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QEX March/April 2019 が届きました [Other]

 今回、ARRL の会費を払う際に QEX の購入も申し込んでみました。

それで先日、QEX March/April 2019 が届きました。
記事は4つ。
〇 Baseband Quadrature Multi-Band Modulator
〇 Low-Cost Low-Distortion 2-Tone Test Oscillator for Transmitter Testing
〇 Reflow Soldering for the Radio Amateur - Revisited
〇 Finding Signals in the Noise Using Two Antennas
です。
〇 Baseband Quadrature Multi-Band Modulator
元リニア・テクノロジー、現アナログ・デバイスの LTC5598 を使ってベースバンドの直行変調器を作る記事です。
LTC5598 は、5MHz~1600MHz高直線性ダイレクト直交変調器で、後ろに LPF、PA を付ければそのままで 7MHz から 1200MHz までの SSB、FM 送信機が作れます。
ただし、オーディオ入力には Raspberry Pi などでベースバンドの I / Q 信号を作って、この変調器に入れてやる必要があります。
〇 Low-Cost Low-Distortion 2-Tone Test Oscillator for Transmitter Testing
これは eBay などで売られている安価なウィーン・ブリッジ発振回路の基板を使ってツートーン信号を作る記事です。
〇 Reflow Soldering for the Radio Amateur - Revisited
これは Raspberry Pi に SSR を付けて、オーブントースターを半田リフロー装置に変身させるものです。使うにはペースト半田を塗布して、部品を載せる手間が必要です。それなら基板屋さんに実装を頼んだ方が手間がないかと。
〇 Finding Signals in the Noise Using Two Antennas
これは直行したスモール・ループ・アンテナで受信した信号を処理し、ノイズの中から信号を取り出すものです。プログラミングには Matlab / Simulink が使われています。
でも、すごい技術力だと思います。
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台湾の「光華國際電子廣場」と今華電子有限公司に行ってきました [Other]

 先週半ばから水曜まで台湾旅行に行ってきました。

日曜日に台湾の秋葉原ラジオデパートみたいな「光華國際電子廣場」と今華電子有限公司を見てきました。
残念ながら午前中に行ったため、アマチュア無線のお店は1軒しか開いていません。
それでもハンディ機のケースと飛び散り防止機能付きニッパーを買って帰ってきました。
〔光華國際電子廣場の入り口〕
1_n.jpg
〔結構古いトランジスタ〕
2n.jpg
結構古いトランジスタも在庫しています。
〔ハンディ機のケース〕
3_n.jpg
FT-2Dにはちょっときつかった。
〔飛び散り防止機能付きニッパー〕
4_n.jpg
昔から持っているのですが、刃がかけてきたので、予備として購入。

行った時間が早かったので、開いていないお店が多かったのが残念なところでした。
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三田無線研究所(DELICA)のトランスディッパー WB-200 はやっぱりスゴイ [Measuring equipme]

 思わず買ってしまった中華ラジオキットを作っているのですが、その調整にデリカのディップメーター WB-200 を引っ張り出しました。

低いバンドの方はすぐに動き始めたのですが、高いバンドの方が動きません。
しばらく通電していたら発振し始めたので、20分ほどエージングしてから発振周波数を見てみました。
その結果がこれです。
発振周波数を 150MHz に合わせ、発振強度も指定の強度に合わせてあります。
DSC07264.JPG
DSC07263.JPG
その時の信号受信状態がこれです。
DSC07265.JPG
値で見ると、150MHz に対し 70.91kHz のズレです。値を見ると大きいように感じますが、精度をパーセントで見てみると 0.047% です。
大学の時に買ったので約45年くらい前の機械で、LC発振回路です。
発振しなかったものを通電して発振するようになり、さらにエージングしてから測ったとはいえ、この精度は驚異的です。
三田無線研究所、畏るべし、ですね。
なお、このくらいになると撮影で手やデジカメが動くとそれに従って周波数も振れます。
まぁ、コイルがむき出しですから周りの影響を受けてしまうのは使用形態からいっても仕方ありません。
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ICF-5800 用の電源を用意しました [SWL]

 オークションで手に入れた ICF-5800 用に専用電源を用意しました。

ICF-5800 の電源はその頃のソニー製品と同じく、センターがマイナスの電源コネクタになっています。今までは実験用電源と出力極性変換ケーブルを使っていましたが、専用の電源を用意しました。
近くのリサイクルショップを覗いたら、ソニーの AC アダプタで 6V のものがありました。コネクタの形状は合っていないし、センタープラスだったので、コネクタを交換して動作確認したところ問題なく使えたので、これで AC アダプタが用意できました。
〔本体〕
DSC07252.JPG
極性の絵を描いてあります。
〔コネクタ〕
DSC07253.JPG
ちなみに、出力極性変換ケーブルはこれです。


そのうちに ICF-5800 を整備しようと思います。
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XR2206 Function Signal Generator Kit を作る [Measuring equipme]

 以前、Banggood から購入してあった、「DIY XR2206 Function Signal Generator Kit Sine Triangle Square Output 1HZ-1MHZ」を作ってみました。

幾つかある、XR2206 のキットの中でも購入してあったのはこれです。
DIY XR2206 Function Signal Generator Kit Sine Triangle Square Output 1HZ-1MHZ
作ってケースを被せてみると、電解コンの頭が微妙に当たります。
DSC07239.JPG
そこで、電解コンを寝かせ、ついでにバイアス電圧を作っている分圧回路にもパスコンとして、電解コンを追加しました。
DSC07244.JPG
追加したパスコンは赤字で書いてあります。これは XR2206 の仕様書に書かれていたからです。
sine-circuit.jpg
で、測定すると DC 分が載っています。
DSC07238.JPG
仕方がないので、テスト・ケーブルに DC カットのコンデンサを追加しました。
DSC07245.JPG
これでオーディオ回路のテスト用に簡易オシレータができました。
テスタの周波数測定機能を使って、取り敢えずサイン波の周波数を約 1kHz に合わせてあります。
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オフセンター給電ダイポール・オーエム・アンテナのインピーダンス・マッチング(その3) [Antenna]

 オフセンター給電ダイポール・オーエム・アンテナのインピーダンス・マッチング(その3)です。

まずは試しに 1:9 UnUn を適当なトロイダルコアと巻き数で試作してみました。
作った UnUn
DSC07240.JPG
これに 470Ω の抵抗を繋いで
DSC07242.JPG
アンテナ・アナライザーで見てみると
DSC07243.JPG
適当な周波数で SWR が下がっていくので何とか RF トランスとしては動いているようです。
これでインピーダンスを変換できることは分かりましたが、最適な設計法が分かりません。
「アンテナ工作ハンドブック PART2 実践編」角居 洋司著をよく読んでみようと思います。
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有名な GQRP クラブの創始者 G3RJV OM が SK になりました [QRP]

 有名な GQRP クラブの創始者 G3RJV OM が SK になりました。

GQRP Club Founder the Rev. George Dobbs, G3RJV, SK
2015年に FDIM と Hamvention に参加した際、会場でお見掛けしました。
QRP Basics という QRP の本を書かれた方でもあります。
今は第2版が出ていますが、初版のリプリント版を持っています。

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0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナのインピーダンス・マッチング(その2) [Antenna]

 オフセンター給電ダイポール・オーエム(0 メートル高)アンテナのインピーダンス・マッチング(その2)です。

今日も防災公園の駐車場へ行った際に、駐車場脇の草地でアンテナ・エレメントを広げてインピーダンスを見てみました。
こんな感じです。
DSC_0279-shr.JPG
今回は頂き物の9:1バランと自作アンテナ・チューナーを持参しています。
まずは9:1バランの結果からです。
DSC_0272-shr.JPG
SWR が 1.9 まで下がりました。
DSC_0267-shr.JPG
その時のインピーダンスです。
本来、アンアンを使うべきところをバランで試してますが、まぁ行けそうな感じです。
今度はアンテナ・チューナーを使ってみました。
DSC_0278-shr.JPG
チューナーを使った結果はかなり良いです。
DSC_0277-shr.JPG
ただし、SWR が最低になる周波数がかなり下がってしまいました。
この状態で 7MHz の CW を聞いてみると数局ですが、入感しました。
あとは飛ぶかどうかです。
今度はアンアンを作って、エレメント長を調整し、実際の飛びも試したいと思います。
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第236回秋葉原QRP懇親会に参加してきました [QRP]

 土曜日に秋葉原へ行って、第236回秋葉原QRP懇親会に参加してきました。

今回も各 OM さんの力作を見せていただき、とても眼福な会でした。
最初に行ったのはこちら。
1n.jpg
ここで DC 電源プラグ、テスト・コード、YW7613AP という FM/AM ラジオ用 IC を買いました。
YW7613AP は、懇親会の常連である加藤さんがトラ技 2014年8月号に書かれた、ラジオ製作の素2014でも紹介されている TA7613 のセカンド・ソースです。

で、懇親会で見せていただいた力作はこちら。
〔フィルター・テスター〕
2_n.jpg
3_n.jpg
小さなディスプレイにフィルターのスカラー特性が表示されています。
基板は KiCad で設計されているそうです。やはり基板 CAD の流れは KiCad のようです。
〔アンテナ・アナライザー〕
4_n.jpg
こちらもディスプレイは小さいですが、USB 充電で使えるそうです。
〔7MHz CW トランシーバー〕
5_n.jpg
小さい中に良く詰め込んであります。
〔JP60 改〕
6_n.jpg
JP60 にデジタル周波数表示、プリアンプ、出力段のフィルター追加の改造を入れてあるそうです。
バッテリーに良いものを付けてました。本体から DC12V、USB だけでなくサイン波の AC100V も取れます。
7_n.jpg
8_n.jpg
〔430MHz トランシーバー〕
9n.jpg
10n.jpg
チップ部品で作られた 430MHz のトランシーバーです。実装密度の濃さにビックリです。それも手付けだそうです。数年前に作られたそうですが、その頃で基板を発注しているのにも驚きです。
〔6m トランシーバー〕
11_n.jpg
これも上と同じ方の力作で、基板は自作です。これだけの密度で基板実装するのは大変です。
基板の穴開け箇所の数だけでも半端ないですから。

今まで基板作成には Eagle を使ってきましたが、いよいよもって KiCad に移る時が来たように感じました。古いバージョンでは動かしてみた事があるのですが、ライブラリが貧弱で使うのをためらっていました。そのライブラリもいろいろなところでサポートが始まっているようですので、使う準備を始めてみます。
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懐中電灯の豆電球を LED 豆電球に変えてみました [Other]

 懐中電灯の豆電球を LED 豆電球に変えてみました。

いろいろとググっていたら LED 豆電球なるものを見つけました。
仕様は
・サイズ(mm):Φ10×22
・カラー:白
・定格電圧:1~5V
と大雑把です。消費電流については何も書かれていません。
早速購入し、以前会社で配られた懐中電灯の豆電球と入れ替えてみました。
明るさはあまり変わらないけど、消費電力は落ちたと思います。(LED に電球並みの電流は流れないと思うので)
〔買ったLED豆電球〕
1_n.jpg
本体に使用電圧や消費電流の記述がありません。
〔取り外した豆電球〕
2_n.jpg
判読しにくいのですが、3.8V 0.45A と書かれているようです。
〔元の明るさ〕
3_n.jpg
〔LED豆電球の明るさ〕
4_n.jpg

ものはこれです。


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JR-599 用にスピーカー接続コードを作る [HF]

 時々、HF を受信している JR-599 Custom Deluxe 用にスピーカー接続コードを作りました。

JR-599 のスピーカー端子は当時の標準的なスピーカー端子である、裸のネジ止め式です。
これでは今のスピーカーに付いている接続コードの 3.5mm プラグは挿せません。
それで接続コードを作ってみました。
JR-599 側です。
DSC07230.JPG
3.5mm ジャック側です。普通のジャックを使って、端子にヒシチューブを被せました。
DSC07231.JPG
ついでに蓋を開けて実装されているフィルターの確認も行いました。
DSC07232.JPG
これはオークションで手に入れた Custom Deluxe ですが、CW 用のフィルターは入っているようです。さらに 144MHz と 50MHz のコンバータも入っています。片方は純正ではありませんけど。
今度、部品取り用として追加で入手した JR-599 Custom Special も調べてみようと思います。
こちらは AM のフィルターと純正のコンバータが入っています。それを確認してみようと思います。
JR-599 の SSB 受信音はドレークには負けますが、FT-897D、FT-991A よりは良い感じがします。
FT-991A はノイズ・リダクションが良くて、そこでは差をつけられています。
K2 の SSB の受信音は硬いのですが、静かです。
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チェコスロバキアからミニ・パドルがやってきた [Morse]

 チェコスロバキアのハム・ショップ hamshop.cz からミニ・パドルがやってきました。

これです。
Mini Iambic Magnetic Morse Paddle MK2
DSC07221.JPG
説明には
Mini Iambic Magnetic Morse Paddle, great for SOTA or portable operation.
New improved version.
Weight only 35g. Connection to keyer or radio is made by standard 3.5mm JACK.
Rasppberry red / grey.
とあります。
で、届いたパドルにはLレンチが付いており、これでパドルの隙間を調整するようです。
価格は日本への送料も入れて約3,800円です。注文して1週間で届きました。
さっそく試しに使ってみたら配線が日本のパドルと変わっており、短点が右側パドルに、長点が左側パドルに配線されています。まぁ、エレキーの設定で入れ替えるか、接続ケーブルの配線を変えれば良いのですが、お国柄でしょうか。
使った感じは、裏側に磁石が付いており、鉄板の上では結構強く固定されます。
軽くて小さいので移動運用には良さそうです。
(下手糞なのにパドルばかり集めるなと言わないでね (^^♪ )
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アマチュア無線家向けの測定器の本 [Measuring equipme]

 続いて、また RSGB(Radio Societh of Great Britain)から出版された本です。

今度は、アマチュア無線家向けの測定器の本で、初版が 1974年の出版で、改訂版が 2011年に出て、再版が 2012年と 2016年に出された本です。入手したのは再版のものです。
Test Equipment for the Radio Amateur

目次は
Acknowledgement
Preface
Abbreviations and units
Chapter 1: Introduction
Chapter 2: Current and Voltage Measurements
Chapter 3: The Oscilloscope
Chapter 4: Componet Measurements
Chapter 5: RF Dummy Loads and Attenuators
Chapter 6: RF Samplers and Couplers
Chapter 7: Frequency Measurements and Standards
Chapter 8: Wavemeters and Analysers
Chapter 9: RF Power Measurements
Chapter 10: Modulation Measurements
Chapter 11: Antenna and Transmission Line Measurements
Chapter 12: AF and RF Signal Sources
Chapter 13: Noise, Receiver and Transmitter Measurements
Chapter 14: Software Based Test Equipment
Chapter 15: Power Supplies
Chapter 16: A Motley Collection
Appendix 1: Reference data
Appendix 2: PCB and Componet Layouts
Index
となっています。
この中で Appendix 2: が良くて、プリント基板と部品配置が載っています。
これはなかなか便利だと思います。
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SOTA の本 [SOTA]

 今度は、同じく 2017年に RSGB(Radio Societh of Great Britain)から出版された SOTA (Summits On The Air) の本です。

Sota Explained

目次は
1: Introduction
2: Introduction to amateur radio for hill-walkers
3: Introduction to hill-walking for radio amateurs
4: A simple, cheap and effective SOTA starter station operating on 2m FM
5: Improvements to 2m VHF (and 70cm UHF) stations
6: HF voice stations
7: Modes other than voice
8: Chasing
9: Tuning for maximum fun
Appendix: Useful web resources
となっています。
面白いのはハイキングの注意事項まで書かれている事ですね。
データモードでは MLA が説明されていました。
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最初は伝信だったのね [Morse]

 一昨日、無線局の免許状を受け取りに九段へ行った帰りに上野に寄って「日本を変えた千の技術博」を見てきました。

そこで知った事。
最初の電信事業では「伝信」という字が使われています。
裁判所の内容を伝えるのですから「信」を伝えるで「伝信」なのでしょうね。
1_n.jpg
それがどこかの時点で「電信」に変わっています。
「電気」で「信」を伝えるから「電信」と変わったのでしょうか。
2_n.jpg

この特別展は興味深いものばかりでなく、大学や入社当時に身近にあったものもあり、懐かしかったです。
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Sony ICF-5800 の検波ダイオードはゲルマニウム・ダイオードだった [SWL]

 先日、オークションで手に入れた ICF-5800 ですが、その後、英文のサービス・マニュアルもググって入手しました。

で、回路図を見ていてちょっと驚きの事実が。
なんと、AM 検波に 1T23 が使われ、FM 検波には 1T26 が使われています。
これ、ソニーがトランジスタやダイオードを作り始めた頃の型番です。
例えば、ソニーの歴史が書かれているソニーのサイトを見ると、
---- ここから引用 ----
1954年10月の末に、東京・日本橋の三越本店でトランジスタとトランジスタ応用製品の展示即売会を開いた。この時には、応用製品としてゲルマニウム時計、試作第1号のゲルマニウムラジオ、補聴器などを展示した。またトランジスタの2T-14型を4,000円、ダイオード1T23型を320円で即売することにした。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/1-06.html
---- ここまで ----
となんと昭和29年には販売されていたダイオードが使われているのです。
ICF-5800 自体は 1973年 昭和48年です。その時点で 19年も経っているデバイスを使っています。
まぁ、ソニーのダイオードをソニーのラジオに使うのですから、供給の問題もないし、検波回路だからゲルマニウム・ダイオードの方が向いているとは思いますが、すこし驚きました。
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移動局の免許と固定局の免許を受け取ってきました [Operation]

 昨日は九段に行って、移動局の免許と固定局の免許を受け取ってきました。

移動局の免許(抜粋)
移動する局-2.jpg
免許の有効期間が平成36年6月9日まで伸びました。

固定局の免許(抜粋)
固定局-2.jpg
こちらは従事者資格の変更なので、免許状の記載内容には変更がありません。
これで固定局の再免許申請を出す予定です。
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0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナのインピーダンス・マッチング [Antenna]

 0mH(メートル高)オフセンター給電(オーエム)ダイポールアンテナのインピーダンス・マッチングを再度、考えてみました。

久しぶりの 0mH(メートル高)オフセンター給電(オーエム)ダイポールアンテナの話題です。

先日、防災公園の駐車場へ行った際に、駐車場脇の草地でアンテナ・エレメントを広げてインピーダンスを見てみました。
乾燥した近所の公園では同調点が探せませんでしたが、草地の上では同調点が見て取れました。
これが結果です。
_20190227_185641-shr.JPG
前回と同じく、6.4MHz 辺りに同調点があります。
_20190227_185657-shr.JPG
しかし、なぜか測定が安定せず、測る度に値が変わります。
ここでも、SWR の値が上の測定結果と下の測定結果でかなり異なっています。
まぁ、アンテナのインピーダンスがかなり高くなっているのを 50Ω 前提のアンテナ・アナライザーで無理やり測っているので無理があるのも確かです。
そこで、この高いインピーダンスを低く変換して測ってみたらどうなるかを見てみたくなりました。
前回はアンテナ・カプラーを考えたのですが、ここではインピーダンスを変換したいので、違う方法を検討してみます。
これに収納されている「アンテナ工作ハンドブック PART2 実践編 角居 洋司著」にインピーダンスを合わせる方法としてアンアン(UnUn)が紹介されています。

で、それらしいものをググってみたら、3D無線クラブでのブログが見つかりました。
これを参考に 1:6 のアンアンを作って、それを通して 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナの特性を測ってみようと思います。
まずは、3D無線クラブのブログを参考に QRP 仕様のアンアンを作ってみようかと思います。
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