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海外短波放送(日本語)リストを頂きました(英語名の抜けていたところを修正) [SWL]

 ローカルの OM さんから海外短波放送(日本語)リストを頂きました。

メモとして、データを転記させていただきます。 (英語名の抜けていたところを追加しました)
放送時間周波数(kHz)放送局名
0550-06505915, 7425イランイスラム共和国国際放送ラジオ日本語/IRIB
0630-0730621, (3250), 7580, 9650朝鮮の声/The Voice of Korea
0700-07309840, 12020ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
0700-08005985, 7440中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0730-08309735台湾国際放送/Radio Taiwan International
0730-0830621, (3250), 7580, 9650朝鮮の声/The Voice of Korea
0800-0900 9435, 9695 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0830-0930 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1000-1100 9580 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1000-1100 11710(火~土) RAE/Radiodifusion Argentina al Exterior
1100-1200 11810 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1630-1730 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1700-1800 11605 台湾国際放送/Radio Taiwan International
1700-1800 6155, 7275 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1730-1830 621, (3250), 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1800-1900 6155 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1830-1930 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1900-2000 7325, 9440 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
1900-2000 6095 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
1930-2000 12035 モンゴルの声/Voice of Mongolia
1930-2030 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
1950-2050 13830 イランイスラム共和国国際放送ラジオ日本語/IRIB
2000-2030 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2000-2100 1044, 7260, 7325 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2000-2100 9735 台湾国際放送/Radio Taiwan International
2000-2100 1170 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
2000-2100 6060, 15345(月~金) RAE/Radiodifusion Argentina al Exterior
2030-2130 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
2100-2130 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2100-2200 1044, 7260, 7325 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2100-2200 1170 韓国国際放送(ラジオ韓国)/ KBS World Radio
2100-2200 9525 インドネシアの声/The Voice Of Indonesia
2115-2145 7400(毎週日曜日) KTWR/フレンドシップラジオ(グァム)
2130-2230 621, (3250), 6070, 7580, 9650 朝鮮の声/The Voice of Korea
2130-2245 1566 FEBC(韓国済州島 HLAZ 送信)
2200-2215 9390 ラジオタイランド/Radio Thailand World Service
2200-2300 1044, 7325, 7410 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
2200-2300 9735 台湾国際放送/Radio Taiwan International
2300-2330 9840, 12020 ベトナムの声/Radio The Voice of Vietnam
2300-2400 1044, 7325, 7410 中国国際放送(北京放送)/China Radio International
0000-0030 12015 モンゴルの声/Voice of Mongolia
0000-0100 1044, 5980, 7220 中国国際放送(北京放送)/China Radio International

※ 作者からのコメントです。
以上ですが、変更になっている可能性がありますので悪しからず!

再生受信機(Ozark Patrol)が壊れた [SWL]

 再生受信機(Ozark Patrol)が壊れました。

久しぶりに短波放送を聞いてみようと思い、アクティブ・アンテナの AN-12 を繋ごうとしたら机から落としてしまいました。
取り敢えず、目視チェックでは壊れたところは無そうなので電池を入れて電源を入れてみましたが、うんともすんとも言いません。
あちこち電圧を見ているとオーディオ段の出力トランスが断線しています。
落ちただけで断線するなよと思い、規格を見るとサンスイのトランジスター用トランスに似たものがありません。
1次側が 4kΩ、2次側が 20Ω というもので、ググってみましたが同様の物が見つかりません。
良く見るとセンタータップが出ていたので、ここの導通を見ると大丈夫です。
応急処置として、センタータップを出力段のトランジスタに繋いだら、音は出るようになりました。
出力段トランジスタの負荷インピーダンスが半分になるので、ゲインは落ちているでしょうけど、暫らくはこのまま使おうと思います。
あとでキット配布元の 4SQRP クラブに連絡して出力トランスを分けてもらえないか聞いてみるつもりです。
DSC06174.JPG
DSC06172.JPG

Ozark Patrol の周波数レンジを確認してみました [SWL]

 Agilent の SG、8648A を使って、Ozark Patrol の受信周波数範囲を確認してみました。

テスト方法は SG の信号を受けて、その時のメモリを見ています。
High レンジでは
周波数目盛り
4.730MHzMin.
5.000MHz5.3
5.500MHz6
6.000MHz6.4
7.000MHz7
8.000MHz7.7
9.000MHz8.2
10.000MHz9
12.000MHz11
12.9000MHzMax.


Low レンジでは
周波数目盛り
3.390MHzMin.
4.000MHz4.1
4.459MHzMax.


この結果からすると、High レンジは大体受信範囲とダイアルがオーバーラップしてますが、
Low レンジは受信範囲の方がダイアルよりも狭いですね。
コイルを変えずに容量で範囲を決めているのでこんなものかと。

Ozark Patrol の改善プラン (その2) [SWL]

 Ozark Patrol 改善プラン (その2)です。

何もしていないのですけど、サトー電気でパーツを買ってきました。
買ったのは
① 2SK125
② AFフィルターに使うトロイダル・コア
③ AFフィルターに使うコンデンサ2種類
④ 基板
マジック半田

コンデンサは NP コンと積層セラミック・コンです。
コイルを巻く線材は前に買ってあったものがあるはずなので買ってません。
巻き回数はインダクタンスを測りながら加減するつもりです。
DSC05398.JPG

Ozark Patrol 用 LC オーディオ・フィルターの検討 [SWL]

 出力トランスとスピーカーの間に入れる LC オーディオ・フィルターを LTspice でシミュレーションしてみました。

普通にπ型 LC フィルターの公式で計算するとコンデンサの値が E 系列で合いません。
そこで L は自由に作れるので、コンデンサは手に入るもので考えてみる事にしました。

① 積層セラミック・コンデンサ 4.7μF の場合
LC-filter.jpg

② NP コンデンサ 10μF の場合
LC-filter-2.jpg

コイルの巻き数が少なくて済む②を作ってみる事にします。

Ozark Patrol の改善プラン [SWL]

 Ozark Patrol の改善プランを考えました。

アンテナ・トリマを付ける
これは撚り線を捩じっただけのコンデンサでは調整がやりにくいからです。

② RFアンプを付ける
CW や SSB を聞く場合は再生回路を発信させているので、その漏洩防止とボディー・エフェクトを軽減するためです。
回路は「改訂新版 定本トロイダル・コア活用百科」からです。

③ オーディオ・フィルターの追加
高音側で耳障りな音を軽減するためで、出力トランスの後に入れようと思います。
回路は「作りながら理解するラジオと電子回路」からです。

回路図はこんな感じです。
IMG_20150910_0002.jpg

できるのはいつかなぁ....

Ozark Patrol で短波放送を聞く [SWL]

 今日は短波放送を聞いてみました。

アンテナは 7MHz オプション付きの SteppIR です。

一つ目


二つ目


Ozark Patrol の特徴的な回路 [SWL]

 Ozark Patrol は、再生回路がかなり凝った回路になっています。

詳しくはこちらの回路図を見てください。

なんと、バンドスプレッドに整流用ダイオード 1N4001 をバリキャップとして使っています。
さらに再生回路は再生だけでなくレフレックス回路にもなっており、検波、低周波増幅も兼ねています。
そのため、回路が知恵の輪のような回路になっていて、すぐに理解するのは容易ではないです。
これをキットにして再現性良く作らせているのですから開発者の NM0S / David Cripe OM はすごいと思います。

Ozark Patrol の火入れと受信確認 [SWL]

 今日は Ozark Patrol の火入れと受信確認をしました。

① 火入れ
組み立てを再度、見直して電源・グランド間のショートがないかをテスターチェック
火入れ、煙は出ない。
マニュアルを見ながら、それぞれのトランジスタ各端子の電圧を測る。 最終段のトランジスタのコレクタ電圧が低いが出力トランスの直流抵抗分が大きいのかと思い、スルーして受信確認に入る。

② 受信確認
まず、グリッド・ディップ・メーターで Low バンドの下端を発信させ、受信できる事を確認。
周波数を上げて、上端でも受信できる事を確認。
今度は、High バンドで同じ事を確認。 こちはカバー範囲に 7MHz があるので、7MHz のダイアル位置があっているかも確認。
とりあえず、問題はなさそう。
次に、
アンテナをつないで受信確認
まず、7MHz CW

今度は SSB

次に短波方法


やはり、CW は何とかだけど、SSB の復調は結構難しい。
短波放送は電波が強い信号を受信したので、割と奇麗に入る。

いまさらながら実用性は短波放送の受信くらいしか使えないかもしれないけど、ダイアルを回すとほとんど無音の中から信号が出てくる時の気持ち良さがある。
これは再生受信機特有の感覚で、懐かしい。
でも、方式的に再生を強くかけると発信して、ノイズ源なんですよね。

Ozark Patrol を組み立てました [SWL]

 Ozark Patrol を組み立てました。

① 部品のチェック
大物はチェックだけで、小物は紙に貼って、値と番号を記載。
DSC05375.JPG

② 基板の配線
コイルを巻いて取り付けます。
DSC05378.JPG
抵抗とダイオードの配線
DSC05379.JPG
コンデンサの取り付け
DSC05380.JPG
トランジスタの取り付け
DSC05381.JPG
大物の取り付け
DSC05382.JPG

③ ベースの組み立て
木のベースにパネル、電池ボックスアンテナ端子を取り付けます。
DSC05383.JPG
アンテナ端子の後ろで立っているのはアンテナとのカップリング・コンデンサとなる配線の捩りです。
つまみを付けるとラジオらしくなりました。
DSC05384.JPG

明日、時間があったら火入れと動作確認をしてみる予定です。
久しぶりにグリッド・ディップ・メーターも引っ張り出そう。 しばらく動かしていないので、ちゃんと動くか心配。
デリカの信頼性に期待です。

Ozark Patrol が届きました [SWL]

 本日、Ozark Patrol が届きました。

パッケージ
箱を開けたところ
DSC05370.JPG
部品一式
DSC05371.JPG

② 基板
部品面
DSC05372.JPG
パネル面
DSC05373.JPG

③ 部品
DSC05374.JPG

パネルを取り付ける木のベースと電池ボックスも付いていました。

こんなものを買ってしまった [SWL]

 ふと思い立って Four States QRP Group のサイトを見たら、品切れになっていた Ozark Patrol, Simple Regen Receiver kit が We are pleased to announce that another run of kits is available for immediate shipment. Thank you for your patience and support. となっていたので、思わず注文してしまった。
ozarkpatrolproductionjpeg.jpg

このキットは、今年、FDIM に参加した際、NS5Z John さんに勧められたキットで、FDIM では品切れになっていました。 それがまた発売されていたので、思わずポチりました。

紹介動画こちらにあります。
https://www.youtube.com/watch?v=lAhYvFikdHc
このキットの特徴は、そのプリント基板にあり、プリント基板がパネルを兼ねています。 部品はパネルの裏側に作られたパタンに実装するようになっており、"Pittsburg" style と呼ばれています。

あ~、TRX-305 も作成途中だし、K2 も作らないといけないのに、またこんなものを買ってしまった。
未作成のキットが積みあがっているし、Arduino で SWR 計を作る計画も延び延びだし。
部屋はどんどん散らかり、苦情が出ている。
なんとかせねば.... 心は千々に乱れる。

パタンを引きながら SDR-IQ で BCL してます [SWL]

 今日は Eagle でパタンを引きながら SDR-IQ で BCL してます。

BCL.jpg
夜9時ごろは15MHz帯でいろいろと聞こえていました。 局名にPhilippineとか、Indiaとか言っている放送もあります。 残念ながらそれ以上の情報を聞き取れませんでした。 意味は分かりませんが、いろいろな言語音楽を聴いていると面白いですね。
SDR-IQ の周波数が 100Hz くらいずれており、キャリヤの山に合わせると周波数表示が xx.xxx.100Hzになります。

Radio New Zealand International [SWL]

 最近、無線PCで作業しながら SDR-IQ で短波放送を良く聞いています。

今日は Radio New Zealand International を聞いていました。
時差の関係で 8時(JST)で終了でした。
RNZ.jpg
アンテナが SteppIR なので、周波数を 10MHz にあわせて、折り返しダイポールを南に向けると割りと良く受信できます。

先日は、台湾日本語放送、Radio Taiwan International も聞こえていました。
Radio Taiwan International は Web サイトで受信報告を記入できました。

US CQ 誌に新しい再生ラジオ Ozark Patrol の紹介がありました [SWL]

 US CQ 誌 kit-building コーナーに 4SQRP クラブによる新しい再生ラジオ Ozark Patrol の紹介記事がありました。

詳しくはこちら
http://www.4sqrp.com/ozarkpatrol.php

このキット、とてもユニークで基板がフロントパネルになっており、部品はパネルの裏側に作られたランドに半田付けするようになっています。 記事ではマンハッタン構造と似たものと説明されていました。

配線が出来たら、パネルを木の平板に止めてシャーシが完成です。

面白そうで、手に入れたくなります。

ICF-SW7600GR が届きました [SWL]

 ICF-SW7600GR が届きました。

さっそく AN-12 を繋いで試聴です。
DSC04375.JPG

LW は、ちょっと入感なしです。
MWは、PCが動いていてもノイズがすごく低く、音がとてもキレイですね。ACアダプターを付けるとノイズレベルが上がります。後で電源コードのノイズ対策が必要そうです。
SWは、7MHzのCWがキレイに入ります。隣の国の放送も音楽が短波とは思えない音質で聞こえます。チョットビックリです。


ICF-SW7600GR を頼んでしまいました [SWL]

 ソニーの ICF-SW7600GR を頼んでしまいました。

あと半年で定年になります。 今までいろいろと溜まっていたポイントを整理して記念の品を手に入れようと思い、悩んだ末にこれを頼みました。
高校まで田舎におり、その頃、高級品のラジオは夢でした。
これに昨年買った AN-12 を付けて部屋で聞こうと思います。
これと AN-12 を使えば 150kHz から受信できますから、LW の放送局も少しは聞こえるかもしれません。
SONY 短波ラジオ ICF-SW7600GR(JE)


Aitendo 6石ラジオキットを作る [SWL]

 先日、用事があって東京へ行った時に Aitendo へ寄ったところ、6石トランジスタラジオが特価販売されていました。 490円です。

DSC04337.JPG
思わず安いと思い、何気にトラッキング調整をしてみたくなって買ってしまいました。 それを作ってみました。
最初に部品の員数チェックと確認です。
やはり小ネジが1本足りません。
DSC04339.JPG
念のため、各IFT、AF段のトランスなどは導通チェックとインダクタンス測定を行い、ポリバリコンはショートしていないかの確認と容量を LCR メーターで確認しました。 トランジスタと LED は半導体チェッカーで確認し、トランジスタは Hfe も測りました。 抵抗は、カラーコードを読んで LCR メーターで誤差を確認します。 コンデンサも同様に LCR メーターで容量を確認しておきます。 コンデンサは電解コンで表示より容量が少なく、酷いのは3割減、セラミックはだいたい宛ていますが、容量の小さい物では、実際の値が大きい物がありました。

組んだ後、恐る恐る電源を入れ、チューニング・ダイヤルを回すと音が聞こえます。
ここで トランスディッパー WB-200 を出して、500kHz と 1500kHz を交互に出してトラッキング調整を行いました。
DSC04345.JPG
調整前は何も聞こえませんでしたが、調整後はけっこう良く入感します。

これは、秋月で買った移動用電池ケースです。
DSC04338.JPG
特徴は蓋があるので、電池がバラけない事ですね。

AN-12 はエコな機械でした [SWL]

 AN-12 を使い始めて、パワーのライトが暗いなと思っていました。

本日、よ~く見たら、ライトではなくて色がかわるメカ機構になっていました。

〔Off の時〕
DSC03191.JPG

〔On の時〕
DSC03192.JPG

つまり、
LED ランプとかではなくて、パワーのスライド・スイッチの動きに合わせて黒い表示板の上に緑色の表示板がスライドしてくるのです。

昔のラジオとかで良く見た機構です。
これ、優れものです。 なんてったって電力を消費しません。 LED は割とパワーを食います。 電池で使う機械では馬鹿になりません。
久しぶりにその設計の潔さに感動してしまいました。


SWL 用アンテナとしてソニーの AN-12 を導入しました [SWL]

 RNZI の信号が聞こえないので、貯まっていたポイントを使ってソニーの AN-12 という LW/MW/SW ワイドレンジアンテナを導入してみました。

〔設置〕
こんな箱で届きました。
DSC03181.JPG

受信ユニットの組み立てです。
DSC03182.JPG

側面から
DSC03183.JPG

〔受信テスト〕
実際の放送を聞いてみました。

これが AN-12 で受信したときです。
AN-12.jpg

こっちが 730V1-A で受信したときです。
730V-1A.jpg

う~ん、
7MHz 帯の放送では大きい 730V-1A の方が信号が強いです。

でも、中波帯は 730V-1A ではぜんぜん信号が受かりません。
AN-12 ではしっかり受信してくれます。
このアンテナは SW よりも LW/MW で良さそうです。

相変わらず RNZI 他、DRM の信号が受かりません。 orz

China Radio International はよく入ります。
これを SDR-Radio の同期検波で聞くとかなり高音質で聞けます。

このアンテナ、150kHz から受信でき、SDR-IQ も 500Hz から受信できるので、今度、LW も受信してみようと思います。