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無線PCが正常に起動しません (;_;) [PC]

 今朝から無線PCが正常に起動しません。

立ち上がって、ログインした後、デスクトップが表示されず、濃いベージュ色のスクリーンだけが表示されます。ここで Ctrl - Alt - Delete でタスクマネージャーを起動させると正常に動作します。
???な状態なので、修復を実行しようと USB メモリーに Windows 10 のインストールメディアを作ろうとしたら、これまたエラーコード 0x80042405 - 0xA001A のエラーが出ます。
ググると、
Windows10のインストールメディアにしようとしているUSBメモリに MediaCreationTool.exe を入れ、それをダブルクリックして MediaCreationTool.exe を起動する。
と出てきました。
取り敢えず、この方法で試してみると、何とか USB メモリーにインストールメディアを作る事ができました。
明日はこれで修復を試みてみるつもりです。
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スマホを変えたらイヤホンジャックがなかった! (´;ω;`) [Other]

 使っているスマホの電池が夕方くらいから急激に減り始め、夜まで持たなくなってきました。

そしたらキャリヤから新機種購入の割引券が届きました。
「あいつら2年でバッテリーをヘタらせて新機種を買わそうとしているな」とは思うけど、しょうがないから機種変更に行ってきました。
で、家に帰っていろいろ設定を終わらせよくよく見てみると、なんとイヤホンジャックがどこにもありません。(´;ω;`)
ひぇ~、Bluetooth のイヤホンがないと使えないじゃん!
騙された気分です。
まぁ~、今のご時世、Bluetooth しかなくても仕方ないのかな....
そのうちアマチュア無線のハンディ機も外付けマイク・スピーカーは Bluetooth になっていくのかもしれません。
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凄いものを見てきました [Other]

 今日はローカルのアマチュア無線クラブで行う、来月のイベントの打ち合わせで街に行ったのですが、そのあとでローカルのOMさんの凄いお宝を拝見してきました。

眼福です。
人によってはどれも凄いお宝ですが、見る人によってはガラクタです。
でも、中には博物館にあってもおかしくないような物もありました。
〔電鍵と音響器〕
音響器です。釘を使うと音が変わってしまうそうで集音箱には釘が使われていないそうです。
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左は昭和17年に作られた海軍のモールス・キーだそうです。
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内側
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別のケースに入った音響器
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音響器の説明です
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昭和17年に作られた海軍のモールス・キー
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音響器はカンッ、カンッとしか音が鳴りません。これで短点と長点を聞き分けるのだからスゴイです。
〔ガラス管抵抗器〕
ガラス管を使った抵抗器。初めて見ました。
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〔古いラジオ〕
まず、戦前のラジオです。
青年4号A型ラジオ。昭和10年(1935年)
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ラベル
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ナショナルのラジオ。ダイアルに放送局のコールサインが入っています。
JOKRが 1130kc(kHz) にあるので昭和26年12月25日から昭和28年8月までの間に作られたラジオのようです。
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ラッパ型ラジオのラベル
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こちらも放送局のコールサインが入っています。
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ホーン型スピーカー
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同じくおそらく昭和20年代から30年代のラジオ。球数から見て並三か並四ラジオ。
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〔古いアマチュア無線機〕
お馴染みのトリオのアマチュア無線機です。
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古いアマチュア無線機。初めて見ました。
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〔古い測定器と電源〕
マツダ・カソード・レイ・オッシロスコープ。おそらく40mmのブラウン管。
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たぶん、目黒のSG
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リーダーのSG
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YEW(横河電機)の電源
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〔その他、珍しいもの〕
大きな真空管
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バリオメーターの付いたコイル
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6C4製造工程と書かれた箱
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回転磁界説明器(内田洋行)
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バリオメーター式ラジオ
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ソニーのポータブルテレビ
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〔お借りする5球スーパー〕
分かりやすくブロック毎に分かれて作られています。
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電源を繋いだところ、ガリオームにはなっていましたが、ちゃんと室内でも音が出ました。
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他にもいろいろなものが整然と整理され、きちんと保管されていました。
家の乱雑なシャックが恥ずかしい。(^_^;)
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アイボールしてきました [Other]

 先月、コーリニア・アンテナを頂いたOMさんからアイボールの提案を頂き、一昨日、アイボールしてきました。

コーリニア・アンテナを頂いただけでなく、お土産のお菓子をはじめ、いろいろとお土産を頂いてしまいました。こちらは手ぶらで行ってしまい、恐縮至極です。(^_^;)
コーリニア・アンテナのお話だけでなく、T2FDアンテナの資料とお話も伺え、興味がわいてきました。
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また1:9のバランも頂きました。今度、特性を測ってみようと思います。
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他に、BNCコネクタを組み立てるのに使えるレンチ、KENWOODのストラップ、タブレットのスタンド、CQ誌のラベルなども頂きました。
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コーリニア・アンテナのお話では海老名のレピーターにアクセスできる事をお話したら、各レピーターにアクセスして、電波の到達範囲を見てみるのも面白いですねとアドバイスを頂きましたので、次には近くの公園から試してみようと思います。
中身の濃い、有意義なアイボールを楽しめて、とても良かったです。

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瑞牆山で APRS を運用してきました [APRS]

 今日は瑞牆山で APRS を運用してきました。

途中で 9600bps から 1200bps にボーレートを変えました。
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割と良く拾えているかと。
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QRP Labs の QRP HF Dummy Load を使った終端型電力計をケースに入れました [Measuring equipme]

 QRP Labs の QRP HF Dummy Load を使った終端型電力計(1mW ~ 10W)をケースに入れました。

〔組み込み〕
ダミーロードは BNC のコネクタだけでなく、基板の穴に合わせて 3mm のビスでもケースに固定し、基板のグランドをケースに落とすようにしています。
測定・表示を行っている「びんぼうでいいの」は、秋月のミニカードスペーサーを取り付けてケースの底に接着しました。
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シールドを付けて動作確認です。
DSC07042.JPG
〔SWR 確認〕
ケースに入れてダミーロードの SWR が悪化していないかを確認しました。
〇 51MHz での SWR
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以前は 1.38 だったのが 1.33 に改善しています。
〇 28MHz ± 16MHz
DSC07038.JPG
28MHz で 1.2 です。
〔5Band 表示〕
DSC07040.JPG
主に使う 7MHz から 21MHz の間で問題なく使えそうです。

あとで QRP リグの出力測定をしてみようと思います。
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実験用にアンプ付きスピーカーを作りました [Tool]

 先日入手した TR-1100 の AF 段動作チェック用にアンプ付きスピーカーを作りました。

スピーカーはヤフオクで安いものを入手し、AF アンプは Aitendo の LM386 オーディオアンプ・キットを使いました。
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スピーカーにはもともとボリューム調整の VR が付いていたので、その穴をそのまま使って Aitendo のアンプ・キットの VR を固定しました。VR は基板に実装されているので、そのまま基板を保持するようにしています。
このままだとブラブラしてしまうので、シリコン・パテで固定しました。
DSC07025.JPG
実験用なので電源スイッチは用意せず、裏側に 006P の電池スナップをそのまま出しています。
使う際は電池スナップに 006P を取り付けて使います。
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電池の取り外し忘れ防止のため、基板についていた LED をスピーカー・ボックスに穴をあけて固定しました。これで LED が付いている間は電池が繋がっていることが分かりますし、光量で電池の減り具合も確認できそうです。
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準備はできたけど TR-1100 の動作確認は先になりそうです。
そのまえに終端型電力計をケースに入れたいと思います。
これを 50MHz まで使えるようにダミーロードのアース周りの強化を考えています。
現状では 50MHz 帯で SWR が 1.4 と高めなので何とかこれを下げたいです。
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RF ワールド No.44 は GNU Radio Companion の特集です [SDR]

 RF ワールド No.44 は GNU Radio Companion の特集です。

昨日、秋葉原に行ったおりに、ラジオセンターの萬世書房で買ってきました。
秋葉原の本屋さんはラジオデパートの本屋さんが閉店してしまい、もうここだけです。
おばさんに頑張ってくださいと言ったら、人が減って赤字なのよと言われてしまいました。
それを聞いて言いにくかったけど、頑張ってくださいとお願いしてしまいました。

本は GNU Radio Companion の特集で、うまく動かせずにいる LimeSDR もサポートされているので、試してみたいと思います。ただ、家の環境ではドライバーがうまく入らず、そこで頓挫しているのでそこからです。
(頓挫しているのが多いなぁ.... (^_^;) )


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秋葉原へ行ったらプラグイン・コイルのボビンが手に入りました [SWL]

 秋葉原へ行ったらプラグイン・コイルのボビンが手に入りました。

売っていたのはラジオセンターの2階のお店。
ソケットはラジオデパートで購入。
これで真空管式再生ラジオを作る部品が集まりつつあります。
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Vector Antenna Analyzer FA-VA5 の信号発生波形を確認 [Measuring equipme]

 今度はオシロスコープで信号発生機能の出力波形を見てみました。

使ったオシロスコープが帯域70MHzなので、上の方の周波数ではそのせいもあり、波形は参考程度です。ただし、このオシロスコープは裏技で設定ファイルを書き換える事とキャパシターを各チャンネル1個ずつ外すと200MHzのオシロスコープに変身できます。つまり、実力として200MHzクラスのポテンシャルを持っています。

〔50MHz〕
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10MHz くらいから下では方形波を LPF に通したような波形ですが、この辺りではサイン波に近くなっています。

〔100MHz〕
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出力を測った時に減っていたように、振幅が小さくなっています。

〔150MHz〕
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さらに振幅が小さくなっています。オシロスコープの限界を超えていますし。

〔50MHz〕
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こちらはオシロスコープの測定機能を使った表示です。

〔70MHz〕
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〔100MHz〕
pic_2_6.jpg

このオシロスコープ、思ったより上が伸びています。
動作確認程度なら HF から 50MHz くらいまでの機器の測定には十分な性能を持っています。
それ以上はスペアナとアッテネーターを使って測定すれば良さそうです。
禁断の200MHzハッキングは様子見ですね。プローブも80MHzまでのプローブですから。
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QRP 終端型電力計で FA-VA5 の信号発生出力を測定してみました [Measuring equipme]

 QRP 終端型電力計ができたので、角周波数での FA-VA5 の信号発生出力を測定してみました。

〔10MHz〕
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3.0mW でした。
〔50MHz〕
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2.3mW でした。
〔100MHz〕
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1.3mW でした。
〔150MHz〕
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1mW 以下でした。この終端型電力計は基準電圧 2.048V で、プラス側は 15bit なので 1bit は 62.5μV のステップになります。
〔200MHz〕
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やはり 1mW 以下でした。
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Vector Antenna Analyzer FA-VA5 の周波数精度確認 [Measuring equipme]

 Agilent の周波数カウンターで Vector Antenna Analyzer FA-VA5 の信号発生周波数を測定してみました。

Vector Antenna Analyzer FA-VA5 で 10MHz を出力
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その時の周波数カウンターの表示
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11.9Hz のズレでした。10MHz なので 1.19ppm のズレ。
価格を考えるとかなり良い値かと思います。
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無線 LAN 中継器を導入しました [Other]

 家の Wifi 環境が弱かったので、無線 LAN 中継器を導入しました。

もともと契約していた CATV をひかり TV に変更した際、インターネット接続もひかり TV に使う光ファイバーのネットワークに変えました。
ところが CATV 会社の持ってきたルーターの無線 LAN が弱くて、信号レベルが低く、時々、うまく通信できない時があります。
仕方がないので無線 LAN 中継器を導入しました。
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ルーターからの信号を中継してくれて、なかなか良さそうです。
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1200MHz コーリニア・アンテナの SWR を測ってみました [VHF/UHF]

 スペアナと方向性結合器を使って 1200MHz コーリニア・アンテナの SWR を測ってみました。

〔測定の様子〕
コーリニア・アンテナを床に伸ばして方向性結合器に繋げました。
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〔スペアナの VSWR 測定:オープン測定〕
スペアナの VSWR 測定機能を使うにあたり、DUT オープン時の特性を測ります。
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〔スペアナの VSWR 測定:アンテナ測定〕
次にコーリニア・アンテナを繋いで測定します。
3 vswr.jpg
1295MHz の時の SWR は 2.049 です。何とか FM 帯でも使えるかと。
4 vswr.jpg
SWR 最低点は 1202MHz で、SWR 1.09 です。
先日、公園で試験運用した際、コーリニア・アンテナにハンディ機をぶら下げてしまった為、アンテナに伸びる力がかかって、特性が変わってしまった可能性をいただいた OM さんから指摘されました。
2.5D-2V のケーブルだから短時間なら大丈夫かなとぶら下げてしまったのがいけなかったようです。
ちゃんとロッドとかに固定しなかったのが間違いのもとでした。

〔ダミーロードの測定〕
ついでに手持ちのN型コネクタのダミーロードを測ってみました。
図ったのはこれです。
DSC07008.JPG
たしかハムフェアかどこかで購入したものです。
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1295MHz で SWR が 1.49 とダミーロードとしてはちょっと残念な特性でした。
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SteppIR の設定値を工場出荷時の状態にリセットしました [Antenna]

 先日、FA-VA5 と AA-520 を比較したときに SteppIR の設定がずれていたので、まずは工場出荷時の状態に戻して、特性を見てみました。

〔 50MHz 帯〕
工場出荷時の値で設定した結果。50.1MHz は SteppIR が表示している設定周波数です。
DSC06994.JPG
SWR の最低点はずれています。
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50.8MHz あたりに最良点があるようです。
ちょっとずれているので、コントローラーにズレを補正する設定が必要かもしれません。
〔 28MHz 帯〕
こちらは設定周波数と SWR 最低点が合っています。
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〔 24MHz 帯〕
やはり設定周波数と SWR の最低点がズレていますが、問題ないレベルと思われます。
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〔 21MHz 帯〕
こちらも設定周波数と SWR の最低点がズレていますが、問題ないレベルと思われます。
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〔 18MHz 帯〕
設定周波数が SWR の最低点と合っていませんが、今度は下方向にずれていますね。
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〔 14MHz 帯〕
よく合っています。
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〔 10MHz 帯〕
エレメントが折り返し途中で止まっていますが、よく合っています。
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〔 7MHz 帯〕
良い感じで特性が合っています。
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1200MHz コーリニア・アンテナをいただきました [VHF/UHF]

 いつもこの拙いブログを見ていただいて、色々とアドバイスを頂いている OM さんから 1200MHz のコーリニア・アンテナをいただきました。

1200MHz のアンテナを測定できるのは手持ちのスペアナと方向性結合器になるのですが、まずは近くの公園で運用してみました。
アンテナが同軸ケーブルで作られた長いケーブル上のアンテナなので公園の木から吊るして運用する事にします。吊るす紐を木の枝に通すため、ビニールテープに紐を通して錘として使い、木の枝に紐をかけます。
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アンテナに紐をインクノットで括り付け、ハンディ機を接続してぶら下げました。
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しばらく CQ を出したのですが、平日の午後という事で応答がありません。
念のため、近くのレピーターにアクセスすると応答が聞こえます。
それで、ちょっと頑張ってアンテナをもう少し高い枝から降ろしてみました。
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それでもやはり応答してくる局がありません。平日だから仕方ないですね。
あとでスペアナと方向性結合器で特性を見てみます。

またアンテナと一緒に SWR 計のパーツも頂きました。
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これで 1200MHz マニュアルと 1200MHz ハンドブックを見ながら SWR 計を作ってみようと思います。市販の SWR 検出基板も教えていただいたので、発注するか、自作するか思案中です。
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QRP Labs の QRP HF Dummy Load を終端型電力計(1mW ~ 10W)にしてみました [Measuring equipme]

 Arduino のスケッチに電圧:電力変換機能を作りこんで、QRP Labs の QRP HF Dummy Load を 1mW ~ 10W まで測れる、終端型電力計にしてみました。

SG では 12dBm 以下の信号しか出せなかったので、KX3 を使って 0.1W から 10W までのデータを取って、mW / W 表示機能を追加しました。
〔測定した電圧-電力変換グラフ〕
qrp_pw.jpg
〔測定風景〕
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〔5W 表示〕
パワー計
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作った電力計
DSC06989.JPG
〔0.5W 表示〕
パワー計
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作った電力計
DSC06993.JPG

パワー計の表示を目視で読んでいるのと、KX3 のパワー設定が 0.2W 刻みなのでそれほど正確ではありません。10W 以下で正確に電力を測れる測定器が無いので、まぁ、こんなものでしょう。
K2 の方がパワー設定は 0.1W 刻みなのであとで K2 を使ってもう一度表示の確認をしてみたいと思います。
次はこれをケースに入れようと思います。
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CW INVADER キットを組み立てて、遊んでみました [Morse]

 プロジェクト59 さんが配布されている CW INVADER キットを組み立てて、遊んでみました。

このキットは縦ぶり電鍵を繋いで出てきた文字のモールス・コードを入れると文字をクリアでき、何個消せたかで決まるスコアを競うものです。
ちゃんとしたコードを入れないと文字を認識してくれないので、縦ぶり電鍵の打鍵練習ができます。
組み立てて、トライしましたが悲惨な結果でした。
ちゃんと打鍵しないとダメですね。試しにエレキーを繋いでトライすると、ちゃんと文字を認識してくれます。つまり、私の打鍵が正規の符号規則を満たしていない事が明白です。
練習あるのみですね。
これは起動したところ
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右から文字が出てくるので、左端に来る前に迎撃しないとゲームオーバーになります。
一次元のインベーダーゲームです。
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N型コネクタのナット締め用に小型のモンキー・レンチを買いました [Tool]

 先日、N型コネクタをケーブルに取り付けて組み立てる際に手持ちのレンチで合う物がなかったので、新たにモンキー・レンチを購入しました。

BNCコネクタは薄型の自転車用レンチで対応できたのですが、N型はサイズが合いませんでした。
それを無理やり締めたので、コネクタの外装に傷を付けてしまいました。
それでモンキー・レンチを買ってきました。
買ったのはこれです。
DSC06982.JPG
N型コネクタでつかむところのサイズは普通のレンチにありません。
DSC06984.JPG
16mm です。
つかんだところ
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これでモンキー・レンチの2個使いで、ちゃんと締められるようになるはずです。
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自作 5W 10dB アッテネーターの特性を測ってみました [Measuring equipme]

 QRP HF Dummy Load を使った終端型電力計の校正用に考えていた BIRD 8343-100 100W 10dB アッテネーターの特性が酷かったので急遽、自作 5W 10dB アッテネーターの特性を測ってみました。

このアッテネーターの特性は前にも測っていたのですが、ケースを触ると人体の影響が出てしまうので GND の取り方を変えています。
〔100MHz までの特性〕
26 5W 100M.jpg
HF 帯から 50MHz くらいまでは使えそうです。

〔1500MHz までの特性〕
25 5W 1500M.jpg
参考までに 1500MHz までの特性を測ってみました。
やはり上の方は特性が乱れて使えないです。
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