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カセットガス ジュニアコンパクトバーナーの燃料消費量 [SOTA]

 普段使っているイワタニのカセットガス ジュニアコンパクトバーナーの燃料消費量を調べてみました。

測定条件: 500cc の水が室温から沸騰するまで(測定したときの室温:30℃)
測定項目: その時間と燃料消費量
沸騰するまでの時間: 3m40s
ガスの消費量: 7 ~ 8g(秤の誤差を含む)
そこから今回山行に持っていくガスの量を推測
山行での使用条件として周囲温度10℃を想定
30℃の水が沸騰(100℃として)するまでの時間から1秒当たりの燃料消費量を計算し、10℃の水が沸騰するまでの時間を推測すると4m42sとなった。(温度上昇が比例すると仮定)
また、燃料消費量を同様に推測する。30℃から沸騰するまでで8gを使ったとして、10℃の場合は10.25gとなった。
500ccの水を沸かすのに切り上げて11g使うとして250gのガス缶では22回使える。
500ccの水を沸かすのに282secかかるとして、仕様より250gのガス缶では120m使える事から使える回数は25回となった。が、目安時間と想定使用条件が異なるので参考値。
 注:連続燃焼時間 約120分:気温20~25℃のとき、強火で断続使用したときの目安時間
今回の炊事回数は10回(5日間の朝晩)なので、250gの缶1本で足りそうです。
予備に小型のガス缶を1本持っていく事にします。
こちらはガスの量が120gなので、およそ10回くらいは使える見込みです。

カセットガス ジュニアコンパクトバーナー
http://www.i-cg.jp/product/burner/cb-jcb/



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ハーネスの使い方 [SOTA]

 購入したハーネスの取扱説明書の絵が小さくて見辛いため、PDF ファイルをダウンロードしてみた。

説明図の部分を拡大してみたので、メモとして残します。
① 着け方
1着け方.jpg
テープを引くだけなので簡単です。
② ロープの付け方
2ロープの付け方.jpg
8の字結びですね。カラビナを使うのはダメなようです。
ミッテルで使う場合は、テープ・スリングを通してそこに安全管付きカラビナで留めるように考えます。
③ 吊り上げでの使い方
3つり上げ.jpg
この場合はカラビナを使っています。
セルフ・ビレイではテープをロープと同じように通すのでしょうね。
④ トップ・ビレイの仕方
4トップ・ビレイ.jpg
説明にはないですが、これはトップをビレイする場合ですね。
⑤ 全体
ハーネスの使い方.jpg
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イワタニのバーナーに遮熱板を付けてみた [SOTA]

 イワタニのバーナーに遮熱板を付けてみました。

多分、気休めくらいかな。
① 着けたところ
7n.jpg
8_n.jpg
② 収納時
9_n.jpg
収納がオリジナルのケースに入るので便利です。


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ミッテル結び [SOTA]

 ミッテル結びの結び方です。

岩登りでザイルを結ぶ時、通常は二人一組で登るので末端は八の字結びで結びます。しかし、一本のザイルで3人が登る場合もあり、その時は真ん中の人はミッテル結びでループを作り、ハーネスに固定します。
今ならハーネスにスリングを通して安全管付のカラビナで繋ぐのかな。
結び方の順番です。
① 1重のループを作り
1_n.jpg
② 上にループを返し
2_n.jpg
③ ループの下のロープを交差させ
3_n.jpg
④ ループの上側を交差したロープの中にくぐらせ
4_n.jpg
⑤ 下に伸ばす
5_n.jpg
⑥ 形を整えて完成
6_n.jpg

一本のロープを何人かで引く場合などにも使えます。
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Analog Devices から LTspice マウスパッドが届いていた [Simulation]

 旅行中に Analog Devices から LTspice マウスパッドが届いていました。

DSC06779.JPG
これから LTspice を使う際に活用できればと思います。
でも、Analog Devices も応募者全員にプレゼントなんて太っ腹ですね。
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剱岳地名大辞典 [Other]

 今年の夏、42年ぶりに北アルプス 剱岳に行く事を考えています。

昨年辺りから大学山岳部のOB会に行くようになり、同期と話しているうちにまた剣岳に行こうという話になり、準備を進めています。
そのお勉強で資料をググっていたらこれを見つけました。
佐伯邦夫さんが書かれた「剱岳地名大辞典」です。
http://www.tatecal.or.jp/tatecal/proceedings/13-17-52_Ls.pdf
以前は「劔岳 登攀ルート解説」を持っていたのですが、断捨離してしまったので、これで概念図の復讐です。

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