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QRPGuys に μBITX を強化する JackAl Enhancement Board が出ています [QRP]

 QRPGuys に μBITX を強化する JackAl Enhancement Board が出ています。

interface.JPG
μBITX に JackAl をアドオンすると次の機能が追加されます。
・5″ or 7” touch screen 800×480 TFT color display
・Dual VFO’s
・RIT
・S meter
・RTC
・CW keyer, 5 to 50wpm (we could go up to 100wpm, but…really?)
・Up to 50 CW preset messages, selectable at runtime…perfect for contest messages
・Touch screen function and control selection (e.g., band changes, RIT, mode, VFO, VFO increment, LSB/USB, etc.)
・Automatic LSB/USB selection based on frequency (overrideable)
・One touch frequency increment changes (1Hz to 1MHz in multiples of 10…the white underscore in the frequency window)
・Dual encoders (frequency, features)
・EEPROM storage of user preferences (one-click reset to “factory” defaults)
・Uses Teensy 3.6 processor (1Mb flash @180MHz) and companion audio board
・Support for 3 external CW push button switches (NO) for sending stored CW messages (e.g., contesting)
・Hardware AGC using IF take-off
・Audio AGC with adjustable threshold
・Mic compressor with adjustable threshold
・8 band audio equalizer
・Receive audio filter: 48dB/octave (8 pole equivalent DSP filters)
・4 CW presets (150, 300, 400, 600, [or none] Hz 3dB bandwidth) + 1 user-defined knee frequencies (at runtime!) filter
・4 SSB presets (1500, 1800, 2200, 3000, [or none] Hz 3dB bandwidth) + 1 user-defined knee frequencies (at runtime!) filter’
・Variable Notch filter, encoder adjustable, use specified Q
・7 watt power amplifier
まずは μBITX を手に入れないと。
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KD1JV OM の新しい QRP トランシーバー「THE SLOP BUCKET II」のマニュアル予稿が公開されました [QRP]

 Groups.io に KD1JV OM の新しい QRP トランシーバー「THE SLOP BUCKET II」のマニュアル予稿が公開されました。

Slope_Bucket II.jpg
サブタイトルは
A 5W QRP SSB/CW/Digital TRANSCEIVER on a 4” x 4” board
です。
使えるバンドは
Band set up data for 160, 80, 60, 40 and 20 meters are in the table, although parts are only supplied for the 40 and 20 meter bands.
だそうです。
購入してみたいけど、未作成のキットの山が高くなりそうなので、思案中です。
出たらすぐに完売するのは目に見えているので。
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ルーフタワーのステー張り方注意点 [Antenna]

 備忘録として、ルーフタワーのステーの張り方に関し、ローカルのOMさんから指摘された事を残しておきます。

① ステー末端の処理にはシンブルを使う
1-シンブル-Thimbles.jpg

② シャックル、ターンバックル、シンブル、ワイヤークリップの取り付け位置
2-ステー.jpg

③ ターンバックルの外れ防止
3-ターンバックル.jpg

うちのルーフタワーは工事業者に作業してもらったのですが、①と③が施工されていません。
建ててから数年ほど経ったところで工事業者に点検してもらい、劣化したところは交換作業をしてもらったのですが、昨年の台風の事もあり、念のため、暖かくなったら③を自分で施工しようと思います。
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年末に本屋さんで思わず買ってしまった機械学習の本 [Raspberry]

 年末に本屋さんを覗いたらブルーバックスから Raspberry Pi で試せる機械学習の本が出ていたので思わず買ってしまいました。

買った本はこれです。

内容を試すためにサンプル・プログラムを RasPad にダウンロードしました。
これからちょこちょこと本を見ながらサンプルを動かして機械学習の動きを理解できればと思っています。
プログラムが Python で書かれているので、Raspberry Pi で Python を覚えるためにこの本も買ってしまいました。

ざっと全体に目を通して書かれている内容は分かったので、機械学習のサンプルを見て Python の疑問が出た時はこっちの本も見てみようと思います。
あ~、これで少しは機械学習が理解できるのだろうか....
ハードルは高そう。
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Digi-Key から KiCad シンボルとフットプリントライブラリが公開されている [Simulation]

 Digi-Key からのメルマガを見ていたら、KiCad シンボルとフットプリントライブラリが公開されているようです。

ここです。
Digi-KeyのKiCadシンボルおよびフットプリントライブラリとKiCad EDAツールの紹介
で、
・KiCadライブラリと同じオープンソースライセンス
だそうです。
さらに
「当社のライブラリはGitHubで入手できるので、最新のバージョンにリンクすることが可能です。」
と素晴らしい対応です。
これでプリント基板 CAD を Eagle から KiCad に変えようかなと考え始めました。
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0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナ用カプラーを考える [Antenna]

 先日から試している 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナ(オーエム(OM)アンテナ)用のカプラーを考えてみました。

今までの実験で、今持っている EFHW チューナーは調整範囲の下限ギリギリなので、実験的にカプラーを作ってみる事にしました。
元ネタは End Fed Half Wave Antenna の解析でよく出てくる AA5TB / Steve Yates OM のサイトで紹介されている A 40m through 17m Mini End Fed Half Wave Antenna Coupler です。
公開されている回路図を再掲すると
coupler02.jpg
このような RF トランスになっています。
この回路を実験的に作って、試してみようと思います。
コアは T-50 #2 を使っており、その時のインダクタンスとポリバリコンを繋いだ時の共振周波数を計算してみました。使ったツールは Android アプリの Coil32 です。
前回使った、mini Ring Core Calculator は開発者の DL5SWB OM のサイトが無くなっており、アップデートされていませんでした。
1-icon.jpg
2次側のインダクタンスをコアと巻き数から計算すると
2-inductance.jpg
3.784μHです。
3-inductance.jpg
これを AWG24(Φ0.5mm)のポリウレタン線で巻くと
4-coil.jpg
41.3cm の長さが必要で、巻き数が 28.002 となっています。
5-coil.jpg
ポリバリコンの最小容量を 20pF として、共振周波数をみると 18.295MHz となり
6-freq.jpg
ポリバリコンの最大容量を 260pF として、共振周波数をみると 5.074MHz となり
7-freq.jpg
7MHz をカバーしているので、この回路を作ってアンテナの実験を続けてみようと思います。
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Windows 10 のバージョンが 1809 に上がりました [PC]

 無線用と普段使い用に使っている2台の PC で、Windows 10 のバージョンが 1809 に上がりました。

Windows-1809.jpg
いろいろとリリースが遅れていたのが出てきたけど、トラブルがないと良いのですけど。
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SimSmith のインストール [Simulation]

 Groups.io などでスミス・チャートの計算に良く使われている SimSmith をインストールしてみました。

SimSmith は AE6TY / Edward S Harriman, Jr OM が配布しているフリーなスミス・チャート計算ソフトです。
サポートサイトはこちらです。
W0QE OM による解説のビデオもあります。
〔インストール手順〕
① サポートサイトから最新版をダウンロードします。
② ダウンロードしたファイルの中からインストール・ソフトを起動します。
  64bit OS の場合は、windows-x64_16_6.exe を起動します。
③ 起動すると、Windows がいくつか警告を出しますが、続行します。
するとインストールが開始します。
1-install.jpg
Next をクリックして
2-install.jpg
また、Next をクリックして
3-insta.jpg
インストール先を決めて
4-inst.jpg
ファイルの紐付けを決めて
5-inst.jpg
追加のオプションを決めて
6-inst.jpg
インストールが終了。
Finish をクリックすると、SimSmith が起動します。
④ SimSmith が起動すると
7-err.jpg
最後のファイルが読めなかったとダイアログボックスが出て
8-err.jpg
リリースノートの内容が表示され
9-star.jpg
Tell me more later をクリックすると SimSmith のウィンドウが開きます。

インストールができたので、Example を使って一通りの動作を勉強してみるつもりです。
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シリコンバレーのHSCが閉店 [Other]

 シリコンバレーのパーツ屋さんHSCが閉店するようです。

こんなメールが届きました。
98D3CAED-4353-4691-B14B-5EE8083BEC68.png
倉庫のようなところにいっぱいのパーツが置いてあり、見て回るのが楽しいお店だったのですけど、残念です。
ここでPixie IIのキットを買いました。
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Android 版のアンテナ設計ツールと 2列 Excel みたいな計算ソフト [Android]

 昨年末に Android 版のアンテナ設計ツールを3つと2列だけの Excel みたいな計算機を試してみました。

アンテナ設計ツールはこの3つです。
1-ICON.jpg
〔Cantennator〕
2-Tin_Can.jpg
3-Helix.jpg
4-Yagi-Uda.jpg
5-Yagi-disk.jpg
6-CoCo.jpg
缶アンテナ、ディスク・エレメントの八木アンテナ、コーリニア・アンテナの計算ができるのが面白いです。

〔LPDA designer 〕
7-LPDA.jpg
これは対数アンテナ専門の計算ソフトです。

〔Dipole Calculator〕
8-J_pole.jpg
9-GP.jpg
J-pole、GP の計算もできます。

おまけで記録が取れて、数式、計算結果が使える計算機 CalcNote
10-CalcNote.jpg
変数に値を入れたり、行の計算結果を $n として他の式で参照できます。
コメントも残せて、計算結果も保存できます。
割と良いかも。

最後に
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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今年、2018年にした事と2019年への目標 [Other]

 今年、2018年にした事と2019年への目標

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
上位の項目はほとんど変わらず、ずっと同じで
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
でした。(順番の番号は年によって変動あり)
他には、出てくる回数は少ないけど
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 4.Arduino SWR scanner の作成
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
があります。

目標のうち、完成したのは
 6.エレクラフト K2 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 7.エレクラフト KPA100 / KAT100 の完成
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps){常時運用は未}
 9.国内 上級クラスの取得{2アマを取得}
だけでした。
上位は来年も変わらないですが、何とか一つでもクリアしたいと思います。

では、今年のまとめです。
2018年にした事
① 作ったもの(付随する項目も含みます)
1月5日  RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その3)
     RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その4)
1月6日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その3)
     K-201 One Tube Regenerative Radio Kit のアンテナを考える
3月13日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その4)
3月18日  HDSDR + SDR-IQ + Omni-Rig + Elecraft K2 で K2 に Panadapter 機能を付ける
3月20日  電波伝搬シミュレーション・ソフト Radio Mobile を試用してみる
3月23日  ZF Adapter と HDSDR の関係を確認
3月24日  HDSDR + SDR-IQ、K2 の周波数設定を実施
     SDR Console と K2 の設定を実施
3月29日  WaveGene の出力波形、歪率を USB オシロで測定
3月31日  Arduino で Softeare DDS を動かす
4月3日  Arduino で Softeare DDS を動かす (その2)
4月5日  Arduino で Softeare DDS を動かす (その3)
4月6日  Arduino で Softeare DDS を動かす (その4) LPF による全高調波歪の違い
4月10日  Arduino で Softeare DDS を動かす (その5)
4月15日  SRH770S と RH770 の特性を測る
5月1日  ATX-MK II を車の屋根で試す
5月15日  A1 CLUB 20周年記念電鍵にケーブルを配線
5月23日  50mW. AM Transmitter DIY Kit for learning の動作確認
     50mW. AM Transmitter DIY Kit for learning の信号を1球再生式ラジオで聴く
6月9日  ディップメーターを簡易吸収型周波数計として使う
     50mW. AM Transmitter DIY Kit for learning の出力測定
     Aitendo 昇圧機能内蔵変換ケーブルを試用
8月20日  電源分配器を Powerpole 版に変更
8月21日  Frequency Tester 1Hz-50MHz Crystal Counter Meter With Housing Kit を作る
8月24日  CatDisplay DIY KIT 3.5” TFT Yaesu FT-897D を作る
9月6日  Google AIY Voice Kit を組み立てる
9月7日  Google AIY Voice Kit 専用 OS の設定
9月8日  Frequency Tester 1Hz-50MHz Crystal Counter Meter に測定クリップを付ける
     FT-897D 用 CatDisplay の通信速度を 38400bps に変える
9月12日  RasPad のモニターを他の機器から使う
     RasPad と Raspberrypi AIY に VNC を設定
     Raspberry pi AIY をモニター、キーボード、マウスなしで使う
9月14日  QRP Labs の 50-ohm 20W QRP HF Dummy Load を作る
9月20日  Vector Antenna Analyzer kit FA-VA5 を組み立てる
9月21日  VNWA に接続して Vector Antenna Analyzer FA-VA5 を使う
     Vector Antenna Analyzer FA-VA5 を高精度キャリブレーション・キットを使って校正
9月22日  Vector Antenna Analyzer FA-VA5 と RigExpert AA-520 の測定結果を比較
9月25日  SPRESENSE を使って低歪率ツートーン・ジェネレータを考える
9月26日  SPRESENSE を使って低歪率ツートーン・ジェネレータを考える(その2)
     Android でツートーン・ジェネレータを動かしてみる
9月29日  Android のツートーン・ジェネレータの歪率を USB オシロと WaveSpectra で測定
10月1日  FA-VA5 で QRP Labs の 50-ohm 20W QRP HF Dummy Load を測定
10月6日  QRP Labs の QRP HF Dummy Load を終端型電力計にするため Arduino で電圧測定器を作成(ハード編)
10月7日  QRP Labs の QRP HF Dummy Load を終端型電力計にするため Arduino で電圧測定器を作成(ソフト編)
10月12日 QRP HF Dummy Load を終端型電力計にするため Arduino の電圧測定器を接続
10月13日 QRP HF Dummy Load 終端型電力計の特性測定(微小電力編)
     RF プローブの特性測定
10月17日 Vector Antenna Analyzer FA-VA5 に LCD 保護のアクリル板を貼りつけ
10月19日 N型コネクタのケーブルを作っていろいろなアッテネーターと RLB を測定
10月20日 自作 5W 10dB アッテネーターの特性を測定
10月21日 CW INVADER キットを組み立てて、遊ぶ
10月23日 QRP Labs の QRP HF Dummy Load を終端型電力計(1mW ~ 10W)にする
10月26日 1200MHz コーリニア・アンテナの SWR を測定
     SteppIR の設定値を工場出荷時の状態にリセット
10月27日 Vector Antenna Analyzer FA-VA5 の信号発生波形を確認
     QRP 終端型電力計で FA-VA5 の信号発生出力を測定
     Vector Antenna Analyzer FA-VA5 の周波数精度確認
10月30日 実験用アンプ付きスピーカーを作成
11月1日  QRP Labs の QRP HF Dummy Load を使った終端型電力計をケースに入れる
11月22日 無線 PC に EZNEC v.6.0 をインストール
11月24日 ダイポール・アンテナの高さによる特性変化を EZNEC で計算
     地上高 0.2m のダイポール・アンテナの特性を EZNEC で計算
11月27日 地上高 0.2m のダイポール・アンテナの特性を EZNEC で計算(その2)
11月28日 地上高 0.2m のオフセンター給電ダイポール・アンテナの特性を EZNEC で計算
12月20日 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールを試す(準備編)
12月23日 1.2GHz コーリニア・アンテナの補強
12月29日 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールを試す(準備編 その2)

② した事
1月2,3日 JARL QSO Party に参加
1月3日  2018年 初移動運用に参加
1月6日  第 222 回秋葉原 QRP 懇親会に参加
1月14日  インドネシアのアマチュア無線機メーカー、hambuilder を紹介
1月15日  ゲルマダイオード SD34 を SNS で購入
1月17日  今度はインドのアマチュア無線機メーカー、Amateur Radio Kits World-Wide を紹介
1月18日  古いデバイス(TA7358 と 2SK241)を購入
1月28日  普段使いの PC を Intel NUC7i3BNK に更新
2月3日  2017 ARRL periodicals on DVD を購入
2月4日  ARRL Handbook 2018 eBook のインストール
2月16日  余った Intel Core i5 4690S CPU を使って無線用 PC を強化
2月22日  スマホが Android 8.0 にアップデート
2月25日  S パラメータのお勉強
     De-embedding のお勉強
     トルクレンチのお勉強
3月2日  古い温度補償型の定電圧ダイオードを紹介
3月3日  雛コンテストをワッチ
     久しぶりに海外短波放送を受信
3月6日  QRP Labs から QCX 5W CW transceiver kit が届く
3月8日  電気メーターをスマートメーターに交換
     telegraph key の circuit closer の働きを知る
3月10日  US CQ 誌 2018 年 3 月号に uBITX が紹介される
     US CQ 誌 2018 年 3 月号に KX 2nd Look が紹介される
3月12日  オークションで BIRD 8343-100 COAXIAL ATTENUATOR を落札
3月20日  エレクトロデザインニュースに「新スプリアス規制と保証認定制度について」総務省通信基盤局にヒアリングした記事が出ている
3月21日  DX Atlas、Band Master、IonoProbe をバージョンアップ
3月28日  40数年前のパーツケースを棚卸
4月8日  第225回秋葉原QRP懇親会に参加
     OzarkCon QRP Conference が開催(Kit Building Session は the Cricket)
5月8日  第226回 秋葉原QRP懇親会に参加
     CATV をひかりテレビに変更し、ネットワークも CATV の光ファイバーに変更
5月10日  同軸ケーブル・ストリッパーと同軸コネクタ圧着ツールを購入
5月13日  タイのメーカーから 50mW. AM Transmitter DIY Kit for learning を eBay で購入
5月22日  50mW. AM Transmitter DIY Kit for learning がタイから届く
5月27日  Analog Devices の SDR 技術解説を勉強
6月3日  八ヶ岳 天狗岳で APRS を運用
     八ヶ岳 天狗岳で EFHW アンテナを試用
6月5日  オークションで JR-599 取扱説明書を落札
6月5日  オークションで DELICA TRANS DIPPER WB-200 (0.4~220MHz)を落札
6月9日  アンテナ撤去工事のおてつだい
6月13日  プリント基板 CAD の検討
6月16日  電圧計付きシガーソケット USB ポートを購入
6月23日  部品取り用に追加で JR-599 を落札、K2、FT-897D、TR-4Cと聞き比べる
6月26日  LTspice で PWM 信号を作る例が出ている書籍を購入
7月20日  Analog Devices から LTspice マウスパッドが届く
7月29日  カセットガス ジュニアコンパクトバーナーの燃料消費量を実測
8月11日  夏休みラジオ工作教室のお手伝い
8月14日  JARL 雷事故補償保険に加入
     プラリペアを試用
8月15日  RasPad が届く
8月18日  ローカルのクラブの「工作会&不用品交換会」に参加
8月25日  ハムフェア 2018 に参加
8月27日  PinPoint APRS をインストールして、APRS-ISに繋ぐ
9月1日  G7FEK Antenna, 80m Antenna for small gardens を紹介
9月2日  地区の防災訓練に参加
     大山反射での APRS パケットの到達範囲を確認
9月8日  Save WWV を紹介
9月16日  FDIM で QRP Labs が QCX をプレゼンした時の資料を紹介
9月17日  江ノ島で APRS を運用
9月18日  APB-3 や ziVNAu 用に SMA コネクタのアッテネーターを中国から購入
     FM/AM/SW のラジオキットを中国から購入
     SDR-Kits から Vector Antenna Analyzer kit FA-VA5 が届く
9月22日  NW digital radio から新しいハードウェア DRAWS Digital Radio Amateur Workstation が出る
9月27日  オークションで TR-1100 を落札
9月29日  BCL/SWL の本を購入
     Arduino MKR Vidor 4000 (Microchip ATSAMD21 - Arm Cortex-M0+ processor + Intel Cyclone 10CL016)を紹介
10月1日  貫通コンデンサを入手
10月4日  Autodesk から古いバージョンの Eagle ライセンスを入手
10月11日 雨飾山で APRS を運用
10月17日 Xtal checker を作って水晶を削るを紹介
10月21日 N型コネクタのナット締め用に小型のモンキー・レンチを購入
10月24日 1200MHz コーリニア・アンテナを頂く
10月26日 無線 LAN 中継器を導入
10月28日 秋葉原でプラグイン・コイルのボビンを入手
11月5日  瑞牆山で APRS を運用
11月8日  アイボール
11月10日 古い無線機を見せていただく
11月18日 2018年 JARL QRP CLUB 全国集会に参加
11月21日 無線 PC を新規ユーザーで復旧させる
11月22日 Russian germanium diode を紹介
12月4日  アンテナワイヤー IV 電線(3.5sq 22m)を購入
12月10日 1.2GHz コーリニア・アンテナをテスト運用

③ 来年にしたい事

 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Raspberry Pi で音声認識ソフトを動かし、モールス・コードの解析と表示機能を実現する
 5.QCX を完成させ、ケースに入れる
 6.TNC-Pi9K6 を完成させ、Raspberry Pi で運用する
 7.積キットの解消
   (Soda Pop、VN4002、TRX-305 の完成、TT1A、RF-Mate、DDS VFO、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 8.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
 9.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 10.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 番外.シャックの棚を作り直して、配置を改善する

上位の項目はあまり2018年と代わり映えがしません。
ですが、来年こそは和文と縦ぶれキーを何とかできるように頑張ろうと思います。
それと何とかシャックの模様替えと積キットの解消を進めたいです。
ソフトウェア技術としては音声認識を体験してモールスコードの解読に活用できればと思います。
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0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールを試す(準備編 その2) [Antenna]

 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールを試す、準備編 その2です。

近所の公園で前回と同じ条件で試してみました。
ところが今回は SWR の最低点を見つけらていません。
前回と違うところは地面の状態だけです。公園の地面は乾燥しており、硬い土に砂が載った状態です。
まずアンテナ・アナライザーに直接付けて SWR を測りましたが、測定結果表示範囲(10 > SWR)を超えていました。そこで R + jX の形式で測定しましたが、やはり測定結果表示範囲(± 200Ω)を超えており、S パラメータ表示で測ってみました。
測定範囲は 10MHz ± 8.192MHz です。
DSC_0083-shr.JPG
DSC_0084-shr.JPG
10MHz で 265Ω - j 261Ωです。軌跡の円が小さいのでほぼ同じ値だと思われます。
今度は、前回と同じで EFHW用のチューナー(トランス)を繋いでみました。
測定範囲は 6MHz ± 4.096MHz です。
DSC_0085-shr.JPG
DSC_0001_BURST20181227152055347-shr.JPG
6MHz で 7.6Ω + j 15.2Ωです。
次に、T型(C-L-C)のアンテナ・チューナーに繋いでみました。まぁ、一般のアンテナ・チューナー+ロング・ワイヤーです。6MHz の信号を出してチューナーを調整すると、ぎりぎり調整できて
DSC_0087-shr.JPG
リアクタンス成分の符号反転がありますので、共振しているところはあるようです。
測定範囲を 10MHz ± 8.192MHz として SWR を見ると、下がっているところがあります。
DSC_0088-shr.JPG
測定範囲を 6MHz ± 2.048MHz にしてみると
DSC_0091-shr.JPG
そこそこ下がるところがあります。
アンテナ・アナライザーから 7MHz の信号を出して再調整してみると、やはりぎりぎり調整できて
DSC_0093-shr.JPG
リアクタンス成分の符号反転がありますので、共振しているところはあるようです。
SWR を測ると
DSC_0094-shr.JPG
下がるところはあります。
しかし、チューナーの調整がぎりぎりで限界です。

今度は前回のシミュレーションで使った、地上高 20cm での結果を見てみたいと思います。
それとトロイダルコアの巻き数比を変えながら、インピーダンスを測って 50 Ωで共振するところがあるどうかも見てみたいと思います。
これは冬休み明けで公園に人がいない時に試そうと思います。
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1.2GHz コーリニア・アンテナの補強 [Antenna]

 頂き物の 1.2GHz コーリニア・アンテナは、その接続部にカバーがなく、機械的に不安があります。

そこで、百均で売っていたヒシチューブを使って、補強してみました。
DSC07090.JPG
上は Amazon で購入した「300W ヒートガンミニ」です。
下が百均で買ったヒシチューブです。
で、補強した結果です。
DSC07091.JPG
この追加工で SWR に影響があるかどうかは、今度、スペアナと方向性結合器で確認してみるつもりです。
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0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールを試す(準備編) [Antenna]

 先日、計算してみた地上高 0.2m のオフセンター給電ダイポール・アンテナの試験、準備編です。

ネットで購入した「アンテナワイヤー IV 電線」に矢形端子が見つからなかったので、Y型端子を取り付けてみました。
DSC07070.JPG
これを試しに家の周りの地面に這わせて特性を見てみました。
なお、地面に這わせているので、ローカルのクラブ内では
「地表アンテナ?」改め、0mアンテナ略して『オーエム(OM)アンテナ』と呼んでいます。
アンテナ・エレメントは末端から1mとおよそ21m(購入仕様22m-1mで21m)です。
これでどんな周波数でどんなインピーダンスになるかを測ってみます。
〔測定風景(FA-VA5 を使っています)〕
DSC07077.JPG
〔測定結果〕
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6.081MHz で 160Ω - j 431Ω となりました。
試しに EFHW アンテナ用のチューナーを繋いでみました。トロイダルコアに1次側3T、2次側21Tというトランスが入っています。
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インピーダンスは
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と 6.105MHz で 13.8Ω + j 9.8Ω になりました。
SWR は
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6.105MHz で 3.76 です。

次はエレメントの長さを調整して 7MHz で同調するようにして、その時のインピーダンスを測って、リグ内蔵 ATU で調整できるならそのまま接続し、無理なら電圧給電カプラーを作ってみようと思います。
もしかしたらワイヤーアンテナ用のアンテナ・カプラーでいけるかな....あとで試してみよう。
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半導体展示会の変化 [Other]

 先週は東京ビッグサイトで展示会の説明員をしていました。

3日間会場で立ち続け、毎日、夜は反省会をしていた結果、体重が2kg増え、骨格筋率が1.8%増えました。
この結果はどう考えるのが妥当なのでしょうね。
まだまだ忘年会の機会は続きます....

で、展示内容で面白かったものを。
半導体装置中心の展示会ですが、自動車メーカーの展示がありました。
まずは車の展示です。テスラです。
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運転席
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上の写真の後ろにトヨタの看板が写っています。
トヨタは SiC デバイスとそれを使った装置の展示をしていました。
SiC デバイスを使うと、装置の小型化が図れる実例紹介です。

ロボット関連の展示
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人が操作するロボットですが、操縦者は VR の眼鏡を付け、操作する手の動きで強くも弱くも制御できるようです。ガンダムが出てくる日も近いのかと。

日本の半導体デバイス・メーカーが元気をなくし、日本から半導体 Fab が少なくなった事もあり、この展示会も縮小傾向です。それでも、装置メーカーさんは頑張っているところも多いのでまだ続いています。その打開策としてでしょうか、他業種、車屋さんや中古屋さん、リース関係の金融会社の展示が増えてます。日本の半導体メーカーは Fab を切り離し、デザイン・ハウスと Fab に別れて活路を見出そうとしていますが、いまだ苦闘中に見えます。

オマケで、反対側ブースの説明員のお姉さん。
写真を撮って良いですかと聞いたら、笑顔を作ってくれました。さすがプロです。
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昨日はこの映画を観てきました [Other]

 昨日はここに来ていました。

今日から3日間、展示会で説明員をします。その下準備です。
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準備が早く終わったので、新宿に出てアメリカ・キューバ・スペイン合作の映画を観て、定食屋でご飯を食べてきました。
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映画はロシア語、スペイン語、英語、モールス信号がが飛び交い、面白かったです。
アマチュア無線のコールサインをフォネティックコードで伝えるのですが、Cのチャーリーがどうしてもシャーリーと聞こえてしまいます。
以前、海外の局と交信した際にRのロミオが通じず、レディオでやっと通じるという事が何度もありました。発音だけでなく、聴くのも難しいですね。(;﹏;)
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1.2GHz コーリニア・アンテナのテスト運用をしてきました [VHF/UHF]

 今日は近くの防災公園で頂き物の 1.2GHz コーリニア・アンテナのテスト運用をしてきました

短時間の運用でしたが、平塚と静岡の局、2局とQSOでき、まずまずの結果かと思います。
平塚の局は59+と強力でしたが、静岡の局はギリギリで51と何とか取れるレベルでした。
運用スタイルとしては、1.2GHz ハンディ機を2m程のポールに固定し、アンテナもポールに固定してます。
運用時はポールの下側を握って運用してましたが、長く持っているとハンディ機といえども重さを感じてきます。
三脚を持って行って固定すれば良かったと思いました。
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久しぶりにバイクの本を買ってしまいました [Other]

 久しぶりにバイクの本を買ってしまいました。

この本です。

昔、お世話になった方の話が載っているので買ってしまいました。
ある時のツーリングで4スト・バイクのアクセル・ワークを教えていただいた事があります。
その頃、高校の頃から乗っていたバイクが2ストばかりだったので4ストでのアクセル・ワークが分かっていませんでした。2ストはエンジン・ブレーキが利きにくいのでエンジン・ブレーキをかけるときはアクセルを全閉にしてました。その感覚で4スト・シングルに乗っていたら、エンジン・ブレーキがかかりすぎてしまい、後輪が鳴いてしまっていたのです。4ストでエンジン・ブレーキを使う時は半開で十分だよと教えていただきました。それからエンジン・ブレーキがスムーズになり、後輪が鳴く事もなく、ちょっとだけうまくなった気がしたものです。
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懐かしい「ひろこの」のメッシュ・トライアル・トレーナーが出てきた [Other]

 今月半ばにある展示会用に長袖のワイシャツを物色していたら懐かしい「ひろこの」のメッシュ・トライアル・トレーナーが出てきました。

これです。
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襟には特徴のあるキスマークが入っています。
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胸にも
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会社に入って自分でバイクが買えるようになり、最初に買ったのがこれ、ホンダのシルクロードです。
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そうして高校の頃からトライアルがやりたくて、当時から憧れていたトシ・西山さんのお店に行くようになり、次に買ったのがこれ、モンテッサ Cota 200 です。
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多摩川の河原で練習していました。
その時にこの「ひろこの」のトレーナーを着て練習していたんです。
高校の頃はスズキのハスラー TS-90 のツーリング・タイプに乗っていました。
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これでウィリーとかして遊んでいました。

「ひろこの」は伝説の女性ライダー、堀ひろ子さんが世田谷に開いていたバイク・グッズのお店です。85年に亡くなられているので、もう33年も前の事なんですね。
一度だけ、お店でお店番をしている時にお会いしました。その時にこのトレーナーを買ったのか、他の物を買ったのか、もう忘却の彼方です。
いくつか本も書いており、750ccバイクでの世界一周やサハラ砂漠縦断の本とか持っていたのですが、既に断捨離してしまい、残っているのは1冊だけです。
トシ・西山さんの本も断捨離してしまい、残っているのは SSDT に関する2冊だけです。
やはり SSDT が載っている本は未だ断捨離できません。
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ネット通販で買ったアンテナワイヤー IV 電線(3.5sq 22m)が届きました [Antenna]

 地表 20cm オフセンター給電ダイポール・アンテナ用にネット通販で買った、アンテナワイヤー IV 電線(3.5sq 22m)が届きました。

これです。
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商品の説明には、
コメットや第一電波工業で使用されているワイヤーアンテナの素材と同等品です。
ダイポールアンテナ、ロングワイヤー等アンテナ制作に最適
とあります。
しかし、届いてみたらちょっと重くて山に持っていくには考え物です。
説明には
・被服外径:約4.0mm
・胴体外径:約2.4mm
・絶縁体の厚さ:約0.8mm
・素線数/素線経:7本/0.8mm
・条長:22m
しか記述がなく、重さがなかったのでうっかりしていました。
これに矢形端子を付けて、長さを切り出して実験の準備をしようと思います。
20cm 浮かすためのプラスチックペグは今週後半に届く予定なので、今週の土曜日辺りにインピーダンス測定ができると良いかと。

重さに関しては
Aerial-51 の Model 404-UL Ultra Lightweight Multi-Band Asymmetrical Inverted-V アンテナは
Ultra-lightweight construction:​
・Antenna Weight: 220 gr.
・Coax Weight: 180 gr. (RG-174 A/U)
・Total Weight: 435 gr.
と軽いです。
ただし、今現在はアンテナ線材の納期が長くてホールド状態の様ですけど。
良く分からないのですが、去年ぐらいからどこの半導体テスター・メーカーでも線材の入手難で製品の納期が長くなっていると嘆いていましたが、どうなってるんでしょう。
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