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今年、2017年にした事と2018年への目標 [Other]

 今年、2017年にした事と2018年への目標

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
上位の項目はほとんど変わらず、ずっと同じで
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
   (ATS-4B、MTR に PSK31 の外付けエンコーダ・デコーダを作る)
 7.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
でした。(順番の番号は年によって変動あり)
他には、出てくる回数は少ないけど
 5.フルディジタル・トランシーバ TRX-305 の完成
 10.未完成品の削減
    (TT1A、RF-Mate、貴田電子 DDS VFO、ウェーブ電子 DDS VFO のケース組み込み、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 4.Arduino SWR scanner の作成
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
があります。

目標のうち、完成したのは
 6.エレクラフト K2 の完成
 7.エレクラフト KX3 の完成
 7.エレクラフト KPA100 / KAT100 の完成
 8.FT-897D で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps){常時運用は未}
 9.国内 上級クラスの取得{2アマを取得}
だけでした。
上位は来年も変わらないですが、何とか一つでもクリアしたいと思います。

では、今年のまとめです。
2017年にした事
① 作ったもの(付随する項目も含みます)
1月1日  Raspberry Pi 2 を LCD パネル付きケースに組み込む
1月4日  Raspberry Pi 2 で Dual Display を動かす
1月31日  HamShield を組み立てる
     HamShield を動かす
2月10日  S-Class Forty-9er Telegraph Kit を作る
2月12日  JR-599 を落札する
2月14日  JR-599 が届く
2月18日  JR-599 の受信感度テスト
2月25日  JR-599 のフィルター特性をノイズ・ジェネレータ(N-GEN)を使って調べる
2月27日  JR-599 VHF 受信確認
3月2日  JR-599 のリモート・コネクタを購入(2球 CW 送信機との連携のため)
3月13日  DIY Oscilloscope Kit、DSO068 を作る
3月15日  KAT100 を作り始める
     K2 ZF Adapter を注文する
3月18日  KAT100 の組立(その2)
3月22日  KPA100 の Inventory
3月27日  K2 に ZF Adapter を取り付ける
     KPA100 の製作 (その1)
3月30日  KAT100 の組立(その3)
4月4日  KAT100 の動作確認、調整用に各種ケーブルを作成
4月6日  KAT100 完成
4月13日  K2 とそのオプション間での 8R と AUXBUS 信号の関係を調べる
4月18日  KPA100 の製作 (その2)
4月19日  KPA100 完成
4月25日  中華激安抵抗を使って 50Ω ダミーロードを作る
5月1日  5W 10dB attenuator を作る
5月22日  簡易 VNA ziVNAu をケースに組み込む
5月23日  QRPGuys Iambic Mini Paddle with Base を作る
     W8TEE アンテナ・アナライザー基板を買う
5月28日  簡易 VNA ziVNAu のソフトウェアをインストールし、動作確認をする
5月31日  簡易 VNA ziVNAu にシールドを追加する
6月1日  簡易 VNA ziVNAu PC アプリのバージョンアップ
6月2日  アンテナ・アナライザーで使う Arduino が届く
     1200MHz 版 500円 八木アンテナを検討
6月4日  Arduino 用 LCD グラフィック・ディスプレイを動かす
6月8日  アンテナ・アナライザーの主要部品が揃う
6月9日  アンテナ・アナライザーに使う LCD ディスプレイのサンプル・スケッチを動かす
6月15日  アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その1)
6月16日  アンテナ・アナライザーで使うダイオードの特性測定(その2)
6月19日  アンテナ・アナライザー基板の組立
7月21日  日本製 CW トランシーバー・キット VN4002 が届く
7月23日  DRAKE TR-4C を借用
7月28日  LimeSDR with Aluminum Kit が届く
7月30日  DRAKE TR-4C に火入れ
     DRAKE TR-4C の受信動作確認
8月22日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その2)
8月24日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その1、チューニング手順と 7MHz でパワー測定)
8月25日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その2、その他のバンドのパワー測定)
8月26日  DRAKE TR-4C で CW 送信動作確認
8月28日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その3、スプリアス測定)
9月7日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その3、SG で感度確認)
9月8日  DRAKE TR-4C の受信動作確認 (その4、周波数関係の確認)
9月15日  DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その4、ダミーロードでスプリアス測定)
11月3日  APB-3 のソフトウェアをアップデート
11月4日  AF Two Tone Generator の動作確認とスプリアス測定
11月13日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える
11月19日 AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書く
11月21日 DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その5、SSB 送信動作)
11月25日 RigExpert AA-30.ZERO が届く
11月27日 HYUGA-01-KIT 通信用スピーカーを作る
     DREAK TR-4C のマイク変換ケーブルに電源ラインを追加
11月28日 DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その6、SSB 送信動作)
11月29日 RigExpert AA-30.ZERO を PC に繋ぐ
     RigExpert AA-30.ZERO を PC に繋いで測定する
11月30日 Arduino グラフィック LCD 表示器(KUMAN の 2.8inch と Banggood の 2.4inch)を試す
12月3日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その2)
12月4日  Two Tone Generator のケーブルを作成
12月8日  K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の作成
12月9日  Arduino Mega 2560 にグラフィック表示器を付ける
12月11日 RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチを Arduino Mega 2560 で動かす
12月16日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定
12月19日 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定(その2)
12月27日 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす(その2)

② した事
1月6日  Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その1)
1月7日  Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その2)
     Raspberry Pi 3 + USB Audio Adapter による DireWolf / Xastir の運用(その3)
1月13日  Sundays Craft Club のメンバーになる
1月16日  Amazon で激安の部品を買う(GPS レシーバー、ICL8038 アナログ式信号発生器キット)
1月19日  MUF Predictor を久しぶりに動かす
1月24日  アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 を買う
1月25日  HamShield の送信機系統図を書く
1月29日  ジャンクのチューニング・ユニットをばらしてタイト・カップリングを手に入れる
2月3日  第21回 「震災対策技術展」横浜 に行く
2月13日  KX3 で移動受信運用
2月20日  7.003MHz の水晶発振子をチェックする
2月28日  秋葉原で精密ニッパー、バッテリー、真空管 12BA6 を買う
3月7日  海外短波放送(日本語)リストを頂く
3月9日  もう一つのログアンプ、リニアテクノロジーの LT5537 を見つける
     低消費電流のHF帯信号源として LTC1799 を見つける
     Linux+Arduino open oscilloscope - Lxardoscope を見つける
3月10日  KX3 / PX3 のファームウェア・アップデート
3月17日  古本「Grid dip meter の使い方」を買う
     HamShield と JARL QRP Club 60周年記念トランシーバー JP60 の無線局免許証票が届く
3月19日  FT-897D が壊れる
3月23日  KX3 2m module の QRH に対し、Elecraft の追加調整を確認する
3月25日  KD1JV SODA POP SOTA rig(キット)が届く
     QRPproject から K2 ZF-Adapter が届く
3月26日  FT-897D が戻る
3月27日  K2 + ZF Adapter + SDR-IQ + HDSDR + OmniRig を動かす
3月29日  移動運用で ATX-MK II を使ってみる
3月30日  COMET パイプ取付基台 RS-205 を ATX-MK II 用アンテナ・ベースにする
4月2日  マグネティック・ループ・アンテナの計算サイトを教えてもらった
     ATX-MK II 用アンテナ・ベースを試す
4月4日  HamShield の出力が小さいのを確認
     KAT2 と KAT100 は混在できるのか確認
4月5日  丹沢 大山で移動運用
4月30日  移動運用で EFHW アンテナを使う (防災公園)
5月3日  EFHW を試してみる (防災公園)
5月5日  EFHW を試してみる (お台場)
5月6日  EFHW を試してみる (河原)
5月8日  5W 10dB attenuator の特性測定
5月9日  20dB Coupler の特性測定
     他の 10dB Pi type attenuator の特性測定
     K2 10W PA spurious measurement result
     K2 100W PA spurious measurement result
     KX3 5W PA spurious measurement result
     ATS-4b 5W output spurious measurement result
5月11日  K2 / KPA100 spurious 比較
5月15日  A1 CLUB QSO PARTY 2017 に参加
5月16日  ヤフオクで手に入れた方向性結合器を測定する
     1200MHz プリンテナ エレメント調整後の特性測定
5月19日  JARL QRP Club 創立60周年記念 JA Pepper 60 の調整とスプリアス測定
5月20日  ARRL から Ground の本を買う
5月21日  「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」に参加
5月24日  KPA100 の局免が届く
5月26日  HF Helical Whip Calculator
6月5日  第217回 秋葉原QRP懇親会に参加
6月7日  K3NG キーヤー V.2 最後の1セットを送り出す
6月18日  JARL から会員証が届く
7月19日  久しぶりに DX と QSO
8月6日  無線用 PC が Windows 10 Creators Update になる
8月12日  ラジオ製作教室に参加
8月18日  大圏地図を作ってくれるサイトで大圏地図を作ってもらう
8月19日  「Cool CQ SDR ファンまつり」に参加
8月21日  第38回KCJコンテストに参加
8月24日  IEEE/OUP Series on Electromagnetic Wave Theory シリーズ「Field Computation by Moment Methods」を買う
9月3日  Ham Fair 2017 に参加
     JARL QRP Club から会報復刻版が届く
9月4日  地区の防災訓練に参加
9月13日  卓上型マイク MC-60 が届く
9月15日  モールス解読にパターン認識・機械学習を考える
10月14日 QST 11月号に QRPguys から基板を買って作っている Antenna Analyzer の記事が載る
10月21日 「SSB ハンドブック」を手に入れる
11月1日  HAMLOG に A1CLUB のメンバーリストを組み込む
11月10日 「ハムのトランジスタ活用」を手に入れる
11月12日 JARL QRP Club の懇親会に参加
11月18日 水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新版(0.83.01)にする
11月25日 ARRL から ARRL Handbook 2018 が届く
12月1日  第38回KCJコンテストの結果が届く
12月7日  SOTABEAMS から SOTA Flag と Pico Traps Kit が届く
12月15日 TAKACHI から Raspberry Pi ケースをいただく
12月17日 第221回 新宿QRP懇親会(秋葉原QRP懇親会の忘年会)に参加
12月25日 Google AIY Voice Kit が届く

③ 来年にしたい事
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 4.Arduino Mega 2560 で RigExpert AA-30.ZERO とグラフィック表示 LCD シールドを動かす
 5.Raspberry Pi で音声認識ソフトを動かし、モールス・コードの解析と表示機能を実現する
 6.積キットの解消
   (Soda Pop、VN4002、TRX-305 の完成、TT1A、RF-Mate、DDS VFO、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 7.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
 8.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 9.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 10.シャックの棚を作り直して、配置を改善する
上位の項目はあまり2017年と代わり映えがしません。ですが、
来年こそは和文と縦ぶれキーを何とかできるように頑張ろうと思います。
それと何とかシャックの模様替えと積キットの解消を進めたいです。
ソフトウェア技術としては音声認識を体験してモールスコードの解読に活用できればと思います。

公益財団法人 生命保険文化センターによると日本人男性の平均寿命は 80.98 歳だそうです。
81 歳としてあと 18 年しかありません。日数にして 6,570 日です。その間に目標は幾つ達成できるのか。頑張らねば。
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RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす (その2) [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO を Arduino Mega 2560 で動かす、その2です。

前回は単純に PC と AA-30.ZERO とのシリアル通信ブリッジでしたが、今回は Arduino Mega 2560 からコマンドを送って、受信した結果をシリアル通信で PC へ書き出しています。
Arduino.jpg
ただ、今回は通信のデータがそろうまでの時間を delay で作っているので、タイミングを合わせる部分をちゃんと作らないとダメなようです。
そのため、タイミングが合わずに一部のデータで欠落が発生しています。
その辺りを Arduino のサンプル・スケッチなどで調べてみようと思います。
まだ先は長いなぁ。
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Giga Site の閉鎖 [Measuring equipme]

 アマチュア用として 12GHz まで対応する簡易スペアナ Giga St V5 を頒布されていた Giga Site が閉鎖になっていました。

久しぶりにアクセスしてみると
---------------------------
お知らせ
突然で申し訳ありませんが「Giga Site」は2017年3月21日をもって閉鎖させていただきます。
しばらく状況はそのままに致しますが
ご連絡等いただきましても対応ができませんので、どうかご了承ください。
---------------------------
と書かれています。

頒布して頂いた Giga St V5 は自作のリターンロス・ブリッジと合わせて SWR を測定したり、スプリアスの確認などに活用させていただきました。
〔これはスプリアス測定風景〕
DSC03324-b1700.JPG

サイトには
---------------------------
体調不良のため勝手ながらしばらく休ませて頂きます
              2017-0307
---------------------------
とありました。
体調が良くなられてサイトが復活するのを祈願するばかりです。
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買ってしまった (Google AIY Voice Kit) [Raspberry]

 ついついポチってしまいました。

ポチッたのはこれです。
Google AIY Voice Kit
DSC06610.JPG
これでデモ・ソフトを動かしながら少し音声認識や音声合成の勉強をしてみようと思います。
スマートスピーカーが欲しいなら価格的に Google Home Mini を買った方が良いですが、中身を触れるという事でこれをポチりました。ちょっとずつ試していこうと思います。

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通信用短波受信機 : 設計ノート [HF]

 科学図書館というサイトがあります。

そこに誠文堂新光社から出版された、辻川利雄さん著の「通信用短波受信機 : 設計ノート」がありました。
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/swradio.pdf

できたら JA1FG 梶井 OM の「 通信型受信機の解説と実際」もどこかのサイトで見られると良いのですが、難しそうですね。
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Teensy を使った The $19 DIY DSP audio filter [Arduino]

 ネットでこんなものを見つけました。

Teensy という 72 MHz Cortex-M4 を使った microcontroller board で DSP を実装し、Audio Filter を作って FT-817 に組み込んでいます。特徴は価格で $19.80 です。それと開発環境に Arduino IDE を使っています。
GI1MIC The $19 DIY DSP audio filter
https://gi1mic.github.io/

Teensy についてはこちら
「3.3V signals, 5V tolerant Teensy USB Development Board」
The Teensy is a complete USB-based microcontroller development system, in a very small footprint, capable of implementing many types of projects. All programming is done via the USB port.
https://www.pjrc.com/teensy/
teensy32.jpg
ソフトだけでオーディオ帯の DSP を作っています。
これを他の QRP リグでも使えるようにしたら面白いと思います。
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どこでもアンテナ [QRP]

 最近買った Kindle 本に載っていた、VK3YE OM による「どこでもアンテナ」の動画が面白いです。

How does 'any old bit of metal' go as an HF antenna?
https://www.youtube.com/watch?v=UNVW2vAaaQs
Sometimes you don't want to carry all the things needed to support an antenna and just want to plug in to what's there. In this video I walk along a local beach and try to load up various poles and signs on HF.
これでコンタクトできるとは、あ然としてしまいますね。

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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定(その2) [SWL]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の B 電源設定を変えて電池の供給電流を測り直しました。

先日の測定であまりにも効率が悪かったので、ラジオ動作に影響しない範囲で供給電圧を絞り、その時の消費電流を測り直しました。
まず、出力電圧を 9V -> 36V を 9V -> 27V と電圧を4倍から3倍に変えてみました。
中波放送を聞きながら変えてみましたが、36V から 27V に変えても聞こえる音量にはほとんど差がありません。なので 27V で使う事にします。
この時の供給電流を測ると 108mA でした。前回よりもだいぶ減っています。
出力電力は 27V * 2.2mA = 59.4mW (※今回プレート電流は測っていないので前回値を流用)
入力電力は 9V * 108mA = 972mW
効率は 6.1% となりました。しかし、電流が半減したので使用時間は倍くらいに伸びるはずです。
もうちょっとプレート電圧を下げても再生動作はしそうなので、出力電圧を 20V 位まで下げてみても良いかもしれません。

スイッチングレギュレータの参考サイト
http://www.tij.co.jp/analog/jp/docs/analogsplash.tsp?contentId=146095
http://micro.rohm.com/jp/techweb/knowledge/dcdc/s-dcdc/02-s-dcdc/94
https://service.macnica.co.jp/library/109469
真空管の参考サイト
http://www.americanradiohistory.com/Archive-Catalogs/RCA/RCA-Recieving-Tubes-1950.pdf
1G4 の規格が載っています。
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常用 PC が Windows 10 Fall Creators Update に失敗する [Other]

 常用 PC で Windows 10 Fall Creators Update に失敗します。

この PC は前のメジャー・アップデートも失敗する PC だったので要注意だったのですが、さらに難しい状況になっています。
AMD CPU の無線用 PC は何の問題もなくアップデートできましたが、こちらは全然ダメです。
1511 から 1607 にアップデートする際にもウィルス対策ソフトをアンインストールしないとダメでした。
しかし、無線用 PC は、いずれもウィルス対策ソフトが入ったままでメジャー・アップデートが出来ています。
今回はウィルス対策ソフトをアンインストールしてもダメでした。
そこでここを見ながらやってみました。
① トラブルシューティング ツールを実行
Windows_trouble-shooting.jpg
で、アップデートにトライして NG。
出てきたエラー・メッセージが
Windows_update_1709.jpg
ググっても不明。
② BITS トラブルシューティング ツールを実行
Windows_BITS.jpg
でも、アップデートにトライして NG。
③ DISM コマンドを実行
Windows_DISM.jpg
やはり、アップデートにトライして NG。
④ システム ファイル チェッカーを実行
Windows_SFC.jpg
取り敢えず、正常終了。
次は USB メモリにインストール環境を作ってトライしてみようと思います。
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第221回 新宿QRP懇親会(秋葉原QRP懇親会の忘年会)に参加してきました [QRP]

 土曜日は第221回 新宿QRP懇親会(秋葉原QRP懇親会の忘年会)に参加してきました。

皆さん、自作作品を持ち寄られ、披露されていましたが、力作ぞろいです。
〔トリオ 10W 級オールバンド送信機用コイル・キット KX-1 を使った真空管式送信機〕
1.jpg
なんと、お煎餅の缶に入っています。
使われている KX-1 がお店に置いてあるのを見たのはもう45年以上も昔の中学生の頃でした。
良く残っていたものだと思います。
〔超高密度実装のマルチバンド・トランシーバー〕
2.jpg
すごい実装密度です。
〔超小型430MHzトランシーバー〕
3.jpg
内部
4.jpg
〔超小型アンテナ・アナライザー〕
5.jpg

どれもすごい力作で感服してしまいます。
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電流測定 [SWL]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit のプレート電流と電池の供給電流を測って見ました。

プレート電流は 2.2mA でした。やはりこんなものかと思います。
で、B 電源の元、DC-DC コンバータにつないでいる 006P 充電池からの供給電流はなんと 200mA も流れていました。
供給が 1720mW で取り出しが 72mW、効率 4.2% です。
あまり良くないだろうと思っていましたが、予想を超えています。
普通の 006P があっという間に無くなるのも納得できます。
今は充電池型の 006P を使っていますが、200mAh なので 1 時間しか使えません。(;o;)
もっと効率の良い DC-DC コンバータを作らないと実用的ではないですね。
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TAKACHIのRaspberry Pi ケースがもらえた [Raspberry]

 家に帰ったらタカチのRaspberry Pi のケースが届いていました。

先着での無料配布に申し込んでいたところ、当たったようです。
64345D74-6B1D-4CE9-8090-8A1A745CDBA0.jpeg
これでWi-Fiも問題なく使えるか確認してみるつもりです。
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Sony から Arduino IDE で開発できるマイコン・ボードが出るようです (写真を入れ替えました) [Arduino]

 今日は SEMICON Japan に来ています。

そしたら Sony から SPRITZER の展示がされていました。
来年には出荷し、色々なチャネルで販売を計画しているそうです。価格もラズパイと同等以下を考えているそうです。
展示にはライントレーサーとロボット2体が展示されていました。
基板の設計情報も公開し、互換基板を作りたいメーカーにはチップも外販するとの事。
GNSS のアンテナまで入っているので位置情報を使うアプリが作りやすくなってます。
ちょっと期待したいです。
IMG_0001.jpg
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RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチを Arduino Mega 2560 で動かす [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチを Arduino Mega 2560 で動かせました。

スケッチの Serial オブジェクトをソフトウェア・シリアルでなくて Serial1 オブジェクトに変えたらば動きました。
これは取得した結果を Excel でグラフにしたものです。
AA-30-7M.jpg
実際には測定した値から SWR を計算してグラフにしないといけません。
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uBITX が面白そうです (購入先を追記) [QRP]

 ここのところ、あちこちで uBITX の情報を目にします。

例えばここ等。
その情報源はここ
中の制御には Radio 版 Arduino、Raduino が使われています。
これからも情報収集はしてみようと思います。

※ 購入先が分かりました。ここです。

ubitx_main_pic.jpg
IMG_20171204_131837.jpg
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Arduino Mega 2560 にグラフィック表示器を付ける [Arduino]

 AA-30.ZERO の表示装置として Arduino Mega 2560 にグラフィック表示器を付けてテストしてみました。

文字表示
DSC06601.JPG
電話機表示
DSC06602.JPG
グラフ表示
DSC06604.JPG
これを元にスケッチを書いて AA-30.ZERO のグラフィック表示をさせてみようと思います。
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RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチの不思議 [Arduino]

 RigExpert AA-30.ZERO サンプル・スケッチで不思議な現象に遭遇しています。

それはサンプル・スケッチが Arduino Uno では動くのですが、Arduino Mega 2560 では動かないのです。
それも簡単なスケッチです。
これです。
// UART bridge for data exchange between 
// RigExpert AA-30 ZERO antenna & cable analyzer and Arduino Uno
//
// Receives from the Arduino, sends to AA-30 ZERO.
// Receives from AA-30 ZERO, sends to the Arduino.
//
// 26 June 2017, Rig Expert Ukraine Ltd.
//
#include <SoftwareSerial.h>

SoftwareSerial ZERO(4, 7);  // RX, TX

void setup() {
  ZERO.begin(38400);        // init AA side UART
  ZERO.flush();
  Serial.begin(38400);      // init PC side UART
  Serial.flush();
}

void loop() {
  if (ZERO.available()) Serial.write(ZERO.read());    // data stream from AA to PC
  if (Serial.available()) ZERO.write(Serial.read());  // data stream from PC to AA
}



Arduino Mega 2560 ではソフトシリアルのサポートで Uno と異なるところや制限がどうなっているのかを調べてみようと思います。
接続の様子
DSC06606.JPG
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の作成 [SWL]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit を作りました。

このキットは伊豆で行われた JARL QRP Club 懇親会のオークションで手に入れてきました。
このキットを欲しかった理由は、キットに入っているマグネチック・レシーバーが欲しかったのと以前に作った 4SQRP Club の Ozark Patrol と再生受信の機能を比べる為です。
Ozark Patrol での受信音はこちら(Ozark Patrol で短波放送を聞く)にあります。
Ozark Patrol の場合、聞いているうちにだんだんと調整がズレていき、その度に調整し直さないといけません。それが真空管の再生受信回路ではどうなのかを比較したいと考えていました。
〔完成形〕
完成写真がこれです。
DSC06599.JPG
〔受信音〕
その1

その2

こちらはいわゆる 0-V-0 なので、レシーバーにデジカメのマイクを向かい合わせに置いて録音しました。やはり真空管の方が再生がかかる範囲が広く、調整もしやすいです。あとは電池の持ちが心配ですけど。
※ 追記
やっぱり電池の持ちは悪いですね。006P があっという間になくなります。
並列動作か外部電源が必要そうです。
それと、さすがに電池管です。使っている 1G4 はヒーターの点燈も見えないし、触っても全然熱くありません。電池管を使うのは初めてなので新鮮な感覚です。

〔作っているところ〕
木のブレッドボードに部品位置のシールを貼ります。
DSC06590.JPG
バリコンと再生 VR を取り付けます。
DSC06593.JPG
コイルを巻きます。
DSC06594.JPG
抵抗とコンデンサを取り付け、配線をします。
DSC06595.JPG
で完成。
〔動作確認〕
動作確認にはグリッド・ディップ・メーターを使いました。
DSC06598.JPG
まず、コイルとバリコンの同調範囲を調べます。およそ 520kHz から 1550kHz まで同調します。
次に、電池と真空管を接続しておかしな電圧になっていないかを確認します。
B 電圧は、DC-DC コンバータで 36V になっています。
次に、グリッド・ディップ・メーターに変調をかけて、受信してみます。
これも同調範囲の最大、最小、中間で確認してみました。
いよいよアンテナを繋いで中波を聞いてみました。
AFN、TBS、ニッポン放送が聞こえました。無事、完成です。
〔おまけ〕
学生時代に買った半田がいよいよなくなりそうです。
DSC06596.JPG
DSC06597.JPG
ものは千住金属工業のものです。大学の時に秋葉原で買いました。かれこれ40年くらいかけて使った事になります。
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SOTABEAMS から SOTA Flag と Pico Traps Kit が届いた [Antenna]

 SOTABEAMS から壊れたマストの交換部品と SOTA Flag、Pico Traps Kit が届きました。

これです。
写真 2017-12-06 13 56 52_scr.JPG
未だに SOTA 活動を出来てもいないのですが、SOTA Flag も買ってしまいました。
いつか、どこかの山頂で SOTA 活動をする時にはこの旗を掲げようと思います。
で、一緒に Pico Trap Kit も買ってみました。
完成形はこれです。
PicoTrap.JPG
これは以前に作った 7/10/14/21MHz EFHW アンテナをギボシでの切り替えでなく、Trap で切り替えるようにしたいと考えて、購入しました。
以前の EFHW アンテナは JA7QIL OM が A1Club の旧掲示板で発表されていた物です。
m_JA7QIL_EFHW_0304.gif
このギボシのところを Trap に換えて、バンド切り替えの簡略化とアンテナ全長の短縮化を図るつもりです。
トラップが入るので、エレメントの長さも変わります。
ここはトラップのインダクタンスとエレメントの長さをシミュレーションで確認してケーブル加工をしてみようと思います。
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キッチン・タイマーの修理と Two Tone Generator のケーブルを作成しました [Other]

 キッチン・タイマーの修理と Two Tone Generator のケーブルを作成しました

キッチン・タイマーが動かないというので見てみました。
そしたらいつもの様に導電性ゴムを使ったスイッチの反応が悪くなっていました。ばらして基板の端子部をアルコールで洗浄し、組み直そうとしたら電池からの配線がくたびれて取れてしまいました。
仕方ないので半田ごてを取り出し、半田付けし直しです。
これで復旧できました。今度はいつ掃除するようになるんだろう。
DSC06588.JPG
半田ゴテを引っ張り出したので、Two Tone Generator の出力をリグに繋ぐケーブルを2つ作りました。
DSC06589.JPG
一つは YAESU 用で、もう一つは KENWOOD 用です。
なぜ KENWOOD 用かというと K2 のマイク仕様を KENWOOD 仕様にしているからです。
これで Two Tone Generator を DREAK TR-4C と Elecraft K2 に接続してテストする事が出来ます。
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K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える (その2) [Other]

 K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を考える、その2です。

前に調べた電池の放電特性から B 電源は 33V ~ 39V の間に入っていれば良さそうです。
415.jpg
これを実現するために2つの DC-DC コンバータを手配しました。
① 高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ
② DC/DC昇圧モジュール
① は、入力:8-12V、出力:126-382V と回路定数を変更しないとそのままでは使えません。
これは入力:8-9V、出力:45V にできるように定数を検討中です。
② は、そのまま出力が 33V ~ 39V の間に入るように調整するだけです。
で、やってみました。
電源に 006P を繋ぎ、出力を DMM で測り、中間の 36V になるように調整しました。
DSC06585.JPG
DSC06586.JPG
ちょっとの間の運転で、負荷が DMM だけなのに割と発熱していてびっくりです。
これを 3A 取れると言って売っているのだからびっくり。まぁ~、放熱問題を片付けないとダメですね。
でも、プレート電流もたかが知れているので、今回は基板放熱だけでも大丈夫でしょう。
試しにブレッドボードに配置してみました。
DSC06587.JPG
ブレッドボードといっても昔のラジオですから、木板に印刷されたシールを貼るだけです。
昔はこのような木板をブレッドボードと呼んでいました。
今でも、その名もズバリの Breadboard Radio から QRP の送受信機キットが出ています。
これも木板を使っています。
splinter.jpg
これ、密かに作ってみたいと前から欲しいキットの一つなんです。
でもその前に積キットの山を崩さないと。
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こんなサイトでこんな本が free です [Other]

 ネットでこんな情報を知りました。

RSGB(Radio Society of Great Britain)が 2009 年に出版したハンドブックが読めるようです。
Radio Communication Handbook 10th ed by M. Dennison, J. Fielding — free pdf
http://img2.me/bookinfo/radio-communication-handbook-10th-ed.pdf/
見てみましたが、充実の内容です。
rsgb.jpg
ストレート・ラジオ、再生ラジオから最近の SDR まで網羅されており、さすが RSGB です。
たしか TTT / 加藤 OM がブログに書かれていた再生ラジオの元回路もこのハンドブックからだったと思います。
regen.jpg

同じサイトに
Radio and Electronics Cookbook by RSGB — pdf free
radio-and-electronics-cookbook_1.pdf
というものもあり、なんとレモンでラジオを鳴らす記事が載っています。
lemon.jpg
面白いですね。
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第38回KCJコンテストの結果が届きました [Morse]

 本日、第38回KCJコンテストの結果がメールで届きました。

日曜日、1時間だけの参加で 1QSO しかできていないので、参加クラスで最下位でしたが KCJ より結果通知が届きました。
KCJ-result.jpg
結果、QSO 成立で順位も付いたようです。
メンバーではないですが、結果の載った会報も PDF でいただけました。
来年も参加してみようと思います。
トップバンド・コンテストもあるのですが、アンテナがありません。
トップバンドで MLA とかを作っても大きいんだろうなぁ....
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