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2mで出ているキャリア信号 [VHF/UHF]

 今朝、ローカルの CW ロールコールに参加したら、ずっと出ているキャリア信号を見つけました。

DSC07447.JPG
2mバンドのCWエリアでずっと出続けています。
お昼になっても出ています。
どこからの信号なのか、アンテナが無指向性なので分かりません。
家の中に信号源でもあるのかな....
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今朝の6mは小笠原、母島の局が聞こえていました [VHF/UHF]

 今朝の6mは小笠原、母島の局が聞こえていました。

シグナル・レポート57で聞こえていたのですが、移動局の50Wでは拾ってもらえず、諦めました。
アンテナは SteppIR 2 ele で、50MHz に設定し、ビームも向けたのですが、ダメでした。
また、ワッチしてみようと思います。
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今朝の6mは沖縄と鹿児島が聞こえていました [VHF/UHF]

 今朝の6mは沖縄と鹿児島が聞こえており、交信できました。

CQ に応答するも拾ってもらえず、信号が上がってきたタイミングで呼んで、鹿児島 曽於市の局と SSB で QSO できました。
CW も信号が聞こえていたのですが、こちらは時間がなくて呼べませんでした。
DSC07426.JPG
これから6mが面白そうです。
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HeyWhatsThat Path Profiler で丹沢 大山、八溝山、八ヶ岳 赤岳、北アルプス 燕岳を [VHF/UHF]

 今度は、丹沢 大山、八溝山、八ヶ岳 赤岳、北アルプス 燕岳です。

丹沢 大山(範囲を広げています)
丹沢 大山.jpg
八溝山
八溝山.jpg
大山とのパス(大山から八溝山までパスが通っているので、交信できそうです)
八溝山-丹沢 大山 パス.jpg
八ヶ岳 赤岳
赤岳.jpg
北アルプス 燕岳
燕岳.jpg
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HeyWhatsThat Path Profiler で檜洞丸、丹沢山、筑波山を見てみました [VHF/UHF]

 今度は、檜洞丸、丹沢山、筑波山です。

檜洞丸
檜洞丸.jpg
丹沢山
丹沢山.jpg
筑波山
筑波山.jpg
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HeyWhatsThat Path Profiler で丹沢 大山の電波伝搬範囲を見てみました [VHF/UHF]

 先日の OM さんから新しい使い方を教えていただいたのでやってみました。

テーマは丹沢 大山からの 430MHz 電波伝搬範囲の確認です。
http://www.heywhatsthat.com/ にアクセス
② New panorama タブをクリック
1-new.jpg
③ 見たい場所を検索
1-find.jpg
④ タイトルを入力
1-name.jpg
⑤ Metric をクリック
1-met.jpg
⑥ Elevation を指定(指定しなければ地上高2m)
⑦ Submit をクリック
1-sub.jpg
⑧ しばらく広告が表示され、伝搬範囲が赤で表示される
2.jpg
⑨ Parameters をクリックし、周波数などを指定する
3-p.jpg
⑩ 相手側の地点をクリック
5.jpg
⑪ 指定した地点との伝搬が表示される
6.jpg
7.jpg

登る前にこれを使えばどのくらい電波が届くか分かって便利そうです。
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FT3D [VHF/UHF]

 一昨日、八重洲無線からメルマガが届きました。

そこに新製品情報として FT3D が書かれていました。
---- 引用 ----
○新製品情報
 商品名:FT3D
  コンパクトなボディに高精細フルカラータッチ
  パネルディスプレイを搭載し、優れた視認性と
  操作性を実現した、C4FM/FM 144/430MHz
  デュアルバンドデジタルトランシーバー
  ・GPSレシーバ、Bluetoothユニット内蔵
  ・APRS、WIRES-X、バンドスコープ、CAM、録音、
   AMS、AM/FMラジオ受信、2波同時受信対応
 標準価格:59,800円(税抜)
 発売時期:2019年6月予定

yaesuft3dico.jpg
FT2D を持っているので、悩むところですが、様子を見て年末の展示会手当での購入を考えてみようかと....
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144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットを作り始めました [VHF/UHF]

 先日ポチッた 144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットが届いたので、作り始めています。

〔届いたもの〕
基板
DSC07363.JPG
部材
DSC07364.JPG
シール
DSC07366.JPG
パネル
DSC07369.JPG
DSC07371.JPG
ケース
DSC07372.JPG
基板の取付穴がありません。

〔部材の取り付け終了〕
基板の取付穴を開けて、部材を組付けました。
DSC07378.JPG
ちょっと基板と電源スイッチ端子までの距離がないので、端子を曲げ加工して配線する予定です。
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本日の2m CW ロールコールは移動で参加しました [VHF/UHF]

 本日は家人に従って農協の直売所に朝取りの筍を買いに行きました。

それで、いつも日曜の朝に行っているローカルクラブの CW ロールコールは車から移動での参加です。
車の屋根にマグネット・ベースを取り付け、ハンディ機用のアンテナを付けて運転席から運用してみました。
リグは KX3 を使ったのですが、置くところがなく、センターコンソールに置きましたが安定しません。次回、車で運用する場合はハンドルに取り付けるテーブルを試してみようと思います。
アンテナを車の屋根の真ん中に置けたので、信号レポートは549を頂けました。
車のボディが割と良いアースになっているような気がします。
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28MHz QRP TRX + 2m Transverter [VHF/UHF]

 ローカルのアマチュア無線クラブでは 2m で CW のロールコールを行っています。

通常は常置場所から運用するのですが、時に移動でも運用したい場合があります。
その為、KX3 には 2m Transverter オプションを入れてあります。
しかし、実運用では QRH があり、うまくありません。
そこで、2m Transverter の使用を考えてみました。
ググったところ、Transverters-Store というショップが見つかりました。
ここに 144 / 28 MHz Transverter のケース付きキットがあります。
50_70_144_2.JPG
これをポチってしまいました。
到着して組み立てたら K2 に繋いで、試してみようと思います。
しかし、このキット、パワーがあり、10 ~ 15W も出てしまい、消費電流も Typ. で 2A もあります。
これでは移動運用には向きません。
そこで QRP HF リグに繋いで使える 2m Transverter を考えてみます。
Transverter の構成はこんな感じです。
DSC07337.JPG
28MHz QRP CW トランシーバーの出力を ATT で受けて、5W を 50mW 程度まで落とし、ローカル OSC と Mix して 144MHz の信号にして増幅し、BPF を通してアンテナへ繋げます。
受信は、アンテナからの信号を増幅するか、そのまま変換して 28MHz の出力とします。
送受切り替えは 28MHz QRP トランシーバーから TX / RX 切り替えの PTT 信号を取り出して制御します。切り替えにはダイオード・スイッチを使ってみたいですね。

まずはトランスバーターのキットが来たら、組み立てて、テストしてみたいと思います。
このキット、基板は完成・調整済みで送られてくるようです。
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新しいデバイスで 1200MHz 送信機を考える [VHF/UHF]

 先日の QEX に出ていた LTC5598 に PLL シンセサイザ LTC6946 を組み合わせると 430/1200 MHz の送信機が出来そうです。

LTC6946 の応用例です。
LTC6946.jpg
ここで使われている LTC5588 を LTC5598 に置き換え、ベースバンドの I/Q 信号を高性能な MCU、ソニーの SPRESENSE を使って実現すれば小型の 1200MHz 送信機が出来そうです。
LTC5598.jpg
features_img_01.jpg
PA に HamShield で使われている TQP7M9105 などを使えばそこそこの出力が得られます。
LTC5598 の最大出力が 2dBm なので、TQP7M9105 のゲイン(Typ.)が 19.4dB により、出力は最大で 21.4dBm です。20dBm としても 0.1W のパワーが取れます。
問題はベースバンドの I/Q 信号を作る信号処理プログラムの作成ですね。
ちゃんと勉強するか、ライブラリを探すか、です。
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TR-1100 をもう1台、手に入れました [VHF/UHF]

 昨年の9月に TR-1100 を手に入れていたのですが、部品取りで TR-1100 をもう1台、手に入れました。

前回、手に入れたものはケースにボコボコ穴が開けられており、マイクの収納蓋はすぐに外れる状態でした。送信も一部の周波数でできますが、受信音が小さい状態です。ただし、音量やキャリブレーションのVRはスムーズに回り、劣化が少なそうです。
今回、手に入れたものはケースはきれいですが、VRが固く、回すのに力が要ります。ランプのプッシュ・スイッチの頭は無くなっています。メインダイアルはこちらの方がスムーズに回ります。
回路動作は未チェックですが、あまり期待はできそうにありません。説明で前オーナーが修理を試みて、放棄しているからです。しかし、取説が付属しており、そこに回路図が載っています。これは助かります。
このきれいな筐体と前回のVRを組み合わせ、基板は前回のものを使って動作できる1台を作りたいと思っています。
〔上面〕
DSC07168.JPG
〔電池ボックス〕
DSC07170.JPG
〔基板側〕
DSC07178.JPG
〔中から出てきた半田くずのようなゴミ〕
DSC07172.JPG
〔取説〕
DSC07169.JPG
回路図もあります。
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1.2GHz コーリニア・アンテナのテスト運用をしてきました [VHF/UHF]

 今日は近くの防災公園で頂き物の 1.2GHz コーリニア・アンテナのテスト運用をしてきました

短時間の運用でしたが、平塚と静岡の局、2局とQSOでき、まずまずの結果かと思います。
平塚の局は59+と強力でしたが、静岡の局はギリギリで51と何とか取れるレベルでした。
運用スタイルとしては、1.2GHz ハンディ機を2m程のポールに固定し、アンテナもポールに固定してます。
運用時はポールの下側を握って運用してましたが、長く持っているとハンディ機といえども重さを感じてきます。
三脚を持って行って固定すれば良かったと思いました。
1R2GHz-コーリニア・アンテナ_n.jpg
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1200MHz コーリニア・アンテナの SWR を測ってみました [VHF/UHF]

 スペアナと方向性結合器を使って 1200MHz コーリニア・アンテナの SWR を測ってみました。

〔測定の様子〕
コーリニア・アンテナを床に伸ばして方向性結合器に繋げました。
DSC07007.JPG

〔スペアナの VSWR 測定:オープン測定〕
スペアナの VSWR 測定機能を使うにあたり、DUT オープン時の特性を測ります。
1 open.jpg

〔スペアナの VSWR 測定:アンテナ測定〕
次にコーリニア・アンテナを繋いで測定します。
3 vswr.jpg
1295MHz の時の SWR は 2.049 です。何とか FM 帯でも使えるかと。
4 vswr.jpg
SWR 最低点は 1202MHz で、SWR 1.09 です。
先日、公園で試験運用した際、コーリニア・アンテナにハンディ機をぶら下げてしまった為、アンテナに伸びる力がかかって、特性が変わってしまった可能性をいただいた OM さんから指摘されました。
2.5D-2V のケーブルだから短時間なら大丈夫かなとぶら下げてしまったのがいけなかったようです。
ちゃんとロッドとかに固定しなかったのが間違いのもとでした。

〔ダミーロードの測定〕
ついでに手持ちのN型コネクタのダミーロードを測ってみました。
図ったのはこれです。
DSC07008.JPG
たしかハムフェアかどこかで購入したものです。
5 50ohm.jpg
1295MHz で SWR が 1.49 とダミーロードとしてはちょっと残念な特性でした。
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1200MHz コーリニア・アンテナをいただきました [VHF/UHF]

 いつもこの拙いブログを見ていただいて、色々とアドバイスを頂いている OM さんから 1200MHz のコーリニア・アンテナをいただきました。

1200MHz のアンテナを測定できるのは手持ちのスペアナと方向性結合器になるのですが、まずは近くの公園で運用してみました。
アンテナが同軸ケーブルで作られた長いケーブル上のアンテナなので公園の木から吊るして運用する事にします。吊るす紐を木の枝に通すため、ビニールテープに紐を通して錘として使い、木の枝に紐をかけます。
706057D3-558F-46D8-A968-EF564C46FDCE.jpeg
アンテナに紐をインクノットで括り付け、ハンディ機を接続してぶら下げました。
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しばらく CQ を出したのですが、平日の午後という事で応答がありません。
念のため、近くのレピーターにアクセスすると応答が聞こえます。
それで、ちょっと頑張ってアンテナをもう少し高い枝から降ろしてみました。
9ECE5995-474E-426C-8818-5C7B6CDEEAA1.jpeg
それでもやはり応答してくる局がありません。平日だから仕方ないですね。
あとでスペアナと方向性結合器で特性を見てみます。

またアンテナと一緒に SWR 計のパーツも頂きました。
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これで 1200MHz マニュアルと 1200MHz ハンドブックを見ながら SWR 計を作ってみようと思います。市販の SWR 検出基板も教えていただいたので、発注するか、自作するか思案中です。
577539D9-DDE5-407A-83B2-E396701EDA35.jpeg
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貫通コンデンサを入手しました [VHF/UHF]

 オークションで貫通コンデンサを入手しました。

DSC06967.JPG
何に使うかというと 1200MHz での SWR 測定のための方向性結合器に使います。
参考文献の 1200MHz ハンドブックには貫通コンデンサとしてしか書いてなく、容量の指定がありません。
まぁ、RF のカットに使うのでそれほど容量を気にしなくても良いのかもしれません。
念のため、あとで容量は測ってみる事にします。
1200MHz の SWR メーターができたら 1200MHz のアンテナ作成を再開したいと考えています。
でも、いつになるやら....といったところですけど。
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思わずポチってしまった (^_^;) [VHF/UHF]

 先日、オークションで TR-1100 を見かけ、思わずポチってしまいました。(^_^;)

TR-1100 は中学1年で従事者免許を取った後、高校に入ってからやっと開局できた時のリグです。
これを使ってローカルの同年代の局とよくラグチューしてました。
> 受信は出来ますが送信は微弱電波しか出ません。
> 部品取り、研究用に如何でしょうか。
と説明にありましたが、通電して試してみると
① 受信
 ・VX-8D で送信すると、S メーターは振れるが、音声出力が小さい
② 送信
 ・キャリブレーションで漏れた信号を VX-8D で受信できる
 ・PTT をオンにするとリレーが切り替わる
 ・50.8MHz では信号が弱いが、50.9MHz では VX-8D の S メーターが振りきれる
  マイクをたたくとかすかにショック音が聞こえる
といった状態です。
1.jpg
電池ボックスはきれいです。
2.jpg
内部も割ときれいです。
3.jpg
マイクもなくなっていません。
4.jpg
そのうち、もうちょっと詳しく動作を確認してみたいと思います。
部品取りであと1台、手に入れた方が良いかもしれません。
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ハムフェア 2018 (その3)IC-9700 [VHF/UHF]

 次は、ICOM の IC-9700 です。

こちらはあまり詳しい説明が無いので表紙から。
IMG_0001.jpg
ICOM のダイレクトサンプリング SDR 機が抱える ADC オーバーフローの問題がどの程度改善されているかが気になるところです。
さらにリアパネルを見ると
rear.jpg
各バンド毎にアンテナ端子が分かれています。なので、アンテナによってはデュープレクサーが必要になりそうです。
でも、1200MHz があるので欲しいかも。
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SRH770S と RH770 の特性を測る [VHF/UHF]

 先日購入した SRH770S と以前から持っている RH770 の特性を条件を変えて測ってみました。

ここで、まず SRH770S と RH770 の仕様を確認しておきます。
〔SRH770S〕
144/430MHz帯ハンディアンテナ(レピーター対応型)(DIGITAL対応) 【広帯域受信対応】
●全長:70cm ●重量:45g
●利得:2.15dBi (144MHz)、4.5dBi (430MHz)●耐入力:10W FM
●インピーダンス:50Ω ●接栓:SMA-P ●形式:3/8λ(144MHz)、3/4λ(430MHz)
●空中線形式:単一型
〔RH770〕
144/430MHz帯高利得2バンドハンディーロッドアンテナ(レピーター対応型)《300MHz帯受信対応》(DIGITAL対応)
●全長:93cm(収縮時22.3cm) ●ロッド段数:10段 ●重量:85g
●利得:3.0dB(144MHz)、5.5dB(430MHz)●耐入力:20W FM
●インピーダンス:50Ω ●接栓:BNC-P ●形式:1/2λノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段ノンラジアル(430MHz)
●空中線型式:単一型

測定に使用したアンテナ・アナライザーは RigExpert の AA-520 です。
測った条件は
① SRH770S 144MHz 分離・密着
② SRH770S 430MHz 分離・密着
③ RH770 144MHz 分離・密着
④ RH770 430MHz 分離・密着
⑤ RH770 SRH770S 2 band 同時・密着
⑥ RH770 SRH770S 2 band 同時・マグネットベース
です。ここで、分離は手で持って身体から 70cm 程度離した場合です。密着とは顔の前に持ってきた場合です。
〔SRH770S 144MHz 分離・密着〕
SRH770_145_比較2.jpg
身体に密着した方が SWR の低い範囲は広がりますが、144MHz帯では差がありません。
〔SRH770S 430MHz 分離・密着〕
SRH770_435_比較2.jpg
身体に密着した方が 430MHz帯での SWR 3 以下の範囲がバンドの下側で広がります。
〔RH770 144MHz 分離・密着〕
RH770_145_比較2.jpg
やはり身体に密着した方が SWR の低い範囲が広がりますが、どちらでも 145MHz帯で SWR が 1.5 以下になっています。これは SRH770S よりも良いです。
〔RH770 430MHz 分離・密着〕
RH770_435_比較2.jpg
どちらでもそれほど違いがありません。430MHz帯で FM の範囲は SWR が 2 以下に収まっています。
〔RH770 SRH770S 2 band 同時・密着〕
SRH770_2band_比較2.jpg
両アンテナの 144MHz帯、430MHz帯の比較です。全体的に RH770 の方がチューニングがあっています。
〔RH770 SRH770S 2 band 同時・マグネットベース〕
車にマグネット・ベース MCR-M SMA ハンディ用小型マグネットベース(変角式)
●同軸ケーブル:NL-1.5D-QSUPER(2.5m)
を取り付けて測定してみました。
50_Ohm_dummy_load.jpg
これはダミーロードを付けて、その特性を測ったものです。このケーブルの影響を含んでの測定になります。
SRH770_2band_mobile_比較2.jpg
やはり RH770 の方がチューニングがあっており、SWR もアマチュア・バンド内で低くなっています。

今回、2つのハンディ機用アンテナを測定してみました。
SRH770S はアンテナ・アナライザーに取り付けた状態でチューニングがアマチュア・バンドから少しずれていました。これは本来のハンディ機に取り付けた状態では変わる可能性があります。
RH770 はどのような状態でもチューニングがずれる事もなく、安定した性能を出しています。
両者は重量やコネクタに違いがあり、それぞれ使い分けが必要だと思います。
私の場合、RH770 は移動では釣り竿に固定して地上高を稼ぎ、定点での運用を予定しています。
SRH770S はハンディ機に取り付け、ザックにハンディ機をぶら下げてまさに移動しながらの APRS 運用とワッチに使う予定です。
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SRH770S を注文してしまいました [VHF/UHF]

 昨年末に第一電波工業から144/430MHz帯2バンドハンディアンテナ SRH770S が発表されました。

コネクタが SMA-P タイプなので FT2D とかに便利そうです。
ちゃんとした移動運用では BNC タイプの RH770 の方が特性が良いですが、登山中とかハンディ機をザックに取り付けて使うにはこちらの方が良さそうです。
比較してみると
〔SRH770S〕
 ●全長:70cm(上部約45cm、下部約25cmに2分割)
 ●重量:45g
 ●利得:2.15dBi (144MHz)、4.5dBi (430MHz)
 ●耐入力:10W FM
 ●インピーダンス:50Ω
 ●接栓:SMA-P
 ●形式:3/8λ(144MHz)、3/4λ(430MHz)
 ●空中線形式:単一型
〔RH770〕
 ●全長:93cm(収縮時22.3cm)●ロッド段数:10段
 ●重量:85g
 ●利得:3.0dB(144MHz)、5.5dB(430MHz)
 ●耐入力:20W FM
 ●インピーダンス:50Ω
 ●接栓:BNC-P
 ●形式:1/2λノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段ノンラジアル(430MHz)
 ●空中線型式:単一型
とゲインは下がりますが、重量が約半分になります。
電波の飛びの違いが気になりますが、登山中、ハンディ機をザックにつけて APRS を運用するには良さそうなアンテナに見えます。RH770 だとアンテナが重い分だけザックにつけても振られてしまい、おさまりが悪いのが難点でした。
来たらば山で使ってみたいですけど、連れ合いが山に行けるようになるまでもうしばらくかかりそうです。
SRH770S-photo.jpg
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