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KX2 の Sherwood receiver test 結果へのアクセスが多いです [Other]

 この2、3日、KX2 の Sherwood receiver test 結果へのアクセスが多いです。

KX2.jpg
皆さん、KX2 の順位というか、性能に関心が高いんですね。
KX3 と同等の性能であれば買い換えたい気持ちがあったのですが、これを見て、考え直すことにしました。
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RigExpert AA-30.ZERO がやってきた [Measuring equipme]

 リグエキスパート・ジャパンで RigExpert AA-30.ZERO をポチったら、店主の日下さん自ら届けていただけました。

これです。
DSC06550.JPG
DSC06551.JPG
これ単体で動作できるので、まずは USB - Serial 変換基板を用意して PC 側アプリで動かしてみようと思います。
うまくいったら Arduino と LCD での単体動作を目指したいです。
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ARRL から ARRL Handbook 2018 が届きました [Other]

 先程、ARRL から ARRL Handbook 2018 が届きました。

ハードカバーを頼んだので、特典としてレーザーカットのネームプレートも付いてきました。
DSC06546.JPG
ネームプレート
DSC06547-2.jpg
裏表紙には The Handbook: A Lifetime of Learning. と書かれています。
う~ん、勉強しなきゃ。
ハードカバーの全文と各種プロジェクト関係のファイル、CAD 等のアプリがダウンロードできるパスコードも付いてきています。ただし、1回しか使えないので、どの PC にダウンロードするか思案中です。
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KX2 on sherwood receiver test table [HF]

 久しぶりに sherwood receiver test を覗いてみました。KX2 の順位が気になったからです。

この順位は
Sorted by Third-Order Dynamic Range Narrow Spaced - or- ARRL RMDR (Reciprocal Mixing Dynamic Range) if Phase Noise Limited
で並べた時の順位です。
で、40位までの結果です。
1) FlexRadio Systems 6700 Hardware Updated -118
2) Elecraft K3S -135
3) Elecraft K3S 2nd Sample 10 meter data -135
4) Elecraft K3 (RX Gain Recal) New Synthesizer -136
5) Icom IC-7851 -123
6) Hilberling PT-8000A Hardware Rev 2.00 -128
7) Elecraft KX3 -123
8) Yaesu FTdx-5000D -123
9) Elecraft K3 -130
10) Apache ANAN-200D Tested 12/15/2015 -133
11) Perseus -123
12) FlexRadio Systems 6700 2nd Sample 10 meters -116
13) FlexRadio Systems FLEX-5000A -123
14) Ten-Tec Orion II -125
15) Icom IC-7300 -133
16) Ten-Tec Orion -127
17) Kenwood TS-590SG Down Conversion Mode -127
18) Ten-Tec Argonaut VI -125
19) Ten-Tec Eagle -124
20) FlexRadio Systems FLEX-3000 -123
21) FlexRadio Systems 6300 Preamp Updated -117
22) Kenwood TS-590S on 20 meters Down-conversion Mode -128
23) FlexRadio Systems FLEX-1500 -112to-116
24) Kenwood TS-990S on 20 meters 15 & 12 meters RMDR varies by band -127
25) Elecraft KX2 -123
26) Icom R9500 -127
27) Drake R-4C/CF-600/6 -138
28) Yaesu FTdx-3000 -127
29) AOR AR-7030 -122
30) Icom IC-765 -134
31) Icom IC-703+ -126a
32) Atlas 350-XL -131
33) Kenwood TS-830/YK88 -129
34) Ten-Tec Omni VII -130
35) Icom IC-7800 -126
36) Elecraft K2 s/n:3170 -129
37) Ten-Tec Omni VI+
38) Yaesu 901-DM -135
39) Yaesu FT-950 -120
40) Collins R-390A -137
後の数字は Noise Floor (dBm) の1行目です。青字は所有している機械、赤字は気になった機械
前に調べた時の結果と比べると
3位に Elecraft K3S 2nd Sample 10 meter data が入ってきています。
10位に Apache ANAN-200D が入ってきています。これも SDR トランシーバーです。
12位に FlexRadio Systems 6700 2nd Sample 10 meters が入ってきています。
でも、FlexRadio Systems 6700 Hardware Updated は相変わらず、不動の1位です。
で、気になった KX2 は25位でした。上位に食い込んでいると思ってたので、ちょっと意外です。
前回31位の K2 は36位でした。
コリンズの R-390A が40位にいるのもビックリです。Wiki によれば、この機械の量産開始は1955年です。もう直ぐ63年も前です。やはり名機ですね。
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RigExpert AA-30.ZERO [Measuring equipme]

 知らない間にこんな製品が出ていました。

これです。
DSC_8260.jpg
DSC_8263.jpg
で、製品仕様が良くて
周波数範囲:0.06 ~ 30 MHz
周波数入力:1 kHz ステップ
特性インピーダス:25/50/75/100Ω
外筐:なし
表示器:LED 4個
電源:外部電源
通信手段:UART
SWR表示範囲:
 数値表示 1 ~ 100
R ,X 表示範囲:
 数値表示 -10KΩ ~ 10KΩ
RF 出力
 端子形状 SMA 型(未マウント)
 出力波形 方形波
出力電力 +13 dBm /50 Ω
電源
電圧 5V
消費電流 最大150mA
USB電源・・必須事項:-側端子/PCシャーシを大地アースに接続
基板サイズ(W x H x D) 55 mm x 69 mm x 5 mm (コネクター含まず)
環境温度 0 ~ 40 ℃
質量 310 g (コネクター含まず)
※ 製品仕様はお断り無しに変更することがあります。
となっています。
この中で、R ,X 表示範囲:数値表示 -10KΩ ~ 10KΩ に心惹かれますね。
作りかけの Arduino SWR meter を作る気が失せました。
この基板、CPU も載っています。それも STM32F070CBT6 です。
そのスペックは
ST Microelectronics 32ビット RISC, ARM Cortex M0コア, 48MHz, 128 kB フラッシュ
RISCコア: ARM 32ビットCortex-M0 CPU、最大周波数48 MHz
CRC計算ユニット
電力管理
クロック管理
最高86個の高速入力 / 出力
7チャンネルのDMAコントローラ
12個のタイマ
通信インターフェイス: I2C、USART、SPI、CAN、USB 2.0フルスピード
と強力です。ここにアンテナ・アナライザーのソフトが入っているのでしょうね。
Arduino が無くても直接 PC と接続して RigExpert のアンテナ解析ソフトと通信できます。
出来たら Arduino Mega と LCD タッチパネルを付けて、表示だけを Arduino で処理すれば単体でグラフィック表示も出来そうです。
凄いなぁ、RigExpert
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Black Friday が始まりました [Other]

 例年通り、Black Friday が始まりました。

Banggood.com、SOTABEAMS、Elecraft からセールのお知らせメールが届いています。
これが来るとクリスマス・シーズンが始まったと感じますね。
SOTABEAMS は、it's 12% off everything だそうです。
Elecraft は
•Discounts on Popular Products and Packages including special Holiday Packages
•Free Elecraft Hat
•Free Standard Shipping within the Continental US
•Buy now to have that gift delivered to yourself or someone special by December 24!
だそうです。
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ARRL の新しいイベント「The ARRL International Grid Chase」 [Other]

 先日配信された Digital 版 QST を見ていたら、ARRL は来年また新しいイベントを行うそうです。

それは「The ARRL International Grid Chase」です。
各 Grid Square と交信する毎にポイントがゲットでき、毎月集計され、累積で年末まで続け、上位の方にアワードが授与されるそうです。
ログの提出には特別な事はなく、QSO した結果を LoTW に登録すれば、自動的に集計されるそうです。
参加資格に制限はありません。
ARRL はいろいろとアイデアを出してアマチュア無線の活性化を工夫していますね。
これで LoTW と使う方が増えるかもしれません。
良いアイデアですね。
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DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その5、SSB 送信動作) [HF]

 暫らくぶりの DRAKE TR-4C です。

マイクと変換ケーブルをお借りできたので、SSB モードでの送信ができるかを確認してみました。
結果、SSB モードでの送信は出来ませんでした。正確には変調をかけられませんでした。
状況をメモしておくと、
〔事前準備〕
① TR-4C に変換ケーブルを使って、YAESU MH-14D8 を接続
② TR-4C にアンテナを繋ぎ、7MHz を受信して受信が出来ている事を確認
③ TR-4C からアンテナを外し、ダミーロードを接続
④ TR-4C を 7MHz で終段チューニングを実施
⑤ K2 を使って 7MHz をワッチ
〔SSB 送信〕
① VOX と ANTIVOX を指示通りに設定
② PTT スイッチを押して、マイクに音を入れる
③ K2 で何も受信できず、微かにキャリア漏れを受信(送信は出来ている模様)
④ バンドを 14MHz に変更し、USB でも送信を試す
⑤ K2 でキャリア漏れを受信(これも問題ではあるが...送信は出来ている模様)
結論として、SSB の変調出力は確認されませんでした。
〔想定原因〕
① マイクが不良
② マイク・アンプが不良
② のチェックは本体を開けないといけないので、① を検討
〔マイクの確認〕
使っているマイクは YAESU の MH-14D8 です。
で、ググってみると端子のピン配置が見つかりました。
 PIN 1 UP
 PIN 2 +5 VOLTS
 PIN 3 DOWN
 PIN 4 SPEAKER
 PIN 5 CPU/TONE SWITCH
 PIN 6 PTT
 PIN 7 GROUND
 PIN 8 MIC
さらにググってみると写真が見つかりました。
MH-14D8_表2.jpg
MH014D8_裏2.jpg
しっかりコンデンサー・マイクロフォンと書かれています。
さらにこのマイクを使ったリグの取説が見つかり、リグ側の回路図が分かりました。
マイク・コネクタを見てみると
MH-14D8_コネクタ2.jpg
しっかり 5V が供給されています。
そんな電圧は DREAK TR-4C からは出ていません。
よってマイクからの出力は DREAK TR-4C には入っていないことになります。

さて、ここで思案中。
MH-14D8 を動かすにはどうにか 5V を供給する必要があります。
手持ちの中で電源不要のダイナミック・マイクでハイ・インピーダンスのマイクは K2 用に買った KENWOOD の MC-60 だけです。
ところがピン配置が全然異なります。(´;ω;`)
Two Tone Generator の出力端子は RCA 端子なので手持ちの 8Pin コネクタに PTT スイッチと一緒に配線すれば繋ぐ事は出来ます。
どっちにしても半田付けは避けて通れないので、どうするか思案中です。
あとの事を考えると、Two Tone Generator を繋ぐケーブルを作りますかね。

それと 14MHz でのキャリア漏れも問題です。
やはり Two Tone Generator のケーブルを作ってリニアリティを見ると同時にキャリア漏れも調べないといけないですね。
なかなか遊べる DREAK TR-4C です。
TR-4C で 7MHz をワッチしていましたが、SSB の受信音はやっぱり良い感じです。
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AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました [Tool]

 BSch3V 本体をアップデートしたので、ライブラリも昔のものを移してみました。

そのライブラリが使えるかの確認で、AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました。
Two_Tone_Generator.jpg
で、こちらが全高調波歪率改善で LC フィルターの追加を考えた方の回路図です。
Two_Tone_Generator_LPF.jpg
CR 発振回路で出力取り出し口に LC フィルターを入れるとどうなるか気になりますが、試してみようと思います。
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水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新版(0.83.01)にしました [Tool]

 水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新の 0.83.01 にしました。

暫らく使っていなかった水魚堂の回路図エディタ BSch3V を動かそうと思い、バージョンを調べたら 2016 年にアップデートされていたので、最新版をインストールしました。
動かそうと思ったきっかけは、K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を aitendo の「高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]」を変更して作ってみようと思ったからです。
高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]のスペックは
入力:8-12V
出力:126-382V(実測値:8V入力時、出力126-311V、12V入力時、出力126-382V)、3〜5mA
というものです。
これの出力電圧を 45V に変更して使ってみようと考えたのですが、aitendo なので何の資料も、回路図もありません。
そこで回路図をおこして検討するために BSch3V を使おうと思ったのです。
ネットをググったら使っているレギュレータ MC34063AP1 の LTspice モデルも見つかったので、LTspice で回路図を書いても良いのですが、他のデバイスのモデルも要るので思案中です。
BSch3V ならライブラリを作るのはすぐにできるので楽です。
これは付属してきたサンプルです。
BSch3V.jpg
前に書いた電源の回路図も読めました。
PS.jpg
記憶の外にある、昔のライブラリを探さなくては。
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える [Other]

 先日入手した K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考えてみました。

電池駆動の真空管回路の場合、ヒーターのA電源、プレートのB電源、グリッド・バイアスのC電源がありますが、このキットの回路ではA電源とB電源だけで済んでいます。
A電源は1.5Vなので問題ありません。
問題になるのがB電源の 45V です。 オリジナルは #415 45V となっています。
ググってみると、eBay で Exell Battery 415A という物が見つかりました。
しかし、1個¥3,869 もします。
これではおいそれと使えません。
そこで、006P の5個使いと昇圧型の DC-DC コンバータを考えてみました。
で、ググって見つけた #415 電池の特性を見ると
415.jpg
これを見ていると、5時間で 39V まで電圧が降下しています。 ならば 40V くらい出ていればそこそこ動くだろうと予測できます。
それで最大 40V まで出せる昇圧型のコンバータを手配し、006P 9V 電源で何 V まで出せるかを試して、それで動かしてみようと思います。
45V 動作との差を見るために、念のため、006P 5個も手配しました。
今更の電池動作の真空管ラジオですが、組み立て説明書によれば Edwin H. Armstrong 氏が再生ラジオを作ったのが 1913 年と約100年も前の事です。 マグネチック・レシーバーを組み合わせて当時のラジオ音声を聞いてみたいと思います。
マグネチック・レシーバーは鉱石ラジオやゲルマ・ラジオでも使えると期待しています。

電池が来るまで TR-4C の SSB を試さないと。
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JARL QRP Club の懇親会に参加してきました [Other]

 伊豆で行われた JARL QRP Club の懇親会に参加してきました。

今回もお目当ては夕食後に行われるオークションです。
これは1球再生ラジオの未組立キットです。
購入理由は、今は新品が絶望的に手に入らなくなった未使用のマグネティック・レシーバーが入っている事です。
箱の外観
DSC_2346.JPG
箱の中身
DSC_2347.JPG
マグネティック・レシーバー
DSC_2349.JPG
45Vの電池
DSC_2350.JPG
電池管
DSC_2351.JPG
DSC_2352.JPG
組立マニュアル
DSC_2354.JPG
じゃんけん大会で貰ったボトル
DSC_2356.JPG
カンテナ用に貰って来たビール缶
DSC_2358.JPG
あと写真を撮り忘れましたが、八重洲の帽子があります。
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古本「ハムのトランジスタ活用」を買ってしまいました [Other]

 古本「SSBハンドブック」を買いましたが、それに頂いたコメントを読んでいて、こちらも欲しくなり、やはり古本を買ってしまいました。

「ハムのトランジスタ活用」です。
ハムのとたんジスタ活用.jpg
著者は JA1AYO 丹羽一夫 OM です。
田舎にいた頃はこちらを持っていました。
トランジスタ活用ハンドブック.jpg
しかし、こちらはあまりに古くて古本が探せませんでした。
どちらも古い本ですが、いま読んでも参考になるところが多いです。
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航空無線の本を買いました [Other]

 ローカルのクラブで市のイベントに協力し、展示を行うそうです。

その展示に航空無線の受信があったので、久しぶりに航空無線の本を買ってしまいました。
これです。

付録の AIR BAND DATA BOOK を見ながら聞いていると、結構、東京国際空港(東京都)の電波を受信できます。
中には女性の声もあってちょっとビックリ。
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AF Two Tone Generator のスプリアス改善プラン [Measuring equipme]

 AF Two Tone Generator の全高調波歪(THD)、スプリアスが酷いので改善プランを考えてみました。

〔1.発振出力とバッファの間に LPF を追加する〕
これは今ある Two Tone Generator の発振回路の後にそれぞれの周波数に対応した LPF を追加するものです。
発振回路に手を加えるので、余計に発振の安定度が悪化する恐れがありますが、手軽にできます。

〔2.Arduino でソフトウェア DDS を作る〕
これはオーディオ帯の周波数なら Arduino でソフト的に DDS を作り、波形生成をしても出来そうなので考えてみました。 DDS に関しては以前、Verilog でシミュレーション上は作った事があります。
その時の事を思い出しながらプログラムを作れば作れそうな気がします。
FPGA で PSK31 (DE0 Nano 編 送信 その3)

〔3.PC ソフトで波形を作る〕
これは PC ソフト、Wagegene を使って Two Tone 信号を作り、送信機に入れるものです。
これはケーブルを作るだけですが、そのために PC を動かすの嫌なので最後の手段にします。

取り敢えず、1.から始めてみようと思います。
このスプリアスを改善しないと SSB 波のスプリアスを見た時にひどい物になりそうですから、何とかしたいと思います。
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DREAK TR-4C のマイク・コネクターは特殊だった [HF]

 借用して動作確認をしている DREAK TR-4C に使われているマイク・コネクターが特殊でした。

マニュアルに型番が出ているのですけど、S-230 connector というものです。
4552441.jpg
ググると、ドレークやコリンズで使われている物のようです。
これが、見かけ Φ6.5 の標準ステレオ・プラグのように見えるのですが、微妙に細いのです。
で、Φ6.5 のプラグが入りません。 (;_;)
ネットでググると最安で1個、$8.01 もします。
う~ん、困った。
AF Two Tone Generator から信号が入らないじゃない。
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AF Two Tone Generator の動作確認とスプリアス測定 [Measuring equipme]

 久しぶりにキャリブレーションの AF Two Tone Generator を動かしてみました。

動かしたのは、これで TR-4C の SSB 特性を確認するためです。
ついでに APB-3 でオーディオ帯の信号レベルとスプリアスも見てみました。
PicoScope で測った全高調波歪率(THD)も追加しました。

〔670Hz〕
基本波
670-1.jpg
2次の高調波
670-2.jpg
3次までの値
0.6701kHz -12.08dB
1.335kHz -37dB
2.005kHz -46.92dB
基本波と2次が -25dB しか差がありません。 ちょっと悪い感じがします。
〔1640Hz〕
基本波
1642-1.jpg
3次までの値
1.642kHz -11.77dB
3.284kHz -37.39dB
4.923kHz -47.08dB
こちらも同様な特性です。
〔Two Tone〕
670-1642.jpg
いろいろと子供がいますね。

〔USB オシロで測った歪率〕
USB オシロで歪率が測れるようなので測ってみました。
667Hz の波形と歪率
667.jpg
667-歪.jpg
全高調波歪(THD)は 5.9% です。
1641Hz の波形と歪率
1641.jpg
1641-歪.jpg
全高調波歪(THD)は 5.7% です。
本来なら歪率をもっと減らしたいところです。

備忘録として回路図と使い方を。
〔回路図〕
IMG_0001.jpg
〔使い方〕
IMG_0002.jpg

あと、以前に書いていた AF Two Tone Generator 関係のブログのリンクです。
AF Two Tone Generator の調整と動作確認
IC-726 の spurious 測定
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APB-3 のソフトウェアをアップデートしました [Measuring equipme]

 APB-3 のソフトウェアをアップデートしました。

久しぶりに APB-3 に電源を入れてみました。
で、おじさん工房を覗いてみたら新しい FPGA のコンフィギュレーション・ファイルとアプリケーションがあったので、入れ替える事にしました。
と言っても、2014年に更新されていたものなんですけど。 どれだけ APB-3 が休眠していた事か。
① 今までのバージョン
1209.jpg
② 新しい FPGA のバージョン
1401.jpg
③ FLASH ROM への書き込み
Flash.jpg
完了すると、こんな表示が出ます。
Flash-2.jpg
④ 書き込み選択のジャンパーを元に戻して動作確認
1401-flash.jpg
ちゃんと電源 ON で FPGA が自分でコンフィギュレーション・データを読み込んでいます。

あとでこれで Two Tone Generator の信号を確認してみる予定です。
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HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込んでみました [Morse]

 HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込める事は知っていたのですが、やっていませんでした。

今までの少ない CW 運用でどのくらい A1CLUB の方と QSO しているのかを知りたくなって組み込んでみました。 そこで表示機能から QSO 済みの局を調べると、46 局ありました。 そのうち、6 局は DX の方でした。
もっと頑張って CW QSO を増やさないといけませんね。

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空の日 [Other]

 先日の旅行で行きの飛行機がちょうど9月20日でした。

そしたら「空の日」だそうで、ANA から記念品をいただきました。
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こんな記念日とキャラクターは知りませんでした。
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国土交通省が制定しているようです。
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