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大圏地図を作ってもらった [HF]

 大圏地図としては無線用 PC に DX Atlas をインストールしてありますが、普段使いの PC でも方向の確認に大圏地図が欲しくなり、DX Zone のサービスを使って作ってみました。

これです。
JR1KDA.jpg
作り方は、ここにアクセスして、QRA と QRH を入力し、Creat Map をクリックして作ります。 それをダウンロードすればOK。
これで無線用 PC を起動していない時にも方向を確認する事ができます。
普段使いの PC のデスクトップに設定しました。
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DRAKE TR-4C の受信動作確認 [HF]

 今日も DRAKE TR-4C の受信動作確認をしてみました。

使用したバンドは 7MHz、14MHz、21MHz です。
モードは SSB と CW です。
アンテナを切り替えて TR-4C と K2 で同じ信号を聞き比べてみました。
各バンドとも CW、SSB の弱い信号、強い信号を使って聞き比べています。
感度はほとんど差が無いように思います。
静けさは CW ではフィルターの違いにより K2 の方が静かです。
CW の音は好みでそれほどの差は感じませんでした。
SSB の音は TR-4C の方が聴きやすい感じです。 これはフィルターの違いによるものと思います。
K2 は汎用のクリスタルを使ってフィルターを構成していますが、TR-4C は専用のフィルターが入っています。
他の回路とも相まって SSB の音は TR-4C では自然で聞きやすく感じます。 それに対し、K2 ではやや硬い音に聞こえます。
その他、TR-4C で気になったところは
① S メーターの振れ方がおかしい
② ダイアル目盛りがずれている
これは調整方法があるかをあとでマニュアルで確認してみようと思います。

電源を入れると S メーターの針がマイナス方向に振り切れています。
DSC06480.JPG

DRAKE TR-4C に火を入れた [HF]

 近くのホームセンターで下敷きのベニヤ板を買ってきたので、DRAKE TR-4C に火を入れてみました。

〔設置の様子〕
TR-4C の下にベニヤ板を入れています。
DSC06473.JPG
足部の拡大
DSC06475.JPG
〔受信風景〕
DSC06479.JPG
取り敢えず、7MHz を聞いてみました。
TR-4C は SSB が基本のトランシーバーのため、受信モードで CW はありません。
LSB モードで CW を受信してみました。
ノイズはありますが、CW のトーンは素直な感じです。
SSB の局を探しましたが、見つからなかったので、SSB の受信音確認は次の課題ですね。
ちょっと動かしていても本体上面はかなりな温度です。 物は置けませんね。
キャリブレーションを動かしてみましたが、ダイアル表示とずれています。
試しに K2 から CW 信号を出して TR-4C で受信してみると、ダイアル表示が 4kz くらいずれている感じです。
たぶんダイアル目盛りの補正機構があると思うので、あとで確認してみるつもりです。
あと S メーターの振れ方が K2 とあっていません。 レベルの調整が必要かもしれません。

DRAKE TR-4C がやってきた [HF]

 ローカルの OM さんが手に入れたまま手付かずの DRAKE TR-4C があるという事で、その動作確認をさせていただくというもっともらしい理由で我が家にやってきました。

動作確認の間、JR-599 の場所においていろいろと確認してみようと思います。
(実は暑くて半田付けするのが嫌になっているのもあり、しかし真空管式のトランシーバー....熱はすごそう....)
〔箱を開けたところ〕
DSC06462.JPG
〔本体〕
DSC06463.JPG
〔電源〕
DSC06464.JPG
実際に置いてみたら、奥行きがかなりあり、今の木製台からはみ出してしまいます。 何か対策を考えねば。
DSC06466.JPG

久しぶりの DX [HF]

 随分と久しぶりに DX 局と QSO しました。

昨日の雷でリグやアンテナが壊れていないかを夜中にチェックしていたら 7MHz で DX 局が聞こえたので呼んでみたらレポートがもらえました。
なんとオホーツク海の島からの運用でラッキーでした。
QSL はクラブログで請求のようなので、あとで確認してみるつもりです。

初めて K2 のスプリット機能を使いました。
CQ で UP 指定だったので SPLIT ボタンを押したのですが、使い方が分からずマニュアルを引っ張り出して確認し、呼んでみたところ、コールサインで?を打たれました。 ここでパワーを 20W にしていたのを思い出し、パワーを 50W にして呼んだところ、コールサインを拾ってもらえ、レポートをいただけました。 こちらからレポートを送って、TU をいただき、QSO 終了です。

場所はここ
R24RRC.jpg
ペディションのメンバーに感謝です。

QST誌 5月号 Product Review は KX2、MTR3B、MLA、Antenna rope、SmartSDR [HF]

 QST誌 5月号 Product Review は KX2、MTR3B、Alpha Antenna 社の MLA、Antenna rope、iOS 版の SmartSDR です。

Yahoo! Group で見かけた記事に QST 誌 5月号の Product Review への URL が出ていました。
ARRL のメンバーなら見られるので、見て見たら他にも色々と出ていました。
あとでゆっくり見て見るつもりです。




TS-590 サポートページが戻ってきた [HF]

 G3NRW / Ian Wade さんが公開している TS-590 のサポートページが一時移管されていた ZS2EZ / Barry さんのところから戻ってきています。

その理由ですが、Ian さんが TS-590 を IC-7300 に置き換えたところ、TS-590 の直感的な操作から複数のメニューを駆使しての操作になった事やクローズドなシステムが合わなかったようです。 で、結局 TS-590SG に戻してしまったため、サポートページも復活させたそうです。
Yahoo! Group の TS-590 や digitalradio のグループで Ian さんが報告していました。
TS-590 のグループに投稿された記事はこちらです。
新しいサポートページはこちらです。

理由が書かれているところを抜粋してみると
But I missed the large SDR display I used with the TS-590S (the IC-7300 color display is very good, but tiny and cluttered). I missed the one-press buttons on the TS-590 panel (the IC-7300 has basically similar functions, but many settings require multiple menu selections). I missed the simple ways of emoteing the TS-590 (you have to buy special software for the IC-7300). And Icom's CAT programming is unbelievably opaque!

Above all, the IC-7300 is basically a "closed" system. Everything you might need is inside the box, but you can't easily get at it. The TS-590 on the other hand is wide open to all kinds of easy-to-implement hardware and software innovations.

Sure enough, people warned me about these things before I bought the IC-7300, but I had to try it. I'm cured now. The new TS-590SG is like a breath of fresh air -- I plugged in all the old cables I made up five years ago to connect the rig to the PC and the SDR-IQ, and inside a half hour I was cooking on gas!
メニュー操作の煩雑さやシステムがオープンでないところに息苦しさを感じていたようです。
なので、TS-590SG に戻って like a breath of fresh air と新鮮な空気が吸えた感覚だったのでしょう。
システムを元に戻して I was cooking on gas! と気力も充実しているようです。
う~ん、これを見るとちょっと動揺してしまう。

JR-599 のリモート・コネクタを購入しました。 [HF]

 JR-599 のリモート・コネクタを購入しました。

購入理由は、将来、2球の真空管式 CW 送信機(TT-A1)と組み合わせて使う時の為に購入しました。
Hirose_P1316.jpg
当初、このコネクタは以前に良く見かけた物なのでオンラインで探し見たのですが、全然見つかりません。
そこで Facebook のグループでお尋ねしたところ、10年も前に生産終了していたのです。
教えていただいた型番はこれです。
ヒロセ
 P-1316
 P-1316-CTA
そこでこの型番でネットを検索しまくり、まだ型番を載せている数社に見積依頼を送り続けました。
そしたら1社から回答があり、プラグ本体が2個だけ、ハウジングは指定の物はないが P-1316-CM というタイプなら1個だけあるとの回答を頂けました。
地獄で仏とばかりに全部引き取りました。
これで TTA1 と組み合わせて使えます。
実際に繋ぐ必要があるのは、送受信切り替えの2本だけなんですけど。
コネクタが無かったら本体から引っ張り出さないといけません。

JR-599 VHF 受信確認 [HF]

 グリッド・ディップ・メーター WB-200 と FT-897D を使って JR-599 のクリコンを動かした時の動作を確認してみました。

マニュアルではクリコンを使った場合の受信周波数は下記のようになっています。
Switch PositionReceiving Frequency
Main BandAuxiliary Band
28.050A50.0 to 50.6MHz
28.550A50.5 to 51.1MHz
29.150A51.1 to 51.7MHz
28.050B51.7 to 52.3MHz
28.550B52.2 to 52.8MHz
29.150B52.8 to 53.4MHz
28.0144A144.0 to 144.6MHz
28.5144A144.5 to 145.1MHz
29.1144A145.1 to 145.7MHz
28.0144B145.7 to 146.3MHz
28.5144B146.2 to 146.8MHz
29.1144B146.8 to 147.4MHz

グリッド・ディップ・メーターを信号源として使い、それぞれの下端、上端の周波数を FT-897D で受信できる事を確認して、JR-599 でも受信してみました。
50MHz はほぼ周波数が一致しています。 しかし、144MHz では少し JR-599 の読みの方が上側にずれています。 あとでクリコンの発信周波数をちゃんとカウンターチェックしないといけないですね。

JR-599 のフィルター特性をノイズ・ジェネレータ(N-GEN)を使って調べてみた [HF]

 N-GEN を使って JR-599 のフィルター特性を見てみました。

受信周波数: 7,100 kHz
Function: MONI
〔AM モード〕
① AM.N (ノイズ・リミッターが入った状態)
AM-N.jpg
② AM
AM.jpg
ノイズ・リミッターの On / Off に関係なく、1kHz くらいから高域がなだらかに落ちていきます。
この状態で 7MHz の AM 信号を聞いていると非常に明瞭度が良く聞こえます。
③ AM (フィルター25kHzを使用)
AM-25kB.jpg
フィルターを 25kHz にすると高域が伸びていきます。 短波放送を聴くときには良いのかもしれません。 本来は FM モード用です。
〔SSB モード〕
USB モード(横軸は AM に合わせてある)
USB.jpg
② USB モード
USB-4k.jpg
③ LSB モード
LSB.jpg
USB / LSB モードに関係なく高域が 2.7kHz くらいから落ちていきます。 実際の受信音は柔らかい音で聞きやすいです。
〔CW モード〕
① CW (横軸は SSB に合わせてある)
CW.jpg
② CW
CW-2k.jpg
500Hz のフィルターが効いています。 帯域内で特性のあばれがあるけど、実際の受信音は柔らかくて聞きやすいです。 難点はバックグラウンドのノイズが大きい事です。 あと、ヘッドフォンを使うと残留ハム音が大きくてとても気になります。
しかし、BGM 的に聞いているのには疲れなくて良い感じです。
K2、FT-897D と聞き比べてみたけど、K2 は静かだけど音が固いように思います。 FT-897D はバックグラウンド・ノイズが大きいが感度は JR-599 より良い感じです。 JR-599 は音が柔らかいけどあまり感度が高くないです。
JR-599 はプリセレクターが付いているので、調整することで感度を最適にできます。

JR-599 の受信感度テスト [HF]

 SG を繋いで JR-599 の受信感度を確認してみました。

<SG>
DSC06256.JPG
<JR-599>
DSC06255.JPG
CW と AM 変調有りとで確認してみました。
CW は HF の全バンドで -136dBm まで信号の On / Off を判別できました。
AM 変調をかけて変調音の確認ではバンド毎に少し差が出ました。
AM
1.810MHz    -128dBm
3.500MHz    -128dBm
7.000MHz    -129dBm
14.000MHz   -129dBm
21.000MHz   -127dBm
28.000MHz   -129dBm
28.500MHz   -125dBm
29.100MHz   -120dBm
WWV 10.000MHz -127dBm
50MHz、144MHz でも感度に違いが出ています。
ただ、こちらは動作に疑問点があるので別途確認したいと思います。
今、ARRL International DX Contest, CW を聞いていますが、そこそこ聞けています。
CW はフィルターが 500Hz なのでもうちょっと切れないとコンテストなどでは厳しい感じです。
でも、45年くらい前の受信機ですから受信しているだけですごいと思います。




JR-599 が届いた [HF]

 今日、先日落札した JR-599 が届きました。

さっそくアンテナを繋いでワッチしてみます。
DSC06254.JPG
取り敢えず AF ボリュームはガリもなく問題なさそうです。 各種スイッチ類も動かしてみましたが、問題なさそうです。 キャリブレーションの 100kHz、25kHz もちゃんと受信できています。 今度、SG を繋いで感度の確認をしてみるつもりです。 ただ、AF ボリュームを一番絞ってもかなりハム音が聞こえます。 どこか電源周りの電解コンデンサが劣化しているのかもしれません。
次に、Elecraft K2、FT-897D と信号が聞こえた 3.5MHz、7MHz で聞き比べてみました。
K2 は静かで微弱な CW 信号も良く拾っています。
FT-897D はぞれなりに五月蠅いですが、ちゃんと受信します。
JR-599 は、前記のハム音が気になるのと、弱い信号は拾ってくれません。 プリセレクターの調整もマメにしないと受信の最良点が見つけられないです。 かなりノイジーですが、AM 波の短波放送を聞くには良い選択だっと思っています。 余裕が出来たらケミコンの交換を進めたいと思います。


昨日の移動受信運用 [HF]

 昨日、家人に付き合って近所の公園に行きました。

そこで公園の生け垣にアンテナを這わせて ATU を動かし、各バンドでチューニングを取ってみました。
7MHz ~ 21MHz までそこそこ SWR が落ちます。
21MHz を聞いていると VK8 の局が聞こえました。 交信相手は入感しませんでした。
14MHz、7MHz も良く聞こえます。 受信は良いですが、生け垣に這わせているので送信は飛ばない気がします。
KX3-VX8.jpg

ああ、落札してしまった.... [HF]

 オークションでついこんなものを落札してしまった....

JR-599.jpg
ちょっと高いラジオを買ってしまったと思おう。
途中までは半分ダメもとで入札してたけど、つい高めに付けてしまった。
届いたらどこに置こう....
場所がない....
断捨離して場所を空けた戸棚に直行かな....
音は聞いてみよう。

やるな、IC-7300 [HF]

 暫らくぶりに Sherwood の受信性能評価を見てみたら、IC-7300 の評価が出ていました。

Third-Order Dynamic Range Narrow Spaced - or- ARRL RMDR (Reciprocal Mixing Dynamic Range) if Phase Noise Limited で順位を並べてあり、IC-7300 は12番目で TS-590SG Down Conversion Mode よりも2つ上です。
上から順に書くと
1.FlexRadio Systems 6700 Hardware Updated (SDR)
2.Elecraft K3S
3.Elecraft K3 (RX Gain Recal) New Synthesizer
4.Icom IC-7851
5.Hilberling PT-8000A Hardware Rev 2.00
6.Elecraft KX3 (SDR)
7.Yaesu FTdx-5000D
8.Elecraft K3
9.Perseus (SDR)
10.FlexRadio Systems FLEX-5000A (SDR)
11.Ten-Tec Orion II
12.Icom IC-7300 (SDR)
13.Ten-Tec Orion
14.TS-590SG Down Conversion Mode
15.Ten-Tec Argonaut VI
 …
31.Elecraft K2 s/n:3170

これを見ると、価格の割に KX3 が上位に入っている事、SDR の受信機も健闘している事、IC-7300 も価格の割に健闘している事が分かります。 それと、Ten-Tec も健闘してますね。 IC-7300 のあの値段でこの順位ならお買い得感はあると思います。
おまけで K2 の順位も書きましたが、古い設計なので仕方ないですね。
この順位は受信機のある性能で順位を決めているので普段の使用時の使用感とは異なるかもしれません。
でも、参考にはなります。
触った事がある機械がとても少なく、いろいろな受信状況の経験も少ないのですが、順位は下でも K2 の CW の受信音と TS-590 の SSB の受信音はとても自然な感じがして好きです。
断捨離途上なので、物欲も断捨離しないと....(´;ω;`)

FT-891 HF/50MHz トランシーバー [HF]

 今朝になり、いろいろなところからFT-891の情報が出回り始めました。

でも、144と430は省かれてしまった様で、英語のコメントには先祖返りと揶揄するものもありました。
http://yaesuft817.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/FT-891_Test_Report_CSR.pdf


Banggood.com でお買い物(50Ω 100W) [HF]

 Banggood.com でお買い物、50Ω 100W 抵抗です。

どこかの機械から外したジャンク品ですが、格安です。
これにヒートシンクとコネクタを付ければ 100W ダミーロードの完成です。
DSC05571.JPG

K2でB90IARU局を聞く [HF]

 年賀状を印刷しながらK2で7MHzを聞いていたら、B90IARU局がCQを出していました。

もう少しで今年も終わりです。最後までサービスしてくれているB90IARU局に頑張ってと思うものの、応答する局はまばらで、ああ今年も終わりだなぁと実感しました。アワードが欲しい局はもう既に達成しているのでしょうね。今年はQSOよりも物作りが多かった年でした。
来年はどうなるのかな。会社の嘱託とアルバイトは続きますが、1月から年金生活が始まります。

約束通り、TS-590S/D/V Ver.2.00 ファームウェア アップデートが出ました [HF]

 KENWOOD から約束通り、TS-590S/D/V Ver.2.00 ファームウェア アップデートが出ました。

KENWOOD からメルマガが来て、
*********************************************************************
■対象機種
TS-590S/D/V (Ver.1.08 => Ver.2.00) 
■主な更新内容
・475kHz帯のDRV出力対応、その他「Ver.2アップデート」としての機能改善、
 およびマイナーバグの修正。
 (機能改善にともない、ARCP-590, ARHP-590もアップデートしました。)
 下記ページにて詳細をご確認いただき、ファームウェアアップデートプログラム
 およびARCP-590, ARHP-590をダウンロードしてください。
 ▼▼ TS-590S/D/V サポート情報ページ ▼▼
 http://www2.jvckenwood.com/faq/com/ts_590/?ad=oml150129
*********************************************************************
と書かれていました。

で、気になるアップデートの内容です。
● 今回のアップデート内容
  ・ Ver.1.08→Ver.2.00 (2015年1月29日)
1. クイックな設定ができる新スプリット機能(TS-990方式)を追加しました。
【SPLIT】キーを長押しすると、スプリット送信周波数設定モードになり、”SPLIT”表示が点滅します。この状態で、例えばテンキーの【5】キーを押すと、5kHzアップでスプリット設定が完了します。
2. XITによるスプリット運用時、TF-SET中はメインツマミでXIT周波数を可変できるように仕様を追加しました。シンプレックスモードでRIT OFF時に可能です。
3. FINEのON/OFFをモードごとに設定できるように仕様を追加しました。CWモードやDATAモードでの運用に便利です。
4. 表示周波数が1MHz未満のときにFINE機能をONにすると、周波数表示を左に1桁シフトして、1Hzの桁まで表示できるように仕様を追加しました。
5. VFO A/BにFIL A/Bの状態を独立して設定できるように仕様を追加しました。
6. RX ANT機能が50MHz帯でも使用できるように仕様を追加しました。
7. DATAモードで送信出力を独立して設定できるように仕様を追加しました。(HF SSB-DATA / FM-DATA、50M SSB-DATA / FM-DATA、HF AM-DATA、50M AM-DATA の4通りで送信出力を独立して設定可能です。)
8. ボイスメッセージ送信時のマイクゲインやプロセッサーレベルが、マイク送信時と独立して設定できるように仕様を追加しました。(オプションのVGS-1が必要です。)
9. RXイコライザー / TXイコライザーが、モードごとに設定できるように仕様を追加しました。
10. CWメッセージの消去がチャンネル単位でもできるように仕様を追加しました。
11. 送信メーターの種別がアナウンスされるように仕様を追加しました。(オプションのVGS-1が必要です。
12. DRV OUT機能のオン、オフがアナウンスされるように仕様を追加しました。(オプションのVGS-1が必要です。
13. RIT/XITの周波数がアナウンスされるように仕様を追加しました。(オプションのVGS-1が必要です。
14. VGS-1装着状態の読み出しが、PCコマンドでできるように仕様を追加しました。
15. AI機能のバックアップあり/なしの切り替えが、PCコマンドでできるように仕様を追加しました。
16. ボイスメッセージの消去が、PCコマンドでできるように仕様を追加しました。
17. 和文のモールス符号送出が、PCコマンドでできるように仕様を追加しました。(国内向けモデルのみ。)
(上記のPCコマンドの詳細につきましては、最新の「PCコマンド集」を参照してください。)
18. 背面のDRV(ドライブ出力)端子から、135kHz帯と同様に475kHz帯(472~479kHz)の出力(約0dBm:1mW)が可能になりました。
19. バンドメモリー [GENE] 2番目の初期値を 472kHz / CWに変更しました。
20. 運用モードを変更後、DATA VOX が正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。
21. SSB/CWモードで送信中、SWRメーターが一瞬大きく振れる場合がある現象を修正しました。
と盛り沢山です。

で、
改定された取扱説明書(PDF版)も、併せてご参照下さい。(TS-590S/D/Vはすでに生産を終了しているため、今回のアップデートに対応した取扱説明書はPDF版のみのご提供とさせていただきます。印刷されたものの販売や配布はおこなっていませんのでご了承ください。)
だそうで、残念です。

OK-OM DX CW contest [HF]

 なぜか Czech Radio Club から OK-OM DX CW Contest の案内メールが来ました。

ちょうど今週末です。
出来たら少しでも参加してみようかと思います。