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WWV 100 周年記念局 [HF]

 ARRL のメールマガジンを見ていたら、WWV の 100 周年記念局の運用があるようです。

詳しくはこちらにあります。
期間は9月28日から10月2日までです。
サイトに運用スケジュールが出ていました。
WWV-schedule.jpg
この準備のため、8月の24、25でトライアル・ランをするそうです。
できたら交信してみたいものです。
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ZL3DW OM による IC-7300 の解説書が出ています [HF]

 ZL3DW OM が IC-7300 の解説書を書かれています。

タイトルは「The Radio Today guide to the Icom IC-7300」で、Kindle 版とペーパーバック版があります。ちょっと覗いてみようかと思ったのですが、Kindle 版でも $8.13 と高めなのと、内容が通り一遍のような感じなので止めました。

〔表紙〕
cover.jpg
〔目次〕
index.jpg
〔価格〕
price.jpg
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夜中に T88IB が聞こえる [HF]

 寝る前に短波放送を聞いていたが、何気に 7MHz を聞いてみたら T88IB の CQ が聞こえてきた。

パイルアップになっているので QRZ.com を見てみたら、JA1JEJ OM が 4月10日から 4月16日までパラオで運用されると出ていた。信号は浮き沈みがあるけど、529 ぐらいで聞こえている。
こちらのアンテナでは、このパイルアップを抜くのは厳しいので、応答しているのを聴きながらこれを書いています。
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JR-599 用にスピーカー接続コードを作る [HF]

 時々、HF を受信している JR-599 Custom Deluxe 用にスピーカー接続コードを作りました。

JR-599 のスピーカー端子は当時の標準的なスピーカー端子である、裸のネジ止め式です。
これでは今のスピーカーに付いている接続コードの 3.5mm プラグは挿せません。
それで接続コードを作ってみました。
JR-599 側です。
DSC07230.JPG
3.5mm ジャック側です。普通のジャックを使って、端子にヒシチューブを被せました。
DSC07231.JPG
ついでに蓋を開けて実装されているフィルターの確認も行いました。
DSC07232.JPG
これはオークションで手に入れた Custom Deluxe ですが、CW 用のフィルターは入っているようです。さらに 144MHz と 50MHz のコンバータも入っています。片方は純正ではありませんけど。
今度、部品取り用として追加で入手した JR-599 Custom Special も調べてみようと思います。
こちらは AM のフィルターと純正のコンバータが入っています。それを確認してみようと思います。
JR-599 の SSB 受信音はドレークには負けますが、FT-897D、FT-991A よりは良い感じがします。
FT-991A はノイズ・リダクションが良くて、そこでは差をつけられています。
K2 の SSB の受信音は硬いのですが、静かです。
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真空管リニアアンプの本 [HF]

 RSGB(Radio Societh of Great Britain)から 2017 年に出版された真空管リニアアンプの本を買ってみました。

これです。
IMG_0001.jpg
なんで今の時代に真空管リニアアンプの本を買うのかというと、ハイパワー・リニアアンプを半導体で実現するにはかなり高度な技術が要求されます。しかし、真空管の場合、耐性が高いので無理をさせても壊れにくいという特質があります。
Drake TR-4C を使ってみて、真空管 PA が頑張るのを実感できました。
では、真空管リニアアンプを作るかというと、実際には高圧の電源が必要ですし、怖いですから、まぁ本を眺めるだけです。
何しろ、本文の前に「Safety When Working with Valves」の章がわざわざ設けられているくらいですから。
目次を拾うと
Notes on Terminology
Safety When Working with Valves
1. Introduction
2. Basic Valve Theory
3. Working with Valve Characteristic Curves
4. The Class A Amplifier
5. Operating Modes for RF Amplifiers
6. Causes of Distortion in Valve Amplifiers
7. Measuring Amplifier Linearity
8. Designing an Anode Tank Circuit
9. Grounded Cathode Linear Amplifiers
10. The Grounded Grid Amplifier
11. Power Supply Design
12. Protection Circuitry
13. Liquid Cooling the Eimac 4CX250 Valves
14. Purchasing an Amplifier
15. Notes on RF Linear Amplifier Operation
16. VHF RF Power Amplifiers
となっています。
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FT-991A、JR-599、ELECRAFT K2 の聞き比べ  [HF]

 昨日の夜中に 7MHz で FT-991A、JR-599、ELECRAFT K2 の聞き比べをしてみました。

SSB では、TR-4C には及びませんが、JR-599 がノイジーではあっても SSB の音は僅差で一番聞きやすい気がしました。
FT-991A の音は JR-599 に迫っていましたが、ちょっとかたい感じです。
K2 は信号がないところで静かです。
SSB の信号が途切れた時のノイズは JR-599 が大きく、FT-991A はちょっとあり、K2 は静かです。
ここで S メーターの振れ方に違いが出ていました。JR-599 と FT-991A はノイズで8くらいまで振っているのですが、K2 は 4 くらいしか振れません。でも、信号では同じように 9 まで振れます
う~ん、K2 は調整が間違っているのか、機会があれば SG を使ってレベルの確認をしてみます。

夜中に 7MHz で SSB の信号を探したら、YB3 インドネシアの局が 59 で聞こえていました。
すごい強力な信号でビックリです。あちこちから呼ばれていました。
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FT-991A、ELECRAFT K2、DRAKE TR-4C の聞き比べ [HF]

 先日、7MHz で FT-991A、ELECRAFT K2、DRAKE TR-4C の聞き比べをしてみました。

SSB では、ウォーミング・アップ後の TR-4C が一番、聞きやすい音になります。
もちろん TR-4C は真空管リグですので、電源を入れてすぐには安定しません。電源を入れて15分程度ウォーミング・アップした後は、AM のような暖かみのある声のように聴きとれます。
FT-991A と K2 はあまり差がありません。どちらも音は硬いですが、FT-991A の方が DSP で処理されている分だけ作られた音のように聞こえます。

CW では、フィルターのない TR-4C はとても不利で、実際、良くありません。
FT-991A は FT-897D より聞きやすい感じがします。
K2 は憧れの山名から取った名前ですし、定評通りトーンが奇麗で、静かです。
FT-991A では少しだけノイジーでしたが、FT-897D よりは改善されているように思います。

今度、TR-4C を JR-599 に入れ替え、KX3 も追加して聞き比べてみようかと思います。
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FT-991A DSP ファームウェアをアップデートしました [HF]

 付属の取説を見ながら FT-991A を動かしていると、取説と内容が異なるところがあります。

ファームウェアのバージョンを調べてみたら DSP のファームウェアが最新ではないようです。
そこで、DSP のファームウェアをアップデートしました。
PC と FT-991A は USB で接続するので、PC 側に USB ドライバーをインストールします。
それから書き込みソフトを起動してファームウェアを書き込みます。
1-dsp.jpg
終了するとこの画面が出ます。
2-dsp.jpg
OK をクリックして終了。
本体にリセットをかけてファームウェアを有効にします。
その後、バージョンを確認すると、ちゃんと DSP のファームウェアが更新されていました。
ついでに最新の取説をダウンロードしたら、内容の異なるところは直っていました。
八重洲さんも同梱するマニュアルはちゃんとファームウェアのバージョンにあったものを入れておいて欲しいものです。
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FT-897D 用 CatDisplay の通信速度を 38400bps に変えてみました [HF]

 先日作った FT-897D 用 CatDisplay の通信速度を 38400bps に変えてみました。

通信速度を変えるには、設定の抵抗を1本追加して、FT-897D の設定を変えるだけです。
DSC06878-1.jpg
赤枠のように表示も変わりました。
で、変えてみた結果ですが、S メーターの追従が少し良くなったような気がします。

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ハムフェア 2018 (その4)Urban Beam Yagi [HF]

 最後に SteppIR の Urban Beam Yagi です。

今使っている SteppIR 2 ele + 40m Option よりも小型で回転半径が小さく、さらに軽くなっています。
IMG_0002.jpg
IMG_0007.jpg
コントローラーも新しいものです。
IMG_0005.jpg
このコントローラーは表示機能が充実しているほか、ゲインやビーム幅を調整する機能も持っています。それなりのアンテナがあればですけど。コントローラーだけでも替えたいけど、かなり高価です。
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ハムフェア 2018 (その2)FTDX-101 [HF]

 次は八重洲の FTDX-101 です。

特徴はこのブロックダイアグラムです。
IMG_0005.jpg
ダイレクトサンプリング SDR と狭帯域 SDR を組み合わせて受信回路を構成しています。
説明員の方は、ダイレクトサンプリングの ADC は 14bit、狭帯域の ADC は 18bit と言っていました。
つまり、狭帯域の方は ADC のダイナミックレンジが広いものを選んでいます。
ネットにある技術解説資料によれば、量子化雑音以外の雑音がない理想的なNビットのA/Dコンバータに正弦波信号を加えたときのSNRは、SNR=6.02N+1.76 [dB]となる、と書かれています。
18bit なら 110.12dB です。実際にはこれより悪くなり
例えば、アナデバ(旧リニアテクノロジー)の LTC2387 18ビット、15Msps SAR ADC では
SNR:標準95.7dB(fIN=1MHz)
fIN=1MHzで102dB SFDR(標準)
となっています。
それでもカタログでは
2kHz 離調時の
レシプロカルミキシングダイナミックレンジ (RMDR) 120dB
ブロッキングダイナミックレンジ (BDR) 150dB
と書かれています。
ブロッキングダイナミックレンジは TS-890 と同じで、レシプロカルミキシングダイナミックレンジは 6dB ほど TS-890 より良くなっています。ここまで来ると実際の受信で差が出るのか分かりません。
これには新しい連続可変型RF VC‐TUNE プリセレクターが効いているのかもしれません。
preselector.jpg
さらに 200W 機もあるので、2アマには魅力的な機械に見えます。
200W 機は、スピーカーに電源が組み込まれており、もれなくスピーカーが付いてくるそうです。
ヒットしそうな予感。
ただ、残念なのはインターフェースに LAN 端子がないところ。ここは TS-890 や Flex 6000 などに比べて劣っているところですね。

参考までに
SNR
l_mm130128ti_snr_fig1.jpg
SFDR
l_mm130128ti_snr_fig2.jpg
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ハムフェア 2018 (その1)TS-890 [HF]

 先日、東京ビッグサイトで開催されているハムフェア 2018 に行ってきました。

今年の目玉は
① KENWOOD TS-890
② 八重洲 FTDX-101
③ ICOM IC-9700
でしょうか。

では、まず TS-890 からメモを残していこうと思います。
TS-890 は流行りの SDR 構成をとらずにフルダウンコンバージョンとして、第1 IF を 8.248MHz、第2 IF を 24kHz としたダブルスーパーです。
それでも最近の受信機として優れたダイナミックレンジを実現しています。カタログから拾うと
2kHz 離調時に
三次相互変調ダイナミックレンジ(3rd IMDR) 110dB
レシプロカルミキシングダイナミックレンジ (RMDR) 114dB
ブロッキングダイナミックレンジ (BDR) 150dB
という素晴らしい値を出しています。
ではその構成を見ていきましょう。
カタログから拾うとフロントエンドはこうなっています。
IMG_0006.jpg
TS-990 と比較してみると、
TS-990-1.jpg
プリセレクターが省略されています。ここはちょっと残念なところです。
そのあとはカタログに第2IFが 24kHz と書かれているだけです。このあとの構成は TS-990 ではこうなっています。
TS-990-2.jpg
第2IF 24kHz はあとの DSP に入っています。TS-890 でも同じ構成と思われます。
TS-990-3.jpg
TS-990 にあるサブ RX が省略され、代わりに最初の図にあるようにバンドスコープ用の受信部を持っています。第1IF 8.248MHz を 14bit/39MHz で AD 変換しています。この信号を FFT してバンドスコープを実現していますが、ここから DAC を繋げてサブ RX にもなるのになぜそうしなかったのかはよく分かりません。コスト的な問題かもしれません。
音はトリオの音が期待できて良いのですが、同じ価格帯に FTDX-101 があるので、少し厳しい感じがします。KENWOOD ガンバレ。
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CatDisplay DIY KIT 3.5” TFT Yaesu FT-897D を作ってみました [HF]

 ZL1CVD OM が eBay に出している CatDisplay DIY KIT 3.5” TFT Yaesu FT-897D を作ってみました。

届いた箱を開けて部品を取り出すと、基板には ATMEGA328P-AU と表面実装の水晶発振子が実装されていました。
DSC06835.JPG
DSC06840.JPG
残りの表面実装の定電圧 IC と抵抗、コンデンサ、コネクタ類を取り付けて、B2B コネクタを半田付けします。その際、LCD パネルをクリア・ケースの上から取り付けるために 2mm 程、浮かして取り付けます。クリア・ケースの板厚が 2mm だったので、コネクタと基板の間にクリア・ケースのアクリル板を挟んで半田付けします。
DSC06841.JPG
組み立てあがったところ
DSC06842.JPG
添付のケーブルはそのままで FT-897D のケースに入らなかったので、ケースに当たるところを削りました。右のコネクタです。
DSC06846.JPG
ファームウェアは書き込み済みなので、そにままケーブルを繋ぐだけで動き始めました。
電源は FT-897D の CAT 端子からもらっています。そのため、接続ケーブル1本だけで配線がすみます。
以前に作ったSメーターの上で比較です。
DSC06843.JPG
メーターの振れはやはりアナログの方が動きがそれらしいです。
これは通信速度を上げる事で表示の追従速度が上がるかもしれません。
本体の上に置いてみました。
DSC06845.JPG
表示がカラフルです。

買ったものはこちらです。
CatDisplay DIY KIT 3.5” TFT Yaesu FT-817 FT-817ND FT-857 FT-857D FT-897 FT-897D
https://www.ebay.com/itm/112839743471
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部品取り用に追加で JR-599 を入手、K2、FT-897D、TR-4Cと聞き比べ [HF]

 前に憧れの JR-599 を入手していたのですが、発売されてから50年近くが経過している機械のため、故障に備えて部品取り用にもう一台、同じ仕様のものを入手しました。

キャリブレーション機能で各バンドの受信確認はしたのですが、実際に 7MHz の信号で K2、FT-897D、TR-4C との聴き比べをしてみました。
〔JR-599 の CW〕

〔FT-897D の CW〕

〔K2 の CW〕

実際の受信に使ったのが部品取り用に入手した素の JR-599 のため、感度が今一つでした。
前に入手した JR-599 はメンテされていたため、もう少し感度が良かったです。
音は K2 に比べてノイジーで、これは FT-897D と変わりありません。
トーンも K2 の方が奇麗です。順位付けをすると K2 > FT-897D > JR-599 という感じです。
〔TR-4C の SSB〕

オマケで SSB の受信確認です。
SSB になると JR-599 > FT-897D > K2 という感じです。K2 は SSB の音があまり良くありません。
FT-897D は硬い音です。JR-599 はいわゆるトリオの音で、聞きやすい音です。しかし、感度はやはり負けていて、弱い信号が取れません。
ここで比較のために TR-4C でも SSB の音を聞いてみました。
やはり TR-4C、SSB の音は自然で素晴らしいです。
結果、TR-4C > JR-599 > FT-897D > K2 という順位になりました。
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JR-599 取扱説明書 [HF]

 オークションで落札した JR-599 の取扱説明書が届きました。

IMG_0002.jpg
取扱説明書には回路図と調整、保守の説明もあります。
これで安心して JR-599 の内部をいじる事ができます。
さっそくスキャンしてご本尊は保管しておこうと思います。


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Omni-Rig の最新サポート機種 [HF]

 無線用 PC のマザーボードを変えたので、HDSDR + SDR-IQ + Omni-Rig + Elecraft K2 の環境も設定しなおしてみました。

まず、Omni-Rig です。
サイトを見ると本体に変わりはないようですが、サポート機種(Ini ファイル)が増えているようです。
で、Ini ファイルを確認してみました。
タイムスタンプを見ると 2018 年に追加されているのは
FT-891、IC-756 Pro II LSB、IC-7610、IC-7300、IC-7300-DATA、FT-991A となっています。
最新機種だけでなく、古いリグのアップデートもあるようですね。
IC-7300 に DATA 用の設定があるのが気になります。なんででしょうね。
FT-991 は最初に出たものはサポートされていないのでしょうか、あるのは FT-991A だけです。
Omni-rig-2018.jpg
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今度はインドのアマチュア無線機メーカー、Amateur Radio Kits World-Wide [HF]

 今度はインドのアマチュア無線機メーカー、Amateur Radio Kits World-Wide です。

やはり BITX 系の無線機を扱っています。特徴的なのはケースも販売している事でしょうか。
それとリニア・アンプも扱っています。価格も安いです。
Amateur Radio Kits World-Wide
https://amateurradiokits.in/

トランシーバー・キット
Bitx3B Basic Kit 20mt $85.00
Bitx3B.AGC_.Audio-Mute.PA-layout.jpg
リニア・アンプ・キット
HF Linear Amp 40 Watts Kit $15.00
HF-Linear-Amp-WA2EBY.jpg

ポチる手を押さえておかなければ....
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インドネシアのアマチュア無線機メーカー、hambuilder [HF]

 ネットを彷徨っていたら hambuilder というインドネシアのアマチュア無線機メーカーを見つけました。

https://hambuilder.com/
エキサイターは BITX の改良版で、それに Si5351 が載ったコントローラー、PA、BPF 等を組み合わせてトランシーバーを構成します。uBITX といい、BITX 系のトランシーバーが盛り上がっている感じです。
BOX-MAIN-450X450.jpg
SET1024X735.jpg
FRONT3-1024X735.jpg
build-radio-map.jpg
手を出してみたいけど、積キットの山を解消してからですね。
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通信用短波受信機 : 設計ノート [HF]

 科学図書館というサイトがあります。

そこに誠文堂新光社から出版された、辻川利雄さん著の「通信用短波受信機 : 設計ノート」がありました。
http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/books/swradio.pdf

できたら JA1FG 梶井 OM の「 通信型受信機の解説と実際」もどこかのサイトで見られると良いのですが、難しそうですね。
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DRAKE TR-4C の送信動作確認 (その6、SSB 送信動作) [HF]

 DRAKE TR-4C の送信動作確認、その6です。

マイク変換ケーブルに電源を追加できたので、SSB 送信動作を確認してみました。
前回同様に PA のチューニングを行い、キャリヤの送信電力が数W程度になるようにして PTT スイッチで送信してみました。
ダミーロードから漏れる電波を FT-897D でモニターしていると綺麗に変調がかかった信号を確認できます。取り敢えず、7MHz だけですが、SSB の送信がちゃんと出来ている事が確認できました。
他バンドの SSB 送信動作確認は、Two Tone Generator をシングルトーンで動かして Peak 電力が見れる形にして確認してみたいと思います。
そのままの状態で VOX が動作しており、取説に従って VOX の VR を調整できましたが、ANTIVOX の VR は動かしても動作の変化が良く分からず、取り敢えず初期設定位置に戻しておきました。
また、意図せずに送信されても困るので、VOX の VR を絞って VOX 動作を止めておきました。
これで PTT 信号が入らないと送信されることはなくなります。
VOX については、あとで Wavegen を動かして PC のスピーカーからシングルトーンをマイクに入れて VOX の設定を再度試してみようかと思います。
7MHz だけですけど、これで CW と SSB の送信は確認できました。
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