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ARRL から ARRL Handbook 2018 の案内が来ました [Operation]

 ARRL から ARRL Handbook 2018 の案内が来ました。

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目新しいところは
New Projects として
・VHF/UHF/Microwave Filters and Transmission Lines
・Software-Controlled and Manual Preselectors for 1.8-30 MHz
・Digital Mode Audio-Based VOX/PTT Interface
・PICAXE-Based Timer
・Arduino-Based CW IDer
・6-Meter Halo Antenna
・Big Wheel VHF/UHF Mobile Antenna
・Off-Center End-Fed Portable 40-6 Meter Antenna
・Crossed-Dipole Omnidirectional Antenna for 1296 MHz
・Spudgun Antenna Launcher
・CW Reception Filter
と書かれており、さらに
Plus, new and updated content on Software Defined Radio (SDR) and Digital Signal Processing (DSP), Grounding and Bonding, Solar Cycle 24-25, Tower Safety, and Building Remote-Control Stations.
も追加、アップデートされています。
う~ん、注文しようかなぁ....

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JARL から会員証が届いた [Operation]

 JARL から会員証が届きました。

会費を払う際に3年分まとめてだと少し安くなるので、3年分まとめて払いました。
そうしたら何故か立派な会員証が届きました。 プラスチック・カード製で JARL のロゴ・マークの文字が浮き上がっています。
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まとめて払ってもあまり特典が無かったのですが、少しは会費集めに工夫をするようになったのでしょうか。

今日は「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」に参加 [Operation]

 今日は「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」に参加してきました。

会場には出店もあったので、つい 5.2m のロッド・アンテナを購入してしまいました。
rod_antenna_n.jpg
ベースのネジはM8との事です。
延ばしてみたけど、風の影響が凄いです。 使う時に風のある場合はステーが必須の感じです。
これに基台を付けて 14 / 21MHz 移動用 GP を作ろうかと思います。

ARRL から Ground の本を買いました [Operation]

 普段からリグのアース周りで疑問点があったので ARRL から Ground に関する本を買ってみました。

これです。

家では2階の屋根にルーフタワーを載せており、リグのある部屋は2階にあります。
それでアースをどういう風に取るのが良いのか、開局時から悩んでいました。
この本を見たら、そのものずばりの解説もあり、どう日本の家屋に適用しようか考えてみたいと思います。
アメリカと違って、日本の屋内配線はアースがいい加減ですから。

アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買いました (名称訂正あり) [Operation]

 アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買いました。

今日、地元の本屋さんをのぞいたら最新の電波法令抄録があったので買ってきました。
持っていたのは平成21年版なので、8年間の改正が反映されています。
ページ数も198頁から207頁に増えています。
それにつれて金額も¥1000から¥1200に上がってるのはいただけませんね。
前はカバーも付いていたのに今のはカバーが付いていません。

開局した(1970年)頃はアマチュア無線局には常備する必要があったのですが、今はその規定がありません。
でも、キットや自作リグで固定局免許、移動局免許を取っているので、やはり最新版を常備したいと思います。
以前は無線検査簿もあったように思います。 今更だけど、たまには動作確認をしないといけないですね。
業務日誌は完全にパソコンソフトになってしまったけど、無線検査簿も Word か Excel ですかね。

点検記録簿は無線検査簿の間違いでした。
今でも情報通信振興会で販売されていますし、ワード・ファイルを公開されている方もいます。

今年、2016年にした事と2017年への目標 [Operation]

 今年、2016年にした事と2017年への目標です。

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
2012年の年末には2013年の目標として
 ・CW 技能の向上
 ・CW QSO 数の向上
 ・CW で Contest に参加
 ・Digi Mode QSO 数の増加
 ・Digi Mode での Contest 参加
 ・国内 上級クラスの取得
を書いていました。
2013年の年末には2014年の目標として
 1.20WPM での CW 受信
 2.CW で Contest に参加し、QSO 数が 100 を越えるようにする
 3.移動運用の回数を増やす
 4.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 5.TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み
 6.Thunderbolt の完成、MBDCの完成
 7.ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る
 8.FPGA 設計技術の習得
 9.未作成キットの組み立て
 10.国内 上級クラスの取得
と書いています。
2014年は2015年の目標として
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 6.エレクラフトK2の完成
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 9.国内 上級クラスの取得
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
を書いていました。
2015年には2016年の目標として
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino SWR scanner の作成
 5.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 6.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.国内 上級クラスの取得
 11.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
を書いていました。
毎年、持ち越しの内容が多くていかんですね。

このうち、
長年の課題であった
 ・「国内 上級クラスの取得」は8月に2級を取得したので達成できました
 ・「FT-897D で APRS の固定局運用を実現する」は Raspberry Pi 3 に UDMC-II を接続して達成できました
ですが、
CW は相変わらず下手なまま。和文、縦ぶれも手付かずという、悲惨な状況です。
出来たのは、エレクラフト KX3 の完成だけという情けない状況です。

では、今年のまとめです。

2016年にした事
① 作ったもの
1月15日  RTL-SDR Receiver Kit の作成で挫折
2月16日  PX3 を作り始める
2月17日  PX3 組み立て完了
2月18日  真空管アンプを修理(劣化した真空管をフィリプス製のペア・チューブに交換)
2月29日  aitendo ブートローダ/スケッチライタキットを作り、動作を確認
3月01日  最小の Arduino Uno 互換機、aitendo の「あちゃんでいいの (色: 赤色)」と「あちゃんでいいの(DC)」を作る
3月05日  K3NG Keyer に I2C 接続の LCD Display を付ける
3月07日  秋月のI2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュール(FXMA2102)を組み立てる
     トラ技おまけの FPGA 基板を組み立てる
3月11日  KX3 を組み立てる
3月18日  KX3 に 2m Transverter オプションを取り付ける
3月19日  Elecraft の Wideband Noise Generator (100 kHz - 500 MHz) N-Gen を作る
4月19日  OpenTracker USB Bundle の電源(シガレット・ライター)に合わせてシガージャックを繋ぐ
5月05日  JARL QRP CLUB 創立60周年記念 21MHz DSB トランシーバー「JA Pepper 60」キットの組み立て
5月06日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 の調整
6月13日  Mini Maglite を LED 化
10月13日 Raspberry Pi 3 と LCD タッチパネルを動かす
11月16日 再生受信機(Ozark Patrol)が壊れたので、修理する


② した事
1月1日  初QSO
1月3日  プリンテナを AA-1000 で測定
     K2 Micro Manual をインストール
1月5日  プリンテナの特性測定結果を比較(AA-1000 と DSA-815TG + Return Loss Buridge)
1月12日  Arduino で作る Field Strength Meter キャリブレーション版スケッチ完成
1月17日  Arduino 電界強度計 自作教室開催
2月6日  KX3 が届いたがボードが日本仕様でなかった為、基板だけ返送
2月8日  iPad 版 aprs.fi をインストール
2月16日  精密ピンセットを購入
2月18日  チップ部品用逆作用ピンセットを購入
2月22日  7インチ・モニターを動かす
     Arduino で制御した DDS と電界強度計、Return Loss Buridgeを組み合わせて SWR 測定実験を実施
     Arduino Field Strength Merter の消費電流を測定
2月25日  lulu.com で
     The Elecraft KX-Line PDF Version
     The Elecraft KXPA100, PX3 and 2M/4M Transverter, 2nd Ed. PDF Version を購入
2月29日  サンハヤトの表面実装部品取り外しキットで表面実装部品を取り外す
3月01日  あちゃんでいいの(DC)で Bulink スケッチを動かす
     Arduino IDE 1.6.7 でいろいろな Arduino 互換機の動作を試す
     ノキア携帯5110液晶モジュールを Arduino で動かす
3月04日  サンワのアナログ・テスター EM7000 で AC 電圧レンジの周波数特性を測定
     Arduino Field Strength Merter の消費電流測定(その2) USB インターフェース IC なしの場合 
3月10日  aitendo u-blox GPS モジュールを動かす
3月12日  KX3 / PX3 を試運転
3月17日  KX3 とダイアモンド RHM8B を試す
3月21日  笠取山 頂上で KX3 と RHM8B のテスト
3月24日  N-Gen を使って K2 のフィルターを調整
     KAF2 AF フィルターの特性測定
     HP の SG を基準として K2 の周波数ずれを測定
3月25日  N-Gen を使って ATS-4b のフィルター特性を測定
3月28日  Aitendo ノキア液晶5110(SPI) の動作チェックと棚卸
     結果、安定して動作するものが2個、時々表示が壊れてしまうものが1個
3月30日  KX3 用に ATX-MK II を購入
     Windows10 で局免印刷を動かす
3月31日  KX3 と ATX-MK II を試験運用
4月01日  IC-706 MK II を断捨離
4月07日  SOTABeams から Compact light weight 10 m 30 ft mast が届いた
4月10日  AARC お花見移動運用
4月13日  大菩薩峠へ登る
     WiMo GmbH から DVMEGA GMSK Shield が届いた
4月14日  Argent Data Systems から OpenTracker USB が届いた
     Argent Data Systems から Radio Shield 2 for Arduino が届いた
4月17日  KX3 で 2m Transverter オプションを使うと QRH を経験
4月19日  OpenTracker USB を設定
4月24日  JARL QRP Club 創立 60 周年記念 21MHz DSB トランシーバー Papper 60 到着
     「はんだシュッ太郎」を部品取りに初めて使う
4月30日  FT2D ファームウェア・アップデート
5月14日  OM さんからバーニヤ・ダイアルを戴く
     Kick Starter で頼んでいた HamShield が届いた
5月15日  OpenTracker USB と FT-897D でビーコン送信に成功
5月19日  茅ヶ岳、金ヶ岳で SOTA 移動運用にトライするも失敗
5月25日  シャックのまわりの電源整理に DC 電源分配器(MFJ-1118)を導入
6月04日  山関係のグループで T シャツを作成
7月27日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 のケースが到着
8月07日  夏休みラジオ工作教室の手伝いをした
8月13日  2アマ受験
8月18日  QRP 入門ハンドブックが JARL QRP クラブから届いた
8月24日  移動用に BNC 接栓の RH770 を購入
8月31日  2アマ合格通知が日本無線協会から届いた
9月03日  JARL QRP Club 第208回 秋葉原QRP懇親会に参加
9月04日  地区の防災訓練に参加
9月18日  第二級アマチュア無線技士の免許証が届いた
10月17日 UDRC-II が届いた
10月18日 Raspberry Pi のバックアップ
10月20日 Dire Wolf のインストール
10月23日 Xastir をインストール
10月31日 Xastir からのメッセージ送受信に成功
11月04日 ベクトルネットワークアナライザ ziVNAu の基板とケースが到着
11月21日 広島で開催された「第2回 APRS 全国大会 in 広島」に参加


③ 来年にしたい事

 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino SWR scanner の作成
 5.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 6.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 7.エレクラフト KPA100 / KAT100 の完成
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
あまり2016年と代わり映えがしませんが、今年は2アマも取れて一応達成率は3割でした。相変わらず低レベルですね。
来年は和文と縦ぶれキーを何とかできるように頑張ろうと思います。

ARRL's BIG Thanksgiving Sale で購入した本が届いた [Operation]

 先日の ARRL's BIG Thanksgiving Sale で購入した本が届きました。

届いたのは
➀ Hands On Radio Vol 2 with Bonus Hands On Radio Vol 1
② Basic Radio with Bonus Basic Antennas
③ Logbook and Band Chart Bundle (Thanksgiving Special)
です。
➀ と ② は、それぞれにおまけで同様な本が1冊ついてくるというもので、超お買い得です。
③ はさらにログブックとバンドプランがただで付いてくるというもので、Thanksgiving Sale だけのおまけです。
Basic Radio は
Chapter 1. Communicating Without Wires
Chapter 2. The Simplest Receiver - The Crystal Set
Chapter 3. Enhancing the Simplest Receiver
Chapter 4. Oscillators - the Beating Hearts of Modern Radios
Chapter 5. Frequency Synthesizers
Chapter 6. Mixing it Up With a Mixer
Chapter 7. Filtering Out What You Don't Want
Chapter 8. Active and Digital Filtering
Chapter 9. Heterodyne Receivers - Putting the Pieces Together
Chapter 10. The Modern Superheterodyne
Chapter 11. Superheterodyne Receivers - Making them Sing (Superhet Image Response, Intermodulation Distortion)
Chapter 12. Transmitters - the Other Side of the Equation
Chapter 13. Transmitting Voice
Chapter 14. Power Amplifiers, a Step Up
Chapter 15. Propagation - Getting Your Signal Where You Want It
Chapter 16. Transmitting Antennas
Chapter 17. Receiving Signals, the Other Side of the Coin
Chapter 18. Using EZNEC to Model Real Antennas
Chapter 19. Line-of-Sight Communications Systems
Chapter 20. Communications Systems - Going the Extra Mile
Chapter 21. Ground-Wave And Ionospheric Communications
Chapter 22. Communications Regulation and Services
Chapter 23. Radiolocation Systems
Chapter 24. Radionvigation Systems
Chapter 25. Where is Technology Taking Us Next?
Appendix Radio Construction Projects (Tuna Tin 2, Rock-Bending Receiver for 7MHz)
けっこう濃い内容を簡潔に網羅的に説明しています。

Basic Antennas は
Chapter 1. Introduction to Antennas
Chapter 2. The Half-Wave Dipole Antenna in Free Space
Chapter 3. The Field From a Dipole Near the Earth
Chapter 4. The Impedance of an Antenna
Chapter 5. Transmission Lines
Chapter 6. Making Real Dipole Antennas
Chapter 7. The Field From Two Horizontal Dipoles
Chapter 8. The Field From Two Vertical Dipoles
Chapter 9. Transmission Lines as Transformers
Chapter 10. Practical Two Element Antenna Arrays
Chapter 11. Wideband Dipole Antennas
Chapter 12. Multiband Dipole Antennas
Chapter 13. Vertical Monopole Anennas
Chapter 14. Arrays of Vertical Monopole Antennas
Chapter 15. Practical Multielement Driven Arrays
Chapter 16. Surface Reflector Antennas
Chapter 17. Surface Reflector Antennas You Can Build
Chapter 18. Antenna Arrays With Parasitically Coupled Elements
Chapter 19. The Yagi-Uda or Yagi, Parasitically Coupled Antenna
Chapter 20. Practical Yagis for HF and VHF
Chapter 21. Log Periodic Dipole Arrays
Chapter 22. Loop Antennas
Chapter 23. Loop Antennas You Can Build
Chapter 24. Antennas for Microwave Applications
Chapter 25. Vehicle Antennas (Fig 25-7 - EZNEC model of motor vehicle with antenna on front fender)
Chapter 26. Antenna Measurements
Appendix A. Getting Started in Antenna Modeling with EZNEC
Appendix B. Using Decibels in Antenna Calculations
こちらもけっこう濃い内容を簡潔に網羅的に説明しています。

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QSL カードようにケースを買いまいした [Operation]

 QSL カードを収納するのに箱を買いました。

本来は文庫本用ですが、QSL カードにもぴったりです。
見出しを作らなければ。

フタ付き書籍用収納ダンボールクラフト (文庫)


2016 ARRL On-Line Auction [Operation]

 ARRL の 2016 On-Line Auction が始まっている。

去年は生まれた年の The Radio Amateur's Handbook に入札したが玉砕してしまった。
これは後から古本屋さんで買ってしまった。
今年も性懲りもなく The Radio Amateur's Handbook 1980 を入札している。
これは会社へ入社した年のバージョン。 勝てるかなぁ....
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勢いで Heathkit RLC Bridge Kit model IB-5281 も入札している。
これもダメだとは思うが、一度は Heathkit のキットを作ってみたくて申し込んだ。
今となってはあまり実用性はないと思うけど。
M38.jpg
そしてこれ、既に他の方に抜かれている。 欲しいけど幾らまで上がるかなぁ....
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LoTW の更新 [Operation]

 ARRL から LoTW の更新案内が来たので、更新しました。

一連の作業は ARRL のサイトに詳しく説明されており、迷う事はあまりない。
ハマったのは、最後、データをアップロードする際に現状の TQSL のパスワードを聞かれるところ。
データにはパスワードなしを設定していたので、現状のパスワードを入れるという事に気が付くまで時間がかかってしまった。

棚を作ろうかと [Operation]

 無線機が増えてきたので、新たに棚を作ろうかと考えています。

下にローテータのコントローラと FT-897D を置いて、中段に K2 と KX3 を置いて、上段に KPA100 と KAT100 を入れた EC2 ケースと SteppIR のコントローラを置けるようにするつもりです。
問題は各リグへのアンテナ切替機をどこに置くかで、リモートで切り替えられるアンテナ切替機を探すつもりです。
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第二級アマチュア無線技士の免許証が届きました [Operation]

 昨日、第二級アマチュア無線技士の免許証が郵送されてきました。

これで局免許の更新時に国内の従事者免許番号が使えます。
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あとで総通に局免許を得ている従事者資格が変わった場合の手続きについて聞いてみようと思います。
そろそろ KPA100 と KAT100 を作り始めようかと。

本日、防災訓練に参加してきました [Operation]

 本日、地区の防災訓練に参加してきました。

お世話になった各局、どうも有り難うございました。
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合格通知が来ました [Operation]

 今日、帰宅したら日本無線協会から葉書が来ていました。

3枚綴りを開けてみたら、合格の文字。 良かったです。 一安心。
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次は、2アマ 従事者免許の申請です。

さよなら、Hara Arena [Operation]

 毎年 Hamvention が開催されてきたハラ・アリーナが閉鎖されるようです。

ARRL によると
Good-Bye, Hara Arena! Hamvention to Relocate in 2017!
http://www.arrl.org/news/good-bye-hara-arena-hamvention-to-relocate-in-2017
だそうです。

また、Dayton Business Journal にも
Iconic Hara Arena to close
http://www.bizjournals.com/dayton/news/2016/07/29/iconic-hara-arena-to-close.html
と報道されています。

去年、Hamvention に行って、楽しませてもらった会場なので残念です。
できたら来年、また参加したいと思うのですが、どうなるかは分かりません。

シャックの電源まわりを整理 [Operation]

 シリコンバレーの友人がこちらに来るのに合わせて、これを買ってきてもらいました。

1763.jpg
MFJ-1118、DC 電源の分配器です。
自作しても良いのですが、買ってしまいました。
これでシャックにあるリグの電源を1個にまとめて、場所を有効活用できるようになりました。
容量的には 100W 機1台が Max ですが、同時には複数リグを動かさないので良いかなと。

HeyWhatsThat Path Profiler [Operation]

 これは便利かもしれない。

あるメーリング・リストで紹介されたいたのですが、これは結構便利かしれません。
Path Profile.jpg
任意の地点間のパスが分かります。
地図はグーグル・マップです。
今度は槍ヶ岳頂上と大山です。
Yari-Oyama.jpg

シャックのスリム化 [Operation]

 シャックのスリム化を行いました。

固定局: メインのリグは K2 です。
移動局: 常置場所メインは FT-897D です。
     移動用メインは KX3 です。 常置場所では PX3 も追加
全体は
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固定局は
DSC05838.JPG
移動局は
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ちょっと机の上が狭くてメモ帳などが置きにくいですが、当面はこれで考えます。

昨日はお花見移動運用 [Operation]

 昨日はローカルのアマチュア無線クラブで恒例のお花見移動運用をしてきました。

昨年は天候不順で中止となり、今年も先週の予定日がやはり天候不順で中止となったため、急遽、昨日の実施となりました。
昨日は、FT-897D と KX3 を持って参加。 アンテナは新戦力の ATX-MK II を試してみました。
IMAG0505_scr.JPG
10MHz と 21MHz で指定された条件でアンテナをセットすると、KX3 の ATU で SWR が 1.2 ~ 1.5 に落ち、良く信号を受信できました。

ローカルの OM さんは K2 と End Fed Half Wave のアンテナで運用されていました。
IMAG0508_scr.JPG

こちらは受信している様子です。
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リグの断捨離(その1) [Operation]

 リグの断捨離(その1)です。

リグが増えてきているので、まわりのプレッシャーもあり、リグを断捨離します。 その1回目です。
物は、IC-706 MK II です。 HF/50/144MHz に QRV できるモデルです。
〔外観〕
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まだ綺麗です。

〔オプション〕
CW ナロー・フィルター
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DSC05742.JPG
350Hz のフィルターです。

高安定発信ユニット
DSC05747.JPG
DSC05748.JPG
これでデジモードを動かしました。

〔リグにまつわる思い出〕
デジモードのインターフェースを自作して、繋げた事です。

〔現状〕
一度、出力が不安定で修理に出したのですが、症状再現せずで返ってきました。
ところが、試しに 14MHz でパワーを確認したところ、50W メーカー改造機なのにパワーメーターで 15W 程度しか出ません。
やはり何かトラブルを抱えているのかもしれません。