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10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみました、その4 [Antenna]

 10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみました、その4です。

今日のOMアンテナ実験結果です。
今回の実験場所は江の島の防波堤の上です。
今回の使用機材は1:9アンアンに16mのエレメントと10mカウンター・ポイズを防波堤の上のコンクリートの上に伸ばしました。
今回はグリッド・ディップ・メーターを持参し、ディップ点も測定しています。
それぞれディップした周波数は 12.4MHz、5.95MHz、2.95MHzでした。
SWR のグラフとは微妙にずれていますが、弱いですが、微かにディップ点は見つけられました。
しかし、ディップしたところが共振周波数なのか自信はありません。今度は 1 port の VNA と PC の VNA ソフトウェアで Z と スミスチャートを測ってみようと思います。
〔今回の測定結果〕
1.jpg
〔以前、同じ長さで土の上で測定した結果〕
6.jpg
下の方で SWR が下がる周波数があるのは似ていますが、あとはちょっと様子が異なっています。
〔マーカーは 8.8MHz〕
2.jpg
〔マーカーは 5.8MHz〕
3.jpg
〔マーカーは 2.5MHz〕
4.jpg
〔6MHz 付近の拡大〕
5.jpg

〔グリッド・ディップ・メーターでの測定風景〕
6n.jpg
エレメントの端子間に2ターンのコイルを入れて、そこでグリッド・ディップ・メーターと結合しています。これだけ結合を強くしてもディップはわずかで、よく見ていないと分からないぐらいです。

今回は時間がなくて、リグを繋いで実際の電波を聴く事ができませんでした。
次回、土の上でグリッド・ディップ・メーターを使い、7MHz でディップするようにエレメントの長さを調整して、その時の様子を見てみたいと思います。
その際、カウンターポイズはもっと短くしてみるつもりです。
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