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DRAKE TR-4C の受信動作確認 [HF]

 今日も DRAKE TR-4C の受信動作確認をしてみました。

使用したバンドは 7MHz、14MHz、21MHz です。
モードは SSB と CW です。
アンテナを切り替えて TR-4C と K2 で同じ信号を聞き比べてみました。
各バンドとも CW、SSB の弱い信号、強い信号を使って聞き比べています。
感度はほとんど差が無いように思います。
静けさは CW ではフィルターの違いにより K2 の方が静かです。
CW の音は好みでそれほどの差は感じませんでした。
SSB の音は TR-4C の方が聴きやすい感じです。 これはフィルターの違いによるものと思います。
K2 は汎用のクリスタルを使ってフィルターを構成していますが、TR-4C は専用のフィルターが入っています。
他の回路とも相まって SSB の音は TR-4C では自然で聞きやすく感じます。 それに対し、K2 ではやや硬い音に聞こえます。
その他、TR-4C で気になったところは
① S メーターの振れ方がおかしい
② ダイアル目盛りがずれている
これは調整方法があるかをあとでマニュアルで確認してみようと思います。

電源を入れると S メーターの針がマイナス方向に振り切れています。
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DRAKE TR-4C に火を入れた [HF]

 近くのホームセンターで下敷きのベニヤ板を買ってきたので、DRAKE TR-4C に火を入れてみました。

〔設置の様子〕
TR-4C の下にベニヤ板を入れています。
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足部の拡大
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〔受信風景〕
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取り敢えず、7MHz を聞いてみました。
TR-4C は SSB が基本のトランシーバーのため、受信モードで CW はありません。
LSB モードで CW を受信してみました。
ノイズはありますが、CW のトーンは素直な感じです。
SSB の局を探しましたが、見つからなかったので、SSB の受信音確認は次の課題ですね。
ちょっと動かしていても本体上面はかなりな温度です。 物は置けませんね。
キャリブレーションを動かしてみましたが、ダイアル表示とずれています。
試しに K2 から CW 信号を出して TR-4C で受信してみると、ダイアル表示が 4kz くらいずれている感じです。
たぶんダイアル目盛りの補正機構があると思うので、あとで確認してみるつもりです。
あと S メーターの振れ方が K2 とあっていません。 レベルの調整が必要かもしれません。

やっと LimeSDR with Aluminum Kit が届いた [SDR]

 やっと LimeSDR with Aluminum Kit が届きました。

〔届いたパッケージ〕
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〔中身〕
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〔入っていた物〕
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小さい丸いのは LED ライトです。 なぜ入っているのかは不明。
〔そこにコメントあり〕
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HF 帯用の改修も入っています。
無線用 PC では、USB の給電能力に不安があるので別電源コードで強化できる USB3.0 PCI-E 拡張ボードを手配中です。
それが来たら動かしてみようと思います。
何しろ中身を全部動かすと 3W ほど、電力を消費するようです。
If you add the all the maximum powers up you get:
250mw(USB)+1.5W(FPGA)+864mW(LMS7002M)+234mW(RAM)+234mW(RAM) = 3.082 Watts

But the above would be with all the gateware in the FPGA defined and configured to use maximum power (continuously switching), 2 TX channels running while 2 RX channels were running. The USB controller running flat out and the 256MiB of RAM being updated at maximum data rate. So for one channel RX only it should be less than this, and with a low enough data rate it should be lower still.
At a guess you are probably talking somewhere more than 1 watt and less than 2 watts as the lower limit to power requirement.

DRAKE TR-4C がやってきた [HF]

 ローカルの OM さんが手に入れたまま手付かずの DRAKE TR-4C があるという事で、その動作確認をさせていただくというもっともらしい理由で我が家にやってきました。

動作確認の間、JR-599 の場所においていろいろと確認してみようと思います。
(実は暑くて半田付けするのが嫌になっているのもあり、しかし真空管式のトランシーバー....熱はすごそう....)
〔箱を開けたところ〕
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〔本体〕
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〔電源〕
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実際に置いてみたら、奥行きがかなりあり、今の木製台からはみ出してしまいます。 何か対策を考えねば。
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日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届きました [QRP]

 本日、日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届きました。

綺麗にパッケージングされています。
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しかし、ほとんどの部品が表面実装部品という難易度が超高いキットでもあります。
いつ頃から手が付けられるかなぁ....

やっと LimeSDR with Aluminum Kit が出荷された [SDR]

 Crowd Supply からメールが来て、やっと LimeSDR with Aluminum Kit が出荷されたようです。

う~ん、永かったがやっと出荷まで来た。
到着したら動作確認して、2.4GHz の局免許を申請してみるつもりです。
モードはたぶん FM のみで。
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久しぶりの DX [HF]

 随分と久しぶりに DX 局と QSO しました。

昨日の雷でリグやアンテナが壊れていないかを夜中にチェックしていたら 7MHz で DX 局が聞こえたので呼んでみたらレポートがもらえました。
なんとオホーツク海の島からの運用でラッキーでした。
QSL はクラブログで請求のようなので、あとで確認してみるつもりです。

初めて K2 のスプリット機能を使いました。
CQ で UP 指定だったので SPLIT ボタンを押したのですが、使い方が分からずマニュアルを引っ張り出して確認し、呼んでみたところ、コールサインで?を打たれました。 ここでパワーを 20W にしていたのを思い出し、パワーを 50W にして呼んだところ、コールサインを拾ってもらえ、レポートをいただけました。 こちらからレポートを送って、TU をいただき、QSO 終了です。

場所はここ
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ペディションのメンバーに感謝です。

ジオグラフィカをドロミテで使ってみた [SOTA]

 ジオグラフィカをドロミテで使ってみました。

ジオグラフィカは、オフライン環境でも使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。
地図の設定で「OpenTopoMap(EU)」を指定するとイタリアのドロミテでも使えました。
海外(ヨーロッパ)で山に登るならかなり便利です。
ピズ・ボエ山
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シウジ
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おまけで Alpe di Siusi のハイキング・コースで見つけたエーデルワイスです。
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