So-net無料ブログ作成

SOTABEAMS から SOTA Flag と Pico Traps Kit が届いた [Antenna]

 SOTABEAMS から壊れたマストの交換部品と SOTA Flag、Pico Traps Kit が届きました。

これです。
写真 2017-12-06 13 56 52_scr.JPG
未だに SOTA 活動を出来てもいないのですが、SOTA Flag も買ってしまいました。
いつか、どこかの山頂で SOTA 活動をする時にはこの旗を掲げようと思います。
で、一緒に Pico Trap Kit も買ってみました。
完成形はこれです。
PicoTrap.JPG
これは以前に作った 7/10/14/21MHz EFHW アンテナをギボシでの切り替えでなく、Trap で切り替えるようにしたいと考えて、購入しました。
以前の EFHW アンテナは JA7QIL OM が A1Club の旧掲示板で発表されていた物です。
m_JA7QIL_EFHW_0304.gif
このギボシのところを Trap に換えて、バンド切り替えの簡略化とアンテナ全長の短縮化を図るつもりです。
トラップが入るので、エレメントの長さも変わります。
ここはトラップのインダクタンスとエレメントの長さをシミュレーションで確認してケーブル加工をしてみようと思います。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

MMANA 関係の本 (追加) [Antenna]

 MMANA の解説が載っている本があと1冊あったので、追加です。

小型アンテナの設計と運用
 小暮 裕明、小暮 芳江 著 誠文堂新光社 ISBN 978-4-416-10909-0
 設計編 小型アンテナの設計
 設計編1 ワイヤー系のアンテナ
  で、インダクタンス装荷、キャパシタンス装荷の例が出ています。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

MMANA 関係の本 [Antenna]

 今日、MMANA 関係の本を見せてほしいとのリクエストをローカルの OM さんから頂いたので、持っている本を調べてみました。

① アンテナ解析ソフト MMANA アンテナ設計シミュレータ
  大庭 信之 著 CQ 出版 ISBN 978-4-7898-1240-5
  MMANA-GAL、NEC2 for MMANA の紹介もあります
② コンパクト・アンテナの理論と応用 [応用編]
  小暮 裕明、小暮 芳江 著 CQ 出版 ISBN 978-4-7898-1645-8
  7章 アンテナのシミュレーション - 活用のポイント
③ アマチュア無線のビーム・アンテナ 仕組みと技術を開設
  小暮 裕明、小暮 芳江 著 CQ 出版 ISBN 978-4-7898-1597-0
  6章 ビーム・アンテナのシミュレーション




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HF Helical Whip Calculator [Antenna]

 ローカルの OM さんがヘリカル・ホイップ・アンテナを作っているので、関連するサイトをググったら表題のようなサイトが見つかりました。

HF Helical Whip Calculator
http://www.vk4adc.com/web/index.php/hf-projects/45-hf-antennas/117-hf-helical-whip-calc
アプリが公開されているので、ダウンロードして動かしてみると、それらしく計算しています。
Helical_Whip_calculator.jpg
う~ん、これで作れるのだろうか....

EFHW を試してみる (その4) [Antenna]

 今日はローカルのアマチュア無線クラブでバーベキューです。

場所が河原なので EFHW アンテナを広げて動作確認と各バンドでのバリコンの位置を記録しました。
リグを TUNE モードに入れての調整では、21MHz で SWR が 2 くらい、14 / 10 / 7MHz で SWR が 1.2 程度になり、良い感じです。
あとあとの目印として同調したポリバリコンのつまみ位置にマジックでマークを付けました。
1_n.jpg
飛びの確認のため、7MHz で JA0 の局を呼んだところ応答して頂けました。
風が強くて、リグを押さえながらの交信となってしまい、この1局だけで終了としました。

今回の移動運用地の様に開けた場所ではフルサイズの EFHW アンテナの有効性が確認できました。
次は、山での移動運用で使えるアンテナの確認を続けようと思います。
候補としては
① ATX-MK II のような短縮系アンテナ
② ロング・ワイヤーにアンテナ・チューナー
③ G5RV
④ MLA
の4つで、① は開けた場所ならそこそこ使えそう。
② も、ワイヤーが短い 21MHz なら結構良さそうでした。
③ と ④ はこれから試してみたいです。

EFHW を試してみる (その3) [Antenna]

 今日は家人に付き合って、お台場です。 そこで EFHW アンテナを試してみました。

人が多いので場所を取らないように 21MHz をまず試してみました。 割と SWR も落ちて良い感じです。 が、出ている局がいません。 やっと記念局を見つけてなんとか交信出来ました。
続いて 14MHz。 こちらも良い感じで SWR が落ちて良い感じです。 でも、入感する局が少なく、短時間で信号強度が変化していきます。 強い局を呼んでも、あっと言う間に弱くなっていき、交信できませんでした。
〔これが 14 / 21MHz を張った様子〕
1_n.jpg
そこでエレメントを付け足して、無理矢理 7MHz の長さで張って見ましたが、人を避けて地面を這わせるところが長くなり、SWR が下がりません。 でも、信号は良く聞こえていました。
〔これが 7MHz を張った様子〕
3_n.jpg
〔アンテナ概要〕
元々は JA7QIL OM が A1Club の旧掲示板で発表されていた物です。
JA7QIL_EFHW_0304.gif
それぞれの長さのポイントにギボシを入れて接続できるようにしてあるのと、真ん中の 14MHz のギボシのところは小さなカラビナで接続できるようにしてあります。 14 / 21MHz で使う時はワイヤーの長さが半分になるようにしています。 7 / 10MHz で使う時には追加のエレメントを付け足して、ギボシで繋ぐようにしています。
〔今回のリグ〕
今回は電車での移動があるので、小型・軽量の ATS-4b を使いました。
作ってから時間も経ち、あちこち持って歩いたり、落としたりして、電源スイッチの機能が働いていませんが、電池を繋げばそのまま電源が入って使えるので直していません。 それ以外は問題なく機能し、21MHz で記念局と交信できました。
2_n.jpg
後に写っているのは EFHW 用のチューナーです。
その回路図はこれです。
EFHW Tuner 2.jpg
前記 JA7QIL OM の回路で SWR の状態を LED の消灯で表示していたのを止めて、ラジケーターを振らせるように変えています。 やはり、メーターが振れた方が好きなので。

EFHW を試してみる (その2) [Antenna]

 今日も近所の防災公園で EFHW アンテナを試してみました。

アンテナを広げたのは人が少ない、公園の駐車場です。
今回は、前回と異なり、EFHW アンテナの真ん中を5mのポールで持ち上げています。
1n.jpg
チューナーと反対側は照明のポールに付けさせてもらいました。
2n.jpg
EFHW アンテナは、リグと繋ぐチューナーの調整も簡単で、直ぐに同調点が分かります。
今回はリグに ATS-4b を使いました。 TUNE モードに入れてチューナーのポリバリコンを回し、反射の大きさを示すメーターの針が最小になるところを探せば終わりです。
その状態でスイッチをスルーに切り替えて使用します。
今回はアンテナ・アナライザーを繋いで測定してみました。
3n.jpg
リグの TUNE に使った周波数とアンテナ・アナライザーの測定結果も合っています。
アンテナの同調範囲も広くて、やはり何も短縮していないワイヤーアンテナは良いですね。
実際に 7MHz を受信してみましたが、良く入感しています。
以前に試した時にはチューナーの反対側をポールで持ち上げていました。 その場合、チューナーが地面に近いとうまく SWR を下げられず、地面から1mほど持ち上げていました。
今回、アンテナの中点を持ち上げた場合はチューナーが地面近くにあっても SWR が良好に下がります。
SWR が 1.5 以下になる範囲も約 100kHz 程度取れています。 次回はカウンターポイズの位置を変えるとどうなるか見てみたいと思います。

久しぶりに EFHW アンテナを試す [Antenna]

 今日は近くの防災公園で久しぶりに EFHW アンテナを試してみました。

でも、連休で公園には家族連れが多く、安全を考えるとポールを立てられません。
仕方なく生け垣に沿わせてみました。
今回はアンテナ・アナライザーを持って来ているので、それを使ってチューニングしてみました。
周波数は 7MHz です。
ここで疑問が発生。
抵抗ブリッジによる SWR 検出回路を使う時と、スルーする時とで同調周波数と SWR が異なります。
これは地面に這わせている影響かとも思いました。 今度は近くの公園でポールを立てて確認してみます。
それと実際にリグを繋いで送信も試してみます。
今日は All JA コンテストがあり、受信のみに専念しました。 とても出られる感じではありませんでした。
〔アンテナとチューナー〕
1_n.jpg
〔アンテナ・アナライザーの表示〕
2_n.jpg

ATX-MK II 用アンテナ・ベースのパイプ取付基台 RS-205 を少し改良 [Antenna]

 KX3 の移動運用で使っている ATX-MK II 用アンテナ・ベースのパイプ取付基台 RS-205 を少し改良してみました。

何を買えたかというと、取り付けのナットを手回しできるようにしてみました。
〔変更前〕
DSC06353.JPG
〔変更後〕
DSC06356.JPG
ナットは手回し用つまみセットに入れ、スプリングワッシャをUボルト・プレートに入れ替えてあります。
DSC06354.JPG
上の写真で下に写っている蝶ネジは、これを失くした時の予備です。

ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試してみました [Antenna]

 ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試してみました。

サトー電気で買ったビニール線で4本構成のカウンターポイズを作りました。 一端をまとめてワニ口クリップに取り付け、簡単にアンテナ・ベースに付けられるようにしました。
これと、先日届いたマスト・クランプにM型の同軸中継コネクタを取り付けてあるので、ATX-MK II はそのまま同軸中継コネクタに付けられます。 もう一端からは同軸ケーブルを繋いでリグに接続できます。
これを近くの防災公園で試してみました。
counter-poise.jpg
かなり良い感じです。 交信は出来ませんでしたけど、前よりも良く聞こえる感じがします。
課題はマスト・クランプのナットを手で絞められるように蝶ネジに交換する事です。
カウンターポイズの固定に使っているワニ口クリップも、挟む力が弱いので、充電用の強力なものに変えた方が良さそうです。

マグネティック・ループ・アンテナの計算サイト [Antenna]

 昨日、秋葉原で JARL QRP Club の秋葉原 QRP 懇親会に参加してきました。

会場で JR1QJO 矢部 OM がマグネティック・ループ・アンテナを披露しており、詳しく説明していただけました。
その際、マグネティック・ループ・アンテナの計算サイトも教えていただけました。
ここです。
Small Transmitting Loop Antenna Calculator
http://www.66pacific.com/calculators/small-transmitting-loop-antenna-calculator.aspx
試しに 3.5MHz で 1W 入力で計算してみると
MLA35.jpg
このような結果になりました。
当たり前ですが、QRP なら高耐電圧のバリコンでなくても普通のタイト・バリコンで行けそうです。

ATX-MK II 用アンテナ・ベース (仮組) [Antenna]

 頼んでいた COMET パイプ取付基台 RS-205 が届いたので試してみました。

仮組でこんな感じです。
DSC06339.JPG
ダブルナットのM型中継コネクタがあったので、取り付けてみました。
どうしてこんな中継コネクタを持っていたのかは不明。
たぶんハムフェアで何気に買ってきたものだと思います。
これにカウンターポイズの付け方を考えれば何とか行けそうです。
でも、これ一式を持って山に行くのは辛いなぁ....
もっと軽量化を考えたい。

久し振りに ATX-MK II を使ってみました [Antenna]

 今日は久し振りに ATX-MK II を使ってみました。

今までは KX3 本体に付けていましたが、今日は三脚に取り付けてみました。
17457294_1383296215078346_1946755396277684445_n.jpg
やはりただのワイヤーより同調しているアンテナの方が良い感じです。
2エリアの局が CQ を出していたので呼んだところ1発で応答が返ってきました。
次回はアンテナの固定方法をもっとスマートになるように工夫したい。

じつは 2013 年のハムフェアで下記の物を買ってありました。
DSC03757.JPG
三脚に取り付けた写真です。(メーカーのサイトから引用)
rtm-350.gif
これにこれを付ければ簡単そうです。
どこかに前の車で使っていたアンテナ基台用の同軸ケーブルも残っている筈ですので。
A1333_I3.jpg

ターンバックルの錆 [Antenna]

 先日、季節外れの台風対策で SteppIR 2 ele のエレメントをルーフタワーに固定していたロープを外しに屋根に上がりました。

そしたら、ステーワイヤーのテンション調整に入っているターンバックル2本で先端に錆が出ています。
初めにルーフタワーを設置したのは 2010 年ですので、約 6 年ほど使用した事になり、ある程度は錆が出るのは仕方ないと思うけど、心配なのはこのまま使って良いものかどうかです。
設置工事をお願いした業者に写真を送って、ターンバックルの交換やステーワイヤーの交換が必要かどうか確認しているけど、また出費がかさむと痛いなぁ。
DSC06175.JPG
DSC06177.JPG
DSC06179.JPG

ARRL から Magnetic Loop Antenna の本を買ってみました [Antenna]

 ARRL のサイトを見ていたら Magnetic Loop Antenna の本があったので買ってみました。

書いたのはチェコの方です。
これは原本からの英訳版です。
MLAJPEG.jpg
ただ、初めの30ページくらいは理論的な説明なのですが、あとはタイアップしている会社の製品説明とユーザーの声になっています。
パラパラとしか見ていませんが、理論の説明は詳しいけど難しそう。
アンテナのシミュレーションは電磁界解析ソフトを使っているみたいです。
製品説明では具体的に設置してアンテナ・アナライザーで測った結果を載せています。
載せているチャートからすると、アナライザーはリグ・エキスパートの製品を使っているようです。
ユーザーからの声の中には JG1UNE / 小暮 OM の声も載っており、OM の写真と CQ 誌の写真も出ています。
特性を見ていると使える帯域幅が狭いですけど、室内で Top バンドにも出られるのが魅力です。
う~ん、台風の度にアンテナを心配するより屋根裏に MLA を設置した方が精神的には良さそう。
真剣に考えようかな。

Compact light weight 10 m 30 ft mast を立ててみました [Antenna]

 先日届いた Compact light weight 10 m 30 ft mast をとなりの公園で立ててみました。

Light Weight と言いながら、測ってみたら 1.3kg ありました。
これと KX3、EFHW アンテナ、カウンターポイズ、固定用のペグ一式などを入れると、合計で 3kg くらいになりそうです。 山で使うには少し重いので、近場での運用時に使う事を考えます。
DSC05770.JPG
DSC05771.JPG
次は実際に、以前作った EFHW アンテナを載せてみたいと思います。
それまでには以前に作ったチューナーより小型軽量の Mountain End-fed Half-wave Tuner 40-17m を作って、2つのチューナーの違いも確認してみたいと思います。

SOTABeams からマストやアンテナグッズが届いた [Antenna]

 SOTABeams からマストやアンテナグッズが届きました。

今回の目玉は Compact light weight 10 m 30 ft mast です。
今までは 5m の物しか持っていなかったので、これで少し高く上げる事が出来ます。 でも重い。 測ったら 1.3kg でした。
梱包されてきたところ
DSC05757.JPG
開けると
DSC05758.JPG
中身は
DSC05759.JPG
色はグレーでした。

その他のアンテナ関係グッズ
DSC05756.JPG

マストのケース
DSC05760.JPG
10m マスト用ステー
DSC05761.JPG
ストックをポールにするステー
DSC05762.JPG
Antenna Wire Winders
DSC05763.JPG
カウンターポイズの巻取り用にワインダーだけ買いました。
"Invisible" Antenna Hardware
DSC05764.JPG
透明なダイポール・センター器具、末端器具、タイラップのセットとフィーダー用のスペーサー、マストへケーブルを取り付ける器具です。
電源コネクタ
DSC05765.JPG
軽量な EFHW アンテナ用チューナー
DSC05767.JPG
アンテナ線の末端に入れて使います。
SOTA のワッペン
DSC05768.JPG
SOTA のバッジ
DSC05769.JPG
SOTA の旗も頼んだのですが、こちらは在庫切れのため、入荷、連絡待ちとなっています。
未だ、SOTA 運用も出来ていないのにグッズだけは揃えてしまっています。


スノーバーを買いました [Antenna]

 移動運用時に釣り竿ポールを立てるのに使えるかもと、スノーバーを買ってしまいました。

先日、山道具屋さんへ行った際に、スノーバーが置いてあるのを見かけ、釣り竿ポールを固定するのに使えるかもと買ってきました。
物はこれです。
DSC05404.JPG
本来は雪渓など硬い雪面に打ち込んだり、埋め込んだりして確保のポイントを作るのに使う道具です。
これを地面に打ち込んで、V字型の部分に釣り竿ポールを入れて、紐などでしばり固定すれば簡単にポールを固定できそうです。
今まで丸棒の杭を打って止めたりしていたのですが、丸棒だと回ってしまって安定性が良くありません。 これならそういう問題も少ないかと思います。
今度、土の地面があるところで試してみます。

車にキャリアベースを付けました [Antenna]

 車にキャリアベースを付けました。

これでアンテナを固定する場所が確保できました。
本来はスーリー レンジャー500を取り付ける予定で付けたのですが、考えたらアンテナも付けれれるかなと思い付きました。
あとはケーブルの引き込みをどうするかです。
リグはハンディ機を使う予定なので、コンソールまで届けば良いので、使う時だけ付ける事も有りです。
image.jpeg

昨夜の強風 [Antenna]

 昨夜は爆弾低気圧による強風が吹きましたが、なんとかアンテナは無事だったようです。

image.jpeg
ハナミズキが紅葉し始めています。