンセルしてきて、光ファイバーが引けなくなった。 どうやら電柱を立てる場所の地権者と合意できなかったようだ。 よって、これ以上の回線高速化は当面できないことになった。

ターンバックルの錆 [Antenna]

 先日、季節外れの台風対策で SteppIR 2 ele のエレメントをルーフタワーに固定していたロープを外しに屋根に上がりました。

そしたら、ステーワイヤーのテンション調整に入っているターンバックル2本で先端に錆が出ています。
初めにルーフタワーを設置したのは 2010 年ですので、約 6 年ほど使用した事になり、ある程度は錆が出るのは仕方ないと思うけど、心配なのはこのまま使って良いものかどうかです。
設置工事をお願いした業者に写真を送って、ターンバックルの交換やステーワイヤーの交換が必要かどうか確認しているけど、また出費がかさむと痛いなぁ。
DSC06175.JPG
DSC06177.JPG
DSC06179.JPG

ARRL's BIG Thanksgiving Sale で購入した本が届いた [Operation]

 先日の ARRL's BIG Thanksgiving Sale で購入した本が届きました。

届いたのは
➀ Hands On Radio Vol 2 with Bonus Hands On Radio Vol 1
Basic Radio with Bonus Basic Antennas
③ Logbook and Band Chart Bundle (Thanksgiving Special)
です。
➀ と ② は、それぞれにおまけで同様な本が1冊ついてくるというもので、超お買い得です。
③ はさらにログブックとバンドプランがただで付いてくるというもので、Thanksgiving Sale だけのおまけです。
Basic Radio は
Chapter 1. Communicating Without Wires
Chapter 2. The Simplest Receiver - The Crystal Set
Chapter 3. Enhancing the Simplest Receiver
Chapter 4. Oscillators - the Beating Hearts of Modern Radios
Chapter 5. Frequency Synthesizers
Chapter 6. Mixing it Up With a Mixer
Chapter 7. Filtering Out What You Don't Want
Chapter 8. Active and Digital Filtering
Chapter 9. Heterodyne Receivers - Putting the Pieces Together
Chapter 10. The Modern Superheterodyne
Chapter 11. Superheterodyne Receivers - Making them Sing (Superhet Image Response, Intermodulation Distortion)
Chapter 12. Transmitters - the Other Side of the Equation
Chapter 13. Transmitting Voice
Chapter 14. Power Amplifiers, a Step Up
Chapter 15. Propagation - Getting Your Signal Where You Want It
Chapter 16. Transmitting Antennas
Chapter 17. Receiving Signals, the Other Side of the Coin
Chapter 18. Using EZNEC to Model Real Antennas
Chapter 19. Line-of-Sight Communications Systems
Chapter 20. Communications Systems - Going the Extra Mile
Chapter 21. Ground-Wave And Ionospheric Communications
Chapter 22. Communications Regulation and Services
Chapter 23. Radiolocation Systems
Chapter 24. Radionvigation Systems
Chapter 25. Where is Technology Taking Us Next?
Appendix Radio Construction Projects (Tuna Tin 2, Rock-Bending Receiver for 7MHz)
けっこう濃い内容を簡潔に網羅的に説明しています。

Basic Antennas は
Chapter 1. Introduction to Antennas
Chapter 2. The Half-Wave Dipole Antenna in Free Space
Chapter 3. The Field From a Dipole Near the Earth
Chapter 4. The Impedance of an Antenna
Chapter 5. Transmission Lines
Chapter 6. Making Real Dipole Antennas
Chapter 7. The Field From Two Horizontal Dipoles
Chapter 8. The Field From Two Vertical Dipoles
Chapter 9. Transmission Lines as Transformers
Chapter 10. Practical Two Element Antenna Arrays
Chapter 11. Wideband Dipole Antennas
Chapter 12. Multiband Dipole Antennas
Chapter 13. Vertical Monopole Anennas
Chapter 14. Arrays of Vertical Monopole Antennas
Chapter 15. Practical Multielement Driven Arrays
Chapter 16. Surface Reflector Antennas
Chapter 17. Surface Reflector Antennas You Can Build
Chapter 18. Antenna Arrays With Parasitically Coupled Elements
Chapter 19. The Yagi-Uda or Yagi, Parasitically Coupled Antenna
Chapter 20. Practical Yagis for HF and VHF
Chapter 21. Log Periodic Dipole Arrays
Chapter 22. Loop Antennas
Chapter 23. Loop Antennas You Can Build
Chapter 24. Antennas for Microwave Applications
Chapter 25. Vehicle Antennas (Fig 25-7 - EZNEC model of motor vehicle with antenna on front fender)
Chapter 26. Antenna Measurements
Appendix A. Getting Started in Antenna Modeling with EZNEC
Appendix B. Using Decibels in Antenna Calculations
こちらもけっこう濃い内容を簡潔に網羅的に説明しています。

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無線用 PC のグラフィック・カードを交換しました [PC]

 無線用 PC のグラフィック・カードを交換しました。

時々、画面がブラック・アウトするので、グラフィック・カードを GeForce 710 に変えました。
GeForce710.jpg
これで画面のブラック・アウトが直ると良いなぁ。

U.S. CQ 誌 2016年12月号 QRP 関係の記事が面白かった [QRP]

 今月(2016年12月)の U.S. CQ 誌に QRP 関係の記事が2つありました。

一つは Building a classic novice station of 1956 で "How to Become a Radio Amateur" を基に 1950 年代のノービス級向けリグを作ってみる記事です。 受信機は 0-V-1 の再生式受信機、送信機は 6DQ6 ファイナルの CW 30W 送信機です。 こんなリグを作って試してみたくなります。 おそらく実用性はないでしょうけど。

もう一つは QRP セクションの Improving QRP Station Efficiency で、いかに QRP リグの出力をロスなくアンテナまで伝えるかの考察です。 効率を上げるために同軸からラダーラインに変えています。
詳しく読まないといけませんね。

新たなキット・メーカー Heckits [Measuring equipme]

 U.S. CQ 誌の2016年11月号に新しいキット・メーカーとして Heckits が紹介されていた。

このメーカーの特徴は、キットにプラスチック・ケースが付いており、作った後のケーシングで悩まなくて済む事。
記事では SWR Meter / Frequency Counter のキットが紹介されている。
44d8e590a0193de2e8f3a3db7622114b.png
50 Ohm SWR Bridge / Frequency Counter Specifications:
> Generates a 3 to 30 MHz low level signal displayed on small 8 x 2 LCD
> 50 ohm bridge supports tuning 50 ohm antennas
> Adjust POT to find the resonate frequency of antenna
> 30 turn POT allows easy smooth frequency adjustment
> Bright red LED extinguishes when bridge is balanced
> Function switching allows for use as frequency counter
> 50 ohm termination included
> measures 5.5 x 2.5 x 1.1 inches
> 9 volt battery operation
$75.00 US
他には
L/C Meter $55.00 US
ESR Meter $50.00 US
2-Tone Audio Generator $55.00 US
Milliohm Meter-Short Tracer $55.00 US
FET DIP METER $75.00
があり、
PAYMENT IS BY PAY PAL
支払いPayPal が使えて便利そうです。