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PICkit 対応 ICSP 書き込みアダプターキットを引っ張り出しました [MCU]

 以前に買ってあった、PICkit 対応 ICSP 書き込みアダプターキットを FoxView3 の PIC 書き込み用に引っ張り出しました。

物はこれです。
DSC03125.JPG

これと PICkit3 があると PIC16F88 に 9600 Baud 用の HEX ファイルを書き込めます。

MPLAB C Compiler for dsPIC DSCs v3_24 を MPLAB にインストールしました [MCU]

 PICkit3 のために MPLAB をインストールした時には dsPIC の Compiler はインストールしていなかったので、追加で dsPIC の Compiler をインストールしました。

〔ツールのダウンロード〕
ツールは「MPLAB C Compiler for dsPIC DSCs」からダウンロードします。

Microchip の場合、評価バージョン(MPLAB C Evaluation Version)は、
The Compiler Evaluation Version is free! It is full-featured for the first 60 days. After 60 days only optimization level 1 can be enabled in the compiler. The compiler will continue to function after 60 days, but code size may increase. There are no restrictions on the use of this C compiler (see license text for details).
と太っ腹にも評価期間が過ぎても使い続けられます。

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dsPIC 基板の通電テストをしました [MCU]

 今日は「dsPIC 基板で始めるディジタル信号処理」と「PIC マイコン・スタートアップ」の2冊に付属してきた dsPIC 基板の通電テストをしました。

〔電源の用意〕
5V の電源として、サンハヤトの電源キット DK-910 を用意しました。
DSC01171.JPG

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dsPIC/PIC24 対応ライタの作成 [MCU]

 続いて、「PICマイコン・スタートアップ」にある dsPIC/PIC24 対応ライタを作りました。

本はこれです。


同じく、マルツパーツ館で基板と部品セットを購入してあったので、これを作りました。
こちらは作成手順書があるのですが、入っている部品が回路図や説明と異なり、部品の取り付けに悩みました。 具体的にはダイオードが異なっており、
① 小信号用ダイオードが 1N4148 に変わっており、これは手順書に出ています
② ツェナー・ダイオードが HZ12A2 に変わっており、手順書では Z12V を RD12 と書かれています
③ ショットキー・ダイオードが H4 に変わっており、部品表・手順書では11EQS04 とか 1S2 と書かれています

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dsPIC トレーニング基板を作りました [MCU]

 今日も暑いですが、部屋に溜まっていた未作成の購入品を作る事にしました。

まず一つ目は「dsPIC基板で始めるディジタル信号処理」に出ているトレーニング基板です。 マルツパーツ館で購入したままになっていたので、作ってみました。

この基板、完成品もあるのですが、基板と部品セットを買って作る事にしました。 しかし、部品表は付属していても作成手順の説明書とかがありません。 仕方がないので、部品表と本に出ている完成写真とを見比べながら作りました。 抵抗、コンデンサなどは良いのですが、コネクタ等は写真を見て確認しながら実装しました。
オプションも買ってあり、追加の12bit DAC、水晶発振子も買ってあります。 水晶は発振回路の 15pF のコンデンサが欠けており、後で追加する事にしました。 DAC は、今回実装しました。

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PICkit3 Debug Express で勉強(その3) [MCU]

 「PICkit3 Debug Express で勉強しています」その3です。

今回は
LESSON 11: PROGRAM MEMORY OPERATIONS
LESSON 12: USING THE CCP MODULE PWM
を Build して動かしてみました。

これで一通りのサンプルを Build して動かしてみる事が出来ました。
次は dsPIC を動かせる環境を用意して DSP で CW フィルターを試してみるつもりです。 ただ、dsPIC では処理能力から必要な段数の IIR フィルターが組めるか分かりません。 それでも勉強のためにトライしてみるつもりです。

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PICkit3 Debug Express で勉強(その2) [MCU]

 「PICkit3 Debug Express で勉強しています」その2です。

今回は
LESSON 8: INTERRUPTS
LESSON 9: INTERNAL OSCILLATOR
LESSON 10: USING INTERNAL EEPROM
を Build して動かしてみました。

8 は、高/低 2種類のプライオリティを使った割り込みのサンプル
9 は、単一レベルの割り込みと内蔵クロック設定のサンプル
10 は、EEPROM の使い方のサンプル
です。

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PICkit3 Debug Express で勉強しています [MCU]

 ここのところ、雨が多いですね。 雨が降っていると余計なところにコモン電流が流れるので、電波は出さずにウォッチばかりです。 その間に PICkit3 を動かして、PIC の勉強をしています。

本日は
LESSON 7: ANALOG-TO-DIGITAL CONVERTER (ADC)
を動かしました。
L7.jpg

半固定抵抗で分圧された電圧を AD 変換し、その値によって LED の点滅速度を可変するようになっています。

PICkit3 の Debug 機能を使ってみました [MCU]

 PICkit3 サンプル・プログラム勉強の続編で、デバッグの勉強です。

PICkit3 には、
① PIC18F45K20 が取り付けられた 44-Pin Demo Board と
② CD-ROM に PICkit 3 Debug Express C18 Lessons (tutorials)
が付いてきます。

レッスンには
 - Lesson 1: Hello LED (Turn on LED)
 - Lesson 2: Blink LED
 - Lesson 3: Rotate LED (Turn on in sequence)
 - Lesson 4: Switch Input
 - Lesson 5: Using Timer0
 - Lesson 6: Using PICkit 3 Debug Express
 - Lesson 7: Analog-to-Digital Converter (ADC)
 - Lesson 8: Interrupts
 - Lesson 9: Internal Oscillator
 - Lesson 10: Using Internal EEPROM
 - Lesson 11: Program Memory Operations
 - Lesson 12: Using the CPP Module PWM
の 12 コースがあり、
Lesson 6 では C プログラムをソース・コードレベルでデバッグする方法が説明されています。

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PICkit3 を動かしました [MCU]

 先日購入した PICkit3 でようやくサンプル・プログラムを動かしました。

MPLAB IDE のプロジェクトにライブラリの場所を指定する方法が分からず、ここ数日悩んでいましたが、ネットで方法が探せました。
分かってしまえば何のことはないのですが、Project->Build Options...->project で Build オプションの Directories にライブラリのパスを登録してしまえば良かったのです。
それ以外にリンク・スクリプトのファイル名がサンプルの説明と異なっています。

〔Build Option〕
Build Option.jpg

これでサンプル・プログラムをビルドし、幾つか動かしてみました。

〔Lesson 1 LED〕
Lesson 1 LED.jpg
これは最初のサンプル・プログラムです。