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連休に上高地、岳沢に行ってきます [SOTA]

 明日から上高地、岳沢に大学の時の山岳部仲間と行ってきます。

どこを登るか、現地に行ってからのルート判断になると思いますが、できたらどこかの頂上から電波を出せたらと思います。
JA/NN-001 奥穂高岳か JA/NN-004 前穂高岳から運用できると良いのですが、そこまで余裕が持てるか分かりません。登るだけでやっとのような気がします。
SOTA-JA-NN-001.jpg
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SOTA の本 [SOTA]

 今度は、同じく 2017年に RSGB(Radio Societh of Great Britain)から出版された SOTA (Summits On The Air) の本です。

Sota Explained

目次は
1: Introduction
2: Introduction to amateur radio for hill-walkers
3: Introduction to hill-walking for radio amateurs
4: A simple, cheap and effective SOTA starter station operating on 2m FM
5: Improvements to 2m VHF (and 70cm UHF) stations
6: HF voice stations
7: Modes other than voice
8: Chasing
9: Tuning for maximum fun
Appendix: Useful web resources
となっています。
面白いのはハイキングの注意事項まで書かれている事ですね。
データモードでは MLA が説明されていました。
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Trail Mix [SOTA]

 先日、スーパーに行ったら山行中の行動食として良さそうなモノを見つけました。

ドライ・フルーツとナッツのミックスです。
次回からは山行の必需品になりそうです。
検索してみると各社からいろいろと出ているようで、これは共立食品のものです。
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4_n.jpg

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バーナーにパワーインクリーザーを付けてみた [SOTA]

 イワタニのカセットガス ジュニアコンパクトバーナーにアマゾンのコメントにあった、キャプテンスタッグのパワーインクリーザーを付けてみました。

〔装着したところ〕
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〔使用中〕
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たしかに気温が低い時などは有効に使えそうです。
でも、重いので車で移動する時とかでないと持ち歩けないかも。

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カセットガス ジュニアコンパクトバーナーの燃料消費量 [SOTA]

 普段使っているイワタニのカセットガス ジュニアコンパクトバーナーの燃料消費量を調べてみました。

測定条件: 500cc の水が室温から沸騰するまで(測定したときの室温:30℃)
測定項目: その時間と燃料消費量
沸騰するまでの時間: 3m40s
ガスの消費量: 7 ~ 8g(秤の誤差を含む)
そこから今回山行に持っていくガスの量を推測
山行での使用条件として周囲温度10℃を想定
30℃の水が沸騰(100℃として)するまでの時間から1秒当たりの燃料消費量を計算し、10℃の水が沸騰するまでの時間を推測すると4m42sとなった。(温度上昇が比例すると仮定)
また、燃料消費量を同様に推測する。30℃から沸騰するまでで8gを使ったとして、10℃の場合は10.25gとなった。
500ccの水を沸かすのに切り上げて11g使うとして250gのガス缶では22回使える。
500ccの水を沸かすのに282secかかるとして、仕様より250gのガス缶では120m使える事から使える回数は25回となった。が、目安時間と想定使用条件が異なるので参考値。
 注:連続燃焼時間 約120分:気温20~25℃のとき、強火で断続使用したときの目安時間
今回の炊事回数は10回(5日間の朝晩)なので、250gの缶1本で足りそうです。
予備に小型のガス缶を1本持っていく事にします。
こちらはガスの量が120gなので、およそ10回くらいは使える見込みです。

カセットガス ジュニアコンパクトバーナー
http://www.i-cg.jp/product/burner/cb-jcb/



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ハーネスの使い方 [SOTA]

 購入したハーネスの取扱説明書の絵が小さくて見辛いため、PDF ファイルをダウンロードしてみた。

説明図の部分を拡大してみたので、メモとして残します。
① 着け方
1着け方.jpg
テープを引くだけなので簡単です。
② ロープの付け方
2ロープの付け方.jpg
8の字結びですね。カラビナを使うのはダメなようです。
ミッテルで使う場合は、テープ・スリングを通してそこに安全管付きカラビナで留めるように考えます。
③ 吊り上げでの使い方
3つり上げ.jpg
この場合はカラビナを使っています。
セルフ・ビレイではテープをロープと同じように通すのでしょうね。
④ トップ・ビレイの仕方
4トップ・ビレイ.jpg
説明にはないですが、これはトップをビレイする場合ですね。
⑤ 全体
ハーネスの使い方.jpg
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イワタニのバーナーに遮熱板を付けてみた [SOTA]

 イワタニのバーナーに遮熱板を付けてみました。

多分、気休めくらいかな。
① 着けたところ
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② 収納時
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収納がオリジナルのケースに入るので便利です。


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ミッテル結び [SOTA]

 ミッテル結びの結び方です。

岩登りでザイルを結ぶ時、通常は二人一組で登るので末端は八の字結びで結びます。しかし、一本のザイルで3人が登る場合もあり、その時は真ん中の人はミッテル結びでループを作り、ハーネスに固定します。
今ならハーネスにスリングを通して安全管付のカラビナで繋ぐのかな。
結び方の順番です。
① 1重のループを作り
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② 上にループを返し
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③ ループの下のロープを交差させ
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④ ループの上側を交差したロープの中にくぐらせ
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⑤ 下に伸ばす
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⑥ 形を整えて完成
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一本のロープを何人かで引く場合などにも使えます。
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ジオグラフィカをドロミテで使ってみた [SOTA]

 ジオグラフィカをドロミテで使ってみました。

ジオグラフィカは、オフライン環境でも使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。
地図の設定で「OpenTopoMap(EU)」を指定するとイタリアのドロミテでも使えました。
海外(ヨーロッパ)で山に登るならかなり便利です。
ピズ・ボエ山
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シウジ
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おまけで Alpe di Siusi のハイキング・コースで見つけたエーデルワイスです。
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今日は丹沢 大山に登ってきました [SOTA]

 今日はヤビツ峠から大山へ登って来ました。

山頂は雪がかなり残っていたけど、日差しは暖かくて気持ちよかったです。
頂上は平日なのに混んでて、雪で足元が悪いため、リグを膝に乗せて運用しました。
それに周りの声でヘッドホンでも音が聞きにくく、打ち間違いばかりで恥ずかしい交信となってしまいました。
交信してくれた9の局長さんには申し訳なかったです。
APRS のビーコンもイタツミ尾根から湘南方面には通るようです。
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山関係のグループで T シャツを作りました [SOTA]

 山関係のグループで T シャツを作りました。 その T シャツが本日届きました。

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イベントがある時にはこれを着ていくつもりです。

SOTA 移動運用にトライするも失敗 [SOTA]

 昨日、茅ヶ岳に登り、足を延ばして金ヶ岳まで行って来ました。

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金ヶ岳は JA/YN-035 という番号を持った SOTA の対象ピークです。
ここで初のSOTA運用にトライしようとしたのですが、出かけるのが遅くなり、山頂に着いたのが遅かったため、ちょっとだけリグの動作確認をして帰ってきました。
この次は頑張りたい。

〔SOTA〕 丹沢 檜洞丸での移動運用 [SOTA]

 昨日は丹沢の檜洞丸に移動してきました。

先週の雨が頂上付近では雪だったようで、斜面の北側や日影の部分では雪が残っていました。
頂上で昼食を取った後、ハンディ機でQRV。 430MHz は結構お仕事無線とかもあったので、1200MHz で CQ を出したところ、三鷹市の局から応答をいただき、QSO できました。 CQ の時には SOTA 番号も入れたのですが、それに対しての応答はありませんでした。 今回も SOTA での移動運用は成果を出せずに終了。 来年は何とか実績を残したい。
その後は下山の時間もあり、そのまま切り上げて撤収し、下山。
檜洞丸から犬越路を下りて、西丹沢自然教室まで戻りました。

〔頂上の様子〕
IMAG0432.jpg
〔頂上からの富士山〕
IMAG0431.jpg
〔雪の様子〕
IMAG0433.jpg

〔SOTA〕 初めてのSOTA運用(失敗) [SOTA]

 日本にも SOTA Japan が出来たので、先日、金峰山へ登った際に頂上から SOTA の運用をしてみました。

金峰山の ID は、JA/YN-013 です。
IMG_0367.jpg
使った機材は ATS-4b と DJ-G7 です。
しかし、21MHz の QRP 周波数 21.060MHz で出てみましたが、応答なし。
430MHz と 1200MHz も CQ を出してみましたが、応答なし。
惨敗でした。
次回までに機材がちゃんと機能しているのかを確認してみるつもりです。

SOTA 関連の Android アプリケーション [SOTA]

 日本でも SOTA Japan が活動を始めており、Android や iPad には SOTA 関連のアプリケーションがいろいろあるので試してみました。

ただ、残念ながらすべてのアプリケーションでデータベースのアップデートがうまくいきません。
何故かは確認中です。
ただ、Android アプリで動くものがあったので書いておきます。

〔SOTA spotter〕
SOTA watch の内容が見れて、spot を送る事も出来るようです。
ただし、地図情報と連動して見る機能はないようです。
Screenshot_2015-10-18-10-04-16.png

〔Pocket SOTA〕
こちらは iPad バージョンもありますが、iPad バージョンはデータベースのダウンロード・エラーから抜け出せず、操作ができませんでした。
データベースがダウンロードできると地図上で近くの Summit を表示できるようです。
こちらは SOTA watch2 をアクセスして表示しています。
Screenshot_2015-10-18-11-19-17.png
これは QRP spot のアクセス画面です。
Screenshot_2015-10-18-11-19-35.png

どちらもデータベースのアクセスが正常にできないので、それができるともう少しいろいろな機能が試せそうです。

山頂移動運用のために HF アンテナを考える(その2) [SOTA]

 本日、家の傍の公園で試してみました。

① 展開したところ
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手前が 5 Band CW QRP Transceiver です。
カウンターポイズは10mで地面に這わせました。

② リグの様子
DSC05399.JPG
黒いのは単3電池8本が入ったバッテリーケースです。

③ 梱包状態
DSC05403.JPG
すべてをパッキングするとタッパーにちょうど入ります。

トライしてみた結果、
21MHz はそこそこ SWR が下がる
14MHz もある程度 SWR が下がる
10MHz は同調点が見つかるがそれほど SWR は下がらない
7MHz も同様に、同調点は見つかるがそれほど SWR が下がらない
このアンテナ・チューナーでは SWR の値は測れないので、後日、SWR を測定してみようと思います。
ただ、しばらく動かしていなかったトランシーバーの調子がいまいちで、パワーが出ているのか、ちゃんと受信できているのか、等
動作に怪しいところがあるので、後日、再チェックの予定です。
今回は持っていくのはどうしようか迷うところです。
ハンディ機は持っていく予定です。

山頂移動運用のために HF アンテナを考える(その1) [SOTA]

 今年から日本でも JH0CJH 川内 OM などのご尽力により、SOTA の活動が開始され、SOTA Japan も開設されています。

国内では山頂からの移動運用というと V/UHF がメインですが、海外では HF の運用が多いようです。
それで山頂移動運用で使える HF のアンテナを考えてみました。

田舎にいた頃、TR-1100 に1.5m のロッド・アンテナ2本を T 型コネクタにつなぎバランも付けずに運用していました。 その時の 1.5m 長のロッド・アンテナでホット側に使っていた物が何故かジャンク箱から見つかりました。
それをアンテナ・チューナーにつないで使えないかと考えています。
物はこれです。
DSC05395.JPG
で、以前に作ったアンテナ・チューナーに付けてみると
DSC05396.JPG
下を拡大すると
DSC05397.JPG
これにアース側はカウンター・ポイズを適当な長さで地面に這わせればチューニングが取れないかと考えています。 北アルプスの山頂は岩だらけなので、このチューナーを岩の上に乗せ、周りを石で囲めば固定できると思うのですが、甘いかなぁ~。
明日、近くの公園で試してみようと思います。
今週末は北アルプス、五竜岳に登る予定なので五竜岳の山頂から 21MHz か 14MHz で CQ を出してみようと思います。

※ グランド側で使っていたもう片方のロッド・アンテナは見つかりませんでした。 どこに行ったんだろう....
最近は長いロッド・アンテナを秋葉原でも見なくなりましたので、貴重品です。
曲げないように注意しないと。

APRS2SOTA [SOTA]

 またまた APRS ネタです。

今年の夏から JH0CJH / 川内OM のご尽力により、日本でも SOTA(Summits on the Air)の活動が始まりました。 ちなみに SOTA Japan のサイトはこちらです。
今回、そのメーリングリストに APRS2SOTA の事が書かれており、少しネットで調べてみました。

APRS2SOTA は、イギリスで運用されており、アカウント登録をするとそのサービスが使えるようになるようです。
そして、APRS のメッセージに次のような形式のメッセージを入れておくと、SOTA のデータベースへ反映してくれるようです。
メッセージの例:SOTA :ON/ON-010 144.320 SSB ON/G0LGS/P Test Ignore

実際に使われている例を見てみますと、
APRS2SOTA に現在の状況が表示されています。
spot.jpg
この局を aprs.fi で検索すると、
APRS2SPTA.jpg
そして SOTAwatch ではこのように
SOTAwatch.jpg
表示され、
その場所は
SOTAwatch-2.jpg
このように確認できます。

ただ、APRS 側としての問題もありそうです。
なぜならデジパスを WIDE1-1,WIDE2-1 としているのでパケットが広範囲に配信されてしまいます。
しかし、そうでないと W のユーザーが G のシステムを利用できないように思います。
これはどうなんでしょう....
今度 APRS の日本の有識者に聞いてみようと思います。