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トルクレンチ [Measuring equipme]

 今度はトルクレンチについてです。

普段、何気に使っている SMA コネクタですが、正確な測定をするには既定のトルクで締め付けないといけません。そのための道具がトルクレンチです。
SMA コネクタではこれを使います。
TR.jpg
このトルクレンチ、探してみると結構なお値段がします。1本数万円です。( ゚Д゚)
トルクドライバーもありますが、これも同じようなものです。
RF の世界は金が幾らあっても足りなさそうです。

測定器メーカーの方から伺った話ですが、トルクレンチで絞めつけた後、機械的なストレスが解放されるまでちょっとの間、間を開けてから測定しないと微妙に測定誤差が入るそうです。
げに恐ろしき RF 測定の世界ですね。(これ、GHz オーバーの世界の話です)
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De-embedding のお勉強 [Measuring equipme]

 次はディエンベッディングのお話。

RF の測定では測定対象(DUT)に対して常に何らかの接続機器(同軸ケーブル、コネクタ etc)が必要になります。DUT を測定する際にはそれを込みで測るしかありません。では、その測定結果からどうやって本来の真の DUT の特性を取り出すか、それがディエンベッディングになります。
で、またググると DesignCon 2014 の資料が見つかりました。
ここに De-embedding とそれを自動で行う automatic fixture removal (AFR) の解説が載っています。
考え方の基本はこれです。
DC-1.jpg
これをどう実行するか。
そのための手法が DUT に合わせて Open / Short / Load / Thru の冶具を作り、キャリブレーションを行い、計算で真の DUT 特性を得るものです。
測定器メーカーからはキャリブレーションを自動で行える測定器や冶具、ディエンベッディングの計算をしてくれるソフトウェアが出ていますが、値段を聞くと卒倒しそうな価格が出てきます。総額でベンツのマイバッハまではいきませんが、楽に G-Class が買えてしまいます。
まぁ、仕事でないと関係ない世界ですね。
引用元:
https://www.keysight.com/upload/cmc_upload/All/13_TU1Combined_HandsOnTutorialFixtureRemovalof28GbpsTXMeasurements.pdf
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S パラメータのお勉強 [Measuring equipme]

 今、知人に頼まれたことで必要となり、S パラメータのお勉強をしています。

ネットで調べると、キーサイト社やローデシュワルツ社の資料が見つかりました。
備忘録で引用させていただきます。
〔S パラメータの定義〕
S-input.jpg
S-output.jpg
で、番号の付け方の解説です。
S.jpg
S11:1から入って1に出てくるもの
S21:1から入って2に出てくるもの
S12:2から入って1に出てくるもの
S22:2から入って2に出てくるもの
ややこしいですね。
引用元:
https://www.keysight.com/upload/cmc_upload/All/Network_Analyzer_Foundation_for_WEB_Seminar.pdf

〔馴染みやすい表現〕
で、もうちょっと馴染みやすい表現では
S-all.jpg
S-1.jpg
S-2.jpg
S-3.jpg
同じものでも測定方法や目的によって呼び方が変わるのが分かります。
引用元:
http://www.mits.co.jp/study/rohde_n.pdf

〔やじるし表現〕
よく説明で出てくる「やじるし表現」です。
S-4.jpg
e??f の文字は気にしないでね。
引用元:
https://www.nmij.jp/~nmijclub/denjikai/bak/restricted/02_01_hout.pdf
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クロスカブが欲しいと思う理由の一つはこれ [Other]

 以前からクロスカブに物欲を刺激されている理由の一つがこれです。

長尺物を搭載できるロッドケースが付けられるんです。
EE524KZVA1_5.jpg
EE524KZVA1_11.jpg
これにアンテナ・ポールを載せて移動し、着いた場所ではそのままアンテナ・ベースにできないかと妄想中です。
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スマホが Android 8.0 になりました [Other]

 昨日、アップデートの表示が出ていたので実行してみました。

無事に Android 8.0 になったようです。
Android8-update.jpg
で、見た目で変わったところはほとんどありません。
Android7-8.jpg
下にあるボタンのデザインが変わったくらいです。
細かいところはこれから触って確認してみようと思います。
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スマホが Android 8.0 になるらしい [Other]

 au からメールが来て、いま持っているスマホが Android 8.0 になるようです。

img_fig_01.jpg
あまり普段使う機能の改善はなさそうですが
バックグラウンドアプリのバッテリー消費低減で駆動時間延長
というのに期待したいと思っています。
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新型クロスカブ [Other]

 ホンダから新型のクロスカブが出ました。

image-01.jpg
無線機を持って丹沢の山にアプローチするのに便利そうです。
これ、欲しいけど駐車場に置くスペースがないので難しそうです。

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無線用 PC を強化しました [PC]

 玉突きで余った Intel Core i5 4690S CPU を使って無線用 PC の強化を行いました。

まずは、マザーボードを AMD 系の ASUS M4N78 PRO から Intel 系の ASUS B85M-G に換装です。
ネットでググっていたらマザーボード交換でも Windows 7 からアップグレードしたライセンスがそのままデジタル・ライセンスで認証を通ったというブログ記事を参考にトライしてみたのですが、結果的にはライセンス認証で撥ねられ、ストアでライセンスを買う羽目になってしまいました。
どうやらマザーボード交換でも CPU メーカーまで変えると別 PC の扱いになるようです。これは痛かった。
でも、以前より格段にパフォーマンスが上がり、満足しています。
まずは CPU の比較です。
CPU-Z-comp.jpg
Max TDP が 65.0W に改善されました。
次にベンチマークの結果です。
CPU-Z-bench-comp.jpg
マルチスレッドもシングルスレッドも、ともに約3倍程度に能力がアップしています。
実際の体感的にはそれ以上に起動時間が早くなった気がします。

このマザーボード換装作業中に RS-232-C PCI Express カードでトラブルがありました。
普通はハードウェアが追加されると自動で Windows 10 がドライバーをインストールしてくれるのですが、自動では入りません。後からマニュアルで基板メーカーのドライバーを指定してもエラーになります。基板メーカーに問い合わせたところ、デバイス・メーカーのサイトを教えてもらい、デバイス・メーカーのドライバーをインストールしたところ無事にインストール作業が終了し、デバイスマネージャーでのエラーもなくなりました。
もしかすると Windows 10 fall creators update に失敗していた理由はこれかもしれません。

また、ASUS の TurboV がエラーを出すので無効に設定しています。
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US CQ 誌 2018 年 2 月号は QRP 特集 [QRP]

 US CQ 誌 2018 年 2 月号は QRP 特集です。

目次から
US-CQ-Feb-QRP-part.jpg
QRP Labs の QCX トランシーバー・キットのレビューが載っています。
これ、受信回路が面白い回路なので作ってみたいキットの一つです。
参考までにブロック・ダイアグラムを。
block.jpg
さらに測定機能として、電圧計、RF 出力計、周波数カウンター、信号発生器の機能を持っています。
面白いのは GPS 入力があり、周波数校正と WSPR ビーコンの時間管理に使えます。
・Built-in test signal generator and alignment tools to complete simple set-up adjustments
・Built-in test equipment: voltmeter, RF power meter, frequency counter, signal generator
・Beacon mode, supporting automatic CW or WSPR operation
・GPS interface for reference frequency calibration and time-keeping (for WSPR beacon)
他に、プリント基板で作るケースの記事も面白いです。
KIT-BUILDING の記事では、"Am I Going to the Dark Side?" として Heathkit の SB-200 リニア・アンプのリストアを取り上げています。今回で3回目で、最終回です。テストでは 14MHz で 80W 入力で 700W 出力が出ていました。すごいですね。
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ARRL Handbook 2018 eBook のインストール [Operation]

 無線用 PC に ARRL Handbook 2018 eBook をインストールしました。

ARRL_Handbook_2018.jpg
この eBook 版には紙版には含まれていない各種の追加記事、サポート・ファイル、基板データ、Windows アプリが含まれています。LTspice のサンプルも入っています。
一部を抜粋すると
§ Chapter 12 Receiving
Supplemental Files
 ・Amateur Radio Equipment Development — An Historical Perspective by Joel Hallas, W1ZR
 ・SDR Simplified - Filter Design Program by Ray Mack, W5IFS
 ・SDR Simplified - Introduction to CIC Filters by Ray Mack, W5IFS
 ・SDR Simplified - More Filter Activities by Ray Mack, W5IFS
 ・SDR Simplified - Nyquist Meets Real World by Ray Mack, W5IFS
 ・Noise Power Ratio (NPR) Testing on HF Receivers by Adam Farson, VA7OJ/AB7OJ
 ・VHF and UHF Receivers and UHF and Microwave Techniques sections from previous editions of the ARRL Handbook.
 ・Performance Capability of Active Mixers by Dr Ulrich Rohde, N1UL
 ・Note: Selected Hands-On SDR: columns in QEX since 2014 by Scotty Cowling, WA2DFI are included in the Chapter 14 folder
Projects
 ・A Dual Band Low Noise Amplifier for 2 Meters and 70 Centimeters by Jim Kocsis, WA9PYH
 ・A High Performance 45 MHz IF Amplifier for an Up-Conversion HF/LF Receiver by Colin Horrabin, G3SBI
 ・A Long-wave Upconverter by Fred Brown, W6HPH
 ・A Software-Based Remote Receiver Solution by Martin Ewing, AA6E
 ・A Software Controlled Radio Preselector by J. Onate, MØWWA and X. de Fortuny
 ・All Mode 1 kHz to 1.7 GHz SDR Receiver by James Forkin, WA3TFS
 ・Binaural Receiver project by Rick Campbell, KK7B
 ・General Coverage Preselector by George Hirshfield, W5OZF
 ・Receiver projects from previous editions of the ARRL Handbook.
 ・Rock Bending Receiver PCB template by Randy Henderson, WI5W
 ・Simple SDR Receiver by Michael Hightower, KF6SJ
 ・10 GHz preamp PCB template by Zack Lau, W1VT
§ Chapter 13 Transmitting
Supplemental Articles and Columns
 ・Clean, Punchy, Competitive Contest Audio Without Splatter by Jim Brown, K9YC
 ・SDR: Simplified — Noise Reduction and Adaptive Filters by Ray Mack, W5IFS
 ・SDR: Simplified — Demystifying PID Control Loops by Ray Mack, W5IFS
HF Transmitter and Transceiver Projects
 ・Transmitter and transceiver projects from previous editions of the ARRL Handbook.
 ・The Tuna Tin 2 Today by Ed Hare, W1RFI
 ・The MicroT2 — A Compact Single-Band SSB Transmitter by Rick Campbell, KK7B
 ・The MkII — An Updated Universal QRP Transmitter by Wes Hayward, W7ZOI
 ・Designing and Building Transistor Linear Power Amplifiers Parts 1 and 2 by Rick Campbell, KK7B
 ・A Homebrew High Performance HF Transceiver — the HBR-2000 by Markus Hansen, VE7CA
 ・The Rockmite — A Simple Single-Band CW Transceiver by Dave Benson, K1SWL
 ・The TAK-40 SSB/CW Transceiver by Jim Veatch, WA2EUJ
 ・A Fast TR Switch by Jack Kuecken, KE2QJ
VHF/UHF Transmitter and Beacon Projects
 ・VHF Open Sources by Rick Campbell, KK7B – Article and parts placement
 ・A 50 MHz CW Beacon by Michael Sapp, WA3TTS
 ・VHF and UHF CW Beacons by Michael Sapp, WA3TTS
 ・A 2-Meter Transmitter for Fox Hunting by Mark Spencer, WA8SME
 ・Simple Frequency Doublers with High Performance by Paul Wade, W1GHZ
 ・A Microwave Transverter Controller by Hamish Kellock, OH2GAQ
 ・A West Coast Lightwave Project by S. McDonald, VE7SL, and M. Hansen, VE7CA
 ・The following related items are included with the Chapter 12 supplements.
 ・Amateur Radio Equipment Development — An Historical Perspective by Joel Hallas, W1ZR
 ・Selected SDR: Simplified columns in QEX by Ray Mack, W5IFS
§ Chapter 14 Transceiver Design Topics
Supplemental Articles
 ・SDR: Simplified — Demystifying PID Control Loops by Ray Mack, W5IFS
 ・SDR: Simplified — Step One Toward a Working SDR by Ray Mack, W5IFS
 ・Hands On SDR — Introduction by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・Hands On SDR — FPGAs by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・Hands On SDR — More on FPGAs by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・Hands On SDR — Using FPGAs in SDR Designs by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・Hands On SDR — Sharing Radios on the Network by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・HF Receiver Testing by Adam Farson, AB7OJ/VE7OJ
Projects
 ・Digital Signal Processing and GNU Radio Companion by John Petrich, W7FU
 ・Digital Signal Processing (DSP) Projects: Examples of GNU Radio and
 ・GRC Functionality by John Petrich, W7FU, and Tom McDermott, N5EG
 ・Hardware Building Blocks for High Performance SDRs by Scotty Cowling, WA2DFI
 ・A Panadapter for Your Transceiver or Receiver by Jim Kocsis, WA9PYH
 ・Build Your Own IF SDR by Alex Schwarz, VE7DXW and Guy Roels, ON6MU
 ・SDR Panadapters – A Practical Guide by Ed Krome, K9EK
 Also see the Transmitting chapter online supplemental content for transmitter and transceiver projects from previous ARRL Handbooks.
など多数が含まれています。
PA では 250 W solid state amplifier なんていうのも基板情報付きであります。
250 W amp LPF & PA.jpg
中身が濃いですね。
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ついでに無線用 PC のパフォーマンスもチェックしてみました [PC]

 ついでに無線用 PC のパフォーマンスもチェックしてみました。

〔CPU-Z の結果〕
CPU-Z_CPU.jpg
Max TDP が 92.7W もあります。普段使いの Intel NUC7i3BNK に比べると雲泥の差ですね。

〔ベンチマークの結果〕
CPU-Z_bench.jpg
ベンチマークの結果は Intel NUC7i3BNK に比べてちょっと悪いですね。

今度、CPU を普段使いの PC から外した Intel Core i5-4690S に換装するつもりです。
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新しい PC のパフォーマンスをチェックしてみました [PC]

 新しい PC、Intel NUC7i3BNK のパフォーマンスを CPU-Z でチェックしてみました。

〔CPU-Z のレポート〕
CPU-Z.jpg
Max TDP が 15W です。かなり省エネになっています。

〔ベンチマークの結果〕
bench.jpg
以前の Core i5-4690S はないので、同じ Core i5 で比較してみました。
まぁ、やっぱりパフォーマンスは低いです。

〔HWmonitorの結果〕
compare.jpg
CPU-Z でストレスをかけた時と通常時の比較です。
通常ではすごい省エネになっています。
これで夏の暑さには効果的かもしれませんが、今の時期は部屋の暖房には向かないですね。
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2017 ARRL periodicals on DVD [Operation]

 ARRL でディスカウントしていたので 2017 ARRL periodicals on DVD を買ってしまいました。

それが昨日届きました。
3966_0.png
https://www.arrl.org/shop/ARRL-Periodicals-DVD-2017
以前にも 2010 版と 2011 版を買っていたのですが、QST が Digital 版になってから買っていませんでした。
1年遅れですが、QEX も読めるので満足です。
QEX で面白いと思ったのは
・Automatic Tracking Filter for DDS Generator
 Reduce spurious responses from a digital synthesizer with this filter.
 コンパレータとロジック回路でフィルターバンクを切り替えています。
・Weatherproofing Experiment with PL-259 Connections
 Water seepage into the PL-259 connector is common, and can significantly degrade the electrical properties of the connection.
 実際に水に漬けて防水効果を調べています。その結果は実用的です。
・The Panoradio: A Modern Software Defined Radio with Direct Sampling
 This SDR captures up to 100 MHz bandwidth at once and provides an extra-wide panorama view seamlessly from dc to VHF, as well as direct sampling of the 70-cm band.
 430MHz の信号もアンダーサンプリング(アナログ的な感覚では周波数変換)で受信しています。
 信号処理には Xilinx の Zynq FPGA チップを使い、内蔵される Arm Core 9 で Linux で処理しています。すごい技術力です。
 http://www.panoradio-sdr.de/
 https://www.rtl-sdr.com/panoradio-tech-demo-direct-sampling-sdr/
 https://forums.xilinx.com/t5/Xcell-Daily-Blog/Panoradio-an-open-source-Zynq-based-direct-sampling-SDR-with/ba-p/806201
 https://www.youtube.com/watch?v=HICY3TYsp9Y
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Amazonでお買い物 [Other]

 Amazon でお買い物をしました。

普段使いのPCと外付けHDDがACアダプター仕様なので、コンセント周りが混雑してしまいました。
そこでこれを買いました。
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これでスッキリするはず。
ついでにELPAの安いラジオを真空管アンプに繋いで真空管ラジオの様に使っているのですが、電池が割とすぐに無くなります。そこでスイッチング・タイプでなくトランス式のACアダプターも買ってしまいました。こちらにも延長コードを買いました。
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これで電池交換を気にせずにラジオを聞けます。
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大足石刻 [Other]

 とあるブログを見ていたら、中国、重慶市大足区にある仏教石窟、大足石刻(だいそくせっこく)の写真が出ていました。

割と面白い写真です。

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スーパーブルーブラッドムーン [Other]

 昨晩はスーパーブルーブラッドムーンだそうで、いろいろなところで話題になっていました。

それで我が家から見える月をデジ一眼で撮ってみました。
ただし、レンズは 200mm のズームしかないので、それなりです。
最初はブルームーン状態で、シャッター速度は 1/4000 秒で撮影。
陰に入るにしたがってシャッター速度を遅くしていき、ブラッドムーンでは 0.5 秒~1 秒にまで下げました。手ぶれ補正に頼って手持ちで撮ったのでちょっとぶれています。
DSC00144.JPG
DSC00151.JPG
DSC00156.JPG
DSC00160.JPG
DSC00165.JPG
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