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やっと LimeSDR with Aluminum Kit が届いた [SDR]

 やっと LimeSDR with Aluminum Kit が届きました。

〔届いたパッケージ
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〔中身〕
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〔入っていた物〕
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小さい丸いのは LED ライトです。 なぜ入っているのかは不明。
〔そこにコメントあり〕
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HF 帯用の改修も入っています。
無線用 PC では、USB の給電能力に不安があるので別電源コードで強化できる USB3.0 PCI-E 拡張ボードを手配中です。
それが来たら動かしてみようと思います。
何しろ中身を全部動かすと 3W ほど、電力を消費するようです。
If you add the all the maximum powers up you get:
250mw(USB)+1.5W(FPGA)+864mW(LMS7002M)+234mW(RAM)+234mW(RAM) = 3.082 Watts

But the above would be with all the gateware in the FPGA defined and configured to use maximum power (continuously switching), 2 TX channels running while 2 RX channels were running. The USB controller running flat out and the 256MiB of RAM being updated at maximum data rate. So for one channel RX only it should be less than this, and with a low enough data rate it should be lower still.
At a guess you are probably talking somewhere more than 1 watt and less than 2 watts as the lower limit to power requirement.

DRAKE TR-4C がやってきた [HF]

 ローカルの OM さんが手に入れたまま手付かずの DRAKE TR-4C があるという事で、その動作確認をさせていただくというもっともらしい理由で我が家にやってきました。

動作確認の間、JR-599 の場所においていろいろと確認してみようと思います。
(実は暑くて半田付けするのが嫌になっているのもあり、しかし真空管式のトランシーバー....熱はすごそう....)
〔箱を開けたところ〕
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〔本体〕
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〔電源〕
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実際に置いてみたら、奥行きがかなりあり、今の木製台からはみ出してしまいます。 何か対策を考えねば。
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日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届きました [QRP]

 本日、日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届きました。

綺麗にパッケージングされています。
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しかし、ほとんどの部品が表面実装部品という難易度が超高いキットでもあります。
いつ頃から手が付けられるかなぁ....

やっと LimeSDR with Aluminum Kit が出荷された [SDR]

 Crowd Supply からメールが来て、やっと LimeSDR with Aluminum Kit が出荷されたようです。

う~ん、永かったがやっと出荷まで来た。
到着したら動作確認して、2.4GHz の局免許を申請してみるつもりです。
モードはたぶん FM のみで。
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久しぶりの DX [HF]

 随分と久しぶりに DX 局と QSO しました。

昨日の雷でリグやアンテナが壊れていないかを夜中にチェックしていたら 7MHz で DX 局が聞こえたので呼んでみたらレポートがもらえました。
なんとオホーツク海の島からの運用でラッキーでした。
QSL はクラブログで請求のようなので、あとで確認してみるつもりです。

初めて K2 のスプリット機能を使いました。
CQ で UP 指定だったので SPLIT ボタンを押したのですが、使い方が分からずマニュアルを引っ張り出して確認し、呼んでみたところ、コールサインで?を打たれました。 ここでパワーを 20W にしていたのを思い出し、パワーを 50W にして呼んだところ、コールサインを拾ってもらえ、レポートをいただけました。 こちらからレポートを送って、TU をいただき、QSO 終了です。

場所はここ
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ペディションのメンバーに感謝です。

ジオグラフィカをドロミテで使ってみた [SOTA]

 ジオグラフィカをドロミテで使ってみました。

ジオグラフィカは、オフライン環境でも使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。
地図の設定で「OpenTopoMap(EU)」を指定するとイタリアのドロミテでも使えました。
海外(ヨーロッパ)で山に登るならかなり便利です。
ピズ・ボエ山
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シウジ
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おまけで Alpe di Siusi のハイキング・コースで見つけたエーデルワイスです。
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アンテナ・アナライザー基板の組立 (残件) [Arduino]

 暫らく手を付けられないので、アンテナ・アナライザー基板の組立で残件になっているものを備忘録で書いておきます。

1. MMIC のバイアス抵抗を付け替える
今回取り付けた MMIC の仕様書では電源電圧 7V までしか推奨値が書かれていません。
使う電圧は 5V なのでそれを参考にバイアス抵抗の値を考えてみます。
デバイス電圧の仕様は、Min. 4.6V、Typ. 4.9V、Max. 5.4V です。
電源電流は Typ. 80mA となっています。
7V でのバイアス抵抗は 33Ω です。
これで考えると 7V では実際にデバイスにかかる電圧は 7V - ( 33 x 0.08 ) = 4.36V です。
で、今の実装されている抵抗が 10Ω で、電源は 5V のラインに接続されています。
この電源電圧 5V で実際にデバイスにかかる電圧は 5V - ( 10 x 0.08) = 4.2V です。
動作電圧の Min. を割り込んでいますが、取り敢えずこれで使ってみます。
DDS を動かしたら MMIC の出力を見てちゃんと動作しているのかを確かめてみます。
電源電圧の仕様を見ると、バイアス抵抗が要るのと思いますが、電流制限の抵抗は不可欠なので小さい値でも付けておく事にします。
根本的には、この MMIC は要るのと思ってしまいますけど、まぁ、付けておきます。

2. 電源コネクタ、電源スイッチのコネクタを付け替える
今のピンヘッダーでは曲げないと付けられないので、普通の基板コネクタに付け替えます。
ここは部品表と組立説明で内容が異なっており、「ありゃりゃ」といった感じです。
他にも似たようなところが散見されるので、この基板を組み立てる際に注意が要るところですね。
まぁ、だからキットではなくて基板だけの販売なのかもしれません。

Heathkit が Precision RF Meter - HM-1002 の pre-order を開始 [Other]

 Heathkit が Precision RF Meter - HM-1002 の pre-order を受け付け開始しました。

Precision RF Meter - HM-1002 - pre-order $ 575.00
https://shop.heathkit.com/shop/product/precision-rf-meter-hm-1002-pre-order-33
product_template_33.jpeg
やっとアマチュア無線向けの、それらしいキットが出てきたけど、価格がちょっと高いですね。
あと $100 くらい安ければと思う。

アイワが復活する [Other]

 Heathkit だけでなくアイワも復活するようです。

“アイワ”復活、4Kテレビやポータブルハイレゾプレーヤーなどを今秋から発売
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1066315.html
この記事によるとソニーラジオを永らく作っている十和田オーディオ商標を譲り受けてアイワを復活させるようです。
おもしろい機械が出てくる事を期待したいです。

アンテナ・アナライザー基板の組立 [Arduino]

 アンテナ・アナライザー基板の組立が完了しました。

ただし、DDS からの出力を MMIC で受けているのですが、同じ MMIC が手に入らなかったので代用品を使っています。 そのせいで使う抵抗とチョーク・コイルの定数が変わっており、部品の変更が必要そうです。
基板にはスイッチング・タイプのバック・コンバーターが使われており、実装する前に電圧調整をしておくように指示されています。
〔バック・コンバーターの電圧調整〕
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6.6V に設定します。
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〔完成写真
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組立説明書には Arduino 2560 Pro Mini の端子を全部使うわけではないので、必要なピンだけを半田付けすると書かれていますが、その説明写真の内容が写真によって異なります。
あとで回路図と実際の基板実装内容のダブル・チェックが必要そうです。
まずは何もつけずにバック・コンバーターで作った電圧から 5V、3.3V がちゃんと出てくるかの確認からですね。
あ~、道は遠いなぁ。

JARL から会員証が届いた [Operation]

 JARL から会員証が届きました。

会費を払う際に3年分まとめてだと少し安くなるので、3年分まとめて払いました。
そうしたら何故か立派な会員証が届きました。 プラスチック・カード製で JARL のロゴ・マークの文字が浮き上がっています。
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まとめて払ってもあまり特典が無かったのですが、少しは会費集めに工夫をするようになったのでしょうか。

アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その2) [Arduino]

 アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定、その2です。

残りのダイオードも測定してみました。
結果です。
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1N60(Ge)と1N60(SB)でグラフに屈曲点が出来ていますが、これは電流制限抵抗を切り替えたところで、ブレッドボードの接触抵抗が影響したのではと見ています。 まぁ、ここで見たい特性に影響があるところではないので、データのとり直しはしないつもりです。
W8TEE OM の書かれた部品表では 1N34A を指定しています。
特性を見ると低い電流域で順方向電圧降下の低い 1SS108 の方が高感度に作れると思いますが、ここではオリジナルに忠実に 1N34A を使ってみようと思います。
ただし、同じ基板が2枚あるので、1枚は 1N34A で組み立て、あと1枚は 1SS108 で組み立ててみて、その違いを見てみようと思います。

<おまけで、忘れていたダイオードの写真>
〔買ったのを忘れていた 1SS108〕
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〔40年ちょっと前に亜土電子で買った 1N60〕
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アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その1) [Arduino]

 アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定、その1です。

事情があって先日から部品棚をひっくり返して部品を探していたら、だいぶ昔に秋月で買っていた 1SS108 が出てきました。
なんだ、持ってたんだと思い、その順方向電圧降下を低電圧電源とデジタル・マルチメータ 2台を使って測定してみました。
結果はこれです。
1SS108.jpg
今日は時間が無いので、あとで 1N60(Ge)、1N60(SB)、1N34A をそれぞれ測定して採用するダイオードを決めようと思います。

アンテナ・アナライザー用に eBay で買った 1N34A が届きました [Arduino]

 アンテナ・アナライザー用に eBay で買った 1N34A が香港から届きました。

これです。
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http://www.ebay.com/itm/10PCS-GERMANIUM-DIODE-1N34A-DO-7-1N34-IN34A-/142062770873?hash=item211399dab9:g:kkUAAMXQ74JTT9r9
PEAK atlas DCA55 で測ってみると、けっこう順方向電圧降下が低いです。
でも、実物を見ると、どう見てもポイントコンタクト型のダイオードに見えません。
これで準備したゲルマ・ダイオードとショットキーバリア・ダイオードが揃ったので、簡易的に特性測定を実施して使うダイオードの決定をしようと思います。

アンテナ・アナライザーに使う LCD ディスプレイのサンプル・スケッチが動いた [Arduino]

 先日届いた 3.5" LCD グラフィックディスプレイサンプルスケッチを動かす事が出来ました。

ただし、スケッチの一部は正常に表示されません。
テキストの表示と四角、三角、角が丸い四角などの描画は出来るのですが、ラインの描画が出来ません。
おそらく 2.5" LCD グラフィック・ディスプレイのスケッチを流用しているようなので、一部に不具合が残っているのではと見ています。
でも、テキスト表示と四角などは描けているのでこのまま進めようと思います。
〔テキスト表示〕
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〔四角の表示〕
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アンテナ・アナライザーの主要部品が揃いました [Arduino]

 何とかアンテナ・アナライザーの主要部品が揃いました。

〔全体〕
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〔DDS〕
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AD9850 を使っていますが、今までのものとコネクタの配置が異なります。
〔DC-DC〕
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ステップ・ダウン型のコンバーターです。
〔Arduino Mega 2560 Pro Mini
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小型版の Mega 2560 です。
〔3.5" LCD〕
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グラフィックディスプレイの動作確認とダイオードの特性確認、選定をしてから全体を組み立てていこうと思います。

日本製 ポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 正式版 [QRP]

 日本製 ポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 の正式版が公開されていました。

こちらで書いたポケットサイズ40m QRP CWトランシーバ VN-4002 の正式版が出ています。
こちらです。
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アンテナ・アナライザーに使う検波用ダイオード [Measuring equipme]

 アンテナ・アナライザーも部品が集まりつつあり、抵抗、コンデンサ、8 Pin DIP ソケット、インダクタの取り付けまで終わりました。

次のステップとして、検波用ダイオードの取り付けが待っていますが、どれを付けるかで思案中です。
基本は小電流領域で順方向電圧降下が小さい物が理想なのですが、今時、ゲルマ・ダイオードなどなかなかありません。
ゲルマショットキーの 1N60 を半導体テスターで測ってみましたが、イマイチです。
ゲルマ 1N60 では、5mA で 0.56V
ショットキー 1N60 では、5mA で 0.39V
でした。
試しに手持ちの正真正銘ゲルマ・トランジスタの 2SA12、2SA49 も測ってみました。
どちらも Vbe は、0.26V 程度です。
このくらいのゲルマ・ダイオードが欲しいなぁ....
因みに 2SA12、2SA49 の写真です。 おまけで 2SC32 も写っています。
DSC06439.JPG
香港に 1N34 を注文しているので、それが届いたら測定してみるつもりです。
出来たら、治具を作って 1mA 以下でどのくらいの順方向電圧降下になっているかを実測できるようにしたい

K3NG キーヤー V.2 最後の1セットを送り出しました [Arduino]

 昨日、ブログにコンタクトのあった方へ、K3NG キーヤー V.2 の最後の1セットを送り出しました。

まだ基板は2~3枚、残っているのですが、Photo MOS リレーとブザー、スピード調整の VR がなくなってしまいました。
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積みあがった未着手のキットが一段落したら、LCD 搭載で Arduino を Mega 2560 Pro Mini を載せたキーヤーを作ってみたいと思います。
もう、Uno ではメモリーが厳しいです。

第217回 秋葉原QRP懇親会に参加してきました [QRP]

 先週の土曜日に開催された、第217回 秋葉原QRP懇親会に参加してきました。

そこで参加している方が開発されている、素晴らしい CW トランシーバーを見せていただきました。
これです。
CW-TR_n.jpg
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各バンド毎のモノ・バンド機ですが、各バンドでの開発が進んでいるようです。
現在、キット化を進めておられるそうなので、1台先行予約のお願いをさせていただきました。
スゴイですね。
やっと日本にも KD1JV に対抗できるキットが現れましたね。

P.S.
 SODA-POP の事を聞かれてしまったので、何とか部品が揃いつつあるアンテナ・アナライザーの後に手を付けようと思います。 早くて8月くらいですかね。