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相変わらず Windows10 の更新プログラム(KB4284835)でトラブル発生 [PC]

 先日配布された Windows10 の更新プログラム 2018 年 6 月 13 日 — KB4284835 (OS ビルド 17134.112) 適用対象: Windows 10 version 1803 を入れるとトラブルが出る。

通常使いの PC では音が出なくなる。
トラブルシューティング ツールを使うと音が出るようになるけど、しばらくするとまた出なくなる。
無線用 PC では、インストール ⇒ 再起動 ⇒ インストール指示 ⇒ 再起動 の無限ループに入ってしまいます。
相変わらず Microsoft の SQA はクズに思えてくる。
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KB4100403 (OS ビルド 17134.81) が出た [PC]

 やっと NVMe デバイスの問題を修正する Windows Update が出ました。

今日出てきた KB4100403 は「機能追加および修正」に
・特定のベンダー製の NVMe デバイスを搭載したシステムで発生するべき乗回帰に関する問題を修正します。
とあります。
なので Windows 10 バージョン 1803 にしてから発生していたシステムの不安定さが解消されるのを期待して入れてみました。
これで安定すると良いのですが....
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Windows 10 April Update 2018 にしてからトラブルが多い [PC]

 先日、Windows 10 April Update 2018 にしてからブルースクリーンになるトラブルが1日に1回程度発生しています。

ブルースクリーンの例
DSC06749.JPG
その時のイベントビューアーの内容
1.jpg
2.jpg

なにか安定しないなぁと思っていたら、PC Watch にこんな記事が出ています。
Windows 10 April Update 2018適用後、Intel製SSDシステムがクラッシュする問題が発生中
どうしたものか、迷うところです。
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無線用 PC を強化しました [PC]

 玉突きで余った Intel Core i5 4690S CPU を使って無線用 PC の強化を行いました。

まずは、マザーボードを AMD 系の ASUS M4N78 PRO から Intel 系の ASUS B85M-G に換装です。
ネットでググっていたらマザーボード交換でも Windows 7 からアップグレードしたライセンスがそのままデジタル・ライセンスで認証を通ったというブログ記事を参考にトライしてみたのですが、結果的にはライセンス認証で撥ねられ、ストアでライセンスを買う羽目になってしまいました。
どうやらマザーボード交換でも CPU メーカーまで変えると別 PC の扱いになるようです。これは痛かった。
でも、以前より格段にパフォーマンスが上がり、満足しています。
まずは CPU の比較です。
CPU-Z-comp.jpg
Max TDP が 65.0W に改善されました。
次にベンチマークの結果です。
CPU-Z-bench-comp.jpg
マルチスレッドもシングルスレッドも、ともに約3倍程度に能力がアップしています。
実際の体感的にはそれ以上に起動時間が早くなった気がします。

このマザーボード換装作業中に RS-232-C PCI Express カードでトラブルがありました。
普通はハードウェアが追加されると自動で Windows 10 がドライバーをインストールしてくれるのですが、自動では入りません。後からマニュアルで基板メーカーのドライバーを指定してもエラーになります。基板メーカーに問い合わせたところ、デバイス・メーカーのサイトを教えてもらい、デバイス・メーカーのドライバーをインストールしたところ無事にインストール作業が終了し、デバイスマネージャーでのエラーもなくなりました。
もしかすると Windows 10 fall creators update に失敗していた理由はこれかもしれません。

また、ASUS の TurboV がエラーを出すので無効に設定しています。
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ついでに無線用 PC のパフォーマンスもチェックしてみました [PC]

 ついでに無線用 PC のパフォーマンスもチェックしてみました。

〔CPU-Z の結果〕
CPU-Z_CPU.jpg
Max TDP が 92.7W もあります。普段使いの Intel NUC7i3BNK に比べると雲泥の差ですね。

〔ベンチマークの結果〕
CPU-Z_bench.jpg
ベンチマークの結果は Intel NUC7i3BNK に比べてちょっと悪いですね。

今度、CPU を普段使いの PC から外した Intel Core i5-4690S に換装するつもりです。
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新しい PC のパフォーマンスをチェックしてみました [PC]

 新しい PC、Intel NUC7i3BNK のパフォーマンスを CPU-Z でチェックしてみました。

〔CPU-Z のレポート〕
CPU-Z.jpg
Max TDP が 15W です。かなり省エネになっています。

〔ベンチマークの結果〕
bench.jpg
以前の Core i5-4690S はないので、同じ Core i5 で比較してみました。
まぁ、やっぱりパフォーマンスは低いです。

〔HWmonitorの結果〕
compare.jpg
CPU-Z でストレスをかけた時と通常時の比較です。
通常ではすごい省エネになっています。
これで夏の暑さには効果的かもしれませんが、今の時期は部屋の暖房には向かないですね。
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普段使いの PC を更新しました [PC]

 普段使いの PC がハードエラーで Windows 10 fall creators update に失敗するため、更新しました。

今度は場所を取らないように Intel NUC7i3BNK にしました。
これならモニターの裏に取り付けられて場所を取りません。
CPU のパフォーマンスは落ちましたが、メールとブログがメインなので特に問題はないはず。
机の上から Cube PC がなくなり、ちょっと広くなりました。
モニターの下に外付けの HDD を置いて、今までのデータはこちらに置いてあります。
電源を入れるのが少し面倒になりましたが、あとは便利になりました。消費電力も銘板によれば 65W です。
DSC06635.JPG
DSC06641.JPG
DSC06645.JPG
DSC06652.JPG
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普段使いの PC で Windows 10 fall creators update に失敗(その2) [PC]

 普段使いの PC で Windows 10 fall creators update に失敗、その2です。

なんと、新しいメディアを使ってクリーン・インストールをしていたらハード・エラーでインストールが中断し、終了してしまいました。
ベアボーン PC で、拡張基板も入れていないから、マザー・ボードに不具合があるようです。
あ~、マザー・ボードのどこかが壊れてきたのかもしれない。
今時、ベアボーンなんて売っているのかな。
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普段使いの PC で Windows 10 fall creators update に失敗 [PC]

 以前から普段使いの PC で Windows 10 fall creators update に失敗していたけど、そのままにしておいた。

そしたら、最近やたらと Windows Update がインストールを繰り返し、作業をしょっちゅう中断される。
仕方がないのでインストール・メディアを USB メモリーにしてアップデートにトライしてみた。
結果、悲惨なことにブートしなくなり、以前の Windows へロールバックするルーチンに入ったまま返ってこない。あちゃ~、やってしまった! 状態。
仕方がないので USB メモリーからクリーン・インストールをしようとしたらライセンス・キーが見つからない。最悪だ。
諦めて、また Windows10 Home を買ってきた。(´;ω;`)
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Excel VBA に思う事 [PC]

 今、契約の仕事関係で Excel VBA を使っています。その中で思った事。

例えば for ループ。
Excel VBA では
Dim i As Integer
For i = 1 To 最終値 ( Step 加算値 )
 hoge.hoge
Next i
となります。
C では
int i;
for ( i = 0; i < foobar; i++ ) {
 hoge.hoge
}
となります。
両者を比べると、VBA より C の方が判定条件やループ・カウンターの計算などに自由度があります。
それが良いかどうかは別にして、英語や日本語の違いと同じく、言語の性格の違いなんだと思います。
これが Raspberry Pi になると、その標準語が Python に変わります。やはりこれもその性格が異なります。
厄介でも付き合っていくしかないのでしょうね。
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Excel でプロセス・ウィンドウもどきのグラフを作る [PC]

 今度はターゲットの上限、下限を2次元で散布図を描いてみます。

① データの準備
4点の X、Y 座標のデータを正規分布する乱数で作ります。
16-Process_Window.jpg
② それで散布図を描いてみます。
17-pr.jpg
プロセス・ウィンドウもどきに対するばらつきの表示らしきものができました。
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Excel で2グループの疑似データを作り、重ねたグラフを作る [PC]

 2個の疑似データグループを作り、重ね合わせてグラフを作ります。

① 正規分布する乱数を2グループ作り、スケーリングを変えて疑似データを作ります
13-two.jpg
② 系列を2つ選んでグラフを書きます
14-graph.jpg
重なったグラフからそれぞれのグループの傾きの違いを見て取ります。
15-graph.jpg
※ これは参考までに補助線を入れたもの
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Excel で正規分布する乱数を作り、ヒストグラムと確率密度関数をグラフにする [PC]

 今度は、正規分布する乱数を作り、それを使って疑似データを作り、ヒストグラムと正規分布を重ねたグラフを作ります。

① 正規分布する乱数を作る
4-norminv.jpg
NORMINV 関数を使って、引数の確率に RAND 関数のもどり値と平均、分散を指定して、指定した確率をおこす値を計算します。 ここでは RAND 関数で 0 から 1 までの乱数を確率として、平均を 0、標準偏差を 1 とする場合の指定した確率をおこす値を得ています。
注: 新しい Excel のバージョンでは、RANDINV 関数は RAND.INV 関数に置き換えられています。
4-norminv.jpg
② 疑似データを作成する
作成した正規分布する乱数は平均が 0、標準偏差が 1 の乱数なので、実際の値に見えるようにスケーリングします。
5-疑似データ.jpg
③ ヒストグラム用に個数を数える
COUNTIF 関数で階級の幅に入っている数値の個数を数えて、ヒストグラム用のデータを作ります。
6-countif.jpg
④ 正規分布のグラフを書くデータを作る
階級の幅に合わせた、その時のデータに対する発生数を計算します。
まず、疑似データの平均と標準偏差を計算し、そこから階級の幅の中心値に対する値を計算します。
7-norm-dist.jpg
階級の幅ごとの標準分布の時の値を計算します。
8-value.jpg
⑤ 標準分布のグラフを書く
中心値と標準分布の時の個数計算結果を選んで分散:平均化のグラフを書きます。
9-norm.jpg
⑥ ヒストグラムを追加する
グラフを選んでデータの選択を選び、ヒストグラムの系列を追加します。
10-系列の追加.jpg
ヒストグラムの系列を選び、書式からヒストグラムのグラフを選ぶと重ね合わさったグラフができる。
11-hist.jpg
⑦ 出来上がったグラフ
12-.jpg
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Excel で乱数によるヒストグラムを作成する [PC]

 Excel で乱数を発生させ、そのヒストグラムを作ってみます。

ここでは RANDBETWEEN 関数を使っています。
① RANDBETWEEN 関数を使って乱数を作る
1-randbetween.jpg
② 階級の幅ごとの個数を COUNTIF 関数を使って数える
2-countif.jpg
③ 系列を選んでグラフを挿入する
3-graph.jpg
以上で、任意の範囲の乱数を作ってヒストグラムを書くことができます。
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Excel でグラフを書く本を買いました [PC]

 今の嘱託で受けている仕事で使うため、Excel でグラフを書く本を買いました。

これです。

サンプル・データもダウンロードでき、便利そうです。
ただ、正規分布するデータに対するグラフ作成の説明が無いので、ちょっと残念だったりします。
でも、ソルバーを使って近似式を求めるやり方が載っていたりで、勉強になる事が多いです。
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USB Type-C 対応 マルチアダプターを購入しました [PC]

 事情があって、USB Type-C 対応 マルチアダプターを購入しました。

嘱託契約をしている会社から支給された HP の PC にはこれまでの USB コネクタが1個と Type-C のコネクタ2個しか付いていません。
外部ディスプレイやプロジェクターを使おうとすると Type-C コネクタにアダプターを使わないと使えません。
仕方ないので、了解を貰って表記のアダプターを購入しました。
これです。
DSC06487.JPG

新しい規格が出来て便利になるのは良いですけど、それにつれて各種返還コネクターやアダプターが必要になるのはユーザーにとって有難迷惑な感じがします。
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無線用 PC が Windows 10 Creators Update になりました [PC]

 今日、無線用 PC を起動したらアップデートの案内が出て無事に Windows 10 Creators Update にアップデートされました。

ファイル・エクスプローラーのヘルプでバージョンを確認すると、ちゃんとバージョン 1703 になっていました。
Win10-creator.jpg
あとはこれまでのソフトがちゃんと動く事を確認しないといけません。

普段使っているメール、ネット・サーフィン、事務用の PC は、未だエラーが出てアップデートできません。
まぁ、無線用 PC だけでもアップデートできたので良かったです。
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Macintosh Plus の回路図が出てきた [PC]

 昨日、部屋を整理していたら Macintosh Plus の回路図が出てきた。

たしか秋葉原のどこかのお店で買ったように思うのだが、思い出せない。
DSC06205.JPG
これも写真を撮ったので処分かな。

無線用 PC の HDD を SSD に換装する [PC]

 今度は目的の無線用 PC HDD の SSD への換装です。

ディスクのクローン作製には Renee becca というツールを使いました。
① ツールを起動してクローン作業の開始
ここでは元の HDD より容量の大きい SSD を用意したので、詳細オプションで「パーティション拡張」を選んでいます。 これで今まで C: ドライブの容量が少なかったのが改善されます。
Renee_Becca-4.jpg
② 作業中
Clone-4.jpg
③ ディスクのクローンができたところ
Finish.jpg
コンピュータの管理ツールで確認
Disk-manage-4.jpg
④ ディスクの入れ替え
再起動して BIOS 設定画面でクローン・ディスクを起動ディスクに指定してブートします。
正常にブートできたので、一度、シャットダウンし元の HDD を外して、SSD だけで起動します。
これで換装終了です。

SSD をインストールするためにシステム・ディスクを1本化する [PC]

 今、無線用 PC の HDD を SSD に換装する事を考えている。

しかし、今の無線用 PC の HDD には問題があり、1台だけではブートできない構成になっている。
Disk-manage-1.jpg
Windows 7 をインストールする際、HDD を3台繋いでインストールしたところ、ブート情報が入ったシステムが C: ドライブではないところに入ってしまった。 これでは SSD に Windows のクローンを作る際、うまくいかない。
そこでシステム修復ディスクを作り、それを使って C: ドライブへの1本化を行ってみた。 この作業にはこちらを参考にさせていただいた。
① システム修復ディスクで起動し、DISKPART を起動する。
DISKPART> list volume
DISKPART> select volume 1
DISKPART> active
DISKPART> exit
② boot の修復
bcdboot.exe C:\Windows /l ja-JP
DSC06193.JPG
この作業の結果、無事に C: ドライブへの1本化ができた。
Disk-manage-3.jpg

この後は HDD のクローンを SSD に作り、システムを移行させれば起動が快適になるはず。