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久しぶりに EFHW アンテナを試す [Antenna]

 今日は近くの防災公園で久しぶりに EFHW アンテナを試してみました。

でも、連休で公園には家族連れが多く、安全を考えるとポールを立てられません。
仕方なく生け垣に沿わせてみました。
今回はアンテナ・アナライザーを持って来ているので、それを使ってチューニングしてみました。
周波数は 7MHz です。
ここで疑問が発生。
抵抗ブリッジによる SWR 検出回路を使う時と、スルーする時とで同調周波数と SWR が異なります。
これは地面に這わせている影響かとも思いました。 今度は近くの公園でポールを立てて確認してみます。
それと実際にリグを繋いで送信も試してみます。
今日は All JA コンテストがあり、受信のみに専念しました。 とても出られる感じではありませんでした。
〔アンテナとチューナー
1_n.jpg
〔アンテナ・アナライザーの表示〕
2_n.jpg

庭に鳥が来ています [Other]

 ここのところの陽気で庭に鳥が来ています。

〔メジロ〕
DSC06384.JPG
DSC06387.JPG
〔分からない鳥さん〕
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Armed Forces Day Crossband Military/Amateur Radio Communications Test [Other]

 日本では考えられないけど、U.S. ではこんな活動もしているようです。

もし、大規模災害が起きた時などに活用されるんでしょうね。
Armed Forces Day Crossband Military/Amateur Radio Communications Test
http://www.usarmymars.org/home/announcements
効果として
These tests give Amateur Radio operators and Short Wave Listeners (SWL) an opportunity and a challenge to demonstrate their individual technical skills, and to receive recognition from the appropriate military radio station for their proven expertise. QSL cards will be provided to those stations making contact with the military stations.
と書かれています。
日本と比べて、なんという違い。

新しい自作 100W Dummy Load を試してみました [Measuring equipme]

 新しい 100W ダミーロードを試してみました。

K2 + KPA100 に繋いで K2 の出力を 100W に設定します。
DSC06381.JPG
100W の連続出力は KPA100 の負担が大きいのでエレキーから連続して長点を出力してヒートシンクの温度を測りました。
DSC06382.JPG
温度測定にはこれを使いました。
DSC06383.JPG
100W の間欠出力で抵抗体の温度が 100℃まで上がるのに 2 分 18 秒かかり、抵抗体傍の温度は 51℃でした。
Banggood.com で書かれている抵抗体の仕様では
Material: beryllium oxide
Product weight: 6g
Product size: length: 2cm / width:0.5cm
Power: 100 Watts
Resistance Range: 50 ohms, ± 5%
Working temperature : -55 ~+155.
Fit for: RF microwave communication, radiator, transmitter, coupler, load, etc.
となっています。 材質がちょっと怖いですが、確かに問題なく 100W で使えそうです。
これと 20dB カップラー、10dB のアッテネーター(1Wで使えるものを作成予定)を使って 100W 出力時のスペクトルを測定してみるつもりです。
材質が材質なので注意して使っていこうと思います。
(最初に購入した時には材質の記述がなかったのに....)

中華激安抵抗を使って 50Ω ダミーロードを作ってみた (SUNDAYS CRAFT CLUB のリンクを追加) [Measuring equipme]

 以前に Banggood.com で買っておいた 50Ω 100W の激安抵抗を使って 50Ω ダミーロードを作ってみました。

抵抗は放熱板に取り付けるタイプの抵抗で、ヒートシンクに 3mm のタップを立てて取り付けています。
コネクタは 100W で使う事を考えて M コネクタとしました。
これらの加工には厚木にある SUNDAYS CRAFT CLUB を使わせていただきました。
ボール盤が使えて便利です。

ダミーロードが出来上がったので、アンテナ・アナライザーで特性を測ってみました。
〔出来上がったダミーロードとアンテナ・アナライザーでの測定風景〕
DSC06378.JPG

〔測定結果〕
① 今回作ったダミーロード
100W.jpg
400MHz まで SWR は 1.5 以下になっています。
前に抵抗20本で作ったダミーロード
100W-20R.jpg
抵抗を 20 本組み合わせて作っていますので、やはり特性は良くありません。
③ 市販のダミーロード(DL50A DC~1000MHz)
DL50A.jpg
これは市販のダミーロードです。 さすがに特性は上まで伸びています。

今回のダミーロードは、市販品には及びませんが、抵抗を 20 本組み合わせたものに比べてかなり良い特性が出ています。
次は KPA100 に繋いで 100W を連続で入れた時にどのくらいで、どの程度の温度まで上昇するか見てみたいと思います。

今年もハナミズキが咲いた [Other]

 今年もハナミズキが咲きました。

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これが咲くと初夏が近いと感じます。

Fake RD15HVF1 [Other]

 あるところで Fake RD15HVF1 が話題になっています。

どうやらあるベンダーが配布したキットに混ざっていたようで話題になっています。
そこで Fake RD15HVF1 でググってみると、こんなところがヒットしました。
Fake Chinese Components , not Origin.
https://www.youtube.com/watch?v=6Vq_Onh063M
RD15HVF1 Buy only from Original Distributors from web page each manufacturer , else will you lose your money and your time !
RD15HVF1 は RF のリニア・アンプに使われる FET です。
注意しよう。
でも、キットに使われていたらどうしようもないけど。

KPA100 の製作 (その3、完成編) [K2]

 KPA100 の製作、その3、完成編です。

今回は動作確認、調整、送信テスト、インストールまでです。
① SWR 測定、パワー測定回路の調整
マニュアルに従って SWR とパワーの検出回路を調整します。

② バイアス調整と出力確認
次に、電源に電流計を繋いでバイアス電流の調整とパワーの確認です。
DSC06365.JPG
◎ 送信テスト結果
バンドパワー電源電流
1.9MHz110W18.5A
3.5MHz110W17A
7MHz100W17A
10MHz95W18A
14MHz100W18A
18MHz95W20A
21MHz95W20A
24MHz90W19A
28MHz95W19A

各バンドで 100W 前後出ているので良しとしました。
③ インストールと KAT100 との連携
次に、KAT100 と一緒に EC2 のケースに組み込みます。
DSC06366.JPG
DSC06369.JPG
DSC06367.JPG
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ケースを組み立てて、とりあえず置いてみました。
DSC06372.JPG
これで K2 の固定局化が完了です。
K2 の設計が優れているのは
◯ KAT2 と KAT100 を繋ぐと自動的に KAT2 はバイパス・モードになり、KAT100 が有効になります。
◯ KAT100 を外すと KAT2 が有効になります
◯ KPA100 を繋いでいると、0.1W から 100W までパワー調整が出来ます
◯ KPA100 の電源が切れていると QRP になり、0.1W から 15W までパワー調整がされるようになります
K2 側での SWR 表示も自動的に KAT100 の結果、KPA100 の結果、KAT2 の結果と構成に合わせて自動的に切り替えてくれます。 良く出来ています。

この後は、QRP Lab の GPS 同期信号発生機を作って KX3 の周波数/温度キャリブレーションをしようと思います。

KPA100 の製作 (その2) [K2]

 KPA100 の製作、その2です。

前回に引き続き、KPA100 の製作の続きです。
LPF のコイル、SWR の RF トランス、プッシュプルの RF トランスなど、コイルを巻いて取り付け、パワー段のトランジスタ実装、組み立てまで進みました。
➀ 実装するペアトランジスタ
DSC06357.JPG
DSC06358.JPG
② 取り付け
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DSC06360.JPG
DSC06361.JPG
③ 基板組み立て
DSC06362.JPG
この後、電源ケーブルの作成、動作確認、調整、組み込みが待っています。
明日は電源ケーブル作成からですね。

ATX-MK II 用アンテナ・ベースのパイプ取付基台 RS-205 を少し改良 [Antenna]

 KX3 の移動運用で使っている ATX-MK II 用アンテナ・ベースのパイプ取付基台 RS-205 を少し改良してみました。

何を買えたかというと、取り付けのナットを手回しできるようにしてみました。
〔変更前〕
DSC06353.JPG
〔変更後〕
DSC06356.JPG
ナットは手回し用つまみセットに入れ、スプリングワッシャをUボルト・プレートに入れ替えてあります。
DSC06354.JPG
上の写真で下に写っている蝶ネジは、これを失くした時の予備です。

K2 とそのオプションでの 8R と AUXBUS の信号 [K2]

 KAT100 と KPA100 を作る中でオプション基板間で接続される信号のうち 8R と AUXBUS の信号を調べてみました。

① 8R
8R の信号は K2 内部では送受切替と IF アンプの電源に使われています。
AUX コネクタに出る時には 3.9kΩ の抵抗がシリーズに接続され、電流が Max 2mA に制限されています。
外部で使う場合はこの抵抗による電圧降下を考慮する必要があります。
Elecraft_K2_8R_AUXBUS_1.jpg
② AUXBUS
AUXBUS は分散制御をしている PIC マイコン間での通信に使われています。
ただし、KPA100 の PIC マイコンだけはポートに保護の抵抗が入っていないので注意が必要です。
入っていない理由は良く分かりません。
Elecraft_K2_8R_AUXBUS_2.jpg

怪しいメール [Other]

 昨日、怪しいメールが届いた。

サブジェクトは「送り状の用意:用意済み」。
差出人は「noreply@mv.post.japanposts.jp」
差出人のメールアドレスには実在のドメインを騙っています。
そして怪しい添付ファイルが付いています。 ファイル名には日付とかがそれらしく付いています。
でも、カーボンコピーに不審なアドレス「n?g?s?@ba2.so-net.ne.jp」が付いています。(? は変えています)
で、ヘッダーを見ると
Message-ID が怪しすぎて、誰が ID 付けてんだか状態。
Received: from も、どっから受信してんのよ状態。
So-net もこんなメールを迷惑メールにしなくてどうするのレベルでした。

今週末の QRP コンテスト [QRP]

 Yahoo! Group に QRP 関係のコンテスト、QSO パーティーの案内が出ていました。

その記事に書かれていた、ここのサイトにコンテスト、QSO パーティーの直近8日間のスケジュールが出ています。
http://www.hornucopia.com/contestcal/weeklycont.php
それを見ると QRP 関係では
IQRP Quarterly Marathon: 0800Z, Apr 3 to 2000Z, Apr 9
QRP ARCI Spring QSO Party: 1200Z, Apr 8 to 2359Z, Apr 9
4 States QRP Group Second Sunday Sprint: 0000Z-0200Z, Apr 10
の3つがあるようです。
日本時間に直してみると
IQRP Quarterly Marathon: 17:00JST, Apr 3 to 09:00JST, Apr 10
QRP ARCI Spring QSO Party: 21:00JST, Apr 8 to 08:59JST, Apr 10
4 States QRP Group Second Sunday Sprint: 09:00JST-11:00JST, Apr 10
になります。
QRP なのでワッチすべき周波数は、3560, 7030, 14060 になるみたいです。
インターネットではここにスポットされるようです。
dxsummit.fi: http://www.dxsummit.fi/#/
qrpspots.com: http://www.qrpspots.com/

QST誌 5月号 Product Review は KX2、MTR3B、MLA、Antenna rope、SmartSDR [HF]

 QST誌 5月号 Product Review は KX2、MTR3B、Alpha Antenna 社の MLA、Antenna rope、iOS 版の SmartSDR です。

Yahoo! Group で見かけた記事に QST 誌 5月号の Product Review への URL が出ていました。
ARRL のメンバーなら見られるので、見て見たら他にも色々と出ていました。
あとでゆっくり見て見るつもりです。




LimeSDR の出荷がまた延期されました [SDR]

 久しぶりに Crowd Supply を除いてみたら、LimeSDR の出荷がまた延期されていました。

Projects Backed & Orders
Order XXXXX - LimeSDR with Aluminum Kit - LimeSDR: Flexible, Next-generation, Open Source Software Defined Radio
Backed on May 23, 2016 ← 注文した日です
This project has fallen behind schedule and is currently expecting to ship on May 19, 2017. Please see project updates for more information.
Originally expected to ship on October 2016 ← 最初の予定です
だそうです。 (´;ω;`)
これが来たら 2.4GHz の変更申請を出そうと考えているのですが....
同じように SDR で 6GHz まで対応したものもあるので、そのうち手配出来たら 5.6GHz の変更申請も....

KAT100 が完成 [K2]

 KAT100 が完成しました。

マニュアルに沿って、動作確認、調整を行い、無事に KAT100 が完成しました。
最初、K2 に連動して電源が入らず、焦りましたが、マイコン・ソケットで1ヵ所はんだ忘れがあり、それを修正したところ、無事に動き出しました。
SteppIR に繋いで、各バンドでの動作を確認しましたが、問題なく動いています。
DSC06352.JPG
実際に電波を出している状態での SWR が前面の LED で表示され、感激です。
次の KPA100 の組立を継続しようと思います。

今日は丹沢 大山に登ってきました [SOTA]

 今日はヤビツ峠から大山へ登って来ました。

山頂は雪がかなり残っていたけど、日差しは暖かくて気持ちよかったです。
頂上は平日なのに混んでて、雪で足元が悪いため、リグを膝に乗せて運用しました。
それに周りの声でヘッドホンでも音が聞きにくく、打ち間違いばかりで恥ずかしい交信となってしまいました。
交信してくれた9の局長さんには申し訳なかったです。
APRS のビーコンもイタツミ尾根から湘南方面には通るようです。
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KAT2 と KAT100 は混在できるのか [K2]

 KAT100 の動作確認に入る前に、既に K2 に内蔵されている KAT2 の扱いに関して確認してみました。

ググってみると、こんなページが見つかりました。
http://elecraft.365791.n2.nabble.com/K2-KAT2-and-KAT100-living-happily-together-td5922472.html
それによると、質問者の次の質問に対し、
Q:
I'm considering purchasing a KPA100+KAT100-2 and building both in a separate EC2 case.
My current K2 already has a KAT2 and KIO2 installed. I control the K2 with HRD via the KIO2.
If I connect the K2 to the KPA100+KAT100-2, will I have to remove the KAT2 or is there a way to bypass it? What about the KIO2 that's installed in the K2? Where do I connect my computer (the KIO2 in the K2 or the one in the KPA100+KAT100-2)??
A:
The external KPA100/KAT100 will co-exist nicely with the KAT2. You must connect the BNC cable to the KAT100 RF in jack to ANT1, and the KAT2 is automatically bypassed and forced to ANT1.
Build the cable that is specified for the KAT100. The connector with two cables plugs into the KIO2. Connect the other non-computer end to either the KAT100 or the KPA100 DB-9 connector. There is no path to the computer (RXD and TXD signals) from the KPA100 when it is mounted externally.
とあるので、問題なく接続できそうです。

KAT100 の動作確認、調整用に各種ケーブルを作成しました [K2]

 KAT100 の組立が済んで、いよいよ接続ケーブルを作成しての動作確認、調整に入ります。

作成するのは
① DC 電源コード
② K2 と KAT100 を繋ぐ同軸ケーブル
③ K2 と KAT100 を繋ぐコンロール・ケーブル
です。

① DC 電源コード
DC 電源コードはノイズ対策を施します。
具体的には捩るのとパッチン・コアの挿入です。
電源コードを捩る理由は下記に詳しいです。
エヌエフ回路設計ブロック 配線とノイズ
https://www.nfcorp.co.jp/pro/tips/noise.html
で作った電源コードがこれです。
DSC06347.JPG
② K2 と KAT100 を繋ぐ同軸ケーブル
これはこの先 KPA100 が完成した時を見越して、M - M と BNC - BNC を作りました。
BNC - BNC が2本あるのは、1本が K2 - KPA100 用、3D-2V の細い方が K2 - SDRIQ 用です。
DSC06346.JPG
③ K2 と KAT100 を繋ぐコンロール・ケーブル
これは CAT 用ケーブルともコネクタを共用するので K2 側からは2本、ケーブルが出ています。
DSC06348.JPG

おまけ
これは移動運用でリグとアンテナを接続するケーブルで M - BNC で約3mの長さがあります。
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HamShield の出力が小さい [Arduino]

 先日、HamShield のパワーがどのくらい出ているのかを確認してみようと思い、測ってみました。

なぜ測ったかというと、スペアナでスプリアスの状況を見てみようと思ったからです。
で、久しぶりに Arduino の電界強度計を引っ張り出して動かしてみたら、Arduino Uno 側の組み合わせを変えてしまったようで、動きません。 仕方ないので FCZ の QRP パワー計で測ってみました。
〔測定風景〕
DSC06344.JPG
〔測定結果〕
DSC06342.JPG
なんとパワーが 10.5dBm (約10mW)しか出ていません。
本来なら 24dBm ほど出ていないといけません。
なぜパワーが小さいのか後で調べてみるつもりです。
それと、Arduino の電界強度計も SG を使ってキャリブレーションしておかないと。
本来なら組み合わせを固定してケースに入れるべきなんですが、ケース加工が億劫で手が進んでいません。

ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試してみました [Antenna]

 ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試してみました。

サトー電気で買ったビニール線で4本構成のカウンターポイズを作りました。 一端をまとめてワニ口クリップに取り付け、簡単にアンテナ・ベースに付けられるようにしました。
これと、先日届いたマスト・クランプにM型の同軸中継コネクタを取り付けてあるので、ATX-MK II はそのまま同軸中継コネクタに付けられます。 もう一端からは同軸ケーブルを繋いでリグに接続できます。
これを近くの防災公園で試してみました。
counter-poise.jpg
かなり良い感じです。 交信は出来ませんでしたけど、前よりも良く聞こえる感じがします。
課題はマスト・クランプのナットを手で絞められるように蝶ネジに交換する事です。
カウンターポイズの固定に使っているワニ口クリップも、挟む力が弱いので、充電用の強力なものに変えた方が良さそうです。

マグネティック・ループ・アンテナの計算サイト [Antenna]

 昨日、秋葉原で JARL QRP Club の秋葉原 QRP 懇親会に参加してきました。

会場で JR1QJO 矢部 OM がマグネティック・ループ・アンテナを披露しており、詳しく説明していただけました。
その際、マグネティック・ループ・アンテナの計算サイトも教えていただけました。
ここです。
Small Transmitting Loop Antenna Calculator
http://www.66pacific.com/calculators/small-transmitting-loop-antenna-calculator.aspx
試しに 3.5MHz で 1W 入力で計算してみると
MLA35.jpg
このような結果になりました。
当たり前ですが、QRP なら高耐電圧のバリコンでなくても普通のタイト・バリコンで行けそうです。