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第38回KCJコンテストの結果が届きました [Morse]

 本日、第38回KCJコンテストの結果がメールで届きました。

日曜日、1時間だけの参加で 1QSO しかできていないので、参加クラスで最下位でしたが KCJ より結果通知が届きました。
KCJ-result.jpg
結果、QSO 成立で順位も付いたようです。
メンバーではないですが、結果の載った会報も PDF でいただけました。
来年も参加してみようと思います。
トップバンド・コンテストもあるのですが、アンテナがありません。
トップバンドで MLA とかを作っても大きいんだろうなぁ....
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HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込んでみました [Morse]

 HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込める事は知っていたのですが、やっていませんでした。

今までの少ない CW 運用でどのくらい A1CLUB の方と QSO しているのかを知りたくなって組み込んでみました。 そこで表示機能から QSO 済みの局を調べると、46 局ありました。 そのうち、6 局は DX の方でした。
もっと頑張って CW QSO を増やさないといけませんね。

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和文モールス・コードの習得に苦労しています [Morse]

 ここのところ、何度目かの和文モールス・コードの習得にトライしています。

今まではアから始めてアイウエオ順に憶えていたのですが、先に進むと前のコードを忘れてしまい、また戻って憶えようとすると先のコードを忘れてしまいの、堂々巡りをしていました。
今回はローカルの OM さんのアドバイスをいただき、単語単位で憶えていこうとしています。
例えば、名前とか挨拶とかです。
まだ始めたばかりですが、なかなか良さそうに思います。
リグにキーヤーを繋いで、モニター音を PC に取り込み、DSCW でデコードしています。
時々、キーヤーとストレイト・キーを使い分けて、ストレイト・キーの勉強もしています。
ストレイト・キーは手が疲れて、長く打てません。
ずっとストレイト・キーで交信している OM さんには感心してしまいます。

あ~、でも道は遠いなぁ。
ストレイト・キーの習得は、来年、1月1日に行われる ARRL Straight Key Night に間に合うだろうか。
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講談社が出している音声認識の解説本を買いました [Morse]

 講談社が出している音声認識の解説本を買いました。

モールス信号を音声認識で解読する事を妄想していますが、まずは音声認識自体の概要を知りたくてこの本を買いました。
版元が講談社というところに驚きましたが、良さそうなので買ってみました。
音声認識技術の概要を知るには良さそうです。 これで用語を理解してみようと思います。
〔目次〕
第1章 はじめに
第2章 音声とは
第3章 統計的パターン認識
第4章 有限状態オートマトン
第5章 音声からの特徴抽出
第6章 音声の認識:基本的な音響モデル
第7章 音声の認識:高度な音響モデル
第8章 音声の認識:言語モデル
第9章 音声の認識:探索アルゴリズム
第10章 音声の認識:WFST の演算
第11章 音声の認識:WFST による音声認識
第12章 意味・意図の解析
第13章 音声対話システムの実現に向けて
第14章 おわりに
      ここで各ツールキットの解説が出ています。

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映画「ドリーム」の中のモールス信号 [Morse]

 A1CLUB のメーリングリストで映画「ドリーム」の中でモールス信号が聞こえてくるという報告があり、今日、海老名のTOHOシネマズで見てきました。

たしかに、ガガーリンの有人宇宙飛行が成功したニュースを伝える場面でラジオからニュースの初めのところで ATTENTION と入っています。
私の耳では TT と TION だけが判別できました。 これを突然聞いてちゃんとコピーできる A1CLUB の OM さん達には脱帽です。
ところで、アメリカではラジオ・ニュースの最初にモールス信号で ATTENTION と入れるのが普通に行われていたのでしょうか?
たぶん時代考証もちゃんとやっているのでそうなんだろうと思います。

この映画、IBM 7090 が出てくるのですが、動いているのを初めて見ました。 パンチカードを読んで、磁気テープが動き、ラインプリンターが印字するのですが、良く動いたなと思います。 本当に動かしているのかどうかは分かりませんけど。
キャプションには IBM の字がありました。
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第38回KCJコンテストに参加しました [Morse]

 日曜日の空いた時間に「第38回KCJコンテスト」に参加してみました。

K2 + KPA100 で参加してみたのですが、なかなかコンテスト参加者を見つけられません。
7MHz でようやく CQ CQ KCJ TEST と打っている局を見つけ、レポート交換を行いました。
KCJ コンテストでは RS レポート+運用場所という楽なレポート形式です。
他の局が見つけられず、14MHz でワッチしてみると同じく CQ を出している局が見つかったのですが、用事が出来てしまい、QSO ならずでした。
結局、1時間弱の参加で1局だけとの QSO でした。
それでもログの照合があるので、オンラインでログの提出を行いました。
あ~、しばらく CW Freak.NET をやっていないので、早い CW が全然取れなくなっています。
また受信練習を再開しないとダメかなぁ....
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QRPGuys Iambic Mini Paddle with Base を作りました [Morse]

 先日、移動用にと思って注文していた QRPGuys の Iambic Mini Paddle with Base が届いたので作ってみました。
買ったのはこれです。
http://qrpguys.apps-1and1.com/iambic-paddle-wbase

〔届いたもの一式〕
DSC06413.JPG
組み立て説明書は PDF をダウンロードするようになっています。

〔組み立て〕
機構部は基板を組み合わせて作るようになっています。
DSC06414.JPG
機構部が完成
DSC06415.JPG
レバー部を組み立てて完成
DSC06416.JPG
パドルの金属板が柔らかいため、かなり柔らかいフィーリングです。
今度、移動時に試してみようと思います。
今まで使っていた物とはかなりフィーリングが異なりますが、どっちが良いか試そうと思います。

A1 CLUB QSO PARTY 2017 に参加 [Morse]

 今日まで A1 CLUB QSO PARTY 2017 が開催されています。

詳しくはこちら
http://a1club.net/events/PTY/pty.htm

今年は昨日と今日で何とか記念品の基準(5 QSO)をクリアしたので、明日、Web からエントリーして記念品に応募するつもりです。

NOVICE RIG ROUNDUP 2017 [Morse]

 Facebook を見ていたら表題のようなイベントが紹介されていた。

NOVICE RIG ROUNDUP 2017
説明を見ると
DESCRIPTION: A thrilling period of amateur radio activity in February where radio amateurs
contact stations using vintage ham radio equipment from the early era of the NOVICE LICENSE.
Any licensed radio amateur may participate using any equipment and the object is to contact novice style stations built prior to 1980.
とあるのでビンテージ、もしくは自作のリグを使ってアマチュア無線を始めたころの気分に戻って平文で情報交換を行う事を目的にしているイベントのようである。
でも、商品が結構良くて、VIZ KEY である。
本来なら2球真空管CW送信機とJR-599で参加したいところだけど、動いた事を確認しただけなので、K2 でも参加できるのかな。

今年初のQSO [Morse]

 今朝はローカルのOMさんが元旦移動運用をされており、今年初のCW QSOをさせて頂きました。

お互いがK2での2Way QRP QSOです。
近くに信号がある状態でも、K2のフィルター設定とオーディオ・フィルター設定とを使って信号をうまく絞り込めました。この辺り、K2の良いところが出ていると思います。
ただ、聞いた感じではフィルターの中心周波数とトーンの周波数がズレているところもあり、ノイズ・ジェネレータを作ってBFOの周波数合わせ込みをしないといけないなと感じました。
前にiPadを使って簡単にデータは取っているので、次はしっかりデータを取りたいと思います。

今年で110年目、今も変わらない Vibroplex の Bug キー [Morse]

 1955年版 The radio amateur's handbook を見ていたら、Vibroplex の Bug キーの広告が出ていました。

DSC05471.JPG
デザインが今と全く変わりません。 ちょっとビックリです。
値段は Original Standard が $17.95、同じものを Vibroplex のサイトで見てみると $209.95 です。
60年経っても約10倍程度。
これは買いかなと思ってしまいますが、A1Club のバグキーでさえうまく打てない不器用な私には机の文鎮が増えるだけで終わりそうです。
Wiki で見ると、1904年に発明され、1905年に発売が始まったようです。 今年で110年目!
使いこなせないけど、ちょっと欲しくなってしまいますね。
Vibroplex のサイトを見ると、100周年記念モデルもあるようです。
100th Anniversary Original $234.95

仮想 Bug キーのサイトもありました。
http://www.ae4rv.com/tn/education/bug.htm

今日の半田付け作業(その3) [Morse]

 今日の半田付け作業(その3)です。

以前に買ってあって組んでいなかった A1Club の CW デコーダです。
部品が少ないので、簡単に組めました。
さっそく、リグにつないで試してみると、けっこううまく動いています。
144MHz など、雑音が少ないところは確実に動作しますが、7MHz などノイズが多かったり、混信がある場合は正確にデコードできるところが少ないです。
それと、エレキーなどのきれいな符号は良いのですが、手打ちの縦ぶれ、バグキーは結構難しいです。
それでも、ホレ、ラタで英文、和文も自動で切り替えてくれますから便利です。
これで DSCW がない、移動運用時でも味方が増えました。
移動運用で使うにはケースに入れる必要がありますけど。
DSC05449.JPG
基本は自分の耳で、あくまで補助器具として使っていこうと思います。
それと縦ぶれキーの送信練習の先生としても。

A1Club のバグキー、「みずほ」を動かしてみました [Morse]

 組み立てたバグキーを配線し、リグにつないで動作させてみました。

ちゃんと動きますが、低速側でも私の送信できる速さまで遅くなりません。
う~、腕が上達して送信速度が向上するまで机の飾りが決定しました。

たぶん、送信速度は向上できないのでずーっと飾りになりそう。 (T_T)/~~~
その前にストレート・キーを覚えよう....

A1Club のバグキー、「みずほ」を組み立ててみました [Morse]

 昨日、ハムフェアで購入したバグキーを組み立ててみました。

マニュアルでは先にロッドとヨークを先に取り付けるようになっていますが、組み立て途中で壊しそうで怖いので他の部品からベースに取り付けました。
部品の磨きはベースだけにしました。

① ベースを磨く
ピカールでベースを磨きます。
磨く前
DSC05348.JPG
DSC05349.JPG
磨いた後
DSC05350.JPG
DSC05351.JPG
② 端子の取り付け
DSC05353.JPG
DSC05354.JPG
③ 隠しねじの取り付け
DSC05355.JPG
④ 振れ止めの取り付け
DSC05356.JPG
⑤ ここでゴム足の取り付け(本来は最初に取り付ける)
DSC05357.JPG
⑥ 長点側の接点を取り付け
DSC05358.JPG
⑦ 短点側の接点を取り付け
DSC05359.JPG
⑧ 短点レバーの調整ねじを取り付け
DSC05360.JPG
⑨ センターポストの取り付け
DSC05361.JPG
⑩ 短点レバーの取り付け
DSC05363.JPG
⑪ 長点レバーの取り付け
DSC05365.JPG
⑫ ヨークの組み立て
DSC05367.JPG
⑬ つまみの取り付け
DSC05368.JPG
⑭ 調整
A1Club のサイトにあるマニュアルを見ながら調整します。
正確にはキーヤーかリグにつないで音を聞きながらの調整が必要ですが、まだ配線が終わっていないので、配線が終わったら調整してみようと思います。
目視レベルの調整では、それらしく重りが動いています。
でも、短点の接点間隔が狭く、本当に短点が出ているのかは配線して音を聞いてみないとわかりません。
調整完了までの道は長そうです。

FDIM で買ってきた、移動運用向けパドル [Morse]

 FDIM で移動運用に向けて作られたパドルがあったので買ってきました。

これです。
DSC05266.JPG
DSC05265.JPG
なかなか感触は良いです。

The Te-Ne-Ke
http://www.w8cso.org/index.php?page=teneke

Photo MOS Relay TLP598G の特性測定 [Morse]

 1枚基板の K3NG キーヤーで CW 送信に使う Photo MOS Relay TLP598G の特性を測定してみました。

測定には安定化電源とデジタル・テスターを2台使って、ドライブ側 LED 側の電流・電圧測定と Photo MOS の抵抗測定を行っています。
① If-Vf
Vf-If.jpg
Photo MOS をドライブする LED 側の特性です。
If が 1mA を越える辺りで Photo MOS が On し始めます。
今回の基板では、推奨条件が 10mA 以上なので、約 11mA を流しています。

② If-Ron
Ron-If.jpg
1mA 以上で Ron が約7.4Ωで安定しています。
抵抗測定に使ったデジタル・テスターは三和の CD771 というテスターで、抵抗測定時の開放電圧は0.4V となっています。
もう一台のデジタル・テスターで抵抗測定時の電流を測ってみると、測定されるテスターの電流レンジを切り替えて、測定した抵抗値が 6.3Ω になる様にすると 140μA の電流が流れていました。
なので、Ron 7.4Ωを測定している時にもその程度の電流で測定していると見られます。
けっこう少ない電流でも Ron が低くなっているようです。

この Photo MOS Relay を使ったキーヤーは、前に作った真空管式 QRP 送信機のキーヤーとして使うつもりなので、カソード・キーイングに耐えられる耐圧と少ない On 電流でも使える事を考えて選びました。
Off 時の耐圧は 320V、絶対最大定格が 400V なので問題なく真空管送信機に使えます。
On 電流も 150mA まで使えるので、半導体を使った送信機でも問題なく使えます。
さらに、送信機側と光でアイソレートされているので、送信機からの回り込みにも強いはずです。

このキーヤーが出来たら真空管式 QRP 送信機をケースに入れて、DDS VFO と接続する構想があるのですが、いつ完成するかは.... 見通しが経っていません。 その前に部屋の片づけと溜まった作りかけのキットを完成させないと。

トンツー事始め さ行まで来ましたが.... [Morse]

 トンツー事始めを使って和文モールスコードの学習をしていますが、なかなか進みません。

やっと、さ行まで来ました。
ton2_あーお.jpg
ton2_かーこ.jpg
ton2_さーそ.jpg
こうして見ると、まだまだ受信練習を積まないとダメですね。 先は長いです。

トンツー事始めで和文モールス受信練習を始めて見ました [Morse]

 トンツー事始めで和文モールス受信練習を始めて見ました。

45文字ですから 9WPM ですけど、ここから受信練習をして行こうと思います。 全部のコードを覚えられたら次に速度を少し上げようと思います。
ton2_あーお.jpg
A1A breaker よりも最初のコードを憶えるフェーズではこちらの方が良さそうに思いました。
1文字受信で一通りコードを覚えられたら、次は模擬試験でもやってみようかと思います。

和文受信練習ソフト [Morse]

 和文のコードを憶えようとしていますが、送信だけでなく受信練習も始めようと思います。

そこで、和文の受信練習ソフトを探したところ、2つ見つかりました。 ひとつは A1A Breaker、あと一つはトンツー事始めです。

① A1A Breaker
A1A.jpg
こちらは動作画面です。

② トンツー事始め
ton2.jpg
こちらも動作画面です。

それぞれ使ってみて、自分に合うものを検討しようと思います。
しかし、和文は難しい。


XW (ラオス)と QSO できた(と思う) [Morse]

 先日の日曜日、はっと気が付いたら ARRL International DX Contest CW の開催日でした。

ちょっとだけでも QSO できたらと思い、もう残り時間もない中、夜中なのにリグに火を入れました。
W のコールを探すと、7MHz でちょっとだけ聞こえてきますが、早くて私の能力では聞き取れません。
そこで、SDR-IQ の画面で出てくる、それらしい信号を探していたら XW(ラオス)からの CQ が聞こえます。
よーく聞いていると、XW3DT と取れました。
そこで TS-590 のメモリー機能でコールサインを送りだすと、コールバックが返ってきます。 パドルからレポートを返すと 73 TU が返ってきました。 同じく、73 TU を返して終了です。
XW3DT.jpg
初めての XW なので、QSL カードを送ろうと思います。 オペレータはロシアの人でした。
ただ、QRZ.com には、For contacts made during 2013 - 2015 the following address can be used before March 10 とあってラオスの住所が書かれています。 う~ん、微妙です。
どこへ QSL カードを送ろうかと思案中。