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HamShield を動かしてみた [Arduino]

 HamShield を動かしてみました。

まず試したのは
① FMBeacon
これは固定の文字列をモールス・コードで送出するものです。
モードは F2A です。
動画を見てください。 途中、ポコンと音がします。 これは VX-3 が何かを受信しているのか、HamShield が出しているのか、原因は良く分かりません。


② SerialTransceiver
これはシリアル・インターフェースで動作を制御するトランシーバーです。
ハンディ機から送信してみて、受信できるかどうかを試してみました。
そこそこ聞こえます。

③ AX25Receive
これは AFSK を受信してシリアル・モニターに表示するものです。
試しに FT2D から AFSK のパケットを出して受信してみました。
HamShield-packet.jpg
ちゃんと Arduino のマイコンで AFSK をデコードしています。
それぞれにそこそこ動いているようです。

この後は、無信号で FM 波を出してみてスペアナでスプリアスを見てみようと思います。
PA の出力には LPF が入っており、かなり減衰されている筈なのでそこも確認してみたいところです。
144MHz 帯 LPF の Spice シミュレーション結果
144MHz-wPS.jpg
430MHz 帯 LPF の Spice シミュレーション結果
430MHz-wPS.jpg

LimeSDR の出荷が3月になりました [SDR]

 なかなか出荷されない LimeSDR ですが、問い合わせたところ出荷が3月に延期されていました。

彼らからの回答です。
> Thanks for reaching out.
> The LimeSDR units with the Aluminum Kits are set to start shipping in March.
これで発注から10ヶ月待ちです。 (T_T)

これが LimeSDR のスペックです。 LMS7002 には完全に独立した送信、受信ユニットがそれぞれ2つずつ入っています。
    Features & Specifications
  • RF Transceiver: Lime Microsystems LMS7002M MIMO FPRF (Datasheet)
  • FPGA: Altera Cyclone IV EP4CE40F23 - also compatible with EP4CE30F23
  • Memory: 256 MBytes DDR2 SDRAM
  • USB 3.0 controller: Cypress USB 3.0 CYUSB3014-BZXC
  • Oscillator: Rakon RPT7050A @30.72MHz (Datasheet)
  • Continuous frequency range: 100 kHz – 3.8 GHz
  • Bandwidth: 61.44 MHz
  • RF connection: 10 U.FL connectors (6 RX, 4 TX)
  • Power Output (CW): up to 10 dBm
  • Multiplexing: 2x2 MIMO
  • Power: micro USB connector or optional external power supply
  • Status indicators: programmable LEDs
  • Dimensions: 100 mm x 60 mm

HamShield を組み立てた [Arduino]

 HamShield を組み立てました。

組み立てたといっても B2B コネクタを付けたのと SMA コネクタを付けただけです。
DSC06241.JPG

これはメインのトランシーバー・チップ。
DSC06242.JPG

これはトランシーバーの PA。 これで Max 1W が出せます。
ここでは出力 250mW で使っています。
DSC06243.JPG

タイト・カップリングを手に入れる [Other]

 先日、ローカルの OM さんからバーニア・ダイアルを頂きましたが、これを活用するにはバリコンとタイト・カップリングが必要です。

それで以前にもらっていたジャンクのチューニング・ユニットをばらしてタイト・カップリングを手に入れました。
同時にタイト・バリコンも手に入りました。
➀ 頂いたチューニング・ユニット
DSC06231.JPG
② 取り外したもの
DSC06232.JPG
タイト・カップリングは 4個使われていました。
タイト・バリコンは 120PF の物が 4個、30PF の物が 2個、50PF のトリマ 1個と 5PF のトリマ 2個です。
このユニット、何かのプロ用と見えて、小容量のバリコンには羽にスリットが入れてあり、微妙に間隔を空けて調整した後があります。
DSC06233.JPG
③ コイル・ユニット
DSC06235.JPG
コイル・ユニットもあるのですが、これは活用が難しそうなので廃棄予定です。

HamShield の送信機系統図を書いてみた [VHF/UHF]

 遅ればせながら HamShield の保証認定を受けるために送信機系統図を書いてみました。

こんな感じです。
スライド10.JPG
スプリアスに関しては PA に使われている TQP7M9105 に繋がる LPF を LTspice でシミュレーションした結果を添付し見る予定です。
スライド12.JPG
スライド13.JPG
これで保証が受けられると良いのですが。

XPEAIR の OS が Android 7.0 になった [Other]

 XPEAIR の OS が Android 7.0 になりました。

昨年末に HTC-J を XPEAIR に換えています。
今朝見ると、OS アップデートの通知が来ていました。
やってみると OS が 7.0 に上がっています。
何が変わったのかはおいおい見ていこうと思います。
Screenshot_20170124-120228.png

アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買いました (名称訂正あり) [Operation]

 アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買いました。

今日、地元の本屋さんをのぞいたら最新の電波法令抄録があったので買ってきました。
持っていたのは平成21年版なので、8年間の改正が反映されています。
ページ数も198頁から207頁に増えています。
それにつれて金額も¥1000から¥1200に上がってるのはいただけませんね。
前はカバーも付いていたのに今のはカバーが付いていません。

開局した(1970年)頃はアマチュア無線局には常備する必要があったのですが、今はその規定がありません。
でも、キットや自作リグで固定局免許、移動局免許を取っているので、やはり最新版を常備したいと思います。
以前は無線検査簿もあったように思います。 今更だけど、たまには動作確認をしないといけないですね。
業務日誌は完全にパソコンソフトになってしまったけど、無線検査簿も Word か Excel ですかね。

点検記録簿は無線検査簿の間違いでした。
今でも情報通信振興会で販売されていますし、ワード・ファイルを公開されている方もいます。

MUF Predictor を久しぶりに動かしてみました [Android]

 ローカルのアマチュア無線クラブで運用している掲示板で最近の国内コンディションの話が出ていました。

そこで久しぶりに Android アプリの MUF Predictor を動かしてみました。
これは SSN から MUF と LUF を計算するアプリです。
➀ 起動画面
Screenshot_20170119-093605.png
② About
Screenshot_20170119-093947.png
③ 設定画面
Screenshot_20170119-093747.png
④ DX areas
DX area を指定しての計算結果表示
Japan to South America
Screenshot_20170119-093648.png
Japan to Japan
Screenshot_20170119-093702.png
⑤ MUF 360
時間を指定して全方向の MUF を確認できます。
Screenshot_20170119-093804.png

これを見ると国内コンディションが良くありませんね。

Amazon で激安の部品を買ってみた [Measuring equipme]

 年末に激安の部品を Amazon で買ってみた。

一つは GPS レシーバーで、もう一つはアナログ式の信号発生 IC。 それが今日届いた。
➀ GPS レシーバー
DSC06225.JPG
DSC06228.JPG
u-blox の NEO-6M GPSモジュール(NEO-6M-0-001)とアンテナのセットです。
aitendo で同じものを買ってあるのですが、安いのでつい思わず買ってしまいました。
前のブログはここです。


② アナログ式信号発生 IC
DSC06226.JPG
DSC06227.JPG
前に MAX038 を使った秋月のキットは作ってあるのですが、これはその原型というかもとになった ICL8038 を使ったキットです。 やはり中国製、何も説明がありません。


The Helen Laughlin AM Mode Memorial Scholarship [Other]

 QST の2月号を見ていたら、面白い記事を見かけました。

それは ARRL の新しい奨学金を伝えるものです。
ARRL は多くの種類の奨学金制度を持っていますが、それに新たに2つの奨学金が加わったというものです。 その一つが
The Helen Laughlin AM Mode Memorial Scholarship
です。
その条件に
Applicants must be enrolled in an accredited 4-year college or university, and hold a General or higher Amateur Radio license. It is suggested that the applicant have made a contact in AM mode, but this is not a requirement.
とあり、アマチュア無線のライセンスが必要なのは勿論ですが、AM モードでの交信も必須ではないですが加えられています。
この奨学金、内容が結構面白いです。
女性のアマチュア無線家が優先で、尚且つテキサス州在住者が優先になっています。
Laughlin-Beers もググったのですが、奨学金制度以上の事は良く分かりませんでした。
The Helen Laughlin AM Mode Memorial Scholarship — a scholarship intended for women Amateur Radio operators — is funded through the generosity of the Laughlin-Beers Foundation and is intended exclusively for educational use — to provide assistance with the costs of tuition, room, board, books, and/or other fees essential to the advanced education of the recipient.

Preference is given to Texas residents, but if no qualified applicant is identified, preference will be given to residents of Arkansas. If no qualified applicant is identified there, preference will be given to applicants residing in the ARRL West Gulf or Delta Divisions — the states of Texas, Oklahoma, Arkansas, Louisiana, Mississippi, and Tennessee. If no women qualify, then the award will go to a qualifying male applicant.

The scholarship award will be $1,000 annually, with the first scholarship granted in 2017.

The Atlanta Radio Club Scholarship

Sundays Craft Club のメンバーになりました [Tool]

 ローカルの OM さんに教えてもらい、厚木 アミューに入っている Sundays Craft Club のメンバーになりました。

ここは広々とした工作室にはボール盤も有るのでケース加工に使えそうです。
今なら入会金が要らないとの事なので会員登録をしてきました。
会員になると一緒に売っている工具などが割引になるのと、無料でコーヒーが飲めるそうです。
利用料金はデイリーコースで3,240円のようです。 まずはシャックの棚作りに使ってみようかと思います。
写真のトートバッグもくれました。
ボール盤.jpg
ボール盤ー2.jpg
トートバッグ.jpg

Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その3) [APRS]

 Raspberry Pi 3 と USB Audio Adapter による DireWolf と Xastir の運用、その3、Direwolf セットアップ編です。

まず、オーディオ・デバイスを UDRC 版と比較してみます。
UDRC 版
pi@compass:~ $ aplay -L
~ 省略 ~
plughw:CARD=udrc,DEV=0
udrc,
Hardware device with all software conversions
pi@compass:~ $
USB Audio Adapter 版
pi@raspberrypi:~ $ arecord -L
~ 省略 ~
plughw:CARD=Headset,DEV=0
Logitech USB Headset, USB Audio
Hardware device with all software conversions
pi@raspberrypi:~ $
名称が udrc から Headset に変わっています

UDRC 版から direwolf.conf をコピーして、PCM の名前を変更します。
pi@raspberrypi:~ $ cat direwolf.conf
ADEVICE plughw:CARD=Headset,DEV=0
ARATE 48000
ACHANNELS 2
#ACHANNELS 1
#HD-15
CHANNEL 0
MYCALL JR1KDA-12
MODEM 1200
PTT GPIO 12
#DIN-6
#CHANNEL 1
#MYCALL JR1KDA-12
#MODEM 9600
#PTT GPIO 23
AGWPORT 8000
KISSPORT 8001
#PBEACON delay=1 sendto=0 every=10 overlay=S symbol="digi" lat=35^26.12N long=139^20.02E power=5 height=10 gain=6 comment="UDRC 1200" via=WIDE1-1
#PBEACON delay=1 sendto=1 every=10 overlay=S symbol="digi" lat=35^26.12N long=139^20.02E power=5 height=10 gain=6 comment="UDRC 9600 running" via=JA1RBY-2
#PBEACON delay=1 sendto=1 every=10 overlay=S symbol="digi" lat=35.436804 long=139.333966 power=5 height=10 gain=6 comment="UDRC 9600 running" via=JA1RBY-2
#PBEACON delay=1 sendto=1 every=30 overlay=S symbol="digi" lat=35.436804 long=139.333966 power=10 height=9 gain=6 comment="UDRC 9600 running" via=
#DIGIPEAT 0 0 ^WIDE[3-7]-[1-7]$|^TEST$ ^WIDE[12]-[12]$ TRACE
#DIGIPEAT 1 1 ^WIDE[3-7]-[1-7]$|^TEST$ ^WIDE[12]-[12]$ TRACE
#DIGIPEAT 0 1 ^WIDE[3-7]-[1-7]$|^TEST$ ^WIDE[12]-[12]$ TRACE
#DIGIPEAT 1 0 ^WIDE[3-7]-[1-7]$|^TEST$ ^WIDE[12]-[12]$ TRACE
#IGSERVER noam.aprs2.net
#IGLOGIN YOUR INTERNET LOGIN AND PASSCODE FOR APRS REPORTING
#PBEACON sendto=IG delay=0:30 every=60:00 symbol="igate" overlay=R lat=17^51.00N long=102^18.36W
#IGTXLIMIT 6 10
#GPSD localhost
pi@raspberrypi:~ $

で、Direwolf を起動してみると
pi@raspberrypi:~ $ direwolf
Dire Wolf version 1.0aかなり古い
Note: Using scrambled baseband rather than AFSK modem.
Audio device for both receive and transmit: plughw:CARD=Headset,DEV=0
Channel 0: 1200 baud, 48000 sample rate x 2.
direwolf: dsp.c:141: gen_lowpass: Assertion `filter_size >= 3 && filter_size <= 320' failed.
Aborted ← いきなり終了
pi@raspberrypi:~ $
どうやら dsp.c の中でエラーを起こして終了しています。

う~ん、このまま古いバージョンを使うか、最新版の 1.4D か、安定板の 1.3 を使うか考えないといけないみたいですね。
その前に Linux のオーディオ周りを勉強しなければいかんですね。
ほとんどのオーディオ関係のコマンドやデバイス名が分かっていませんから。
あ~、道は遠いなぁ....

Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その2) [APRS]

 Raspberry Pi 3 と USB Audio Adapter による DireWolf と Xastir の運用、その2、マイクのテスト編です。

Rig で受信したパケットを入力するためにマイク入力のテストをしてみました。
初め arecord コマンドで入力しようとしたのですが、うまくいかず、いろいろ試してみて以下のオプションで何とか音声入力が出来ました。
$ arecord -t wav -f dat -c 1 -d 10 out.wav
-t でファイルタイプを指定し、-f で使用するフォーマットを指定し、-c でチャネル数(ここではモノラルなので1)を指定しないと録音できませんでした。
これを aplay -v で再生してみると、ちゃんと録音されていました。
2017-01-07-120305_1024x768_scrot.png
なお、-D : PCM を名前で選択するというオプションがあります。
これに PCM 名として plughw を使うとデバイスとフォーマットが指定されるようで、こうなります。
$ arecord -D plughw:2,0 out.wav
次回に試してみようかと思います。

Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その1) [APRS]

 Raspberry Pi 3 と USB Audio Adapter による DireWolf と Xastir の運用、その1、準備編です。

まず、Raspberry Pi 3 と USB Audio Adapter がちゃんと動くかの確認です。
USB Audio Adapter は3種類用意しました。
① Sound Blaster
② Logitech
③ 3D Sound(Amazon で売ってた中国製ノーブランド)
このうちヘッドフォンから音が出たのは②の Logitech の製品だけでした。
①と③はエラーが発生して音が出ません。
① の認識状況
2017-01-06-163335_1024x768_scrot.png
② の認識状況
2017-01-06-175125_1024x768_scrot.png
認識のされ方にまったく差はありませんが、①は全く音が出ないのに②は WAV ファイルも MP3 ファイルも問題なく聞く事が出来ました。 この違いは使っているオーディオ・チップの違いだと思います。 設定やドライバーを探せば動かせるとは思うのですが、まずは何もしなくても動いているものを優先して先へ行きます。
音が聞こえたので、音の入力も動いているだろうと判断してソフトの準備をします。

今度は、Software TNC、Dire Wolf と Xastir のインストールです。
最新版を使うにはコンパイルとインストールが必要ですが、パッケージがあるのかを探してみます。
2017-01-06-175829_1024x768_scrot.png
ありましたので Dire Wolf からインストールします。
2017-01-06-180041_1024x768_scrot.png
バージョンがかなり古いですね。 これは後でコンパイルとインストールに挑戦した方が良さそうです。
今度は Xastir のインストールです。
2017-01-06-180501_1024x768_scrot.png
これで道具はそろったので、あとはオーディオを取り込めるソフトを使ってマイク入力の機能確認をして Dire Wolf と Xastir を UDRC を参考に設定すれば安価な APRS システムが完成するはずです。

Raspberry Pi 2 で Dual Display が動いた [Raspberry]

 先日の LCD パネル付きのケースに専用の Raspbian をインストールして起動してみました。

なんと、Raspberry Pi 2 で Dual Display が動きました。
DSC06214.JPG
ちょっとビックリです。
今のところ、ファイルシステムの拡張とタイムゾーン、キーボードの設定をしてあります。
locale を日本語にしたところ、フォントがないので豆腐しか表示されませんでした。
それで locale を English (USA) に戻しています。

Rubix PC Shield for Arudino Uno/Mega Boards [Arduino]

 アメリカの通販会社からこんな物の案内が届いた。

Rubix PC Shield for Arudino Uno/Mega Boards
L1S-102759876_main-JT_mn_9494809.jpg
http://www.mcmelectronics.com/product/83-15415?scode=DD1711&trk_msg=N6RKPG2KCF84N46CSTGTFVAIOS&trk_contact=UGRSG8S8S8U80HC2I0CRAN2CPG&utm_source=Listrak&utm_medium=Email&utm_term=83-15415&utm_campaign=DD1711
http://forum.arduino.cc/index.php?topic=277459.0
Features は
・Fully functional Linux PC w/ Arduino IDE
・Functions like a typical Arduino Shield. Simply PLUG onto an Arduino UNO (or Arduino compatible UNO) to have1.2 GHz power for your Arduino project
・Developing and loading Arduino sketch directly to the Arduino board without the need of a PC
・Expansion headers that brings out GPIOs, I2C, UART and PWM connections.
たしかに Raspberry Pi と Arduino を接続して使うようなケースには配線が少なくて便利そうだけど、
どう使って良いのか、今一つ見えてこない感じです。
でもすごい安いんです。 あ~、悩ましい。

Raspberry Pi 2 を LCD パネル付きケースに組み込んだ [Raspberry]

 Raspberry Pi 2 を去年買っておいた LCD パネル付きケースに組み込んで見ました。

ケースはこれです。
http://www.banggood.com/Aluminum-Enclosure-And-2_2-Inch-High-PPI-TFT-LCD-Kit-For-Raspberry-Pi-2-Model-B-p-994469.html
➀ ベースに Raspberry Pi 2 を取り付ける
DSC06209.JPG
ベースにスタッドで Raspberry Pi 2 を取り付けますが、やはり中華品質。 スタッドの1本でネジが切ってありません。
DSC06208.JPG
② LCD パネルを載せる
DSC06210.JPG
③ 上側ケースを逆さにして、金属のボタンと透明シールドを置く。
DSC06211.JPG
④ ケースをネジで固定
DSC06212.JPG

この LCD パネルのドライバーが入った Raspbian があり、これのインストールは明日にでもやってみる予定です。