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ATX-MK II 用アンテナ・ベース (仮組) [Antenna]

 頼んでいた COMET パイプ取付基台 RS-205 が届いたので試してみました。

仮組でこんな感じです。
DSC06339.JPG
ダブルナットのM型中継コネクタがあったので、取り付けてみました。
どうしてこんな中継コネクタを持っていたのかは不明。
たぶんハムフェアで何気に買ってきたものだと思います。
これにカウンターポイズの付け方を考えれば何とか行けそうです。
でも、これ一式を持って山に行くのは辛いなぁ....
もっと軽量化を考えたい。

KAT100 の組立(その3) 〔K2、KAT100、KPA100 接続図あり〕 [K2]

 KAT100 の組立、その3です。

基板への部品実装が終わるとバックパネルの取り付けになります。
ここでバックパネルに追加工します。 M型コネクタとアース端子のところの塗装を剥がさないといけません。
DSC06337.JPG
これを組み込み、端子の配線が終わり、ケースを取り付けた状態です。
DSC06338.JPG
ここから PC、K2、KAT100 を接続していくケーブル作成、KAT100 の動作確認、調整に入ります。
ここで問題が。 KAT100 は K2 に内蔵できませんが、KPA100 は内蔵できます。
こちらでは KPA100 を K2 に内蔵させるのではなく、EC2 という K2 と同じオプションのケースに KAT100 と KPA100 を組み込む事にしています。
ところがあれだけ親切なマニュアルを作る会社なのにその場合の外部での接続図がありません。
仕方ないので考えてみました。
DSC06341.JPG
① KAT100 の動作確認、調整をする場合
この時は上のように接続します。
なので KAT100 用に電源ケーブルが必要になります。
② KAT100 と KPA100 を同時に使う場合
この時は下の図のようになります。
KAT100 用の電源コードは不要になり、KPA100 用に 20A まで電流が流せるフューズ付きの電源コードを作らないといけません。
CAT と AUXIO のケーブルはどちらも同じです。
K2 と KAT100 を接続する同軸ケーブルも同じとはいかず、上では BNC - M のケーブルが、下では BNC - BNC のケーブルと M - M のケーブルが必要です。
アンテナは K2 の BNC から M 型コネクタへの変更が必要です。
う~ん、いろいろとケーブルを作らないといけないなぁ....
一応、サトー電気で買いこんできてはあるけど、ちょっと面倒。

久し振りに ATX-MK II を使ってみました [Antenna]

 今日は久し振りに ATX-MK II を使ってみました。

今までは KX3 本体に付けていましたが、今日は三脚に取り付けてみました。
17457294_1383296215078346_1946755396277684445_n.jpg
やはりただのワイヤーより同調しているアンテナの方が良い感じです。
2エリアの局が CQ を出していたので呼んだところ1発で応答が返ってきました。
次回はアンテナの固定方法をもっとスマートになるように工夫したい。

じつは 2013 年のハムフェアで下記の物を買ってありました。
DSC03757.JPG
三脚に取り付けた写真です。(メーカーのサイトから引用)
rtm-350.gif
これにこれを付ければ簡単そうです。
どこかに前の車で使っていたアンテナ基台用の同軸ケーブルも残っている筈ですので。
A1333_I3.jpg

KPA100 の製作 (その1) [K2]

 KPA100 の製作、その1です。

KAT100 の製作中にシフトレジスタの IC 取り付けでミスったため、発注した IC が届くまで KPA100 の製作を進めていました。
一応、第1段階の基板実装が済み、これからは K2 と繋げての動作チェックになるため、IC も届いたので KAT100 の製作に戻ります。
で、第1段階の実装が済んだ KPA100 がこちらです。
DSC06336.JPG
メインのトランジスタと RF トランス周りを除いて、主要な部品実装は終わりました。
この後、K2 のコントローラーから KPA100 の制御ができる事を確認してからリニア・アンプ部の製作が始まります。
その前に KAT100 を組み上げ、EC2 と呼ばれる K2 と同じケースに組み込む予定です。

K2 + ZF Adapter + SDR-IQ + HDSDR + OmniRig ∽ KX3 + PX3 [K2]

 K2 に ZF Adapter が取り付けられたので、SDR-IQ を接続してソフトの設定を行い、k2 で Panadapter を実現しました。

これが K2 と SDR-IQ が連動して動いているところです。
HDSDR.jpg
〔設定手順〕
① PC に HDSDR と OmniRig をインストールしておきます
② HDSDR に SDR-IQ を動かすのに必要な DLL をインストールしておきます
これらは HDSDR のサイトからダウンロードできます。
HDSDR-DLL.jpg
③ HDSDR から SDR-IQ に接続して受信できることを確認します
画面上の ExtIO ボタンを押し、SDR-IQ の設定ができていることを確認します。
HDSDR-ExtIO-IQ.jpg
④ OmniRig のリグ設定ファイルを確認します
OmniRig.jpg
OmniRig-K2.jpg
⑤ OmniRig に K2 の通信条件を設定します
OmniRig-setup.jpg
⑥ HDSDR と K2 を OmniRig で接続します
HDSDR-OmniRig.jpg
⑦ HDSDR で SDR-IQ が Panadapter となるように設定します
これはメニューの選択
HDSDR-RF-front-end.jpg
これは設定内容
HDSDR-RF-front-end-2.jpg
⑧ ZF Adapter からの IF 出力を SDR-IQ に接続します
HDSDR の Start ボタンを押せば、SDR-IQ の受信が始まり画面にウォーターフォールが表示され、K2 のダイアルを動かせば画面の周波数が変化していきます。

まだ設定ができたところで、オフセットなどの細かい周波数設定はまだですが、十分に使えます。

K2 に ZF Adapter を取り付けました [K2]

 K2 に ZF Adapter を取り付けました。

① 取り付ける基板
Snap_002.jpg
かなり小さいです。

② ソケットの取り付け
Snap_007.jpg
写真では上端の黒いピンソケットです。

③ ピンと同軸ケーブルの取り付け
DSC06326.JPG
基板にピンと同軸ケーブルを取り付けます。

④ ソケットに挿入
DSC06328.JPG
ソケットに基板を挿入します。

⑤ 同軸ケーブルを BNC コネクタに取り付け
DSC06330.JPG
空いているトランスバーターのコネクタ穴に BNC コネクタを取り付けます。

⑥ 外観
DSC06335.JPG
完成後の写真です。

あとは無線用 PC への HDSDR と OmniRig のインストールと設定です。

FT-897D が戻ってきました [Other]

 昨日、八重洲から FT-897D が戻ってきました。

八重洲からは「点検の結果、送受信、モード、感度ともに異常なし」との回答で、修理費は¥0でした。
そのリグが返ってきたので電源コードを繋いで確認してみるとやはり電源が入りません。
電源コネクタを外して電圧を測るとちゃんと出ています。
(・・?、となって電圧を測り直すと電圧が出ていません。 (x_x)
電源コードを持ち直すと電圧が出ます。 ありゃ、断線しかかっているかと思い、電源コードの導通を見ると安定して導通しています。
(・・?、となりながら DC 電源を分配している分配器を見るとねじ止めの端子が怪しそうです。 何度か端子を緩めたり、締め直したりしていると安定して電圧が出るようになりました。
MFJ-1118 という DC 電源分配器を使っているのですが、その端子の接触不良が発生していたようです。
長い間に分配器の端子とコードの矢形端子の間で絶縁膜が出来ていたようです。
たまには端子も点検しろという天の声と思いました。

それにしても点検してくれたのに修理費が無料という八重洲の態度には好感が持てました。

QRPproject から K2 ZF-Adapter が届きました [K2]

 QRPproject から K2 ZF-Adapter が届きました。

これで K2 に IQ-SDR を接続して、panadapter として使えそうです。
DSC06320.JPG
KAT100 と KPA100 を作る合間に組み込んでみようと思います。

KD1JV SODA POP SOTA rig [QRP]

 KD1JV OM がまた小型リグを発表したのでつい買ってしまいました。

これです。
s.jpg
今日届きました。
DSC06319.JPG
KAT100 と KPA100 を早く作ってこれを作らねば。

KX3 2m module の QRH (その2) [K2]

 KX3 2m module の QRH その2です。

ちょっと QRH の原因になりそうな事を考えてみました。
まず、2m オプションも含めた KX3 の構成です。
Elecraft KX3 送信機ブロックダイアグラム.jpg
Si570 で直接オーディオ信号を Mix して送信信号を作っています。 2m では 48~50MHz の信号に 96MHz の信号を Mix して 2m バンドの信号を作っています。
ここで QRH の元は Si570 か 96MHz の LO になります。
Si570 は低ジッターの高精度発振器です。
仕様書では Total Stability が Temp stability = ±50 ppm のランクで ±61.5 ppm です。
これは 50MHz で 3075Hz の変動です。 ただし、TA = –40 to +85 ºC の場合です。
また普通の水晶発振子の安定度は 10 の -5~-6 乗程度、つまり 10~1 ppm です。 なので 96MHz の発信安定度も同じくらいの筈です。
で、Elecraft が推奨している「ELECRAFT KX3 EXTENDED VFO TEMPERATURE COMPENSATION PROCEDURE」を見ると、高安定の信号源を使い、KX3 を冷蔵庫で冷やしておき、そこから温度を上げながら信号源の信号を受信して補正データを自動取得して保存し、そのデータを使って Si570 の補正を行うようです。
ちゃんとやるなら GPSDO の 10MHz 信号を使って SG を動かし、安定な 50MHz 信号を作って補正した方が良さそうです。
こりゃぁ、簡単にはいかないなぁ。
なにしろ SG のエージング時間も最低1時間は必要だろうし、冷蔵庫で冷やすのにも1時間は欲しいし、手間がかかりそうです。 各機器を温度平衡させるのに苦労しそうです。

KPA100 の Inventory [K2]

 KAT100 の IC が届くまで KPA100 の組立を進める事にしました。

まずは Inventory からです。
パーツリストに従って個数をチェックし、グループに分けて小分けしていきます。
この作業を進める中でオリジナルのマニュアルにあるパーツリストに間違いを発見。
パーツリストの図と説明がずれています。 これを確認しながら進めるのは間違いのもとなので、日本語マニュアルの方のパーツリストを使って Inventory を行いました。 こちらは合っています。
しかし、問題発生。 コンデンサ2個が足りません。 キット購入先に連絡させていただき、不足の報告と部品の送付をお願いしました。
〔グループ分けした結果(一部です)〕
DSC06318.JPG
この後は抵抗の半田付けから始まるようです。

FT-897D が壊れた (;_;) [Other]

 2011年に購入した FT-897D が壊れてしまいました。

いつものように日曜朝の 144MHz CW Roll Call に参加していたところ、突然電源が落ちました。
前のロールコール参加時も最初に電源が入らず、しばらくすると入ったのでそのまま使っていました。
今朝は電源を入れようとしたところ電源が入らず、代わりに内蔵バッテリー・オプションを使うと電源が入るのでそれで交信していました。 ですが、交信の最後で突然電源が落ちてしまい、あとは全く反応しません。
これから修理に出そうと思います。
ここのところ配線ミスをしたり、リグが壊れたりとトラブルが多いので、どこかでお参りして難を避けたいところです。

KAT100 の組立(その2) 「やってしまった編」 [K2]

 KAT100 の組立(その2)ですが、副題は「やってしまった編」と相成ってしまいました (T_T)/~~~

途中、FET やトランジスタも動作を確認しながら組み立てていきました。
DSC06296.JPG
で、RF 基板の組立は無事に終了、DMM を使って各部の抵抗値測定も異常なし。
DSC06314.JPG
ここからフロントパネル基板の組み立て開始です。
で、抵抗、コンデンサ、トランジスタときてシフトレジスタ IC の取り付けでやってしまいました。
足がうまく入らず、あれこれやっているうちに逆に差し込んでしまい、気が付かずに半田付けしてしまいました。
ソルダーウィックや「はんだシュッ太郎」を動員して取り外そうとしましたが、うまく外せず、パタンがダメージを受けそうなので中断。 オンラインショップで調べると、割と通販で売られているチップでした。
そこで新しいチップを手配することにして、足を切断して IC を取り外しました。
DSC06317.JPG
やはりはんだ付けする前にダブルチェックですね。

HamShield の無線局免許証票が届きました [Arduino]

 TSS の保証認定を受けて変更申請をしていた HamShield の無線局免許証票が届きました。

さっそく貼ろうと考えたのですが、貼る場所がありません。
ちょっと考えて基板の裏に貼りました。
DSC06313.JPG
これで APRS の固定局運用を始める準備を進めなければ。

こちらは JARL QRP Club 60周年記念トランシーバー JP60 の無線局免許証票です。
DSC06310.JPG
基板調整とケース組込をしただけなので、あとで動作確認をしないといけません。

古本「Grid dip meter の使い方」を買ってしまった [Measuring equipme]

 ググっていたら昔持っていた「Grid dip meter の使い方」茨木悟著を見つけてしまい、買ってしまいました。

この本はアマチュア無線の免許を取った中学1年の時に買った本です。 なぜ憶えているかというと、クラブの先輩がデリカ(三田無線研究所)の標準型ディップ・メーターを持っており、使い方を実演してくれました。 その時に初めてグリッド・ディップ・メーターを知り、いろんな測定ができる便利な測定器だよという言葉に惹かれ、この本を買ったのです。 その時、いつかはデリカのグリッド・ディップ・メーターを手に入れようと夢に見ていました。 実際に WB-200 という FET を使ったグリッド・ディップ・メーターを手に入れたのは大学に入ってからです。 小遣いを貯めてやっと手に入れるまでだいぶ時間がかかってしまいました。 今も WB-200 はお宝です。
〔外箱〕
DSC06309.JPG
昔の本なので箱付きです。
〔表紙〕
DSC06302.JPG
〔見返し〕
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カバーの見返しには茨木悟 OM の紹介があります。
〔背〕
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背には金文字でタイトルが入っています。 時代を感じさせます。
〔巻末〕
DSC06308.JPG
昭和42年の版でした。 50年前ですね。 それにしては紙も傷んでおらず、綺麗です。
この本を見ると周波数が校正されたグリッド・ディップ・メーターを使って創意工夫でいろんな測定を行っていた当時の OM さんはスゴイと思います。
受信機、送信機、アンテナ、コンデンサ、コイル、コイルのQ、SWR まで測っています。

K2 ZF Adapter を注文しました [K2]

 ドイツの QRP 屋さん、QRPproject を見ていたら K2 の IF 信号取り出しキットがありましたので、注文してみました。

これです。
gsobild_11395.jpg
http://www.qrp-shop.biz/epages/qrp-shop.sf/de_DE/?ObjectPath=/Shops/qrp-shop/Products/Vk2zfadapter
ネットでググったらドイツ語ですけど、取説もありました。
これと SDR-IQ か RTL-SDR を繋げば panadapter が構成できます。
ここら辺りを参考に試してみようと思います。
http://www.cliftonlaboratories.com/using_softrock_as_a_panadapter_for_the_k2.htm
操作性は劣るかもしれませんが、KX3 + PX3 に近いものか、TS-590 + SDR-IQ に近いものが出来ると良いです。 ただ、心配の種もあります。
それは Clifton Laboratories に書かれているのですが、Single Conversion のため、BFO のリークがあるのです。 こちらに詳しく書かれています。
http://www.cliftonlaboratories.com/k2_interface.htm
まぁ、やってみましょう。

KAT100 を作り始めました [K2]

 購入してからずっと手付かずだった KAT100 を作り始めました。

これから KAT100、KAP100 と作って K2 を 100W の固定機にする予定です。
基板にケース取付金具を付けたところ
DSC06293.JPG
メイン基板にコンデンサと抵抗までを付けたところ
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これから山場のコイル巻きが始まります。

DIY Oscilloscope Kit を買って作ってみた (jyelab の画像を追加) [Measuring equipme]

 Banggood から DSO068 DIY Oscilloscope Kit With Digital Storage Frequency Meter というものを買って作ってみました。

作った理由は USB オシロだと PC がないと使えないため、簡易に波形が見れるものがあると便利そうだったからです。
このキット、小型にするためか基板に子基板を追加するようになっています。
これが子基板(一部です)。 これをメイン基板に立てて半田付けします。
board.jpg
その為、取り付け用の治具が付属しています。
DSC06292.JPG
基板組み立て、ケース組込が終わったところ。
DSC06288.JPG
動作させたところ。
DSC06289.JPG
ちょっと大きめに。
DSC06290.JPG
性能はそれほど高くありません。
特徴は
Maximum equivalent sample rate: 20MSa / s
The highest real-time sampling rate: 2Msps
Accuracy: 8Bit
Analog bandwidth: 0 - 3MHz
Vertical sensitivity: 10mV / Div - 5V / Div (1-2-5 progressive manner)
Input impedance: 1MΩ
Horizontal time base range: 0.2μs / Div - 10m (min) / Div (1-2-5 progressive manner)
Comes 1Hz - 4MHz variable frequency test signal source
Frequency meter can measure frequencies up to 5MHz, the sensitivity up to 0.2Vpp (*)
There are 256, 512 and 1024-point FFT function, support the signal spectrum analysis (*)
なのでオーディオ帯域の信号を見るくらいなら使えそうです。
USB から電源を取れるのでモバイルバッテリーでフィールドでも使えます。

この DSO には、PC 制御のソフトも公開されています。
BiDirSweep.png
あとで試してみます。

KX3 / PX3 のファームウェア・アップデート (アップデート中の画像を追加) [K2]

 KX3 / PX3 のファームウェアがアップデートされていたので、初めてファームウェア・アップデートをしてみました。

〔KX3〕
アップデート前
KX3-firm-01.jpg
アップデート後
KX3-firm-02.jpg
ついでに時計も正確に合わせた PC の時計と同期させました。
Configuration も Save しました。
〔MCU のアップデート中〕
DSC06281.JPG
〔DSP のアップデート中〕
DSC06282.JPG
〔PX3〕
アップデート前
PX3-firm-01.jpg
アップデート後
PX3-firm-02.jpg
こっちも Configuration を Save しました。
〔PX3 のアップデート中〕
DSC06284.JPG

これで KX3 も PX3 も最新ファームウェアになりました。

Linux+Arduino open oscilloscope – Lxardoscope (パネル画像を追加) [Measuring equipme]

 いろいろとググっていたらこんなページを見つけました。

Linux+Arduino open oscilloscope – Lxardoscope
説明を見ると
LXARDOSCOPE is an Arduino based oscilloscope for Linux, using the Xforms library. This project that lets you use an Arduino as hardware input for a Linux-based oscilloscope display. If you have a Arduino Main board that’s perfect, and you can direct start this project.
とあります。
対象 OS が
Linux version – Ubuntu8.04, Oskar’s the program was been developed tested on Mint9 (32bit) with an Arduino UNO. So we test on Ubuntu8.04. You also can use above version.
と Ubuntu8.04 となっています。 これが Raspbian で動くと良いんですが....
だれかやってくれないかなぁ....

パネルの画像です。
lxardoscope.png

低消費電流のHF帯信号源 [Measuring equipme]

 前に DDS と Reterun Loss Bridge、ログアンプを使った Field Strength Meter の組み合わせで SWR を測る原理試験をした事があります。
記事はこちらです。

これをずっと考えてきたのですが、ネックは中華 DDS に使われている AD9850 の消費電流が電源 5V、クロック 125MHz で Typ. 76mA と、かなり電流を喰ってしまう事です。
移動運用で使う事を考えるともっと低消費電流のデジタル制御可能な発振器が欲しいと考えてきました。
低消費電流で HF 帯の信号が得られるものとしては LTC1799 があります。
〔LTC1799 〕
特長は
  • One External Resistor Sets the Frequency
  • Fast Start-Up Time: <1ms
  • 1kHz to 33MHz Frequency Range
  • Frequency Error ?1.5% 5kHz to 20MHz (TA = 25°C)
  • Frequency Error ?2% 5kHz to 20MHz (TA = 0°C to 70°C)
  • ±40ppm/°C Temperature Stability
  • 0.05%/V Supply Stability
  • 50% ±1% Duty Cycle 1kHz to 2MHz
  • 50% ±5% Duty Cycle 2MHz to 20MHz
  • 1mA Typical Supply Current
  • 100? CMOS Output Driver
  • Operates from a Single 2.7V to 5.5V Supply
  • Low Profile (1mm) SOT-23 (ThinSOT[トレードマーク] Package)

と低消費電流です。 これをデジタル制御する事を考えるとデジタル制御の可変抵抗素子が考えられます。
そんなデバイスには Analog Devices の Digital Potentiometers AD8400/AD8402/AD8403 があります。
説明には
The AD8400/AD8402/AD8403 provide a single, dual or quad channel, 256 position digitally controlled variable resistor (VR) device. とあり、
APPLICATIONS には
  • Mechanical Potentiometer Replacement
  • Programmable Filters, Delays, Time Constants
  • Volume Control, Panning
  • Line Impedance Matching
  • Power Supply Adjustment

とあります。 消費電流も TTL 出力の場合で 0.9mA です。
これを使えば LTC1799 をデジタル制御できそうです。
と、見てきたら
LTC6903 - シリアル・ポートでプログラム可能な1kHz~68MHz発振器
特長
  • 1kHz~68MHzの方形波出力
  • 0.5%(標準)の初期周波数精度
  • 周波数誤差:あらゆる設定において1.1%未満
  • 周波数ドリフト:全温度範囲で10ppm/℃(標準)
  • 分解能:0.1%
  • 消費電流(f < 1MHz、VS = 2.7V):1.7mA(標準)
  • 2.7V~5.5Vの単一電源動作
  • ジッタ:標準0.4%未満(1kHz~8MHz)
  • 使いやすいSPI(LT6903)またはI2C(LTC6904)シリアル・インタフェース
  • 出力イネーブル・ピン
  • -55℃~125℃動作
  • MS8パッケージ

でデータシートを見ると電源電圧 5V で消費電流が Typ. 7mA です。
移動先で簡易に SWR を見るだけなら周波数精度はあまり必要でないのでこれも便利そうです。
悩みますね。

もう一つのログアンプ [Measuring equipme]

 リニアテクノロジーのスプリアスに関する説明資料を見ていたら、ログアンプが載っていました。

〔LT5537〕
デバイスの説明はこちらです。
特長は
  • 低周波数から1000MHzまでの範囲で動作
  • 200MHz、非直線性±1dB時のダイナミックレンジ:83dB
  • 200MHz時の感度:-76dBm以上
  • ログリニア転送スロープ:20mV/dB
  • 電源電圧範囲:2.7V~5.25V
  • 消費電流:3Vで13.5mA
  • 小型8ピン(3mm×2mm)DFNパッケージ

で、ネットで価格を見てみると¥542 で安いです。
ブロックダイアグラムと特性図が出ています。
6413.png
6414.png
これに似た図をどこかで見ています。 そう、AD8307 です。
AD8307 を見てみると
特長は
  • 完全マルチステージ・ログアンプ
  • 92dBダイナミック・レンジ:
  • -75dBm~+17dBm
  • マッチング回路使用時:-90dBmまで拡張
  • 単電源動作:2.7V(min)、7.5mA(typ)
  • DC~500MHz動作、±1dB直線性
  • スロープ:25mV/dB、インターセプト:-84dBm
  • 全温度範囲で安定なスケーリング
  • 完全差動DC結合の信号パス
  • パワーアップ時間:100ns、
  • スリープ電流:150μA

と似ています。
ブロックダイアグラムと特性も
AD8307-fbl.png
AD8307.jpg
と似ています。
AD8307 は秋月で1個¥1,100 と倍の値段がしています。
ただ、LT5537 はパッケージが小型なので基板実装には変換基板が必要です。 これもターゲット回路でプリント基板を設計し、激安基板メーカーに発注して基板を起こしてしまえば関係ないです。
これは考え物ですね。

海外短波放送(日本語)リストを頂きました(英語名の抜けていたところを修正) [SWL]

 ローカルの OM さんから海外短波放送(日本語)リストを頂きました。

メモとして、データを転記させていただきます。 (英語名の抜けていたところを追加しました)
放送時間周波数(kHz)放送局名
0550-06505915, 7425イランイスラム共和国国際放送ラジオ日本語/IRIB
0630-0730621, (3250), 7580, 9650朝鮮の声/The Voice of Korea
0700-07309840, 12020ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
0700-08005985, 7440中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0730-08309735台湾国際放送/Radio Taiwan International
0730-0830621, (3250), 7580, 9650朝鮮の声/The Voice of Korea
0800-0900 9435, 9695 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0830-0930 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1000-1100 9580 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1000-1100 11710(火~土) RAE/Radiodifusion Argentina al Exterior
1100-1200 11810 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1630-1730 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1700-1800 11605 台湾国際放送/Radio Taiwan International
1700-1800 6155, 7275 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1730-1830 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1800-1900 6155 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1830-1930 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1900-2000 7325, 9440 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
1900-2000 6095 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1930-2000 12035 モンゴルの声/Voice of Mongolia
1930-2030 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1950-2050 13830 イランイスラム共和国国際放送ラジオ日本語/IRIB
2000-2030 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2000-2100 1044, 7260, 7325 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2000-2100 9735 台湾国際放送/Radio Taiwan International
2000-2100 1170 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
2000-2100 6060, 15345(月~金) RAE/Radiodifusion Argentina al Exterior
2030-2130 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
2100-2130 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2100-2200 1044, 7260, 7325 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2100-2200 1170 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
2100-2200 9525 インドネシアの声/The Voice Of Indonesia
2115-2145 7400(毎週日曜日) KTWR/フレンドシップラジオ(グァム)
2130-2230 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
2130-2245 1566 FEBC(韓国済州島 HLAZ 送信)
2200-2215 9390 ラジオタイランド/Radio Thailand World Service
2200-2300 1044, 7325, 7410 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2200-2300 9735 台湾国際放送/Radio Taiwan International
2300-2330 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2300-2400 1044, 7325, 7410 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0000-0030 12015 モンゴルの声/Voice of Mongolia
0000-0100 1044, 5980, 7220 中国国際放送(北京放送)/China Radio International

※ 作者からのコメントです。
以上ですが、変更になっている可能性がありますので悪しからず!

KX3 2m module の QRH [K2]

 我が家の KX3 には 2m option module を入れてあります。

で、Elecraft のサポートページを見ていたら FAQ にこんなものがありました。
Q: What is the frequency stability?
A: Standard (uncompensated) frequency stability is sufficient for FM or AM operation. For CW/SSB/data use, it will be necessary to perform the KX3's extended VFO temperature compensation procedure, providing typical stability of about 10 Hz on 2 or 4 meters. This range is compatible with 170-Hz-shift RTTY but may not be compatible with some narrowband modes such as JT65 and WSPR.
と書かれていました。
どうやら KX3's extended VFO temperature compensation procedure をしないといけないようです。

10km を 60 分で走るための減量はどのくらいかを計算してみた [Other]

 先日、科学的トレーニングという言葉に惹かれて下記の本を買ってしまいました。

ここに自分の速度から減量の度合いによってどのくらい走行時間が短縮できるかの計算方法が載っていたので試しに 10km を 60 分で走るには何キロの減量が必要かを計算してみました。

計算方法は生理学的な推定法を使っています。
まず 10km を走る時の平均速度を出します。
今、10km を 70 分くらいで走っているのでその平均速度は、142.9m / 分。
これからその時の酸素摂取量を計算すると、32.1mL / kg / 分。
今の体重 66kg では、酸素摂取量全体は 2116.7mL / 分。
これを 10kg 減量して、同じ酸素摂取量で、目標体重の 56kg で割ると、酸素摂取量は 37.8mL / kg / 分。
これを使って体重 56kg の時の平均速度を計算すると、171.5m / 分。
これで 10km を走る時間を計算すると、58.3 分。
つまり、10km を 60 分で走ろうとすると、約 10kg の減量が必要という結果になりました。
う~ん、厚木市民マラソンへの参加条件はかなり厳しい。

TS-590 サポートページが戻ってきた [HF]

 G3NRW / Ian Wade さんが公開している TS-590 のサポートページが一時移管されていた ZS2EZ / Barry さんのところから戻ってきています。

その理由ですが、Ian さんが TS-590 を IC-7300 に置き換えたところ、TS-590 の直感的な操作から複数のメニューを駆使しての操作になった事やクローズドなシステムが合わなかったようです。 で、結局 TS-590SG に戻してしまったため、サポートページも復活させたそうです。
Yahoo! Group の TS-590 や digitalradio のグループで Ian さんが報告していました。
TS-590 のグループに投稿された記事はこちらです。
新しいサポートページはこちらです。

理由が書かれているところを抜粋してみると
But I missed the large SDR display I used with the TS-590S (the IC-7300 color display is very good, but tiny and cluttered). I missed the one-press buttons on the TS-590 panel (the IC-7300 has basically similar functions, but many settings require multiple menu selections). I missed the simple ways of emoteing the TS-590 (you have to buy special software for the IC-7300). And Icom's CAT programming is unbelievably opaque!

Above all, the IC-7300 is basically a "closed" system. Everything you might need is inside the box, but you can't easily get at it. The TS-590 on the other hand is wide open to all kinds of easy-to-implement hardware and software innovations.

Sure enough, people warned me about these things before I bought the IC-7300, but I had to try it. I'm cured now. The new TS-590SG is like a breath of fresh air -- I plugged in all the old cables I made up five years ago to connect the rig to the PC and the SDR-IQ, and inside a half hour I was cooking on gas!
メニュー操作の煩雑さやシステムがオープンでないところに息苦しさを感じていたようです。
なので、TS-590SG に戻って like a breath of fresh air と新鮮な空気が吸えた感覚だったのでしょう。
システムを元に戻して I was cooking on gas! と気力も充実しているようです。
う~ん、これを見るとちょっと動揺してしまう。

HamShield が半額セールをしています [VHF/UHF]

 昨日、Facebook を見ていたら HamShield が半額セールをしています。

詳細はこちらです。
先日確認したら HamShield の TSS 保証認定が貰えるようなので、思わず予備機に1個頼んでしまいました。
局免許が来る前に Raspberry Pi 3 + UDMC-II + Direwolf + Xastir + Arduino + HamShield で省電力の APRS 運用システムを構築し、局免許が届いたら APRS 固定局の運用をしてみようと考えています。

JR-599 のリモート・コネクタを購入しました。 [HF]

 JR-599 のリモート・コネクタを購入しました。

購入理由は、将来、2球の真空管式 CW 送信機(TT-A1)と組み合わせて使う時の為に購入しました。
Hirose_P1316.jpg
当初、このコネクタは以前に良く見かけた物なのでオンラインで探し見たのですが、全然見つかりません。
そこで Facebook のグループでお尋ねしたところ、10年も前に生産終了していたのです。
教えていただいた型番はこれです。
ヒロセ
 P-1316
 P-1316-CTA
そこでこの型番でネットを検索しまくり、まだ型番を載せている数社に見積依頼を送り続けました。
そしたら1社から回答があり、プラグ本体が2個だけ、ハウジングは指定の物はないが P-1316-CM というタイプなら1個だけあるとの回答を頂けました。
地獄で仏とばかりに全部引き取りました。
これで TTA1 と組み合わせて使えます。
実際に繋ぐ必要があるのは、送受信切り替えの2本だけなんですけど。
コネクタが無かったら本体から引っ張り出さないといけません。